いまだに「選択と集中」をいの一番に掲げ続ける自民党の新自由主義むき出しの科学技術政策に絶句する - kojitakenの日記
もはや俺は「自民が『選択と集中』に意味があると思ってる」わけではなく「新自由主義」でもなく、単に「軍拡」「公共事業」などにつぎ込む予算確保のために「自民にとって軍拡や公共事業より重要度が落ちる文教予算」を削ることが「目的」であり、それをごまかすために「選択と集中」と強弁してるだけではないかと疑っています。『選択と集中』を新自由主義呼ばわりするのはむしろ「過大評価(?)」じゃないか。
参政党、地方で他党と連携拡大 自民が最多14議会 維新・立憲とも (毎日)/岩手県議会では立民・民民・参政が統一会派を組んでいる (呆) - kojitakenの日記
kojitaken記事タイトルの「地方議会での立民と参政の野合」については拙記事道産子ナオ氏ツイートほかにコメント(2025年9/2日分) - bogus-simotukareのブログで批判しました。
それにしてもタイトルは「岩手県議会」のみに言及し、本文でも
この中で私が注目したのは岩手県だった。
岩手県議会では立民、民民、参政が統一会派を組んでいる。
また同県北上市では立民と参政が統一会派を組んでいる。
さすがは小沢一郎*1の地元だけのことはあると改めて呆れたのだった。
として「小沢叩き」を始める「アンチ小沢」kojitakenには呆れますね。
kojitakenの紹介する毎日新聞記事に寄れば、「小沢氏の地元」岩手以外にも「青森県弘前市」「群馬県高崎市」「福井市」「長野県飯田市」「京都府木津川市」「大阪府高槻市(大阪はリベラル派とされる辻元代表代行(社民党出身で社民党政審会長、国対委員長を歴任)の地元なのに!*2)」でも立民は参政と統一会派と組んでるのに。
そこは「立民党執行部は、そんな参政との野合は辞めるように各地の立民地方議員に働きかけるべき」とkojitakenは言うべきであって「小沢叩き」なんてくだらないことにかまけてる場合じゃないでしょうに。
党内・反石破派に対してもっとも冷淡だったTBSでさえ、反石破派の「石破下ろし」が成立する可能性があると言い出した。
TBSが反石破派に冷淡かどうか知りませんし、TBSといっても
◆TBSテレビ『news23』『サンデーモーニング』『報道特集』
◆TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』『荻上チキ・Session』
◆BS-TBS『報道1930』
など番組によって立ち位置は違うのではないかと思いますが、それはさておき。
まあ、小野寺五典政調会長と鈴木俊一総務会長も辞意 自民党三役全員辞任意向 石破首相は窮地に - 産経ニュース、自民・森山裕幹事長ら党四役がそろって辞意 石破茂首相は自身の進退「しかるべき時に決断」 参院選敗北を受け:東京新聞デジタル等が報じるように自民党四役が辞意表明しましたからね(なお、四役のうち森山*3幹事長が森山派領袖、鈴木*4総務会長は麻生自民党最高顧問が領袖を務める麻生派、小野寺*5政調会長、木原*6選対委員長は岸田*7派)
四役が辞めるだけでも石破にとって苦しいでしょうが「四役が所属する派閥(森山幹事長の森山派、鈴木総務会長の麻生派、小野寺政調会長、木原選対委員長の岸田派)」も「石破おろしに動いたのか」と世間は見るでしょうし、そういう意味でも石破は苦しい。
一方で「今回辞意表明した四役の所属派閥」とは別に「非主流派の安倍派、茂木*8派」は以前から石破おろしの方向で動いてるし、石破としてもどう対抗するかという所でしょう。
なお、党四役が辞意表明しても「菅*9副総裁」「麻生*10最高顧問(麻生派領袖)」が辞意表明しないのが興味深い。
「自分たちは名誉職であり、敗戦に関係ない」として辞任を拒否した上で、役職を利用して、ポスト石破でも「党内主流派に居座ろう」という魂胆でしょう。勿論、石破おろしが不発に終われば「そのまま、最高顧問、副総裁」に居座る魂胆でしょう。
id:kojitakenには「どこまで負け犬根性(呆)」と脱力しますね。
ポスト石破が「極右・高市*11」で日本政治が極右化の一途をたどるとでも思ってるのか。
その危険性は勿論ありますが、とはいえ「高市よりはマシ」とはいえ「学術会議法改悪(今年の通常国会)」「大軍拡」などの石破*12は左派、リベラル派にとって手放しで評価できる人間ではない。
また今の石破の態度は「第一次安倍内閣での参院選敗北時」に「安倍氏は敗戦責任を取って退陣すべき」とした石破の過去の発言にも矛盾します。
石破は「第一次安倍内閣当時は自分に有利だから、参院選敗北を理由に安倍退陣を主張した。今は自分にとって不利だから敗戦責任を理由に退陣しようとはしない。どこまでご都合主義で自分勝手なのか?」という批判を免れないでしょう。
「選択と集中」に関する問題意識を持つ人自体が少ないのか、数少ない読者の反応「学問のための『赤色(日本語がおかしい(笑))』革命」ーラム酒を飲んだ翌日に - Pontarou0608’s diaryを見ても、「選択と集中」には全く触れずに、(中略)最後は「学問の『赤色』革命*13」とかいう方向に持っていっているのだが、それこそ私にそんなことには何の関心もない。
私が論点の中心にしたかった「選択と集中」は、研究にかかる金額の桁が理系とは違うために文系の人*14たちの関心が薄くなるのだろうか。
単にkojitakenの記事が読まれてないだけの話を「世間は『選択と集中』に関心が薄いのか?」といえる「kojitakenの夜郎自大ぶり」には心底呆れます。全く「社会的影響力皆無の無名人=id:kojitaken」が何様のつもりなのか(呆)。「大した能力もない無能=id:kojitaken」の分際でどこまで思い上がれば気が済むのか。
元号を選ぶのに日本国内の古典から選ぶとしたはずなのに、昔の日本語の発音にはなかったとされている「ラ行」で始まる発音の元号が選ばれたりした。
「はあ?」「あんたバカ?(エヴァンゲリオン)」ですね。
ら行 - Wikipediaには
とは書いてありますが、少ないとは言え「令和」以前に「霊亀(715~717年:元正天皇)」「暦仁(1238~1239年:四条天皇。鎌倉幕府は3代執権・北条泰時の時代)」「暦応(1338~1342年:後醍醐天皇→後村上天皇(南朝)。室町幕府は初代将軍・足利尊氏の時代)」と「ラ行で始まる元号」はあるし、kojitakenは何が問題だというのか?(元号自体の是非はひとまず置きます)
なお、
日本国内の古典から選ぶ
といっても、「万葉集(日本国内の古典)の漢文(令和 - Wikipedia参照)」が根拠なので「昔の日本語の発音にはなかったとされている「ラ行」で始まる発音」でも別におかしくはないでしょう。
まあ、そもそも「日本国内の古典(万葉集)」が論拠とは言え「漢文が論拠」では「中国古典が論拠」とどれほど違いがあると言えるのか?、という批判は可能でしょうが。
また元号自体が「中国がルーツ」なのに「日本国内の古典(万葉集)」にこだわることに何の意味があるのかという批判も可能でしょう。
*1:中曽根内閣自治相、自民党幹事長(海部総裁時代)、新生党代表幹事、新進党幹事長(海部党首時代)、党首、自由党党首、民主党幹事長(鳩山代表時代)等を歴任
*2:ここでkojitakenが「辻元は地元の高槻市議会が参政と統一会派を組んでることをどう思うのか?」「リベラル派を自称する人間がそんな体たらくでいいのか?」と辻元批判しないのが興味深い。結局「アンチ小沢だから小沢は叩くが、リベラル派なので辻元は叩きたくない」のでしょう。どこまで身びいきが酷いのか(呆)
*3:第三次安倍内閣農水相、自民党国対委員長(第二次安倍、菅総裁時代)、選対委員長、総務会長(岸田総裁時代)を経て、現在、幹事長
*4:小泉内閣環境相、第四次安倍内閣五輪等担当相、岸田内閣財務相等を経て、現在、自民党総務会長
*6:岸田内閣官房副長官、首相補佐官等を経て、現在、自民党選対委員長
*7:第一次安倍・福田内閣沖縄・北方等担当相、第二次、第三次安倍内閣外相、自民党政調会長(第二次安倍総裁時代)、首相を歴任
*8:小泉内閣沖縄・北方等担当相、福田内閣金融等担当相、自民党政調会長(谷垣、第二次安倍総裁時代)、第二次安倍内閣経産相、第四次安倍内閣経済財政担当相、第四次安倍、菅、岸田内閣外相、自民党幹事長(岸田総裁時代)等を歴任
*9:第一次安倍内閣総務相、第二~四次安倍内閣官房長官、首相を経て、現在、自民党副総裁
*10:橋本内閣経企庁長官、森内閣経済財政担当相、小泉内閣総務相、小泉、第一次安倍内閣外相、自民党幹事長(福田総裁時代)、首相、第二~四次安倍、菅内閣副総理・財務相、自民等副総裁(岸田総裁時代)等を経て現在、自民党最高顧問
*11:第一次安倍内閣沖縄・北方等担当相、第三次安倍内閣総務相、岸田内閣経済安保等担当相、自民党政調会長(第二次安倍、岸田総裁時代)等を歴任
*12:小泉内閣防衛庁長官、福田内閣防衛相、麻生内閣農水相、自民党政調会長(谷垣総裁時代)、幹事長(第二次安倍総裁時代)、第三次安倍内閣地方創生担当相を経て首相
*13:「学問を愛する者は、(ボーガス注:学問予算の増額をはっきり主張する共産を支持し)『比例は黙って共産党』ではないか」と言う主張をid:Pontarou0608が「共産=赤色」ということで「学問の『赤色』革命」という「やや茶化した、ふざけた書きぶり」をしているだけで、「学問の『赤色』革命」と言う言葉にそれほど深い意味はありません。それにしても「「学問を愛する者は、(ボーガス注:学問予算の増額をはっきり主張する共産を支持し)『比例は黙って共産党』ではないか」」と言うid:Pontarou0608の主張についてそんなことには何の関心もないと言えるkojitakenの「反共&立民シンパ」ぶりには呆れます。というか、そこは立民シンパとして「そんなことはない。俺(kojitaken)の支持する立民だって学問予算の増額は主張してる。共産だけが学問予算の増額を主張してるわけではない。id:Pontarou0608(共産シンパでアンチ立民?)の認識は共産に不当に好意的で、立民に不当に否定的だ」とでも言うべきでしょうに、まあ「学問予算の増額主張を立民はしてない」から言えないんでしょうね(呆)。kojitakenも滑稽な男です。
*14:kojitakenが書いた駄文について「彼が期待した評価」を「文系の人=id:Pontarou0608」から得られなかっただけで、こんなことを言い出すkojitakenには呆れますね。勿論「選択と集中」に関心のある文系の人間だっていくらでもいる(例えば、「選択と集中」に批判的な共産党の田村委員長は「早稲田大学第一文学部卒」、山添政策委員長(弁護士)は「東大法学部卒」で文系)でしょうし、id:Pontarou0608は「文系の人」の代表選手ではない。そもそも俺が今日の産経ニュースほか(2025年8/29~9/1分) - bogus-simotukareのブログで『 「教員の待遇が悪いからなり手が少ない(恐らく教員免許保有者自体は少なくはない)」のでしょうに、「教職課程の必要単位数を減らす(教員免許を取得しやすくする)」というのは「方向性がおかしい」でしょう。そもそも必要単位は建前では「必要だから取得を義務づけてる」のでしょうに。』と触れた教職課程の必要単位数見直しを議論 なり手確保へ中教審部会、民間からの転職促す仕組みも - 産経ニュースには「kojitakenは興味が無い」ようだし、全ての人間が「kojitakenが興味のあること」に関心を持って当然だとすること自体がおかしいでしょう。俺が「教員のなり手不足について自ブログでほとんど論じないkojitakenは日本の教育について何も考えてないのか?。このままでは日本の教育が崩壊するかもしれないのに?」「学校に通う子どもが今kojitakenに居ないからそういう態度なのか?」などと悪口したら、多分彼は「俺(kojitaken)が教員のなり手不足について自ブログで記事を書かないだけで、ボーガスにそこまで悪口される筋合いはない」と反発してるでしょうが、ここでのkojitakenの物言いはそれと大同小異でしょう(勿論俺はそんな悪口はしませんが)。というか「学問のための『赤色(日本語がおかしい(笑))』革命」ーラム酒を飲んだ翌日に - Pontarou0608’s diaryは「真の学問は、「新自由主義」の下では絶対に育たない」と書いており、kojitakenと「選択と集中」に対する問題意識(批判的な意識)は共有してると思うんですが「学問のための『赤色(日本語がおかしい(笑))』革命」ーラム酒を飲んだ翌日に - Pontarou0608’s diaryの何が不満なのか?。実際、このkojitaken記事にid:Pontarou0608は「私の記事は本当に「東大批判」にしか目が向いていないものでしたか?Kojitakenさんの目指しているものを妨げるようなものでしたか?興味は人それぞれですから、関心も人それぞれでよいと思いますが、何故そのような言い方をされるのかが分かりません。」と反論コメントをしています(今のところkojitakenの応答はありませんが)。もしかして「「学問を愛する者は、(ボーガス注:学問予算の増額をはっきり主張する共産を支持し)『比例は黙って共産党』ではないか」」と言う一文が「反共分子で立民シンパのkojitaken」として気に食わなかったのか?