映画

安倍晋三と『オール・ザ・キングスメン』(追記あり)

安部晋三の死に「ある種の喜び」と「ある種の屈辱」を感じた&拉致被害者家族会を批判する、ほか - bogus-simotukareのブログとは別途思いついたことがあるので、書いておきます。 以前、拙記事「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう・パート91(…

今日の産経ニュース(2022年11/15、16分)(副題:改めて『前衛』2019年7月号の記事を紹介する)

北海道百年記念塔 存続派が東京で集会 「保持すべき建築文化財」 - 産経ニュース 「建築物の解体」と言えば「約3年前」の拙記事新刊紹介:「前衛」7月号(追記あり:映画『ハーヴェイ』のネタばらしがあります) - bogus-simotukareのブログ(2019.6.10)で …

珍右翼・高世仁に悪口する(2022年10/20日分)(副題:黒沢明『赤ひげ』の紹介)

「ベトナムの赤ひげ」服部匡志医師 - 高世仁のジャーナルな日々 勇ましく聞こえる「全員一括即時帰国」の方針が、逆に実質的な解決を不可能にしていることについてはすでに何度も指摘したので繰り返さない。 安倍政権が拉致被害者の一時帰国を拒否 - 高世仁…

ゴダール死去

ゴダール*1ファンでも何でもない、というか映画はほとんど見ないのですがいろいろと書いてみます。 ゴダール監督は「自殺ほう助」で死去と仏紙 | 全国のニュース | 岩手日報 IWATE NIPPO 当初は上記の記事くらいしか「自殺幇助報道」がヒットしなかった(多…

新刊紹介:「経済」2022年10月号(副題:映画『渚にて』『博士の異常な愛情』の紹介、ほか)

「経済」10月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆巻頭言「渚にて」 (内容紹介) 「プーチンの核恫喝で映画『渚にて』を思い出した」そうです。 この『渚にて』ですが 渚にて (小説) - Wikipedia 1957年にネヴィル・シュート(1899~1960年)によ…

今日の産経ニュース(2022年8/29分)(追記あり)

【最初に追記】 死人に口なしとはこのことだ(こんなことに黒澤明や中村哲を持ち出すな(呆れ)) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でこの拙記事を紹介頂きました。いつもありがとうございます。 【追記終わり】 【産経抄】8月29日 - 産経ニュース …

リベラル21に突っ込む(2022年8/16日分)

リベラル21 今こそかみしめたい。「日本は77年間、戦争をしなかった」と(岩垂弘) まあ、「ベトナム戦争などへの戦争協力」「イラク等への自衛隊派兵」の問題はありますが、戦後77年間、「ベトナム戦争、イラク戦争、アフガン戦争などの米軍」「ベトナム…

高世仁に突っ込む(2022年7/8日分)

今こそコロナ対策の総括を - 高世仁のジャーナルな日々 参院選前世論調査での「自民勝利、維新躍進(特に維新は大阪でのコロナ対応が酷かったのに)」予想への「日本人はアホか」という評価(高世や中島京子氏)や、参院選前に、「コロナ第7波が来たのでは?…

新刊紹介:「歴史評論」2022年7月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『ジェンダー史・クィア史の現在地』 ◆西洋ジェンダー史研究の可能性(弓削尚子*1) (内容紹介) ナチス・…

新刊紹介:「前衛」2022年7月号

「前衛」7月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです ◆「戦争か平和か」:日本の進路が根本から問われる参議院選挙(穀田恵二…

珍右翼・高世仁に突っ込む(2022年5/25日分)(副題:今日も高世に悪口する)

「将校の会」会長がプーチンに謝罪を求める - 高世仁のジャーナルな日々 れいわをパターナリズムと呼ぶことに賛同できない&「タイトルと内容に酷いずれがある」駄文に呆れる(副題:今日もkojitaken氏に悪口する(2022年5月23日分) - bogus-simotukareのブ…

黒澤明『まあだだよ』について書いてみる

【産経抄】5月22日 - 産経ニュース 用事はないが、東京から大阪へ汽車で行く。その費用を内田百閒*1は人から借りて旅に出た。作家は言う。それだけのお金が自分のものなら、「丸で意味のない汽車旅行につかい果たす事は思い立たないであろう」 ▼鉄道文学…

新刊紹介:「歴史評論」2022年6月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『第55回大会報告特集:変貌する国家と個人・地域Ⅲ』 【第1日目:パンデミック下の生存と新自由主義の克…

山際永三氏と言えば俺的には「人権活動家」の印象が強い

ウルトラシリーズなどのテレビドラマの演出で有名な山際永三監督のトークショーに顔を出してきた(映画のフィルム発見の経緯、商業化の過程も興味深い) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)コメント欄にもコメントしましたがこちらにも記事を書いておき…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2022年5/6日分:荒木和博の巻)

国際社会は悪い奴らばかり(R4.5.6): 荒木和博BLOG ロシアとウクライナの問題を見ていても国際社会はヤクザの縄張り争いです。 6分29秒の動画です。 タイトルと説明文だけで見る気が失せます。そんなことが「荒木らが建前とする」拉致解決と何の関係がある…

新刊紹介:「前衛」2022年5月号

「前衛」5月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。なお、昭和天皇批判については長くなったので別記事新刊紹介:「前衛」…

珍右翼・高世仁に突っ込む(2022年3/29日分)(副題:今日も高世に悪口する)

田口八重子さん拉致事件の謎6 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 『ドライブ・マイ・カー』がアカデミー賞国際長編映画賞を受賞したとのニュース。夕方の時間が空いたので、つれあいに予約を頼んだ。明日からは混んで観られないだろうと急いだのだが、ぎりぎり最…

映画「ひまわり」のひまわり畑はウクライナでの撮影

しんぶん赤旗きょうの潮流 2022年3月19日(土)2022.3.19 どこまでも続くひまわり畑。哀愁ただよう(ボーガス注:ヘンリー・マンシーニの)メロディー。戦争によって引き裂かれた愛の悲哀を描いた半世紀前の映画がふたたび注目されています ▼ソフィア・ローレ…

世間に知られ始めた「田中絹代が映画監督だった」と言う事実(2022年3/2版)

【前振り】 今日もしつこく「映画監督・田中絹代」ネタです。 「しつこいって? まあ私がしつこいのは昔からなので。」 「しつこいって? しつこいの私大好き。」 「冗談はともかく」今後も「何か『映画監督・田中絹代』記事を見つけたら」紹介予定です。 な…

今日のしんぶん赤旗ニュースほか(2022年3/1~3/7日)(副題:3/3は全国水平社結成の日)

◆教員の定員割れ 主張/文科省の実態調査/教員の定数増は待ったなしだ 文部科学省は、全国の公立学校の「教師不足」に関する実態調査結果を初めて発表しました。2021年(中略)5月1日時点でも2065人が未配置という深刻さです。 教員の未配置が生じ…

三浦小太郎に突っ込む(2022年1月30日分)(副題:改めて半藤一利を小馬鹿にする)

◆ラグタイムララバイ(三浦小太郎)のアマゾン批評『原節子 十六歳~新しき土~』 当時のナチスと日本の関係、満州国建国などの要素があることは確かだが、映画としては、原節子の少女時代のアイドル的輝きを見るべきもの。なんせ、弓道、和服、洋服、水着シ…

珍右翼・黒坂真に突っ込む(2022年1月9日分)

◆黒坂のツイート 黒坂真 田村智子*1議員。日本共産党創立の頃、20代だった党員と言えば野坂参三、徳田球一、渡辺政之輔、鍋山貞親、佐野学らですね。反党分子とやらが多い。 ◆田村智子 明日です。配信します。 日本共産党の創立は、20代の若者たちの手によっ…

珍右翼・高世仁に突っ込む(2021年12/31日分)

水俣病は終わっていない - 高世仁の「諸悪莫作」日記 忘年会が、きのうあった。 (中略) 先日開通した中国ラオス鉄道(中国国境のボーテンと首都ビエンチャンを結ぶ高速鉄道)の話題で盛り上がった。 在日ラオス人が、「ラオス政府はほんとに間抜けで、中国…

『海を渡る友情』以外にもあった望月優子監督映画、ほか(2021年12/29版)

新潟へ遠征して、北朝鮮人権映画祭を観てきた(初日のみ)(海を渡る友情) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)関連記事です。 発掘された映画たち2018(2018年1月30日(火)~3月4日(日):東京国立近代美術館フィルムセンター) 望月優子の『ここに生…

世間に知られ始めた「田中絹代が映画監督だった」と言う事実(2021年12/28版)(追記あり)

【前振り】 今日もしつこく「映画監督・田中絹代」ネタです。 「しつこいって? まあ私がしつこいのは昔からなので。」 「しつこいって? しつこいの私大好き。」 「冗談はともかく」今後も「何か『映画監督・田中絹代』記事を見つけたら」紹介予定です。 な…

日本の女性映画監督でいろいろ(2021年12月26日)

世間に知られ始めた「田中絹代が映画監督だった」と言う事実ほか(2021年12/25版) - bogus-simotukareのブログで紹介した日本の女性監督: 「女性らしい映画じゃない」 - トピックス - 日本の女性監督: Goethe-Institut Japan関係でいくつかぐぐってヒットし…

世間に知られ始めた「田中絹代が映画監督だった」と言う事実ほか(2021年12/25版)

ググってヒットした記事をいくつか参考に紹介しておきます。 日本の女性監督: 「女性らしい映画じゃない」 - トピックス - 日本の女性監督: Goethe-Institut Japanから一部引用 日本における女性監督の歴史を振り返っておこう。日本で最初と二番目の女性映画…

世間に知られ始めた「田中絹代が映画監督だった」と言う事実(2021年12/24版)(追記あり)

世間に知られ始めた「田中絹代が映画監督だった」と言う事実(2021年12/20版) - bogus-simotukareのブログの続きであるとともに 情報(来年1月1日から7日まで、都内の早稲田松竹で、田中絹代の監督作品5本が上映される)(ほかにも、女優監督の話) - ライ…

世間に知られ始めた「田中絹代が映画監督だった」と言う事実(2021年12/20版)

【1】 世間に知られ始めた「田中絹代が映画監督だった」と言う事実(2020年12月11日版:2021年12月20日に追記あり)コメ欄でのご指摘に「応答が長くなる」ので本文で応答しておきます。 なお、小生は「わざわざ見に行くほどの興味は無い」ので見に行かない予…

映画「絶唱母を呼ぶ歌、鳥よ翼をかして」(追記あり)

【最初に追記】 この拙記事を新潟へ遠征して、北朝鮮人権映画祭を観てきた(初日のみ)(絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)で紹介いただきました。いつもありがとうございます。なお、 ◆新潟へ遠征して、北朝鮮人権映…