映画

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう(2019年7/10分)(追記あり)

【最初に追記】 集会報告をしてほしいわけでは全くないのですが、「いつになったら6/22集会の報告するんだろうな」とは思います。 4月20日開催の北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会「第26回総会」と特別講演会のご案内も「開催日の4/20」から2ヶ月以上経っ…

今日の産経ニュース(2019年6月24日分)

【安倍政権考】失策追及は必ずしも野党の支持率アップにつながらない(1/2ページ) - 産経ニュース 実際には「モリカケ」では大分支持率が落ちましたし、現在「年金2000万円問題」でも安倍内閣、自民党共に支持率はいくらかは落ちています(それでも小生のよ…

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう(2019年5/31分)(追記あり)

【最初に追記:2019年6/25(火)】 集会報告をしてほしいわけでは全くないのですが、「いつになったら6/22集会の報告するんだろうな」とは思います。 4月20日開催の北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会「第26回総会」と特別講演会のご案内も2ヶ月経っても何…

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう(2019年5/12分:三浦小太郎の巻)

「野ばら」「君の涙はドナウに流れ」など、ハンガリー決起と映画 | 三浦小太郎BLOG Blue Moon 現在、ハンガリー動乱をネタにしたドイツ映画『僕たちは希望という名の列車に乗った』が公開中だそうです。小生は「この種の社会派映画」にあまり興味がありませ…

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう(2019年3/31分:三浦小太郎の巻)(追記あり)

江東映像文化振興事業団、次回上映会は6月15日、作品は「美女と野獣」(ジャン・コクトー監督)です | 三浦小太郎BLOG Blue Moon まあ小生のような人間にとって「美女と野獣」といえばディズニーアニメですね。なお、ウィキペディア「美女と野獣」によれ…

今日の中国ニュース(2019年3月30日分)

シリーズ 最後の巨大市場 アフリカの攻防③ケニアを席巻する中国マネーの功罪 - FNN.jpプライムオンライン フジテレビ開局60周年特別企画。 「シリコン・サバンナ」と呼ばれ、残された最後の巨大市場・アフリカの中で急成長しているケニアについてシリーズで…

タンゴの革命児アストル・ピアソラ

今日放送のテレ朝『題名のない音楽会』でアストル・ピアソラを取り上げていてなかなか興味深い内容だったので、ネットで見つけた、それ関係の記事をいくつか紹介しておきます。 https://www.tv-asahi.co.jp/reading/daimei-blog/2888/ ■題名のない音楽会ブロ…

今日の産経ニュースほか(6/6分)(追記・修正あり)

■作者の思想や言動と作品は原則的に切り離すべき 「リトル・トリー」と「二度目の人生」(三浦の個人ブログ) http://miura.trycomp.net/?p=4700 ・「作者の思想や言動と作品は原則的に切り離すべき」つうのは、むしろ「三浦のウヨ仲間」が敵視する ・画家の…

新刊紹介:「前衛」6月号(その2):映画「ペンタゴンペーパーズ」「ザ・シークレットマン」

■文化の話題 【映画:権力に屈しないメディアを支えた女性の決断:映画『ペンタゴン・ペーパーズ:最高機密文書』】(伴毅) (内容) 映画「ペンタゴン・ペーパーズ」の紹介。ちなみにこれスピルバーグ作品なんですね。関連作品として「ザ・シークレットマ…

新刊紹介:「前衛」6月号(その3):映画「大統領の陰謀」

■文化の話題 【映画:権力に屈しないメディアを支えた女性の決断:映画『ペンタゴン・ペーパーズ:最高機密文書』】(伴毅) (内容) http://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/20180517/5421309876に書き切れなかったので続きです。「大統領の陰謀」につい…

新刊紹介:「歴史評論」3月号(その1)

★特集:歴史のなかの〈異国人/日本人〉の子ども ・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生なりに紹介できる内容のみ紹介します。■「〈異・外国人〉との子ども」研究の整理と「からゆきさん」…

新刊紹介:「歴史評論」3月号(その2:今井正『キクとイサム』、森村誠一『人間の証明』について、ほか:ネタバレあり)

最初はhttp://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/20180220/5210278609に書いていた「キクとイサム」「人間の証明」ネタが分量の関係で書けそうにないのでこちらに書くことにします。 しかし今更ですが「今井正って偉大な社会派映画監督だったなあ*1」とか「『…

新刊紹介:「経済」3月号

「経済」3月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/ ■随想「「母」として」(山田火砂子) (内容紹介) 現代ぷろだくしょん代表取締役で映画監督の山田氏による活動報告。参考 ■現代ぷろだ…

北朝鮮関係映画「奇跡のイレブン」「ヒョンスンの放課後」「クロッシング・ザ・ライン」

■日経ビジネスオンライン『冷戦中、なぜ4⼈の⽶兵は北朝鮮に脱⾛したのか:ジェンキンス氏に平壌で取材した英国人の監督に聞く(前編)』伏見香名子 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/100500021/011000014/?P=1 北朝鮮による拉致被害者、曽我…

今日の産経ニュース(1/29、30分)

【1/30分】 ■【参院予算委員会】レン砲炸裂! 民進・蓮舫*1代表、稲田朋美*2防衛相を執拗に攻撃 http://www.sankei.com/politics/news/170130/plt1701300042-n1.html 蓮舫氏は質疑で稲田氏に対し、平成19年の雑誌「別冊正論」の対談記事を直接読むよう何…

新刊紹介:「前衛」2月号(追記あり)

「前衛」2月号の全体の内容については以下のサイトを参照ください。興味のある内容だけ簡単に触れます。 http://www.jcp.or.jp/web_book/cat458/cat/ ■グラビア「重重:消せない痕跡:アジア日本軍性奴隷被害女性たち」(安世鴻*1) (内容紹介) もちろん…

今日の産経ニュースほか(9/16分)

■朝日新聞『稲田*1防衛相、米で講演 地元紙「日本のサラ・ペイリン」』 http://www.asahi.com/articles/ASJ9J4RD9J9JUTFK00C.html 米国のウヨメディアはともかく、米国の「非ウヨ、反ウヨメディア」にとって「サラ・ペイリン元アラスカ州知事」とはもちろん…

映画の出演者が「あの人だったら・・・」と想像するのは、最高の楽しみかも:関根勤『関根勤のサブミッション映画館』(1995年、社会思想社)

■ライプツィヒの夏『映画の出演者が「あの人だったら・・・」と想像するのは、最高の楽しみかも(5)』 http://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/aa7ade09ea8d4d9d2914317ff7e83aad を読んでて、「そういえば関根勤も似たようなことやってたな」と思いだしたので早速…

金曜ロードショー・高倉健追悼「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)を見てみる(ネタばらしあり)(追記あり)

健さんの代表作ですね。題名は知ってますし、まあ、「落ちも有名なので分かってる*1」わけですが、「1度も見たことがない」ので、この際見てみます。つうか「あなたへ」(テレ朝日曜洋画劇場)を見そびれて何一つ追悼映画を見てないので(見そびれたことが悔…

今日のMSN産経ニュース(9/3分)(追記あり)

■【主張】宮崎駿監督の引退 発信力を担う若手よ続け http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130903/ent13090303260001-n1.htm 映画の黒澤明監督、漫画の手塚治虫氏の系譜にある巨匠 産経の言う「系譜」の意味がさっぱりわからないんですが。宮崎氏は…

大島渚『愛の亡霊』(ネタバレあり)

今回はid:Bill_McCrearyさんの『知名度は高くないが、実は名画・・・「愛の亡霊」』(http://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/188d4924233af566e4aa1a0708d03989)で紹介されている映画『愛の亡霊』について触れてみましょう。McCrearyさんエントリのコメ欄に書こ…

大島渚『悦楽』(ネタバレあり)

今回はid:Bill_McCrearyさんの『1965年の加賀まりこ』(http://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/56b6ee3b24d93538c55d237ad67eb6ff)で紹介されている映画『悦楽』について触れてみましょう。 しかし『棺の中の悦楽』を『悦楽』と短縮してしまったのはどうなんで…

新刊紹介:「歴史評論」1月号

特集『映画(映像)をめぐる歴史と時間』 詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。興味のある部分だけ紹介する。 http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/ ■『映画史における〈異本〉とフィルム復元―伊藤大輔作品を中心に―』(板倉史明) (内…

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう・パート149(追記・訂正あり)

■『映画監督・田中絹代ネタで色々書いてみる』パート1 ■田中絹代・生誕100年記念オフィシャルサイト(2009年、松竹) https://www.shochiku.co.jp/kinuyo100/profile.html ■下関市立田中絹代ぶんか館サイト http://kinuyo-bunka.jp/kinuyo/biography/post.h…

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう・パート150(追記・訂正あり)

■id:noharra(野原燐こと八木孝三)に突っ込む(主として批判) 野原燐がリツイート ・KaSuehiro はっきり言って、おそらく欧米であるいは僕も、シリアの戦争の詳細なんて知悉してなんかいません。でも非戦闘員の人々が、女性や子供たちや老人が、爆弾で引き…

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう・パート151(追記・訂正あり)

■ラグタイムララバイ(三浦小太郎)のアマゾン書評 ■嫌韓朝論 (MSムック) ラグタイムララバイ ・なでしこアクションなどで世界に慰安婦問題に対する事実と日本の立場*1を発信してきた山本優美子氏*2の論考は、実は今では韓国においても慰安婦問題を訴える勢…

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう・パート152(追記・訂正あり)

■エルドリッジ・クリーヴァ―没後20周年、彼の「転向声明」から一部紹介します。(三浦の個人ブログ) http://miura.trycomp.net/?p=4809 1975年の「転向声明」は、作家の船戸与一*1から、これほど無残な言葉はない、と批判されたものですが、ちょっとここで…

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう・パート153(追記・訂正あり)

■マリー・アントワネットの遺言書(三浦の個人ブログ) http://miura.trycomp.net/?p=4826 フランス革命の研究家、安達正勝氏の著書「マリー・アントワネット」(中公新書)が、彼女についての最も優れた、かつ公正な本だと思います。 メモ書きすると安達氏…

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう・パート154(追記・訂正あり)

■織田作之助の戦時中の短編「姉妹」と「旅への誘い」(三浦の個人ブログ) http://miura.trycomp.net/?p=4831 織田の最大の代表作は ■映画、テレビドラマ ・東宝映画『夫婦善哉』(1955年)、『新・夫婦善哉』(1963年)夫役:森繁久弥、妻役:淡島千景 ・フ…

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう・パート155(追記・訂正あり)

■アジア自由民主連帯協議会【11月24日 東京世田谷】南モンゴル*1クリルタイ学習会《現在と過去、歴史を通じて学ぶ 中国人の他民族支配》 http://freeasia2011.org/japan/archives/5540 ■内田良平*2の「シナ論」を再読する(講師:三浦小太郎) アジア主義者…