高世仁
参政党の大躍進によせて - 高世仁のジャーナルな日々 高世も危惧するようにこれは「日本での排外主義の広がり」を意味するのでしょう。 日本人のバカさにげんなりしますが、諦めず批判を続けるしかないのでしょう。 なお、 関西政党から脱しきれない維新とは…
母の死 - 高世仁のジャーナルな日々 プライベートに当たるので詳細は書きませんが小生と両親も「8050(親が大体80歳代、子が大体50歳代)」にあたる「親が団塊世代(第一次ベビーブーム世代)、子が団塊ジュニア世代(第二次ベビーブーム世代、就職氷河期世…
ウクライナのジャーナリストが語る「報道の使命」 - 高世仁のジャーナルな日々 国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は2日、2025年の世界各国の報道自由度ランキングを発表した。対象180カ国・地域のうち、日本は66位で昨年から四つ順…
凛として生きたベトナム人~グエン・スアン・オアインさん - 高世仁のジャーナルな日々 伊藤千尋さん*1が、ベトナムのドイモイを提唱した人物について紹介している。 取材した多くのベトナム人を思い出しますが、中でもグエン・スアン・オアインさん*2は異色…
ベトナム戦争終結から半世紀2 - 高世仁のジャーナルな日々 ベトナム戦争終結を、(ボーガス注:反共主義の立場から)「共産主義勢力の勝利」とみる向きもある。望ましくないことが起きたのだと。 これに対して、「あれは、ベトナム全国民の総力による勝利で…
消費税減税で「野党総崩れ」になると一番得をするのは玉木雄一郎、次いで山本太郎だ/たかまつななは現代の「マッチポンプ」か - kojitakenの日記 「消費税についてどういう政策をとるべきか」という政策論ではなく「国民民主やれいわが得する」云々などと言…
強まるアフガニスタン女性の教育制限 - 高世仁のジャーナルな日々 高世が「アフガン政権打倒」と言わない点が興味深い。 正直「アメリカが支援していたガニ*1政権(タリバンが打倒)」がタリバンの攻勢をしのぎきれず、「もはや米軍が何年駐留してもどうにも…
世界の軍縮にとどめを刺したロシア - 高世仁のジャーナルな日々 「ロシアを口実に軍拡してるだけじゃないのか?」と思うのでこうした物言いには疑問を感じますね(勿論、東欧など「ロシアの周辺諸国」ならともかく、アジア、アフリカのロシアから遠く離れた…
ウクライナの懸念は核戦争ではない - 高世仁のジャーナルな日々 武隈武一さん*1—元テレ朝の報道局長でいまもよくテレ朝でウクライナ問題を解説している—がこう語った。 『「最終的目標を達するまで戦う」とプーチンは言っている。最終的な目標とは、独立した…
ウクライナの苦闘を世界のなかで位置づける - 高世仁のジャーナルな日々 加藤直樹さん*1のFB*2に今の状況を俯瞰的に見るベトナム人の言葉を紹介していた。とても含蓄のある文章なので引用させていただく(ボーガス注:以下、高世の文章は全て加藤氏のFBの…
吐き気がした首脳会談 - 高世仁のジャーナルな日々 スーツを着ないのは無礼だなどとヤジられたりもしていた 「スーツ非着用が無礼かどうか」は「価値観の問題」だとしても事情が何であれ、「スーツ非着用」をトランプ側が認めて、会った以上、 アメリカ トラ…
ロシア全面侵攻3年によせて - 高世仁のジャーナルな日々 ロシアには停戦を急ぐ理由がない。 勿論そんなことはないでしょう。 「既に3年に及ぶ戦争」はロシアも「可能ならすぐに終わらせたい」でしょう(これはウクライナや、ウクライナを支援する欧米諸国の…
東京新聞・望月記者が伊藤詩織さんに苦言「取材源守るべき」 監督映画で「支援者も分断」 - 産経ニュース2025.2.22(奥原慎平) 東京新聞の望月衣塑子*1記者は20日、映像ジャーナリストの伊藤詩織さん*2が自身の性被害をテーマに監督したドキュメンタリー映…
Youtubeチャンネルを立ち上げました―「高世仁の報道されない見えざるニュース」 - 高世仁のジャーナルな日々2025.2.10 「ジャーナリストに渡航の自由を!」裁判はいま YT第一回投稿 - 高世仁のジャーナルな日々2025.2.13 「大手メディアが報じない旅券裁判②」…
◆高世ツイートに突っ込む 高世仁 2月1日早稲田大学で「国民総抵抗としてのウクライナ戦争~そしてわが祖国日本の『平和主義』」と題して講演します。 気づくのが遅れたので既に2/1はすぎていますが、呆れるのは、このツイートに張ってあるチラシに寄れば「…
宮本常一に学ぶ取材の心得 - 高世仁のジャーナルな日々 高世の言う「宮本の取材心得」とやらについては以下の拙記事を改めて紹介しておきます。 今日の産経ニュース(2024年5/26~28日分)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ 確か、TBSラジオの番組『…
なお、PFAS問題について触れた部分では村野瀬氏記事環境汚染物質PFASの広がりを調査しない理由を探す「仕事」をしている環境省は役に立たないので解体すべき。 - 村野瀬玲奈の秘書課広報室(2024.8.5)を紹介しました。id:kojitakenや宮武嶺とは違い、村野瀬…
後藤健二さん追悼イベント開かる - 高世仁のジャーナルな日々 「ジャーナリスト後藤健二*1追悼イベント~あれから10年経った世界を考える」が1月31日、東京・日比谷図書文化館*2で開催された。 後藤健二さんはシリアで取材中、IS(イスラム国)に捕らえられ2…
「トランプ・ファースト」はどこに向かうのか - 高世仁のジャーナルな日々 第一次世界大戦の敗北の教訓と反省から作られたきわめて民主的なワイマール憲法のもとで、国民は既得権層の支配の打倒と抜本的な改革を訴えるヒトラーとナチ党を選んだのである。 近…
テレビは中居正広問題をどう扱うのか - 高世仁のジャーナルな日々2025.1.13 この問題が厄介なのは「被害者が誰か、被害が何か」明確でないことです。 一部では、被害者はPTSDを理由にフジを2024年8月に退社した渡邊渚アナという説もあります(高世記事もその…
トランプ次期政権に懸念を募らせる大晦日 - 高世仁のジャーナルな日々 国際秩序の維持が破綻に瀕するいま 確かに「ウクライナ戦争」「ガザ戦争」には憂鬱になりますが「破綻」は言い過ぎでしょう。 国際社会はこれらについてロシアやイスラエルに批判的です…
『ウクライナはなぜ戦い続けるのか』発売! - 高世仁のジャーナルな日々 1)「日清戦争での日本勝利」「太平洋戦争での米国勝利」等のような軍事的勝利(ロシア、ウクライナどちらが勝利するにせよ) 2)「イラン・イラク戦争での終戦(イラン、イラク共に体…
「戒厳令、効力失った」与党代表 韓国メディアも「150分で解除」 | 毎日新聞 尹錫悦*1を評価してない俺ですが、「法律家(検事)出身」だし、「保守勢力の一部」は「軍事独裁(朴正熙、全斗煥)の流れ」にあるとはいえ、今の韓国は軍事独裁ではないし、既に …
『ウクライナはなぜ戦い続けるのか』予約販売開始 - 高世仁のジャーナルな日々 旬報社からの刊行だそうです。 旬報社と言えば、過去に ◆『スーパーK*1を追え』(1997年) ◆『娘をかえせ息子をかえせ:北朝鮮拉致事件の真相』(1999年) ◆『イスラム国とは何…
神谷除籍で田村氏の「ノーコメント」はおかしい | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba 「ノーコメント(既に除名理由を福岡県党が発表しており付け加えることもない、下手に質問に応じて『話題になった』と紙屋を喜ばせた…
谷川俊太郎の詩 「除名」 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba 「谷川氏の逝去」について触れる場合も「党に当てこすりかよ」と心底呆れます。「党に対して失礼」というより「谷川氏に対して失礼」でしょう。何も谷川氏は…
拉致実行犯 辛光洙直撃取材の記録⑦ - 高世仁のジャーナルな日々 「珍右翼が巣くう会」高世仁に悪口する(2024年11/18日分) - bogus-simotukareのブログで取り上げた拉致実行犯 辛光洙直撃取材の記録⑥ - 高世仁のジャーナルな日々の続きです。 11月19日でウ…
拉致実行犯 辛光洙直撃取材の記録⑤ - 高世仁のジャーナルな日々 高世仁に突っ込む(2024年11/14日分) - bogus-simotukareのブログで取り上げた拉致実行犯 辛光洙直撃取材の記録③ - 高世仁のジャーナルな日々の続きです。 人間活動による温暖化を「信じない…
拉致実行犯 辛光洙直撃取材の記録① - 高世仁のジャーナルな日々 2000年1月9日、朴春仙さん*1とジン・ネット取材班(D*2千田真)が「出会いの家」のベルを鳴らした。辛光洙は朴さんと会うのをいやがったが、同居人が説得して朴さんと二人きりならとの条件で面…
トランプの当選によせて - 高世仁のジャーナルな日々 下馬評どおり、トランプが勝った。 「下馬評通り」は不適切ですね。「トランプ勝利の可能性」は指摘されていても「英国総選挙での労働党勝利、保守党下野(2024年)」のような形での「確実な勝利」は予想…