■朝鮮学校への補助金 自治体に見直しの動き 無償化反対採択も
田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会の代表の飯塚繁雄さん(72)は「拉致に怒りを感じ、制裁をしている中での支援は矛盾を感じる。皆さんで声を出していただきたい」と訴えた。
もはや言う言葉もない。それで拉致問題は解決するんですか?。ウヨ政治家連中も腹立たしいが、家族会は最初はこういう団体ではなかったのではないのか?。蓮池透さんを除名したときが明らかに「ポイント・オブ・ノー・リターン」だったのだろう。
こういうずれた行為には悲しみと怒りを感じる。そもそも朝鮮学校生徒への支援は北朝鮮への支援ではない。創価高校生徒や幸福の科学学園高校生徒への支援が宗教団体への支援でないのと同じ事だ。
■【主張】小沢氏招致 偽証許さぬ喚問不可欠だ
正論ですが、常に「証人喚問」を主張してきた朝日と違い、産経の場合、「憎い民主」限定ですからね(笑い)
■【正論】日本国際フォーラム理事長・伊藤憲一 許してならぬ中国の「前原外し」
この文章で一番酷いのは朝日の報道を、中国に荷担してると決めつけてるところでしょう。「中国は前原氏の言動に不快感を感じてるようだ」「前原氏抜きで出来れば話を進めたいらしい」と書いただけで「前原外し」への荷担呼ばわりされてはたまりません。
■【外信コラム】ソウルからヨボセヨ カタツムリの化粧品?
韓国男性の精力、女性の美容に関する意欲はスゴイという水沼記者(「時に病的と思える」と書いてるからほめてるんじゃないんでしょうね)。日本も変わらないと思いますけどね。それにこう言うのは個人差があるでしょうに。
韓国男性たちが精力がつくとなれば、犬でも何でも食すのと似ている。
「犬でも何でも」ってゲテモノっぽい書き方ですが雁屋先生の美味しんぼに寄れば犬肉は結構おいしいそうですが。それに日本だって昔は場所によっては犬を食べる習慣があったと聞きますが。
■【湯浅博の世界読解】新しい覇権国は好き勝手
「ならず者」が権力を握ると横暴な専制君主になり、近隣の諸侯がひざまずかないことに腹を立てる。彼我の力の差を計算せず、怒りにまかせてむやみに戦争を仕掛けていく。
そして、最後は滅びることになることは、多くの歴史家が指摘している。
(中略)
アジア太平洋でも日本が当時の覇権国(注:アメリカ?)に挑んで敗れた。
これを素直に読むと、戦前の日本は「ならずもの」「横暴な専制君主」で「近隣の諸侯がひざまずかないことに腹を立て」「彼我の力の差を計算せず、怒りにまかせてむやみに戦争を仕掛け」て滅びたんだと書いてあるようにしか読めないのですがそれでいいのでしょうか?。産経なのに?