「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2019年4/15分:荒木和博の巻)(追記あり)

荒木 和博 - 守れない【調査会NEWS2963】(31.4.13)... | Facebook

専守防衛」というのは沖縄戦のように敵に上陸させて住民を巻き込んで戦闘をするということであって、水際で守るのではありません。

 よほど荒木は「専守防衛」を否定したいようですがデタラメも甚だしいですね。まず第一に専守防衛とはもちろん「敵に上陸させること」ではありません。住民の命を考えればそれは「水際で守ること」です。
 それは現実的に可能だし、不可能だったら「降伏すべき」でしょう。住民を巻き込んで戦争など愚の骨頂です。
 第二にそもそも戦前日本は専守防衛じゃない。米国相手の戦争は「日本が真珠湾攻撃することで始まった」わけです。当初はミッドウェー海戦でアレ、なんであれ、米国相手の戦争は全て国外です。専守防衛どころの話じゃない。
 どんどんアメリカに押しまくられてついに「沖縄に上陸された」にすぎません。つうかそもそもこんなことと拉致と何の関係があるのかという話です。