「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2019年6/5分:荒木和博の巻)

来月能登で特別検証【調査会NEWS2998】(R01.6.5): 荒木和博BLOG

能登でのアベック襲撃事件は警察でも相当関心を持っているようで、被害者の方は警視庁と石川県警それぞれから接触を受けたそうです。
・この事件は現時点で私たちが理解していること以上の意味があるのかもしれません。

 もちろん関心など持ってるわけがないでしょう。ウヨ政治家の圧力に屈しただけでしょうね。被害者にしても「もういいよ(げんなり)」でしょう。今更逮捕や起訴が出来るわけもないからです。もちろんそんなことは荒木もよく分かっているでしょう。

・月刊「正論」に掲載された拙稿でこの事件について書いたところ、読者の方からかつて能登で不審な男性を目撃したという情報提供がありました。
・前に確か寺越昭二さんの息子さんの内田三津夫さんが言っていたことと記憶していますが、能登の中程、羽咋(はくい)から出ていた北陸鉄道能登線(昭和47年(1972年)廃線)では、滅多に売れることのない大阪行きの切符を買った不審な男がいたとの話があるそうで、そのような記憶が残っているということは本当に「不審」だったのでしょう。

 馬鹿馬鹿しい。本当に不審かどうか自体怪しいですが「不審イコール北朝鮮工作員」じゃないでしょうに。そして仮に百歩譲って「その怪しい人間が北朝鮮工作員」だとしても今更何かが出来るわけでもない。まさかこんなネタで「この工作員が逮捕起訴できる」とでも強弁する気でしょうか?


労働新聞6月4日付: 荒木和博BLOG

 労働新聞6月4日付「大集団体操と芸術公演『人民の国』開幕」という記事。まあ皆さん色々大変だと思います。

 荒木が何が言いたいのかさっぱり分かりません。どうも北朝鮮に悪口したいらしいと言うことだけは分かりますが。もちろん北朝鮮に悪口しても拉致が解決するわけではなく単に馬鹿馬鹿しいだけです。