黒坂真に突っ込む(2019年10月22日分)

■黒坂ツイートにコメント

黒坂真
 砂澤陣さんの「北海道が危ない!」(育鵬社)を読んでいます。砂澤氏によれば、アイヌという民族の定義はない。アイヌ文化と言われるものは、昭和初期の北海道への観光ブームによって見世物として作られたものが大半

 黒坂とお仲間ウヨが「アイヌ先住民族性」や「アイヌへの差別」を否定するバカなのは今更「呆れるだけ」ですが砂沢某については「何なの、こいつ?」感が半端ないですね。

■砂沢陣(ウィキペディア参照)
 1963年に、アイヌの彫刻家砂澤ビッキの息子として生まれる。

つう人間がここまで頭が狂ってしまう、つうのはため息をつかずにはいられませんね。ご本人、正気で今の生き方が正しいとか美しいとか楽しいとか思っているのか。 
 そういえば俺が「例のダライ狂信者の人(彼の無茶苦茶さについては門司港、小倉、中津その他紀行(2014年8月~9月)(1)(ばかばかしい追記あり) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)の追記参照)」とトラブったのも

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう・パート73(追記・訂正あり) - bogus-simotukareのブログ
 世界ウイグル会議やその日本支部「日本ウイグル協会」も砂沢氏のような人とつきあってもメリットはないでしょう。つうかウイグル会議やウイグル協会は「アイヌ協会を罵倒し日本による北海道近代化絶賛」の砂沢氏に「中国のウイグル統治は問題ない。ラビア・カーディルこそ民族の敵だ」という「中国支持ウイグルの姿」を見て不愉快になったりしないんでしょうか?
 もうラビア・カーディル一派は完全に日本ウヨのおもちゃにされてぼろぼろになる「拉致被害者家族会路線」「ダライラマ一派路線」に完全に突入していますよね。まあ、例の靖国参拝の時にそうした路線は既定コースだったと思いますが。

と書いたことが一因でしたね。
 で「例の人」が「ダライ猊下やカーディル氏を馬鹿にするな!」と怒りだしたと。
 なお、俺は今でも「ダライやカーディルのウヨとの野合*1」について「中国との政治的対決において、苦しい立場にあるのにボーガスは馬鹿にするな(要約)」としか言わなかった例の人には「アホか、あいつ」としか思っていませんね。

*1:カーディルの件についてはM谷N子・明治大准教授や安田峰俊なども苦言を呈していました。