「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2019年10/23分:荒木和博の巻)

具智元選手と寺崎秘書官【調査会NEWS3105】(R01.10.23): 荒木和博BLOG
 「具智元選手(ラグビー日本代表)」も「寺崎秘書官(ウヨ映画『宣戦布告』に登場する架空の人物、杉本哲太が演じた)」も拉致解決に何一つ関係ないので「お前はー、アホかー(横山ホットブラザーズ風に)」と言う話です。

 彼は拓大の出身。兄の具智允君は同じ拓大ラグビー部にいて、かつて私の授業を受けたことがありました

 在日韓国人が拓殖というウヨ大学に進学するとは実に意外です。しかも「嫌韓国ウヨ」荒木の授業をとるとは(苦笑)。

 私は「多文化共生」というのがあまり好きではありません。

 「はあ?」ですね。外国人は皆、日本文化に同化しろとでも言うのか。多様な文化があることで日本社会も文化的に豊かになるのでしょうに。「ラーメンや餃子(日本化した中国文化)」「キムチや焼き肉(日本化した韓国文化)」「カレーライス(日本化したインド文化)」など食文化一つとっても「外国文化」は日本社会を豊かにしているわけです。
 もちろん「外国文化を日本社会に取り入れること」は日本文化を軽んじることではありませんし。
 いずれにせよそんなことと拉致の解決と何の関係があるのか。