新刊紹介:「経済」1月号

「経済」1月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。
(11/8現在、12月号目次によるので内容は今後変更の可能性があります)
 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/

特集『激動の世界経済2020年』
■2020年の世界経済をどう見るか(中本悟*1
■2020年のEU経済の行方(森本治)
■南米ブラジルの政治・経済(山崎圭一*2
■韓国経済・産業の行方:対日関係の影響(大津健登*3
■デジタルIT企業と国際課税ルール(合田寛*4


■日韓関係を回復するために:「徴用工」問題の歴史から(吉澤文寿*5
一国二制度:香港・台湾をめぐる動きと中国(小林拓也)
■日米貿易交渉を検証する(真嶋良孝*6
■AIと資本主義について(北村洋基*7
■『空則から科学へ』ドイツ語版序文(長久理嗣)

*1:著書『現代アメリカの通商政策』(1999年、有斐閣)など

*2:著書『リオのビーチから経済学』(2006年、新日本出版社)、『進化する政治経済学:途上国経済研究ノート』(2013年、レイライン)など

*3:著書『グローバリゼーション下の韓国資本主義』(2019年、大月書店)

*4:著書『大増税時代:消費税率二ケタ化へのシナリオ』(2004年、大月書店)、『格差社会と大増税』(2011年、学習の友社)、『タックスヘイブンに迫る』(2014年、新日本出版社)、『これでわかるタックスヘイブン』(2016年、合同出版)、『パナマ文書とオフショア・タックスヘイブン』(2016年、日本機関紙出版センター)

*5:著書『新装新版・戦後日韓関係:国交正常化交渉をめぐって』(2015年、クレイン)、『日韓会談1965』(2015年、高文研)、『歴史認識から見た戦後日韓関係:「1965年体制〕の歴史学政治学的考察』(編著、2019年、社会評論社

*6:著書『いまこそ、日本でも食糧主権の確立を!』(2008年、本の泉社)

*7:著書『情報資本主義論』(2003年、大月書店)