「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年3/6日分:荒木和博の巻)

妨害上等【調査会NEWS3202】(R02.3.5) : 荒木和博BLOG
 北朝鮮が妨害電波を出せば「しおかぜ放送が北朝鮮にとって脅威である証明だ。しおかぜ放送が有意義な証拠だ」、出さなければ「電波を出す力が衰えてるのだ、北朝鮮崩壊も近い。我々の北朝鮮経済制裁論は正しかった」ですからまあ、「無敵論法」ですね。
 問題はそんなことではなく「しおかぜ放送が拉致解決に役立ってるのか」なのですが。
 なお、しおかぜ放送の是非はともかく、別に荒木ら巣くう会を関与させる必要もないでしょう。
 政府が直接やればいい。仮に外部委託するにせよ「NHKや民放」ならまだしも放送素人の巣くう会に委託する必要はない。どうせ現状は、巣くう会からどこかの会社に業務丸投げでしょうし。
 現状は荒木ら巣くう会が税金を食い物にしてる以外の何物でもない。