黒井文太郎に突っ込む(2020年4月7日分)

黒井文太郎
「◯月◯日に××はこう言っていたが、今ではこう言ってる」との批判は、状況変化への対応にマイナス

 黒井の言ってることが抽象的すぎて全く意味不明ですね。
 「◯月◯日」とはいつのことなのか?。「××」とは誰のことなのか?。「こう言ってる」の「こう」とは具体的になんなのか?
 「習主席の訪日」「五輪開催」を結局延期にした安倍のことなのか?
 たぶん「はっきり書くと突っ込みを招くからごまかしに走ってる」のでしょうが。とはいえここまで曖昧だと何の擁護にもならないと思いますが(しかしこんな意味不明ツイートに「いいね」がつくのだから唖然とします)。
 もちろん「あんたは過去に言っていたことと今言ってることが違うじゃないか」というのはマイナスどころか正当な批判です。
 そう言う突っ込みをされても、まともな人間なら
1)「過去と今では状況が変化した。どう状況が変化したかと言えばホニャララと変化した(そしてそのような変化は過去において予想できなくても仕方がなかった)」ときちんと説明できるか
2)「過去の発言は間違っていた。過去の発言をした愚かさをわびたい」ときちんと説明&謝罪できるか
いずれにせよ、きちんと説明が出来るはずです。
 きちんと説明が出来ない場合に、つまり
A)「過去の発言は間違っていた。過去の発言をした愚かさをわびたい」ときちんと説明&謝罪すべきなのにそうした説明&謝罪をしたくない(自分の面子を潰したくない)
B)過去も現在もまともに考えて動いてるわけではなく、思いつきで動いてる
と言うときに「状況変化への対応にマイナス」という詭弁が登場するわけです。