新刊紹介:「歴史評論」5月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。
特集『はじめての平安時代史』
◆タイトル未定(森田喜久男*1
◆タイトル未定(神谷正昌*2
◆タイトル未定(佐々木恵介*3
◆タイトル未定(河添房江*4
◆タイトル未定(仁藤智子*5
◆タイトル未定(京樂真帆子*6
◆タイトル未定(下向井龍彦*7

*1:淑徳大学教授。著書『日本古代の王権と山野河海』(2009年、吉川弘文館)、『古代王権と出雲』(2014年、同成社

*2:著書『平安宮廷の儀式と天皇』(2016年、同成社)、『清和天皇』(2020年、吉川弘文館

*3:聖心女子大学教授。著書『受領と地方社会』(2004年、山川出版社日本史リブレット)、『天皇と摂政・関白』(2018年、講談社学術文庫)、『日本古代の官司と政務』(2018年、吉川弘文館

*4:東京学芸大学教授。著書『源氏物語の喩と王権』(1992年、有精堂出版)、『性と文化の源氏物語』(1998年、筑摩書房)、『源氏物語時空論』(2005年、東京大学出版会)、『源氏物語と東アジア世界』(2007年、NHKブックス)、『王朝文学と服飾・容飾』(編著、2010年、竹林舎)、『古代文学の時空』(編著、2013年、翰林書房)、『唐物の文化史:舶来品からみた日本』(2014年、岩波新書)、『光源氏が愛した王朝ブランド品』(2016年、角川選書)、『源氏物語越境論』(2018年、岩波書店)、『アクティブ・ラーニング時代の古典教育:小・中・高・大の授業づくり』(編著、2018年、東京学芸大学出版会)

*5:国士舘大学教授。著書『平安初期の王権と官僚制』(2000年、吉川弘文館

*6:滋賀県立大学教授。著書『平安京都市社会史の研究』(2008年、塙書房)、『英雄になった母親戦士:ベトナム戦争と戦後顕彰』(2014年、有志舎)、『牛車で行こう!:平安貴族と乗り物文化』(2017年、吉川弘文館

*7:広島大学教授。著書『武士の成長と院政』(2009年、講談社学術文庫)、『物語の舞台を歩く・純友追討記』(2011年、山川出版社