三浦小太郎に突っ込む(2020年5月5日分)

「(馬鹿げた言葉で傷つけられた人たちがいた時)傷つけられた人たちの気持ちをやわらげ、その被害を補償し、加害者を罰するには、何がなされなければならないのか。それは、ただこうである。絶対に何もしない。何もいらない。」(ジョナサン・ローチ) | 三浦小太郎BLOG Blue Moon
 『そんなにお前、ヘイトスピーチ規制法が気にくわねえのかよ。さすが在日朝鮮・韓国人差別者、アイヌ差別者だけのことはあるな、あるいはLGBT差別者とお友達だけのことはあるな、と言うべきか(呆)。最低のゲスだな、お前。前から知ってたけど』で終わる話です。
 まあ、三浦はその辺り、奥歯に物が挟まった物言いでごまかしてますが。
 まあ、三浦のような奴に対しては「お前、ホンマにクズやな」「お前みたいなクズにだけは絶対になりたくないわ」と言う言葉を贈りたいですね。そうは思いませんか、「三浦さんと交遊のある」id:noharraさん?
 そもそも「被差別者(三浦曰く同性愛者だそうです)のジョナサン・ローチ」が「差別者をつけあがらせる危険性があっても、表現の自由を重視したい(だからヘイトスピーチ規制法には反対だ)」というのと、差別者、ゲスの三浦が「同性愛者という被差別者のジョナサン・ローチもああ言ってる」とその発言を出汁に使って、「ヘイトスピーチ規制法で、自らの差別発言を規制されるのを逃れようとする」のは全く意味が違います。
 前者はともかく、後者(三浦)は単に下劣で卑怯なだけです。
 そもそも三浦が常にジョナサン・ローチのように「どんな意見でも認めます」かといったらそうではなく「少女像(慰安婦像)の設置が許せない、設置するな」などと言ってるのだからデタラメなことこの上ない。
 なお、小生は「ヘイトスピーチ規制法については賛成の立場」です。「表現の自由に値しない物」は規制されて当然でしょう。もちろんその場合「自由であるべき表現まで、不当に規制されないように注意する必要があります」が、「表現の自由が不当に侵害される危険があるから、オール自由」というのは

・「商売の自由を侵害してはまずい」といって、詐欺商売すら野放しにする
・「信教の自由を侵害してはまずい」といって統一教会のような詐欺宗教すら野放しにする
・「患者の医療選択の自由を侵害してはまずい」といってホメオパシーのようなエセ医学すら野放しにする
・「男女の恋愛トラブルには介入しない」としてDVやストーカーすら野放しにする
・「親の教育の自由を侵害してはまずい」といってしつけを口実にした児童虐待すら野放しにする

位無茶苦茶でしょう。