「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年5/21分:荒木和博の巻)

賭け【調査会NEWS3268】(R02.5.21): 荒木和博BLOG

 参加者の中には20歳の大学生もいましたが、彼からすれば小泉訪朝・5人の帰国のときはまだ2歳くらいです。

 荒木と一緒にズーム会議など俺なら「御免被ります」がこの「20歳の大学生」て右翼活動家なんでしょうか?

 ですから私たちはもう一度初心に返って、これまで知らなかった一人ひとりに伝えていく努力をしなければならないと、議論をしていて痛感しました。

 やれやれですね。
 そもそも「小泉訪朝(2002年、今から約18年前)の頃幼くて、今は20代」なんて人間に拉致を知らせなくても「小泉訪朝時は中学生(13歳)以上だったので、それなりに知っています。小泉首相の記者会見もテレビで見ました」などという「30代以上の人間」が知っていれば「拉致の解決」と言う意味では何の問題もありません。
 なぜなら現在、20代の人間は日本社会において通常、大した役職に就いていないからです。
 政界であれ、官界であれ、財界であれ、学問の世界であれ、芸能界、スポーツ界であれ、どこであれ、それなりの役職(地位、立場)に就いている人間は「一部の例外を除いて」ほとんど「30代以上」であり、そうした人間は「2002年当時は中学生以上の年齢」でリアルタイムで小泉訪朝を見ており、そうした人間が拉致について知っていれば、拉致被害者救出と言う意味では何の問題もない。
 大体、荒木らの運動に人が寄ってこないのは「荒木ら巣くう会一味」の「非常識極右ぶり(拉致解決のために九条改憲が必要と言い出す)」や「デマ屋ぶり(特定失踪者デマ)」に呆れているからです。
 そうした「非常識極右ぶり」や「デマ屋ぶり」を是正しない限り、荒木がどんなに宣伝したところで、荒木らと付き合うのは同類の「非常識極右」「デマ屋」しかいません。ズームだのYouTube動画だのと言う宣伝方法が問題なのではない。
 そしてどんなに社会から見すてられようとも、拉致が風化しようとも荒木ら巣くう会は「非常識極右」「デマ屋」という部分を是正することなど出来ないでしょう。結局、荒木ら巣くう会には「衰退と忘却、風化の一途」と言う道しか残されていません。

 いわゆる「対日有害活動」が明らかになれば、これまた悪い例えですが、空気感染のようなもので、新聞もテレビも皆が報道し、多くの人に爆発的に拉致問題への関心を高めることができるはずです。何なら賭けても構いません。

 「黒川検事長の賭け麻雀などではなく、マスコミが北朝鮮の対日有害活動(スパイ活動のこと?)をもっと宣伝すれば拉致への関心が高まるのに」だそうです。
 やれやれですね。
 1)拉致への国民の関心が低下していること
 2)そして、その状況を打開する展望も方策も荒木ら巣くう会には何一つなく、このように愚痴ることしか出来ないこと
を事実上認めて恥ずかしくないんでしょうか?
 マスコミに「黒川の賭け麻雀より北朝鮮拉致でも報じろ」などと逆ギレし、こんな責任転嫁をしたところで何がどうなるものでもないでしょうに。