今日の産経ニュースほか(コロナ問題以外:2020年5月24日分)

内閣支持率27%に急落 黒川氏「懲戒免職にすべきだ」52% 毎日新聞世論調査 - 毎日新聞
 ついに内閣支持率が過去最低の「20%台」に突入しました(俺的にはもちろんこれでもまだ高く、早く10%台に突入して欲しいところですが)。しかも「黒川は懲戒免職にしろ52%」だそうです(俺的にはまだまだ低いですが過半数を超えたことは喜びたい)。「毎日の世論調査」なので同業他社でも「20%台」かどうかはわかりませんが、このまま「20%台」が続き、さらには「10%台」にまで突入し、安倍おろしでも起こって欲しいもんです。
 しかし「モリカケ」「桜を見る会」でも「確か20%台には突入しなかった」ので「コロナ対応&検察庁法改定問題&黒川前東京高検検事長の処分問題」への反発がそれほど強いのか(もちろん「モリカケ」「桜を見る会」批判もあるでしょうが)と少々意外です。正直、「コロナ不況にどう対応するか(もちろん第二波が来て、適切な対応が出来ず再度蔓延の危険性もゼロではない)」という問題も今後あるし、「アンチ安倍の俺の願望込み」ですが、これが「野党への政権交代につながるかどうか」はともかく「もはや安倍もこれで終わり」ではないか。というかいい加減「安倍を終わりにしないといけない」。

 自民党政党支持率は25%(前回30%)で、前々回の34%からは9ポイント減。内閣支持率の下落が自民支持層も揺さぶっている。ほかの政党は立憲民主12%(9%)▽日本維新の会11%(11%)▽共産7%(5%)▽公明4%(5%)などとなっている。

 俺的には、まだ自民支持率は高いですし「吉村大阪府知事(維新)のコロナパフォーマンスを礼賛するマスコミの悪影響」で維新の支持率が上がってることはげんなりですが、「立民、共産の支持率がいずれもあがってる」「微減なので、誤差の可能性もあるが公明支持率も下がってる」「公明支持率が立民、維新、共産をいずれも下回ってる」ことは、菅官房長官、萩生田文科相など「安倍の取り巻き以外の自公幹部」にとっては「もはや安倍を切って、石破*1元幹事長や石原*2元幹事長、岸田*3政調会長に代えるべきではないか」「モリカケも、桜を見る会も、検事長定年延長も全部安倍個人の政治私物化じゃねえか!。中曽根*4元首相、竹下*5首相、宮沢*6蔵相、安倍晋太郎*7幹事長、渡辺ミッチー*8政調会長らの名前が浮上したリクルート疑惑みたいな党全体の問題じゃねえよ!。あいつを擁護し続けてダメージを受けるのは馬鹿げてる」と考え始めてもおかしくない世論の動きですね。

 <おことわり>
 毎日新聞の全国世論調査は4月まで家庭の固定電話と個人の携帯電話に調査員が電話をかける方式で実施してきました。しかし、コールセンターで多数の調査員が作業する環境は新型コロナウイルスの感染リスクが指摘されるため、感染終息が見通せない中でこの調査方式を続けることはできないと考えています。
 (ボーガス注:今回の調査は)自動音声応答(オートコール)と携帯ショートメールの機能を使うため「3密」環境での作業は生じません。

 ということで「コロナ対応」により「調査員の質問→オートコール」と調査方法に、過去との違いが生じてるわけです。
 もちろんこうした断り書きは1)三密がないよう調査してるので安心して下さい、2)恐らく大きな差異は生じてないと思うし、変更理由もコロナ予防という正当なものだが、調査方法を変更したので疑念を招かないように公正性、透明性の観点から調査方法変更について断りました、と言う話です。
 当然、調査方法の変更による何らかの影響はあるでしょうが、さすがにそれだけで「支持率が激減」はしないでしょう。また、調査方法を変更すれば当然ながら「調査方法変更ができる限り、回答に影響しない工夫」や「集計ミスなどがないよう、調査結果の正確性についての入念な確認」はしてるでしょう。「調査方法の変更ガー」は成り立たないでしょうね。
 安倍や取り巻き連中(菅や萩生田など)、安倍支持層は「調査方法の変化による減少にすぎない」と強弁しそうですが「従来通りの調査」なら下がらなかったという保証もありませんし。


文科省「不正検定」を正す会のロゴ・マーク決定!

 これは、創立以来の「つくる会」会員で、横浜市在住の推理作家・石井竜生氏の発案になるものです。

 聞いたことのない御仁ですが、

石井竜生(いしいたつお:ウィキペディア参照)
 1940年生まれ。妻は作家の井原まなみ*9
 妻との合作で推理小説を書き、1976年に『アルハンブラの想い出』で第15回オール讀物推理小説新人賞を、1985年、『見返り美人を消せ』(角川書店)で第5回横溝正史賞を受賞。
◆著書(井原まなみとの共著)
・『東京は焼失する:初期消火を忘れた「第二次関東大震災」対策』(1996年、あゆみ出版:題名から分かるようにミステリではありません)
・『警察署長:浮かばない死体』(1997年、カッパ・ノベルス)
・『誘拐捜査:警察署長・松木充穂の追跡』(1998年、カッパ・ノベルス)
・『破戒の航跡:警察署長・松木充穂の困惑』(1999年、カッパ・ノベルス)
・『壁のない密室』(2004年、文藝春秋
◆著書(単著:題名から分かるようにミステリではありません)
・『先生の集団逃亡が始まった』(2007年、清流出版)

だそうです。

(1)事実のデータ(現象)
 ロゴのグラフで自由社への検定意見は405件と突出して多くなっています。文科官僚はこれを国会議員に触れ回っています。「自由社は落とされても仕方がない」という世論工作です。

 未だに「文科官僚ガー」というのには苦笑します。安倍首相や萩生田文科相はどうしても批判したくないらしい。

 教科書検定は教科書を不合格にして教科書会社を倒産させること*10を目的とした制度ではありません。

 「教科書検定とは文科省がダメ出しして、教科書会社に修正させていい物にすることが目的であって、可能な限り合格させるべきだ」と言い出したつくる会です。まあ正論ではあるでしょうが「とにかくつくる会を合格にしろ」と言わない辺り、「不正検定をアピールすること」で「つくる会批判派」からの一定の支持(つくる会は支持しないが、彼らの主張自体は思惑が何でアレ正論ではないか、など)を得たい算段なのでしょう。裏返せばつくる会がそれだけ追い詰められてると言うことでもある。「不合格のバック」に安倍首相、萩生田文科相八木秀次日本教育再生機構理事長(八木は育鵬社教科書の執筆者)、育鵬社育鵬社は扶桑社の子会社なので、つまりはフジサンケイグループ)がいる以上、ウヨ連中もつくる会支援には必ずしも積極的ではないわけです。
 それにしても、文科省「不正検定」を正す会のロゴ・マーク決定!によれば、検定意見がつくる会自由社)は405もついてるのに、育鵬社は23しかなく、「日本文教出版(24)」「帝国書院(26)」「教育出版(38)」「山川出版社(52)」という「老舗教科書会社」より少ないというのは明らかに怪しい。内心では「育鵬社自由社でそんな大きな差がつくわけねえだろ!」「明らかに政府は育鵬社を特別扱いしてるだろ!」「教科書検定版・モリカケだろ!」と思いながら安倍、萩生田、八木や育鵬社が批判できないつくる会も実に滑稽です。
 ただし「育鵬社の指摘が23なんておかしい」とは言わない物の、「育鵬社は23」「日本文教出版(24)」「帝国書院(26)」「教育出版(38)」「山川出版社(52)」と指摘したつくる会の立場は明らかに「しがらみがあるからはっきりとは批判しないが言いたいこと分かるだろ。お前もこれは不正だと思うだろ。その点、つくる会の気持ちを察して、忖度して、育鵬社を非難してくれ」「特に共産党とか左派にがっつり育鵬社を批判して欲しい」つう話でしょうねえ。

①「一発不合格」制度を廃止せよ
②「生徒が誤解するおそれ」などの主観が入り込む条項を廃止せよ
③「近隣諸国条項」を廃止せよ

 ③はともかく、①や②は「つくる会批判者」でも賛同できる内容かも知れません。「とにかくつくる会を合格にしろ」と言わない辺り(以下略)。


【書評】『教科書抹殺』藤岡信勝、新しい歴史教科書をつくる会著 検定制度「修正」の起爆剤に - 産経ニュース
 不合格はどう見ても育鵬社の謀略なのにこんな書評を掲載する産経もいい度胸をしていますが、それはさておき。
 書評者が「松沢成文(元神奈川県知事)」という辺りが興味深いですね。こうした書評で良く登場する「櫻井よしこ」「島田洋一」「八木秀次*11」ら産経文化人でない辺りが「やはり育鵬社や安倍に気を遣って、産経文化人の多くが批判から逃げてるのか」感があります。


【昭和天皇の87年】死を覚悟した岸信介 国会はデモ隊に取り囲まれた - 産経ニュース
 この件で有名なのは、岸*12自衛隊の出動を要請したが、赤城宗徳*13防衛庁長官が「ならばいざとなったら自衛隊がデモ隊に発砲するのか。そんなことはできない」という趣旨のことを言って拒否したという話ですね。
 それはともかく、本当に岸が死まで覚悟したかどうかはともかく「覚悟すれば正しい」と言う話ではない。
 また、「死を覚悟した」つうなら田中角栄*14首相、大平正芳*15外相(後に首相)の訪中なんかはそれにあたるかもしれません。
 なお、多くの人間が指摘していますが「戦犯容疑者(東条内閣商工相)で改憲右翼の岸」だからこそ安保反対闘争が激化したという面があります。「イフの話」になりますが、安保国会当時の首相が石橋*16首相(つまり石橋が病気退陣しなければ)なら、あるいはポスト石橋が岸(石橋内閣外相)ではなく、石井光次郎*17大野伴睦*18河野一郎*19など「岸と自民党総裁ポストを争った」岸のライバルなら安保闘争はあれほど激化しなかったかもしれない。
 この点は今の野党共闘も似た面があります。安倍があまりにも無茶苦茶だから「野党共闘が進んでる」と言う面があり、谷垣*20総裁や石破、石原、岸田総裁なら事情は違ったでしょう。そう言う意味で「安倍が下野すること」は大変嬉しいし、そのために全力を尽くすべきですが、「その場合の野党共闘推進」もなかなか難しいでしょう。
 安保闘争にしても「岸を退陣に追い込んだ」ものの、ポスト岸の池田*21は「高度成長」を前面に押し出して、リカバリーに成功したわけです。


「淳への思い変わらない」土師守さん手記 神戸市連続児童殺傷事件 - 産経ニュース
 『被害児童の親として、ある程度は仕方がないのだろう、俺も同じ立場になったら同様の憎悪や敵意を抱くかもしれない』とは思いますが、加害男性への敵意や憎悪があまりに強すぎて、全く共感できないですね。
 これを記事掲載する産経の気が知れません。こんなもんを載せるくらいなら、近畿財務局職員・赤木氏の妻のコメントでも載せたらどうか。たぶん、彼女は「夫を自殺に追い込んだ安倍政権が許せない」「森友疑惑は徹底追及されなければいけない」というでしょうが。
 結局、赤木氏の妻についてはコメントを載せず、土師のコメントは載せる点で産経の「都合のいい遺族は政治利用するが、都合の悪い遺族は無視する」という「ご都合主義」がモロバレの訳です。

 今年も現時点では、加害男性からの手紙は届いていません。なぜ私たちの次男の命が奪われなければいけなかったのか、と私たちは問い続けています。彼には、私たちのこの問いに対して答える義務があると思いますが、そのためには、自らが犯した犯罪に対して真摯に向き合う必要があります。私たちに手紙を書くという行為は、そのための重要な手段ですので、私たちが手紙を受け取るかどうかとは関係なく、書くべきだと私は考えています。

 やれやれですね。
 「俺が考える罪の向き合い方」を勝手に作り上げた上、他人に押しつけ『何故罪を償おうとしない』と悪口する。
 そんなことをする資格は被害者遺族だからといって「何一つない」と思います。傲慢にもほどがあるんじゃないか。といったら、こういう御仁は怒り出すのでしょうが。まあ、横田奥さんもそうですし、名古屋闇サイト事件における被害者の母親の主張を批判する(1) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)で批判されてる母親もそうですし、『光市事件の被害者の夫』もそうですが『平壌にサッカー観戦に行くな(横田奥さん)』『死刑以外は、無期懲役だろうと正当な処罰と認めない(闇サイト事件の母親や光市事件の夫)』なんて暴論を吐く人間には俺は被害者遺族だろうと全く共感できません。
 大体「答えてもらって納得するのか」。
 どう考えても「被害児童に非があったから殺した」と言う話ではないでしょうからねえ。まあ、「夫のDVに耐えきれず殺した(妻)」「姑のいじめに耐えきれず殺した(嫁)」などのような「被害者に非がある場合」だからといって「殺されたのは仕方がない」と納得する遺族も少ないでしょうが。
 そもそも「異常な精神状態にあった」としか理解できない話で「何故殺した」といっても生産性はないでしょう。当人だって「何故殺したのか今となっては自分ですら分からない。とにかくこれから真人間として生きていくことで罪の償いにしたい」ぐらいのことしか言えないんじゃないか。つうか我々だって毎日やってることが「全て合理的に説明がつくか」といったら、必ずしもそうではない。「その場の怒りにまかせて」とか「感情的な言動」は良くある話です(さすがに怒りを爆発させても、悪口が関の山で犯罪はしませんが)。
 どっちにしろ、こんな悪態ついても何もどうにもなりませんよね。
 「(道義的に)答える義務がある」「手紙を書く義務がある」と土師が言ったところで、法的にはそんなもん何もないわけですから。そしてここまで憎悪をむき出しにされたら、普通の人間は「手紙を書いても反省がないと言って非難されるだけじゃないか。藪蛇じゃないか」と思って手紙なんか書きませんよ。本当に手紙を書いて欲しいのかと疑いたくなる。単に憎悪や敵意をぶつけてるだけじゃないのか。

 この1年の間にも本当に胸が痛むような悲惨な事件、事故が起こっています。これらの被害者の方々へ支援が十分に行き届いているのかについては心配しています。私で力になれることがあれば、協力させていただきたいと思っています。

 何をどう協力する気なんですかね。
 結局「手紙を書け」だけで終わらせては「世間の評判が悪い」と思ってとってつけたようなこと言ってるだけでしょう。
 まあ、俺だったらこんな「狭量な性格の土師」には何一つ協力して欲しくないですけどね。だって悪い意味で「自分に自信がありすぎて」つまらないことで「俺の方が正しいのになんだあいつは!」などと恨みを持ちそうじゃないですか、この男。


神戸連続児童殺傷事件から23年、父の土師守さん「本当の理由聞くことが親の責任」 - 産経ニュース

 父親で医師の守さん(64)が産経新聞のインタビューに応じ、「経済補償など、犯罪被害者にとって残された課題はまだある。できることを少しずつでも続けていきたい」と話した。
 平成30年6月に解散した「全国犯罪被害者の会あすの会)」の活動を引き継ぐ形で、関西の犯罪被害者や遺族が設立した「つなぐ会」の活動も2年目に入っている。

 俺的には「唖然」ですね。犯罪被害者支援と言った場合にすぐに俺が思いつくことは「経済補償」ですが「経済補償など、犯罪被害者にとって残された課題はまだある。」て。「あすの会は何やってたんだよ?。死刑万歳とか厳罰論だけかよ?(呆)」て話です。というと土師は怒り出すのでしょうが。

*1:小泉内閣防衛庁長官福田内閣防衛相、麻生内閣農水相自民党政調会長(谷垣総裁時代)、幹事長(第二次安倍総裁時代)、第三次安倍内閣地方創生担当相など歴任

*2:小泉内閣国交相自民党政調会長(第一次安倍総裁時代)、幹事長(谷垣総裁時代)、第二次安倍内閣環境相、第三次安倍内閣経済財政担当相など歴任

*3:第一次安倍、福田内閣沖縄・北方担当相、第二次、第三次安倍内閣外相などを経て自民党政調会長

*4:岸内閣科学技術庁長官、佐藤内閣運輸相、防衛庁長官、田中内閣通産相自民党幹事長(三木総裁時代)、総務会長(福田総裁時代)、鈴木内閣行政管理庁長官などを経て首相

*5:佐藤、田中内閣官房長官、三木内閣建設相、大平、中曽根内閣蔵相、自民党幹事長(中曽根総裁時代)などを経て首相

*6:池田内閣経済企画庁長官、佐藤内閣通産相、三木内閣外相、福田内閣経済企画庁長官、鈴木内閣官房長官、中曽根、竹下内閣蔵相などを経て首相。首相退任後も小渕、森内閣で蔵相

*7:三木内閣農林相、福田内閣官房長官自民党政調会長(大平総裁時代)、鈴木内閣通産相、中曽根内閣外相、自民党幹事長(竹下総裁時代)などを歴任

*8:福田内閣厚生相、大平内閣農水相、鈴木内閣蔵相、中曽根内閣通産相自民党政調会長(中曽根、竹下総裁時代)、宮沢内閣副総理・外相など歴任

*9:1938年生まれ。大学卒業後、文部省事務官として東京大学に勤務。宅地建物取引士(当時は宅地建物取引主任者)として不動産会社に勤務したこともある。現在は主婦のかたわら文筆活動を行う。著書『悪魔の果実殺人事件』(1993年、光文社文庫)、『Vの密室』(2000年、日文文庫) など

*10:「不合格イコール倒産」では必ずしもないのですが「山川出版社(一般書籍も出してる)」など一部を除けば教科書会社の収益の大部分は「教科書の売り上げ」なのでしょう。つまり「不合格イコール倒産」のリスクが高いし、だからこそ教科書会社も文科省に逆らいづらいわけです。こんなことをいう自由社つくる会)も相当、経営が苦しいのでしょうし、それを見越した「育鵬社の謀略=今回の不合格」でしょう。

*11:まあ、八木は育鵬社教科書の執筆者ですが

*12:戦前、満州国総務庁次長、商工次官、東条内閣商工相を歴任。戦後、日本民主党幹事長、自民党幹事長(鳩山総裁時代)、石橋内閣外相を経て首相

*13:岸内閣農林相、官房長官防衛庁長官、池田、佐藤内閣農林相、自民党総務会長(池田総裁時代)、政調会長(佐藤総裁時代)など歴任

*14:岸内閣郵政相、池田内閣蔵相、佐藤内閣通産相自民党政調会長(池田総裁時代)、幹事長(佐藤総裁時代)などを経て首相

*15:池田内閣官房長官、外相、佐藤内閣通産相、田中内閣外相、三木内閣蔵相、自民党幹事長(福田総裁時代)などを経て首相

*16:吉田内閣蔵相、鳩山内閣通産相などを経て首相

*17:吉田内閣商工相、運輸相、自民党総務会長(鳩山、岸総裁時代)、岸内閣副総理・行政管理庁長官、池田内閣通産相、佐藤内閣法相、衆院議長など歴任

*18:衆院議長、日本自由党幹事長(鳩山、吉田総裁時代)、吉田内閣北海道開発庁長官、自民党副総裁(池田、佐藤総裁時代)など歴任

*19:日本自由党幹事長(鳩山総裁時代)、鳩山内閣農林相、自民党総務会長(岸総裁時代)、岸内閣経済企画庁長官、池田内閣農林相、建設相、佐藤内閣副総理・五輪担当相など歴任

*20:小泉内閣国家公安委員長財務相自民党政調会長(福田総裁時代)、福田内閣国交相自民党総裁、第二次安倍内閣法相、自民党幹事長(第二次安倍総裁時代)など歴任

*21:大蔵次官から政界入り。吉田内閣蔵相、通産相、石橋内閣蔵相、岸内閣蔵相、通産相などを経て首相