新刊紹介:「経済」12月号

「経済」12月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します(現時点では経済11月号掲載の内容予告によるので変更の可能性があります)。
 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/
特集「財界主導の『デジタル社会』の陥穽」
NHKのデジタル化戦略(須藤春夫*1
◆「デジタルトランスフォーメーション」化の「働き方改革」(高田好章)
◆「スマート東京」戦略とSociety5.0(石橋映二)
◆菅政権のデジタル戦略と「超監視社会」(大門実紀史*2


◆米中のプラットフォーム覇権戦争(夏目啓二*3
◆AIとデジタル化と資本主義(藤田実*4
◆コロナ危機下の「働き方改革」とテレワーク(牧野富夫*5
◆医療・保険拡充、20人学級実現の経済効果(有働正治*6

*1:法政大学名誉教授。著書『デジタル放送で何が起こるか』(編著、2001年、大月書店)など

*2:参院議員。日本共産党中央委員。著書『「属国ニッポン」経済版』(2003年、新日本出版社)、『新自由主義の犯罪:「属国ニッポン」経済版〈2〉』(2007年、新日本出版社)、『ルールある経済って、なに?:社会的公正(ソーシャル・ジャスティス)と日本国憲法』(2010年、新日本出版社)、『カジノミクス』(2018年、新日本出版社

*3:龍谷大学名誉教授。著書『アメリカIT多国籍企業の経営戦略』(1999年、ミネルヴァ書房)、『アメリカの企業社会:グローバリゼーションとIT革命の時代』(2004年、八千代出版)、『21世紀のICT多国籍企業』(2014年、同文館出版)など

*4:桜美林大学教授。著書『戦後日本の労使関係:戦後技術革新と労使関係の変化』(2017年、大月書店)

*5:日本大学名誉教授。著書『構造改革は国民をどこへ導くか』(2003年、新日本出版社)、『労働ビッグバン』(編著、2007年、新日本出版社)、『“小さな政府”論とはなにか』(2007年、公人の友社)、『アベノミクス崩壊』(編著、2016年、新日本出版社)など

*6:参院議員(日本共産党)。著書『史録革新都政』(1984年、新日本出版社)、『革新都政史論』(1989年、新日本文庫)、『まちで雇用をふやす:公共事業より巨大な社会保障・医療の経済効果』(2004年、自治体研究社)