松竹伸幸に悪口する(2024年6/5日分)

池田香代子さんとの対談をライブ配信します | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 松竹と対談するなら、池田氏は「全国革新懇(志位議長や田村委員長も代表世話人を務める共産党の友好組織)」の代表世話人は辞めるべきと思いますがそれはさておき。
 未だ対談が実現してないとは言え、「全国革新懇代表世話人」の一人である池田氏が「松竹と対談予定(しかも第1回裁判と同じ6/20にわざわざ実施)」と松竹が宣伝しても「少なくとも表面上」は共産党全国革新懇も大した騒ぎにもなってない(勿論マスコミは全く無関心)ところ、果たして「彼女の世話人」には実態があったのかと疑問を感じますね。

代表世話人 | 全国革新懇
◆五十嵐仁*1:法政大学名誉教授
石川康*2神戸女学院大学名誉教授
◆伊東達也:原発問題住民運動全国センター筆頭代表委員
◆岩田研二郎:自由法曹団団長
◆太田義郎:全国商工団体連合会(全商連)会長
◆小畑雅子:全国労働組合総連合(全労連)議長
◆纐纈厚*3山口大学名誉教授
◆後藤仁敏:鶴見大学名誉教授
小林節*4:慶応大学名誉教授
◆小林武*5沖縄大学客員教授
◆小松泰信*6岡山大学名誉教授
桜田照雄*7阪南大学教授
◆冨田宏治*8関西学院大学教授
◆西川龍平:日本民主青年同盟(民青)委員長
◆長谷川敏郎:農民運動全国連合会(全国農民連)会長
◆浜矩子*9同志社大学名誉教授
増田剛全日本民主医療機関連合会(民医連)会長
◆米山淳子:新日本婦人の会会長

など「他の世話人」はともかく、彼女は事実上「名義貸し」にすぎなかったのではないか?。彼女のように「松竹と対談する世話人」も他にいないようですしね。
 なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「マツシン(松竹信者、松竹シンパ)の賛同コメントしか掲載しない松竹」には心底呆れます。


YouTube動画で「今週の『赤旗』」を開始 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

 週に一回程度の「今週の『赤旗』」と題した配信を行います。政治社会問題を中心に「赤旗」がそれをどう扱っているかを材料にしながら、私なりの見方を提示していきます。
 今回は後者の第1回目。国際刑事裁判所(ICC)がイスラエルのネタニヤフ首相らとハマスの幹部を戦争犯罪、人道に対する罪で訴追しましたが、それをどう考えるべきかについて発言させてもらいました。

 「物価高」「政治資金規正法改正」「異次元の少子化対策(岸田の看板施策)」等、社会問題は色々あるのに、週に1回でやる内容が毎度「安保問題限定らしい」とは「それしか興味が無いのか」と呆れます。
 なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「マツシン(松竹信者、松竹シンパ)の賛同コメントしか掲載しない松竹」には心底呆れます。


除名されていなければ、今ごろは | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

 旅行なんか行っちゃって、という声が聞こえてきそうですが、まったく聞こえてきません。(ボーガス注:松竹シンパの?)みなさまの温かさに感謝です。

 馬鹿馬鹿しい。
 「公費を使った自民党の自称フランス研修旅行(実際はどう見ても観光旅行:例えば、赤旗自民女性局のフランス研修/批判続出し投稿削除(2023.8.1)や自民 松川るい氏 女性局長辞任 仏研修中の写真投稿で批判受け | NHK | IT・ネット(2023.8.22)参照)」ならともかく「公費の旅行」でもないのに松竹の旅行に因縁をつける理由がない。
 今後、旅行先で「酔っ払ったあげく旅館の器物破損」「ホテルマンにカスハラ(暴言や暴行)」「芸者にセクハラ行為」等の「松竹の問題行為」が発覚すれば話も別ですが。

 「除名されていなければ、今ごろは」なんですよ。分かりますか?
 だって、志位さんが(ボーガス注:名誉役員になり完全に引退したわけではなく、議長職に就任した物の)党大会で、もうすぐ70歳だということを理由に、委員長職を退いたじゃないですか。
 志位さんより数か月だけ若い私*10も、同じことを考えていて、「そろそろ余生の時代だな」と思っていたんです。そろそろ、やりたいことをやる余生にしようと。
 だから、「除名されていなければ、今ごろは」、国内旅行なんかしていませんでした。予定では、ヨーロッパ二か月旅行の真っ最中だったはずなんです。
 スペインのゲルニカ美術館から始まり、バスクを起点にそのままバスクのフランス側へ。それからフランスの南側を移動して、マチスの有名な修道院などを見ながらイタリアへ。そして東ヨーロッパ各国へ。
 それが、除名されたばっかりに、国内旅行しかできなくなりました。

1)除名されてなかった(あるいは除名されても、あえて無効訴訟を起こさなかった)として松竹が「楽隠居で長期の海外旅行していた」とは思えない(政治面では、現在同様、国内で、党への悪口に励んでいたはず)
2)松竹が提訴した除名無効裁判が無くても

資料読みの旅行へ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 日本通史を1人の歴史学者*11が描く試みにチャレンジしてもらっていまして、この秋、ようやく刊行予定です。原稿を頂いたので、それを読み込むのが大事な仕事です。

という松竹には今も「かもがわ出版の編集業務があるはず」、海外で2ヶ月旅行でもかもがわの編集業務はできると言う*12のならともかく、そういう意味では「訴訟があろうと、なかろうと」松竹には長期海外旅行はできないのでは無いか
3)「2ヶ月の旅行」は無理でも「短期なら海外旅行は可能」ではないか、何も毎日、裁判があるわけではない
等の意味で「はあ?、何言ってるの?」ですね。党執行部への当てこすりのつもりなのでしょうが、いつもながら松竹も低劣なゲスです。
 なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「マツシン(松竹信者、松竹シンパ)の賛同コメントしか掲載しない松竹」には心底呆れます。

*1:著書『一目でわかる小選挙区比例代表並立制』(1993年、労働旬報社)、『保守政治リストラ戦略』(1995年、新日本出版社)、『徹底検証・政治改革神話』(1997年、労働旬報社)、『政党政治労働組合運動』(1998年、御茶の水書房)、『戦後政治の実像』(2003年、小学館)、『この目で見てきた世界のレイバー・アーカイヴス』(2004年、法律文化社)、『活憲』(2005年、山吹書店)、『労働政策』(2008年、日本経済評論社)、『労働再規制』(2008年、ちくま新書)、『対決 安倍政権:暴走阻止のために』(2015年、学習の友社)、『活路は共闘にあり』(2017年、学習の友社)、『打倒安倍政権:9条改憲阻止のために』(2018年、学習の友社)、『追撃、自民党大軍拡・腐敗政治:政権交代のために』(2024年、学習の友社)等。個人ブログ五十嵐仁の転成仁語:SSブログ

*2:著書『現代を探究する経済学』(2004年、新日本出版社)、『いまこそ、憲法どおりの日本をつくろう! 政治を変えるのは、あなたです。』(2007年、日本機関紙出版センター)、『覇権なき世界を求めて』(2008年、新日本出版社)、『人間の復興か、資本の論理か:3・11後の日本』(2011年、自治体研究社)、『マルクスのかじり方』(2011年、新日本出版社)、『橋下「日本維新の会」がやりたいこと:何のための国政進出?』(2012年、新日本出版社)、『「おこぼれ経済」という神話』(2014年、新日本出版社)、『社会のしくみのかじり方』(2015年、新日本出版社)等。個人サイトはげしく学び はげしく遊ぶ-石川康宏研究室

*3:著書『日本海軍の終戦工作:アジア太平洋戦争の再検証』(1996年、中公新書)、『検証・新ガイドライン安保体制』(1998年、インパクト出版会)、『日本陸軍の総力戦政策』(1999年、大学教育出版)、『侵略戦争:歴史事実と歴史認識』(1999年、ちくま新書)、『有事法制とは何か』(2002年、インパクト出版会)、『有事体制論』(2004年、インパクト出版会)、『文民統制自衛隊はどこへ行くのか』(2005年、岩波書店)、『戦争と平和政治学』(2005年、北樹出版)、『監視社会の未来:共謀罪・国民保護法と戦時動員体制』(2007年、小学館)、『憲兵政治:監視と恫喝の時代』(2008年、新日本出版社)、『私たちの戦争責任』(2009年、凱風社)、『「日本は支那をみくびりたり」:日中戦争とは何だったのか』(2009年、同時代社)、『田中義一:総力戦国家の先導者』(2009年、芙蓉書房出版)、『侵略戦争と総力戦』(2011年、社会評論社)、『領土問題と歴史認識:なぜ、日中韓は手をつなげないのか』(2012年、スペース伽耶)、『日本降伏:迷走する戦争指導の果てに』(2013年、日本評論社)、『日本はなぜ戦争をやめられなかったのか:中心軸なき国家の矛盾』(2013年、社会評論社)、『反「安倍式積極的平和主義」論』(2014年、凱風社)、『集団的自衛権容認の深層』(2015年、日本評論社)、『暴走する自衛隊』(2016年、ちくま新書)、『逆走する安倍政治』(2016年、日本評論社)、『権力者たちの罠:共謀罪自衛隊・安倍政権』(2017年、社会評論社)、『増補版・総力戦体制研究:日本陸軍国家総動員構想』(2018年、社会評論社)、『戦争と敗北:昭和軍拡史の真相』(2019年、新日本出版社)、『自衛隊加憲論とは何か:日米同盟の深化と文民統制の崩壊の果てに』(2019年、日本機関紙出版センター)、『日本政治史研究の諸相:総力戦・植民地・政軍関係』(2019年、明治大学出版会)、『崩れゆく文民統制』(2019年、緑風出版)、『戦争と弾圧:三・一五事件と特高課長・纐纈弥三の軌跡』(2020年、新日本出版社)、『重い扉の向こうに:歴史和解と戦前回帰の相克』(2020年、緑風出版)、『ロシアのウクライナ侵略と日本の安全保障』(2022年、日本機関紙出版センター)、『リベラリズムはどこへ行ったか』(2022年、緑風出版)、『「戦争をする国」日本と反戦・護憲運動のこれから』(2023年、日本機関紙出版センター)、『日本の武器生産と武器輸出:一八七四~一九六二』(2023年、緑風出版)、『ウクライナ停戦と私たち』(2024年、緑風出版)等

*4:著書『白熱講義! 日本国憲法改正』(2013年、ベスト新書)、『白熱講義!集団的自衛権』(2014年、ベスト新書)、『安倍「壊憲」を撃つ』(佐高信氏との共著、2015年、平凡社)、『「憲法改正」の真実』(樋口陽一東大名誉教授との共著、2016年、集英社新書)、『なぜ憲法学者が「野党共闘」を呼びかけるのか』(2016年、新日本出版社)、『小林節憲法改正試案』(2016年、宝島社新書) 、『ここがおかしい! 小林節が壊憲政治を斬る! 』(2017年、七つ森書館)等

*5:著書『現代スイス憲法』(1989年、法律文化社)、『地方自治憲法学』(2001年、晃洋書房)、『人権保障の憲法論』(2002年、晃洋書房)、『憲法判例論』(2002年、三省堂)、『憲法と国際人権を学ぶ』(2003年、晃洋書房)、『早わかり日本国憲法』(2005年、かもがわブックレット)、『いま憲法「改正」と人権を考える』(2005年、部落問題研究所)、『憲法「改正」と地方自治』(2006年、自治体研究社)、『平和的生存権の弁証』(2006年、日本評論社)、『沖縄が問う平和的生存権』(2020年、学習の友社)、『沖縄憲法史考』(2020年、日本評論社)、『平和的生存権の展開』(2021年、日本評論社)等

*6:著書『非敗の思想と農ある世界』(2009年、大学教育出版)、『隠れ共産党宣言』(2018年、新日本出版社)、『農ある世界と地方の眼力』(2018年、大学教育出版)、『共産党入党宣言』(2020年、新日本出版社

*7:著書『取り戻した9億円:相互信金出資金返還訴訟の記録』(2013年、文理閣)、『「カジノで地域経済再生」の幻想』(2015年、自治体研究社)

*8:著書『丸山真男』(2001年、関西学院大学出版会)、『核兵器禁止条約の意義と課題』(2017年、かもがわ出版)、『人間の尊厳を築く反核運動』(2019年、学習の友社)、『維新政治の本質:組織化されたポピュリズムの虚像と実像』(2022年、あけび書房)、『「核抑止」論を乗り超えるために』(2022年、日本機関紙出版センター)等

*9:著書『経済は地球をまわる』(2001年、ちくまプリマーブックス)、『ユーロランドの経済学』(2001年、PHP新書)、『グローバル恐慌』(2009年、岩波新書)、『スラム化する日本経済』(2009年、講談社+α新書)、『死に至る地球経済』(2010年、岩波ブックレット)、『ユニクロ型デフレと国家破産』(2010年、文春新書)、『恐慌の歴史』(2011年、宝島社新書)、『「通貨」を知れば世界が読める』(2011年、PHPビジネス新書)、『中国経済あやうい本質』(2012年、集英社新書)、『「通貨」はこれからどうなるのか』(2012年、PHPビジネス新書)、『新・国富論』(2012年、文春新書)、『新・通貨戦争』(2013年、朝日新書)、『超入門・グローバル経済』(2013年、NHK出版新書)、『円安幻想』(2013年、PHPビジネス新書)、『地球経済のまわり方』(2014年、ちくまプリマー新書)、『国民なき経済成長:脱・アホノミクスのすすめ』(2015年、角川新書)、『アホノミクス完全崩壊に備えよ』(2016年、角川新書)、『浜矩子の歴史に学ぶ経済集中講義』(2016年、集英社)、『どアホノミクスの断末魔』(2017年、角川新書)、『これでも「アベ」と心中しますか?:国民の9割を不幸にする安倍政治の落第通信簿』(2017年、廣済堂新書)、 『窒息死に向かう日本経済』(2018年、角川新書)、『「通貨」の正体』(2019年、集英社新書)、『小さき者の幸せが守られる経済へ』(2019年、新日本出版社)、『強欲「奴隷国家」からの脱却』(2020年、講談社+α新書)、『人はなぜ税を払うのか』(2020年、東洋経済新報社)、『「共に生きる」ための経済学』(2020年、平凡社新書)、『愛の讃歌としての経済』(2022年、かもがわ出版)、『人が働くのはお金のためか』(2023年、青春新書インテリジェンス)等

*10:ウィキペディアによれば志位氏が1954年生まれ、松竹が1955年生まれ。志位氏と同じ1954年生まれの政治家としては「安倍元首相」「山口共産党常任幹部会委員(党付属社会科学研究所所長)」等が、松竹と同じ1955年生まれの政治家としては「紙参院議員(共産党常任幹部会委員、農林・漁民局長)」「福島社民党党首」「保坂世田谷区長」「茂木自民党幹事長」等がいる。

*11:誰が書いたのかが気になるところです。

*12:できないと思いますが