松竹伸幸に悪口する(2024年6/24日分)

志位氏「自由論」が依拠した原典、原文って何語!? | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

“自由な時間”と未来社会論の魅力/志位議長、縦横に語る
 日本共産党志位和夫議長は25日、「『自由に処分できる時間』と未来社会論―マルクスの探究の足跡をたどる」をテーマに講義を行いました。同講義は党の全国都道府県学習・教育部長会議の「第1部」として行われたもので、ユーチューブで配信されました。
 志位氏は、マルクスにおける「自由な時間」の問題については、不破哲三前議長の長年にわたる掘り下げた研究、現・社会科学研究所所長の山口富男氏の詳細な研究(『経済』5~7月号)があるほか、杉原四郎氏*1、蛯原良一氏*2など先行する研究者による先駆的業績があり、講義は、その全体を踏まえて、若干の点を付け加えて準備したと表明しました。

について、「志位氏に悪口してるだけの駄文*3」ですが、こんな駄文は「少数のマツシン(松竹シンパ)を除き」、誰にも相手にされないのが哀れです*4。以上は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「マツシン(松竹シンパ)の賛同コメントしか載せない松竹」のクズさにはいつもながら呆れます。
 いずれにせよマルクスの「自由な時間」に注目する志位氏が「長時間労働問題」を重要視してることは確かでしょう(勿論、マルクスや志位氏の問題意識はそれに留まる話では無く、他にも「格差是正」等色々あるでしょうが)。一方で「安保バカ」松竹は「長時間労働問題」には何の関心も無いわけです。「安保バカ」松竹には心底呆れます。


志位和夫氏の除名 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 「フランス共和党の党首が除名(例えば「極右と協力」訴えた党首除名 保守本流の共和党―仏:時事ドットコムフランス野党・共和党、党首を除名 極右と協力宣言巡り - 日本経済新聞参照)されたのだから俺が『志位を除名しろ』と言って何が悪い」と「マツシン(松竹シンパ)以外には意味不明なこと」を言い出す松竹です。
 「フランス共和党党首の暴論(極右が躍進してることを理由に、極右との共闘を主張)」並の暴論だと日本だと「維新と協力(とはいえ維新は最近支持率が減少傾向ですが)」でしょうがそんなレベルの暴論を志位氏は主張していない。
 当然、松竹のような反党分子は除いて、党内外に置いてそんなアホなことを言う人間もほとんどいない。
 この松竹の暴論については以下の批判ツイートも紹介しておきます。

堀田信樹
 共産党を除名された元党職員*5が「志位議長を除名をすべき」と裁判の答弁書で主張したようだが、呆れたとしかいえない。もはやこのような主張をする人物の除名撤回はあり得ないし、意見書を提出した地方議員*6はこんな主張をする人物の除名が誤りだと今なお主張するのだろうか?。

 それはともかく「前身政党」を含めれば、過去には「ド・ゴール」「ジスカールデスタン」「シラク」「サルコジ」と大統領を生み出した老舗政党「共和党」も今や支持率が「極右政党・国民連合(RN)>新人民戦線(不服従のフランス、社会党共産党などの左翼連合)>マクロン党>共和党」ですからね。
 そしてフランスは日本同様、「小選挙区制」なのでこれでは共和党は選挙での惨敗は避けられないでしょう(左翼が連合を組んだのも『小選挙区制で左翼分裂』では、支持率トップの極右政党を利する恐れが強いからです。『自民一強』に対決するために始まった『日本の野党共闘』とその点は似ています)。
 そもそも「小選挙区制&支持率低迷」から共和党は「他党(他の保守党)と共闘しないでは勝利が難しい」ところ、「マクロン党(中道右派)と組むか、極右と組むか」党内で統一した態度が取れず、各地の選挙区で「好き勝手にマクロンと組んだり、極右と組んだり」、あげく「党内内紛で党首除名騒動」ではそんなデタラメな党は常識人は支持しないでしょう。

共和党の党首Eric Ciottiの除名は「保留」 - F爺・小島剛一のブログ
 フランスの共和党から除名された旧党首Eric Ciottiが訴訟を起こして、「除名は保留」という判決が出ました(ボーガス注:勝訴ではない)。
 仮に勝訴して党首の地位をしばらくの間だけ保持しても、「裏切り者」の烙印を押されて党員の信頼を完全に失った党首は、いずれ消え去るしかありませんよね*7
 「Eric Ciottiが独断で極右との共闘交渉を勝手に始めたのは、そうしないと自分がニースで落選してしまうからだ」というのがネット空間に広がっている強力な「動機推定説」です。
 フランス語圏のネット空間は、Eric Ciottiを揶揄し唾棄する投稿で溢れています。

と言う指摘は「当然」でしょう。
 しかし「最大野党だった社会党(今や支持率ではメランションの『不服従のフランス』に劣る)」もそうですが「二大政党の社会党共和党がまさかこんなに没落する(そして極右が【解説】フランス 極右の首相が誕生か - キャッチ!世界のトップニュース - NHKという『マクロンが渋々、極右政党党首を首相に任命』の憶測が出るように、躍進する恐れがある)」とはしばらく前までは思ってもみませんでしたね(メランションは社会党出身とは言え)。左派、リベラル派の俺としては、新人民戦線の奮闘を期待したい。


沖縄県議選の教訓─政策と組織の純化に未来はない | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 第一に「沖縄県議選の最中には全く黙りだった男」が「党が議席を後退させる」と悪口するのには心底呆れます。
 第二に「衆院三補選での党支援候補の勝利」など「党が成果を上げた際に全く黙りだった男」が「党が議席を後退させる」と悪口(以下略)。
 単に松竹が「党に悪口したいだけのゲス」であることがモロバレです。
 第三に党の後退は勿論「党に何らかの問題があること」を示してはいますが、それは「松竹が正しい」ということを勿論示していません。
 そもそもオール沖縄なんだから純化なんかできるわけがない。
 根拠レスで自分に都合のいいデタラメな主張をしているという意味では松竹の党非難は、「知事は辺野古移設を受け入れろ、それが選挙が示した県民世論だ」という自民や産経と何ら変わりません。
 だいたい松竹もそんなに自分が正しいと思うのなら「自民を離党して新生党を作った羽田孜(中曽根、竹下内閣農水相、宮沢内閣蔵相を歴任)」「自民を離党して新党さきがけを作った武村正義」等のように新党でも作ったらどうなのか?。
 松竹に才能があるなら「細川内閣外相、首相を務めた羽田」「細川内閣官房長官、村山内閣蔵相を務めた武村」等のように「一時的である」にせよ日本の政治に一定の影響力を与えられるでしょう。勿論松竹もそんな才能が無いことを自覚してるから新党を作らない(作れない)わけですが。
 第四に「政治資金規正法改定問題」「大阪万博問題」等、いくらでも論じるべき政治問題はあるのに「除名は不当だ」「党の方針に問題があるから沖縄県議選で後退した」「正しいのは俺の政治主張だ」と「党への悪口」「自画自賛」に終始する松竹には「お前は真面目に政治を論じる気があるのか?(いや、ない)」と心底呆れます。
 以上は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「マツシン(松竹シンパ)の賛同コメントしか載せない松竹」のクズさにはいつもながら呆れます。

*1:1920~2009年。甲南大学関西大学名誉教授。著書『ミル・マルクス河上肇』(1985年、ミネルヴァ書房)、『ミル・マルクス・エンゲルス』(1999年、世界書院)等(杉原四郎 - Wikipedia参照)

*2:1929年生まれ。新潟大学名誉教授。著書『リカードウ派社会主義の研究』(1995年、世界書院)、『資本蓄積と失業・恐慌:リカードゥ、マルクスマルサス研究』(2004年、法政大学出版局)等

*3:志位氏に悪口してるとは言え、松竹が1)そもそも私はマルクスなんか支持しない、なのか、2)マルクスは支持するが志位解釈は間違いだ、3)解釈が正しいかどうかはともかく志位解釈は従来の通説と同じで新味がない、なのか、何が言いたいのかよく分からない点が「何だかなあ」ですね。故意にぼかしてるのか、「考え無しに志位非難」なのでそうなるのかはともかく。

*4:そもそも「マルクス」を理由に共産支持してる人間もそう多くはないでしょうが。

*5:勿論松竹のこと

*6:恐らく神奈川の大山氏のこと

*7:これをもじれば「仮に勝訴して除名無効の判決を得られたとしても、「裏切り者」の烙印を押されて党員多数の信頼を完全に失った松竹は、いずれ消え去るしかありませんよね」と思います