ロシアの調査報道サイト ナワリヌイ氏の死因“毒殺だった” | NHK | ロシア
勿論現時点では何とも言えません。
なお、「毒殺でなければ、ロシア政府に問題がない」わけでもない。病死だとしても、仮に「劣悪な刑務所の状況で病状を悪化させた」のならプーチン政権に罪がないとは言えないからです。
ロシア・ウクライナ間で大規模な捕虜交換 103人ずつ兵士解放 | NHK | ウクライナ情勢
戦争状態にあるロシア、ウクライナですら「この程度の交渉はできる(UAEの仲介)」わけで、「戦争状態にないのに拉致交渉が進展しない日本の現状」についてはため息が出ます。
ロシアが150平方キロ、8集落を奪還か 越境攻撃へ「本格反撃」 [ウクライナ情勢]:朝日新聞デジタル
ロシア、西部クルスク州で複数の集落奪還か ウクライナ越境攻撃 | 毎日新聞
ロシアの誇張はあるにせよ「奪還が全くの嘘」ということもないでしょう。やはりそうなった | inti-solのブログ - 楽天ブログの指摘通り「ロシアの反撃」で結局「反攻の成果」もロシアに大きな打撃とはならずに終わりそうです。何ともかんともです。
ウクライナ、内閣改造へ 外相・戦略産業相ら交代 - 日本経済新聞
外交の顔であるクレバ外相らが辞表を提出。ゼレンスキー氏の与党「国民の奉仕者」幹部は、閣僚の半数以上が交代するとの見方を示し、大規模な改造となる見通し。
「?」ですね。何のための内閣改造なのか?
<主張>プーチン氏不逮捕 モンゴル教訓に再発阻め 社説 - 産経ニュース
「ICC加盟国だがロシアとの力関係が弱くプーチン訪問を受け入れざるを得ない国」がモンゴル以外に多数あるとは思えませんので、再発はないでしょう。
なお、「再発」は「ICC加盟国へのプーチン訪問」に限定し、「ICC非加盟国へのプーチンの訪問」「ICC加盟国(例えばBRICS加盟国の南ア)のオンラインや訪露してのプーチンとの会談」は入れていません。
今年はモンゴル国境付近で旧ソ連軍と日本軍が衝突したノモンハン事件から85年だ。プーチン、フレルスフ両首脳は、同事件を「軍国主義日本に対する旧ソ連軍とモンゴル軍の共同勝利」との認識を改めて共有した。ロシアがモンゴルを「反日」宣伝の戦列*1に引き込んだ格好である。
しかし冷戦後、ソ連側の資料から旧ソ連軍の死傷者数が日本軍を大幅に上回っていた新事実が判明し、真相は根本的な見直しを迫られている。もはやロシアの歴史改竄は許されない。
「はあ?」ですね。そんなことが「ウクライナ問題」と何の関係があるのか。
そもそも「死傷者数はソ連の方が多かった。だからノモンハン事件は本当は日本が勝っていた」と今更言って何の意味があるのか?。
軍事的にはどう見ても日本が負けてるでしょう。当然ながらプーチン、フレルスフ両首脳ではなく産経の方が「歴史改竄」です。