フランス革命を忌避する権威主義者・Dr.ナイフが立民代表選で枝野幸男をdisって吉田晴美を持ち上げているようだが - kojitakenの日記
「吉田支持」表明したナイフなる御仁がくだらないから何だというのか。これが「吉田の主張はここが問題だ」とか「吉田の推薦人となった議員のA、B、C、Dはここが問題だ。一人や二人ならともかく、何人も推薦人に問題がある人間がいるのは評価できない」とか言うならともかく、ナイフなんて「吉田支持者の大物」でも何でも無いでしょう。世間的には全くの無名人にすぎない。こんな行為が許されるなら「枝野支持者のクズ」を見つけ出してきて枝野叩きすることもできる。まさかkojitakenも「枝野支持者は例外なく聖人君子」とは言わないでしょう。いやそれともエダシン(枝野信者)だから言うのか?。
しかもkojitakenと親しい宮武嶺は【#立憲民主党代表選2024】第1回討論会から見る吉田晴美ら各候補の政策比較1 立憲民主党は消費税減税真理教になるな。所得の再分配を最重視する「大きな政府」を目指せ。【#吉田はるみを立憲民主党代表に】 - Everyone says I love you !として「吉田支持表明」してるし、それについては宮武批判できないから滑稽です。
なお、吉田についてはそんなことより以下についてkojitakenは触れたらどうか。「無知なので触れない」だけで「知っていたら触れた」のか、何なのか知りませんが。
推薦人になっても別の候補を支持!? 立民代表選で相次ぐ「ねじれ」多彩さ演出へ苦肉の策 - 産経ニュース
吉田氏の推薦人になった玄葉光一郎*1元外相はフェイスブックへの投稿で、野田氏を支持すると前置きした上で「吉田氏の陣営から繰り返しの要請を受け、代表選の構図全体を考えて推薦人になる判断をした」と明かした。吉田氏の推薦人には、告示前に発行した刊行物で野田氏支援を表明していた(ボーガス注:野田グループの)谷田川元衆院議員らも加わっている。
立民・岡田克也氏、代表選で別候補支援の推薦人に苦言 「投票先まで縛れない」とも - 産経ニュース
立憲民主党の岡田克也幹事長は10日の記者会見で、(ボーガス注:玄葉元外相など)党代表選で推薦人となった一部議員の態度に苦言を呈した。実際は推薦人名簿とは別の候補者を支援しているとして「推薦という責任ある判断を示したわけだから、推薦人として活動してもらいたい」と述べた。ただ「投票先までは縛れない」とも説明した。
当選1回の吉田晴美衆院議員の推薦人となった玄葉光一郎元外相は交流サイト(SNS)で「吉田氏陣営から繰り返し要請を受け、代表選の構図全体を考えて推薦人になる判断をした」とする一方、野田佳彦元首相支持を明言している。
「自民党応援団」産経の思惑が「自民党応援目的の立民党dis」であれ推薦人になっても別の候補を支持!? 立民代表選で相次ぐ「ねじれ」多彩さ演出へ苦肉の策 - 産経ニュースを「良い記事」だと評価したい(なお、産経と違い、自民に批判的な新聞も立憲民主代表選で物議 推薦人の「名義貸し」はアリ? その裏事情 | 毎日新聞と言った同様の記事を書いています)。
というか岡田幹事長(元民主党代表)が産経記事などの玄葉批判を受けて「玄葉の態度はおかしい、だったら何故吉田の推薦人になったのか?」と言った時点で「産経の思惑」はどうでもいい話ですが。
つまりは
「枝野陣営切り崩し」
「若手の吉田と戦って勝ったから自分は禊を受けた、元首相、元民主党代表の「昔の顔」「ロートル」呼ばわりされるいわれはないなどと野田が主張するため」
「所詮、バックに菅義偉元総理(小泉元環境相支援)などベテラン政治家がいる、あるいは二世政治家のボンボン(小泉元首相の息子である小泉元環境相)で実質的変化は期待できないとはいえ、若手(小泉元環境相や小林元経済安保相)や女性(上川外相、高市経済安保相、野田元総務相)が出馬表明した、あるいは出馬する見込みの自民を利する危険性(若手や女性が出馬する自民の方が、野田元民主党代表、枝野前立民党代表と「昔の顔」しか出馬しない立民より新鮮味があってマシというイメージ)を野田が恐れ、若手の女性(吉田)擁立を画策したため」に「野田が、玄葉、谷田川らを使って吉田推薦人確保に動いた」可能性があるわけです(そうした疑惑を生んで当然の『筋の通らない行動』を躊躇しない玄葉には呆れます)。いずれにせよ「吉田の推薦人」になりながら、「選挙では野田に投票する」と堂々という玄葉の行為は明らかにおかしい。
斎藤(ボーガス注:兵庫県知事)の件に関して私が非常に失望したのは、東京スポーツが下記記事で報じているテニスの沢松奈生子の反応だ。
俺は全然失望しませんけどね。むしろ沢松にくだらない言いがかりをつけるkojitakenに「バカは黙れ」と言いたい。
未だに斎藤擁護ならともかく、報道に寄れば、沢松は「以前会ったときはパワハラなど全く感じない普通の人間の態度で、私が所用で県審議会の会議(沢松は委員)に遅刻したときも怒ったりせず、こちらが恐縮するほど謙虚な態度でこんな酷い人間とは思わなかった。職員が嘘を言ってるとは勿論思わないがショックだった(俺の要約)」と言ってるだけです。
「沈黙は金」「雉も鳴かずば打たれまい」で黙りでもいい(パワハラ告発前に斎藤氏と付き合いがあり、たとえ社交辞令でも斎藤氏に好意的な態度を取った多くの人間はそうではないか?)ところ「自分の人を見る目が甘かった」と反省してるとも取れる言葉を吐いた沢松にはむしろ好感を持ちましたね。
「日頃から明らかにパワハラ言動の御仁(例:維新の橋下、松井、吉村など)」ならともかく「外面はいい人間(例:斎藤)」が「裏ではとてつもなく酷い」場合は大抵の人間は驚くでしょう。いかに「人間は表の顔と裏の顔は違う」とはいえ「表の顔は普通なのに、裏はパワハラやおねだり常習のクズ(斎藤)」とか普通あまりいないのではないか。
これは斎藤氏に限りません。例えば「人権派弁護士として知られ、後にソウル市長になった朴元淳(セクハラ告発を苦にして市長在任中に自殺、現在のソウル市長は呉世勲(朴が所属した『共に民主党』ではなく、民主党とは対立する『国民の力』に所属))」「ニューヨーク州知事だったアンドリュー・クオモ(セクハラ告発で知事辞任)」等も告発前は支持者どころか批判者ですら「そんな人間とは知らなかった」わけです。俺だって彼らがそんな人間とは思いませんでした。
「それを見抜けないのは人を見る目がない」といえばそうかもしれませんが、今回の告発前に「斎藤知事があんな人間だ」と気づいていた人間が「彼のパワハラ被害者以外」にどれほどいるのか。俺も斎藤氏については「表の言動」から「所詮維新だが、暴言の多い松井や吉村よりはいくらかはまともそう」と思っていました。
斎藤氏は知事就任前には
斎藤元彦 - Wikipedia参照
2008年4月、総務省から新潟県佐渡市に出向し、新潟市企画財政部長に就任。
2011年4月、総務省に戻り、大臣官房企画課課長補佐、自治財政局地域自立応援課課長補佐を歴任。
2013年7月、総務省から宮城県に出向し、宮城県財政課長に就任。東日本大震災の復興対応に当たった。
2016年4月、総務省に戻り、自治税務局都道府県税課課長補佐に就任。
2018年4月、大阪府に出向し、大阪府財務部財政課長に就任。維新府政のいわゆる「身を切る改革」を財政課長として3年間にわたり支える。このことで維新と関係ができ、2021年兵庫県知事選で維新の支援で出馬し、当選することになった。
そうですがその頃は「斎藤氏からパワハラを受けた」という新潟市、総務省、宮城県、大阪府の部下たちからの告発はなかったわけです。これが「当時からパワハラ野郎だったが、斎藤の報復を恐れて告発がなかっただけ、当時告発があれば、今の惨状は避けられた」か、「知事になってから劣化した」のかは部外者の俺にはわかりませんが(但し斎藤元彦 - Wikipediaによれば、最近、週刊文春は『企画財政部長として赴任した地方都市の佐渡で「殿様扱いされることを覚え、それが彼のターニングポイントになった」と斎藤の知人は証言している。また、佐渡市職員の間には「斎藤部長の機嫌を損ねてはいけない」という空気があり、職場には「斎藤の機嫌をうかがう係」がいたほどだったという』として「佐渡市時代など昔から酷かった」という報道をしたそうです)。むしろ沢松より非難されるべきは「以前から斎藤がパワハラ野郎だった」なら「兵庫県職員が告発するまでは告発してこなかった、当時の総務省や佐渡市、宮城県、大阪府の職員達」の方でしょう。
当時の総務省や佐渡市、宮城県、大阪府の職員達(今も役所に残ってる人もいるのではないか)は「あなた方が斎藤の部下だった当時から斎藤はパワハラではなかったのか?。何故あなた方は斎藤を告発しなかったのか?。あなた方が告発しないから斎藤が増長して今の惨状ではないのか?。あなた方のせいで兵庫県職員が自殺に追い込まれたのではないのか?。あなた方は人殺しの共犯も同然ではないのか?」等と非難されたら果たしてどう答えるのか。
それはともかく「沢松に悪口するkojitaken」だって恐らく「斎藤の裏の顔」には気づいてなかったでしょう。そもそも「表の顔と裏の顔」が簡単に見抜けるようなら「詐欺師」なんてもんは存在しない。斉藤氏に限りませんが「詐欺師」にかかったら沢松のような「人のいい凡人(テニスの才能はあるとは言え)」などチョロいモンです。
それは
沢松氏は私が育った阪神間では有名な大金持ちの一家に育った元プロテニスプレーヤーで、そんな経歴で今もテニス界の大物であるに違いない沢松氏に対して斎藤が媚びるような態度をとるのは当たり前だろう。そんな斎藤に沢松氏がいとも簡単に好感を持ってしまったらしいことが残念だった。
などとkojitakenに非難されるような話ではないでしょう。そもそも「悪感情を持つような酷いこと(例:パワハラ)」をされなければ普通の人間は付き合いのある相手には、沢松に限らず好感を持ちます。俺も斎藤氏と会ったら多分好感を持ったでしょう。
そもそも、そこまでして、国会議員なんぞになろうとするかと思う(井戸正枝)(2024年6/3日分)(副題:今日もkojitakenに悪口する)(追記あり) - bogus-simotukareのブログで批判しましたが、井戸まさえ(今や改憲右翼政党・国民民主に移籍)を「リベラル護憲派」認定してたバカkojitakenが良くも言ったもんです。偉そうなことを抜かすのは、「井戸の偽装」にだまされた自分のバカさを反省してからにしろと言いたい。未だに井戸批判しないからこの男のバカさには呆れます。
「過去に故高橋茉莉氏が言及していたことが真実なら法的にマズイことになった」というのは本当か。そこを論点にしなければならない。 - kojitakenの日記
何でそんなことが「論点になる」とkojitakenが思うのか意味不明です。
無名人が(国民民主党の公認取り消し擁護のために?)根拠も上げずに放言してることなんて、まともに相手にするのも馬鹿げてる。
確かに公認取り消しにおいて「何が違法行為なのか?」「何時、違法行為の事実を知ったのか?、公認前に把握することはできなかったのか?」など詳細をまともに説明しなかった玉木の態度は「国民に対して不誠実」です。
以前から玉木など評価していませんが、アレには心底呆れました。
とはいえ、この件について言えば「高橋氏」が
1)国民民主に対し明確な反論(例:『法令違反というなら国民民主党は具体的根拠を上げよ、私はそんなことはしてないので、上げて頂いて一向に構わない』など)もしなければ
2)国民民主に対し「名誉毀損」「公認取り消し無効」等の裁判も起こさず
3)無所属、あるいは国民民主以外の政党の支援で、当該選挙に立つこともせず
事実上「公認取り消しを受け入れた時点」で部外者としては「それじゃあ何も言えないなあ」ですね。
さて
〈政治家を志した元女子アナが転落死〉「誹謗中傷とデマに悩んでいた」慶応ミスコン出身、外資系コンサルにも勤務、華々しい経歴も衆院補選の公認が一転取り消しに(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
国民民主党は具体的な法令違反について明らかにしなかったものの、真剣に政界進出を考えていた高橋さんにとっては、“挫折”の一つだったのだろう。
関係者によると高橋さんは今年2月下旬にも自宅でリストカットする自殺未遂、3月下旬には実家で薬を大量服用するなどの自殺未遂を起こしていたという。
近年、追い討ちをかけるように、高橋さんは新たな悩みの種ができたという。友人が続ける。
「3月に人気タレントとの恋愛スキャンダルを写真週刊誌*2に報じられました。これは彼女も相当こたえていた。相手のタレントのファンから誹謗中傷、抗議が相当来ていましたから」
ということで「玉木の公認取り消し」も批判してはいる物の「直接の自殺原因は別の件(タレントとの恋愛報道での、一部狂信的ファンの誹謗)ではないか」という記事が出ていますね。
こうなると「公認取り消しの是非」はともかく「自殺自体」について玉木を批判していい物かどうか(自殺での「公認取り消し問題」批判を恐れてか「一般人の自殺を報じるな」等と放言した玉木の態度は人間として最悪とは言え)。
それにしても「最近自殺未遂」が事実ならば「何とかならなかった物か」感はあります。
衆院東京15区補選の国民民主党公認を取り消された高橋茉莉氏が自殺か。その報道に対して民民代表・玉木雄一郎がXに「一般人の自殺をことさら報じる意義がどれだけあるのか」とポスト(呆)。批判を浴びるや玉木はXを削除して逃亡(怒)(怒)(怒)(怒)(怒) - kojitakenの日記
アンチ玉木のkojitakenなら「予想の範囲内」ですが「自殺理由が何か、現時点で分からない(勿論公認取り消しが自殺の主な理由の可能性はあるが、別の自殺理由の可能性もある)」以上、俺は「公認取り消しは不当ではないか?」と言う批判ならともかく「自殺それ自体」を理由にした玉木批判は「現時点では」しません(俺も右翼で自民補完勢力の玉木は大嫌いですし、批判逃れの目的としか思えない「一般人」云々というツイートは不適切だと思いますが)。遺書でもあって「公認取り消しが自殺理由だった」とはっきりするなら話も別ですが。
kojitakenは
「過去に故高橋茉莉氏が言及していたことが真実なら法的にマズイことになった」というのは本当か。そこを論点にしなければならない。 - kojitakenの日記
私が激怒した対象は2月に民民所属の江東区の地方議員が言い立てたであろう高橋茉莉氏下ろしの理由だ。それが高橋氏に対する誹謗中傷を引き起こし、ついに氏を自死に追い込んだであろうことに疑う余地はない。だから私は激怒したのだ。
と決めつけていますがそんな決めつけは現時点では無理でしょう。そもそも公認取り消し(2月)と今回の自殺(9月)では大分時間が離れていますし。
何というか「死人に口なし」で玉木叩きに死者を政治利用してる感があって、こういう行為は好きになれません。
大体「公認取り消し」は自殺するほどの話なのか。国民民主公認で出馬したからと言って当選する保証もないですしね。
そして「玉木の取り消し」が不当なら裁判でも起こして欲しかった。
「裁判等で玉木と争う気はない」「政界進出も諦めた」というなら新しい人生を歩んでほしかった。冷たいことを言いますが自殺理由が公認取り消しだとして「こんなことで死ぬような人間」には政治家は務まらないのではないか。
というとkojitakenが俺のことを「人でなし」「外道」とでも罵倒するのかどうか。
*1:菅内閣国家戦略担当相(民主党政調会長兼務)、野田内閣外相、民主党選対委員長(岡田代表時代)、「社会保障を立て直す国民会議」幹事長(野田が代表)、立民党副代表(枝野代表時代)等を歴任
*2:Travis Japan川島如恵留と交際報道!元フリーアナ高橋茉莉氏の謎多き経歴…4月の補選出馬断念|日刊ゲンダイDIGITAL、高橋茉莉氏、TravisJapan・川島如恵留との〝6年交際〟を釈明 ファンに謝罪 国民民主党の公認取り消し騒動も(1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイトによれば週刊誌は「フライデー」、タレントとは「Travis Japanの川島如恵留」