松竹伸幸に悪口する(2024年10/6日分)

裁判でのハラスメント証言の締め切りを延期 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 要するに
1)松竹の元へそうした情報提供は全くなかったか、
2)情報提供はあったが、松竹の希望する数よりは少なかったので少しでも増やしたい
のどちらかでしょう。

 10月27日投票で総選挙が実施されることになったのが理由です。すでに10名程度の方が名乗りを上げていますが、その中には現役の党員の方もおられて、選挙活動と並行しての準備には負担が大きいと思います。「赤旗」の配達等で忙しい方もおられるようです。

というのは恐らく嘘*1でしょう。「既に情報提供があるがそれらの方への負担を軽減したいから締め切り延期」が事実なら「名乗りを上げた方」に松竹が「個別に連絡し、彼らの締め切りを個別に延期すれば済む話」で「締め切り延期を広く広報する必要はどこにもない」。また、石破が「10/27投票予定*2」を発表した時点でこうした記事をアップするでしょうし(そもそも選挙活動や赤旗配布に従事する熱心な現役党員がそんな告発をマスコミ相手ならともかく反党分子・松竹相手にするとも思えませんが)。
 仮に「ハラスメント」があったとして、多くの人間は「松竹よりも社会的影響力の大きいマスコミに告発する」でしょうから「情報提供無し」または「提供がごく少数」は「予想の範囲内」です。そうした予想を松竹がしてなかったのならお粗末の極みです。
 そもそも、そんな情報提供があったところで、裁判所が対応するか疑問ですが。
 松竹の裁判は「除名が有効か無効か」と言う話であって「松竹がハラスメントを受けたかどうか」と言う話ではない。
 仮に 「松竹がハラスメントを受けたかどうか」が争点でも「松竹がハラスメントを受けてるのを見た」という目撃証言ならともかく「私は党からハラスメントを受けた」なんて話は松竹の裁判と全く関係がない。
 「私は党からハラスメントを受けた」と言う証言がいくら出てきてもそれは「松竹がハラスメントを受けた事」の証明にはならない。松竹が仮にそんな話を裁判で持ち出しても「裁判の争点と関係ない」「裁判が無駄に遅れる」と裁判所に蹴られるだけではないか。
 松竹がやってることは、「松竹と関係がある反党行為(鈴木元など)」ならまだしも「松竹とは関係がない反党行為」を党が裁判に持ち出すようなもんではないか。党はそんなことはしないでしょうが、仮にしたとして、それも「裁判の争点と関係ない」「裁判が無駄に遅れる」と裁判所に蹴られるでしょう。
 「弁護士が付いてるというのに松竹にそうした助言もしないのか?」「それとも助言したのに松竹が無視したのか?」と「?」ですね。
 実際「そうしたハラスメント証言」を松竹が裁判に持ち出して「そんな事実はない」と党が否定して、その事実認定を争ったら裁判が遅れるだけでしょう。そのハラスメント証言が事実であろうとなかろうと、「松竹の除名の是非」と全く関係がない。
 「ハラスメント証言が事実」なら「除名は無効」とか、「事実でなく虚偽」なら「除名は有効」とかそういう論理関係にそもそもない。だから裁判所もそんな証言を松竹が仮に持ち出しても相手にしないでしょう。
 というか
1)「裁判戦術」を口実に、ハラスメント云々で「党に対するネガキャン」をやってる
2)松竹にとって「早く除名無効判決を出すこと」よりも「党に対するネガキャンの方が重要」であるようにしか見えません。
 というか、最初から裁判所に「裁判の争点に関係ない」と蹴られることを前提に「せっかく集めた証言が無駄になるのは勿体ない」として裁判外で証言を党攻撃に利用することが目的ではないかと疑いたくなります(『どう見ても除名無効裁判と関係ないこと』を『裁判戦術を口実にやる』から俺はそのように松竹を疑うわけですが)。
 なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「賛同コメントしか掲載しない」松竹のクズさには心底呆れます。
 もはや松竹も「支持者を増やすこと」は諦めて「反党分子(松竹の類友)相手に党をネガキャンすること」に励んでるようにしか見えません。

*1:勿論そうした嘘をつくのは「締め切りまでに情報提供がなかった」あるいは「あったが希望の数より少なかった」と松竹が認めたくないが「それでも情報提供を希望している→だから締め切りを延期したい」からでしょう。ホームページでの情報提供要望は諦めて、別の方法でこっそり情報提供を求める方法もありますが、松竹はそうはしなかったわけです。

*2:とはいえ、解散実施予定日は10/9であり、それまでは「重大な不祥事の発覚による内閣支持率低下」等による「解散の延期」も一応あり得ます(追記:結局、10/9に解散されました)。