【12/20発売号】
読まないと理解できない感想が多いですがご容赦ください。読んだ本 - 情報中毒者、あるいは活字中毒者、もしくは物語中毒者の弁明の感想の形で書いていきます。
(ボーガス注:JR総武線)本八幡、下総中山*1(ボーガス注:駅)の酒場と建築めぐり。>一級建築士矩子の設計思考@鬼ノ仁。
・氷下魚(こまい)*2がウリだという「立呑・わたらい*3」(本八幡駅近く)
・ちょうちんがウリだという「炭火焼鳥げん太」(下総中山駅近く)
・本八幡駅の駅ビル「シャポー本八幡」内のビアレストラン「銀座ライオン」(勿論チェーン店なので「店独自のウリ」も特にないですが)
が紹介されています。
ちょうちんとは「きんかんとひも」を串に刺して焼いたもので
焼き鳥のちょうちんとは?希少部位の魅力と調理法を徹底解説!鶏もつ煮のアレンジレシピ付き
・きんかん
卵巣にある卵になる前の卵黄部分(未成熟卵)。柑橘類の金柑に似ていることが名前の由来
・ヒモ
卵巣と輸卵管(卵になる前の卵黄が産卵までに通っていく1本の管)。1羽に1本しかとれない希少部位
とのこと。氷下魚はもしかしたら覚えてないだけで、食べたことがあるかもしれませんが、ちょうちんは未経験です。
手に傷がある時の調理。現代ではお店やプロなら調理時に手袋付ける所が多いのでいいけど、一般のご家庭ではまだまだだろうなあ。>やってはいけない@湖西晶。
というのは、
問3 手に傷がある時は?|花王プロフェッショナルサービス 衛生ナビ
手に傷口があるときは、調理しないようにしましょう。
傷口には食中毒の原因菌である黄色ブドウ球菌がいるかもしれません。
手に傷があるときは調理しないようにするか、食品に傷口が直接触れないように手袋をする。
また、この菌は熱に弱いですが、菌が増えるときに作る毒素は熱に強いので、一度毒素ができてしまうと、加熱しても食中毒は防げません。
と言う話です。なお、黄色ブドウ球菌は「健康な人間」でも「髪の毛や喉、鼻に存在することが多い」ので髪の毛や唾、鼻汁が入らないようにすることも必要です。一般の家庭ではそこまでしないでしょうが、料理店なら「帽子、マスク着用」の店も結構あるのではないか。
勿論傷があろうとなかろうと、食べ物に雑菌が付いて食中毒の原因にならないように手をよく洗うべきなのは当然です。
【12/14発売号】
読まないと理解できない感想が多いですがご容赦ください。読んだ本 - 情報中毒者、あるいは活字中毒者、もしくは物語中毒者の弁明の感想の形で書いていきます。
今回は正月でもないのに「酒のつまみ」として「くわいと鶏肉の炒め煮」が登場しますが、確かにあまり正月のおせち料理以外は見ることが少ない気がします。
残念ながらくわい料理が沢山出るわけではなく「くわいと鶏肉の炒め煮」しか登場せず
1)「芽が出る」で縁起担ぎでおせち料理には使われる
2)葉の形状が農具の鍬(くわ)に似ているため、「くわ芋」と呼ばれ、それが「くわい」に転訛したと言われる
→但し「川芋(川で育つ芋)」が「くわい」に転訛したという説等もあり定説はない(クワイ - Wikipedia参照)
3)漢字表記の「慈姑」は1つの根から12の芋が出来るくわいの姿が「慈しみ深い母 (中国語で姑は母を意味する)が子供たちを養育する姿」に似ているからとされる
といった「雑学知識の披露ばかり」なのが残念です。
やってはいけない@湖西晶
今回のネタは「セメントによるやけど(セメントは水と反応して高熱を発するため、誤って皮膚に付着するとやけどを生じる)」です(但し、セメントを工事業者以外の一般人が使うことも少ない気がしますが)。
セメントが皮膚に付着しないよう「手袋や長袖の服」等を着用すると共に、誤って付着した場合はすぐに取り除いた上で、水で冷やす必要があります。
もしもセメントを浴びてしまったら「絶対水を浴びてはいけない」|「マイナビウーマン」
セメントが怖いのは、固まる際に熱を発生することだ。
「セメントでやけど」は、これが原因だ。こうなると水をかけたくなるのが人情だが、セメントにとってさらに好条件を与えるようなものだから、いきなり水をかけるより、まずはできるだけ払い落しておくのが良いだろう。
*1:日蓮宗「中山法華経寺」の門前町へつながる駅として知られる(下総中山駅 - Wikipedia参照)
*2:北海道ではよく食べられるがそれ以外の地域ではあまり流通していない
*3:ググったところ、本八幡「わたらい」昼飲みもできる気軽な立ち飲み | せんべろnet(2018.2.14)、立呑わたらい(本八幡)コスパ・雰囲気最高の立ち飲みで一服しよう! - Sweets Meister.com(2018.2.18)、本八幡「わたらい」 おとなの駄菓子屋その3!千円もって煮込みで飲もう – Syupo [シュポ](2018.6.21)と言った紹介記事があります(他にもありますが)。