『松竹伸幸』に悪口する(2025年1/26日分)

「News レッズ」へのご意見募集中 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 紙名と予定刊行時期(来年1月)しか明らかにせず、何の青写真、叩き台も出さずに意見募集とは呆れます。
 普通は
1)(例え善意の意見だとしても、素人の思いつきなど)箸にも棒にもかからないような酷い意見が多数来る
2)逆に「叩き台、青写真もないのでは意見の出しようがない」として全く意見が来ない
危険性があるので青写真や叩き台を出すもんですが。
 ここからは
A)松竹や周囲の人間には青写真や叩き台を作るだけの能力がないので完全に外に丸投げ。正直、新聞ができるか疑問
B)逆に「既に青写真や叩き台はある」が、それを出して批判されるのを嫌がっている。その為「募集意見を元に青写真や叩き台を作ったから改めて意見を聞く必要はない」と言う口実で青写真や叩き台を出すときには意見聴取を一切しない。そもそも「意見募集」自体、「多様な意見を聞いた」というアリバイ作りにすぎず意見を反映する気などない。だから集まった意見を公表する予定もなければ、それらの意見のうちのどれを反映し、どれを反映しなかったのか、反映しなかった理由は何かなどを説明する予定もない
の「どちらか」という「酷い話」の疑いすら否定できないでしょう。
 なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。いつもながら賛同コメント以外は掲載しない松竹には呆れます。


「News レッズ」を創刊します(26.1.1) | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 この松竹記事については反党分子『松竹伸幸』に悪口する(2025年1/23日分) - bogus-simotukareのブログで突っ込みましたが、「突っ込み忘れたところがあった」ので改めて別記事を書きます。

 最近の「赤旗」は、「暴露」の点では良き伝統が受け継がれていると思います。しかし、例えばですが、理論や政策はさっぱりです*1。昔は過去の綱領にあった「2つの敵」論と関係するアメリカ帝国主義論の分野でも、「ケネディアメリカ帝国主義」など説得力のあるものが出ていました。

 こんなことを書いても「松竹が昔の記事について具体的な文章を引用した上で論評しないこと」もあって「ケネディアメリカ帝国主義」云々と言っても「よほどの古参共産党員(まあ、支持者なら共産党員に限らず後援会員、サポーター、赤旗購読者も含まれるかもしれませんが、面倒なので以下全て党員と書きます)でない限り意味不明」でしょう。そもそもケネディと言えば、今(2025年)から60年以上も昔の「1961~1963年」が在任期間です。
 こんな時代の赤旗論説を知ってる人間は共産党員ですら古参でなければ少ないでしょうし、ましてや俺のような「党外のソフト支持者(非党員)」ならなおさらです。
 つまり、松竹のこの記事に共感する人間が仮にいたとしてもそれは「かなりの古参共産党員」ということです。
 「20、30代の若手共産党員」「党員歴3年など比較的最近党員になった党員歴の短い共産党員(若くない50代以上の人間も含む)」とかがこんなことを知ってるとは思えないし、興味があるとも思えない。
 つまり松竹記事の「想定読者」は実は「60歳以上などかなりの高年齢」で「共産党員歴40年以上」などの古参共産党員(そのうちの共産党執行部に不満のある不良党員、反党分子)であり、松竹は
1)共産党外の自民党批判者で政治的には左寄り
共産党関係者が働きかけることによってア)入党して党員になる、イ)後援会員やサポーターになる、ウ)そこまではしないが、選挙で党に投票するなど、党を支持する可能性はあるが未だ支持してない(俺は党外のソフト支持者なのでウ)に該当します)
2)20~30歳代の若手共産党
3)最近入党した党員歴の短い共産党員(若くない50代以上の人間も含む)
といった人間に働きかける意欲を失ってるのではないか。
 そうした「古参党員以外の人間」に除名後働きかけたがまるで支持が広がらず、松竹(1955年生まれ)に同調する人間は「古参党員の反党分子(例えば1944年生まれの鈴木元や、1970年生まれの紙屋)」ばかりだったのではないか。
 だからこそ「憲政党(明らかに左翼色を薄めようとしている)」云々も最近ではあまり言わなくなり、新しく創刊するという新聞も「ニュースレッズ」と左翼的なのではないか。昔の松竹なら「ニュースデモクラシー(民主主義)」など左翼性の薄い紙名にした気がします。
 この俺の邪推が「正しい」としたら「松竹の運動には全く展望がない」というべきでしょう。何せ「60歳以上などかなりの高年齢」で「党員歴40年以上」などの古参党員(そのうちの党執行部に不満のある不良党員、反党分子)が松竹の支持者のメインの訳ですから。広がりがないにも程があるでしょう。
 松竹の記事は例えるならばフジテレビ幹部が

 昔の月9ドラマ(月曜9時のドラマ)は東京ラブストーリー - Wikipedia(1991年1月~3月)、101回目のプロポーズ - Wikipedia(1991年7月~9月)
など高視聴率を取っていたし話題にもなった(フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ - Wikipedia参照)。今の月9にはそれほどの力はない*2が、昔の月9の栄光を取り戻したい

と若手社員に言うくらい「はあ?」な代物でしょう(そんなことを言われても、月9全盛期を知るベテラン社員はともかく、若手社員には実感がないので)。
 なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。いつもながら賛同コメント以外は掲載しない松竹には呆れます。

*1:「俺が作る新聞は理論や政策はすごいんだ」とアピールするために、赤旗ネガキャンしてるだけでしょう。一方で松竹もさすがに「赤旗の疑惑(裏金疑惑など)追及はたいしたことはない」「俺が作る新しい新聞でもあんなことはできる」という度胸はないようです。

*2:と言うか月9に限らず、フジに限らず、今はドラマ自体が、TBS 逃げるは恥だが役に立つ (テレビドラマ) - Wikipedia(2016年10月~12月)など、「一部の例外」を除いて昔ほど視聴率を取れませんが。