kojitakenに悪口する(2025年1/27日分)

実権を鹿内に奪われた水野はライフルを持ってこい!アイツと心中する覚悟だと言ったと言われます。

 昔「サンケイ残酷物語」とよく言われたが、フジテレビの社内権力闘争も凄まじいものだった。

 「サンケイ残酷物語」とは「社内闘争」云々ではなく
1)労組を公然と敵視し弾圧、あるいは
2)経営状況が悪いので、他社に比べ、社員が低賃金に苦しんでるし、リストラ(早期退職募集など)もよくやられる
と言う話だと思いますが。
 因みに「サンケイ残酷物語」という命名の元ネタは青春残酷物語 - Wikipedia大島渚監督、1960年公開)ですね。
 その後も、この映画をヒントにした映画題名として世界残酷物語 - Wikipediaヤコペッティ監督、1962年公開:但し、邦題は大島映画をもじった物で直訳ではない)、
武士道残酷物語 - Wikipedia*1今井正監督、1963年公開:南條範夫*2の時代小説『被虐の系譜』の映画化)、
陸軍残虐物語 - Wikipedia佐藤純彌監督、1963年)
幕末残酷物語 - Wikipedia加藤泰監督、1964年公開:新選組を描いた)が登場しました。

 元日本共産党転向組の水野成夫

 水野といえば堤清二(作家としての筆名は辻井喬)が水野をモデルにした小説『風の生涯*3』(日経新聞に連載し、後に新潮文庫)を書いています(但し、小説内では矢野重也と言う名前で、水野が静岡出身なのに対し、東北出身など細かい設定が実際の水野とは異なる)。
 水野と堤は

1)東大卒(水野は法学部、堤は経済学部)
2)元共産党
 但し、転向後、完全な反共右翼と化した水野と違い、堤は『憲法に生かす思想の言葉』(2008年)、『私の松本清張論』(2010年)を新日本出版社から辻井喬名義で出す、小池晃*4と対談する(日曜版27日号/「消費税10%」―論戦の焦点を特集/辻井喬さんと小池あきらさんの対談(2010.6.25))などしており容共派と思われる。
3)水野は国策パルプ(現・日本製紙)社長、文化放送社長、フジテレビ社長、産経社長を歴任、堤も西武セゾングループ総帥という大物財界人
4)しかし水野は鹿内信隆のクーデターで失脚、堤はバブル崩壊により西武セゾングループが経営破綻、と二人とも「大物財界人」という栄光ある地位から転落
5)水野にはアナトール・フランス*5『ペンギンの島』(1924年春陽堂書店) 、『舞姫タイス』(1938年、白水社)、『散歩道の楡の樹』(1941年、白水社)等の翻訳があり、一時、文学者を目指していた(水野成夫 - Wikipedia参照)。 一方、堤も『辻井喬』のペンネームで小説を執筆

という共通点があります。
 堤が水野をモデルとした小説を書いたのも「水野との共通点」から親近感を感じたからではないか(小説執筆は西武セゾングループ経営破綻後の2000年)。

 ゼレンスキーの評価については何も書かないことにしている。ネガティブな心証を持っている部分もあるが、戦争中にそれを書くとプーチンに塩を送ることになるのでそれは書かないことにしている。
 だが、(中略)私をゼレンスキー信者とみなして攻撃してきたのが「某ガス」こと*6id:bogus-simotukareだった。

 俺の「朝鮮学校無償化除外反対」「日朝、米朝国交早期樹立希望」「インドやパキスタンの核保有を容認する米国に北朝鮮の核保有を批判する資格はない*7」等を理由に「北朝鮮シンパ」扱いし悪口雑言した「反共、反北朝鮮右翼野郎」が良くも抜かしたもんです。
 俺が「ラングーン事件全斗煥暗殺未遂)(1983年)」「大韓機爆破(1987年)」など「北朝鮮の過去のテロ行為」を批判*8しても、その程度で北朝鮮シンパ扱いなら

 ゼレンスキーの評価については何も書かないことにしている。ネガティブな心証を持っている部分もあるが、戦争中にそれを書くとプーチンに塩を送ることになるのでそれは書かないことにしている。

というのは立派に「ゼレンスキー信者」でしょう。しかも、俺の記憶では、こんな言い訳をkojitakenが始めたのは俺が「kojitakenはゼレンスキーに甘い」と批判してからのことですからね。俺がそういう批判をしなければ自分の「ゼレンスキーに対する甘さ」については何ら言い訳する気はなかったわけです。
 大体、そのid:kojitakenの屁理屈「ゼレンスキーを批判するとプーチンを利するから批判しない」なら

ソ連や中国の核保有を批判すると『核保有国』米国に塩を送るから批判しない(昔の親ソ連、親中国派の左翼)
◆いかなる理由でも細川*9、羽田*10非自民内閣(あるいは鳩山*11、菅*12、野田*13民主党内閣)を批判すると自民に塩を(以下略)
◆いかなる理由でもハマスを批判するとイスラエルのネタニヤフに塩を(以下略)
◆いかなる理由でもバイデン大統領やハリス副大統領を批判すると「上院襲撃扇動の暴徒」トランプに塩を(以下略)
◆いかなる理由でも最大野党「立民党」を批判すると自民に塩を(以下略)
◆いかなる理由でもオール沖縄を批判すると自民など米軍基地賛成派に塩を(以下略)
◆いかなる理由でも「共に民主党(韓国の最大野党)」を批判すると「内乱犯罪者」尹錫悦に塩を(以下略)

等とも言えてしまうが、恐らく、それは「ご都合主義」「利さない批判はできるはず」「批判しない口実だ」等として批判するのがkojitakenではないのか?。何処まで「自分勝手なクズ」なのか。
 単に奴が「ゼレンスキーに甘い」だけの話です。「ゼレンスキーの身内どころか、ウクライナ国民でもない」でしょうに、何でそんなに甘いのか理解できませんが。もしかして、kojitakenの「友達の友達」「遠い親族(国際結婚?)」に「ゼレンスキーの身内」「ウクライナ国民」でもいるのか?(皮肉、嫌みのつもり)
 俺の

◆いかにプーチンシンパとはいえ、ウクライナ公安当局が民間人にすぎないダリア・ドゥギナを暗殺したのは「違法なテロ行為」ではないのか?(ダリア・ドゥギナの暗殺 - Wikipedia参照。ウクライナ政府は否定しているがウクライナ犯行説が有力)
◆ロシアがクラスター爆弾を使用しているからと言って、ウクライナクラスター爆弾を使用するのは問題ではないのか?
→なお、ウクライナクラスター爆弾使用については日本共産党赤旗主張/クラスター爆弾/非人道的兵器の使用許されぬ(2023.7.23)で批判
◆ゼレンスキーが有事を口実に大統領選挙を延期したのは不適切ではないか?。独裁の兆しではないか?

等の「ゼレンスキー批判」の何処が問題なのか。俺は別に「そうした指摘」が「プーチンを利する」とは思っていませんし、「プーチンを利する」の一言で「ゼレンスキーを一切批判しない」というのはまともな態度ではないでしょう。

 それで私はブチ切れて奴をコメント禁止処分にした。

 「お前、そんなこと過去に言ってたか?、歴史の捏造じゃねえの?」ですね。
 いずれにせよ上に書いたように奴の態度は「ゼレンスキー信者」以外の何物でもないし、ゼレンスキーに甘いkojitakenが俺に向かって
朝鮮学校無償化除外反対」「日朝国交早期樹立希望」「インドやパキスタンの核保有を容認する米国に北朝鮮の核保有を批判する資格はない」等を理由に「北朝鮮シンパ」扱いするのは「デタラメにも程があります」が。

 はてなブログではリンクの通知やidコールまではブロックできないので、今も奴からの通知(攻撃)を受け続けている。

 「リンク通知やIDコールは無視するんじゃなかったのか?。今後は無視すると以前言ってたはずだけど?」ですね。

 なお、日本共産党は「ウクライナTシャツ」を売るなど、ゼレンスキーに過度な入れ込みをしていたように見える。少なくとも2022年のウクライナ戦争初期における某ガスの立場は日本共産党とは180度近く違っていた。
 このあたりが某ガスが「本当に日本共産党支持者かどうかわからない」と一部*14から評される一因になっている。この評判は奴のお仲間*15が今よりもずっと多かった頃からあった。

 過去には俺のことを「毎月、前衛紹介記事を書いてること」などから「党盲従分子」呼ばわりしていた男が随分と言うことが変わったもんです(呆)。その場その場で、「党盲従分子」と言ってみたり、「党支持者か分からない」と言ってみたり、言うことがコロコロ変わって恥ずかしくないのか。無定見というか、デマカセ野郎というか。
 なお、kojitakenの言う「共産がゼレンスキーに過度な入れ込み」という認識が正しいかどうかも疑問ですが、そもそも俺は以前から書いていますが、「党員、後援会員、サポーター」のようなコア支持者ではなく

◆消去法で国政政党から共産を選択。
◆どちらかと言えば左派なので、右派の自民、立民*16、国民民主、維新、参政、保守は選択肢から外れる
◆右派ではないかもしれないが、1)親ロシア、2)『国債発行はいくらでもしていいと放言』などれいわは問題がありすぎる
◆左派だが社民党は失礼ながら党勢が弱い。共産より党勢が強かった土井社会党時代なら支持したかもしれない。団塊ジュニア(1970年代生まれ)の俺が選挙権を得たのは1990年代後半だが、この頃は「野党時代に反対していた長良川河口堰稼働を社会党出身の野坂浩賢*17建設相が容認するなど、公約違反常習の村山自社さ連立(1994~1995年)への批判で社民党支持者が離反(その一部が共産に移動)」「1996年に鳩山や菅が作った民主党社会党離党者が多数参加したため、社民党から民主党への支持移動が起こった」ことで社民党の支持は低下傾向にあった。一方、共産は「吉田万三氏の足立区長当選、矢野裕氏の狛江市長当選(1996年)、長尾淳三氏の東大阪市長当選(1998年)があり、党勢が一定程度伸びていた」。その結果、1990年代後半から今に至るまで共産支持。

という「党外のソフト支持者」にすぎません。
 「その程度の共産支持者にすぎない俺」が「党の主張」と「自分の意見」が「100%全て一致している必要」はどこにもない。つうか、俺を「共産党支持者か怪しい」呼ばわりして何がしたいのか。
 「そんな嘘つき(ボーガス)の相手を俺(kojitaken)がしないのは当然だ」と言う居直りか。本人(俺)が共産支持者と自称してるのに「共産と意見の違うところがあるから怪しい」と因縁つけるkojitakenのアホさには心底呆れます。
 そもそもそんなこと(俺が本当に共産支持かどうか)は「証明のしようがない」でしょうに。党員、後援会員、サポーターなら「証明書がある」でしょうが、「ソフトな支持者」にはそんなもんはない。まあ、俺が「党員、後援会員、サポーター」だとしても「身元を秘匿したい(だからこそ個人情報はほとんど書いてない)」のに「共産支持の証明のために身元を明かせ、党員等の証明書を見せろ」というのは「およそまともではない」ですが。
 自分らの「ボーガスは共産支持者か怪しい」という因縁がネトウヨの「日本人か怪しい、在日外国人じゃないか?」という因縁と同レベルだという自覚はkojitakenにはないのか。
 仮に俺が「共産以外の政党(自民、公明、立民、維新、国民民主、社民、れいわ、参政、保守(以上、国政政党)、新社会党都民ファ緑の党グリーンズジャパン、幸福実現党など(以上、非国政政党))支持」であろうと、あるいは「支持政党無し」であろうと、大体、何のために俺が「共産支持」と嘘をつく必要があるのか。
 「共産支持でもない」のに、前衛 カテゴリーの記事一覧 - bogus-simotukareのブログで、月刊前衛(党機関紙)の紹介をして「党支持者の偽装に励む」とは「随分と俺も変わった変人」です(苦笑)。
 むしろ社民党支持者を自称しながら

【枝野礼賛】
「野党共闘」を継続させたいなら、民進党代表選は枝野幸男に勝ってもらうしかない - kojitakenの日記2017.8.19
立民のマイナス評価を前任の枝野幸男の時のイメージダウンのせいにする泉健太はやっぱりダメな人。立民の低迷には泉に大きな責任がある - kojitakenの日記2023.8.18
2022年参院選では泉健太が、2024年都知事選では手塚仁雄(野田G)が大いにやらかした。立民は枝野幸男を再登板させざるを得ない状況に追い込まれつつあるのではないか - kojitakenの日記2024.7.9
枝野氏のリベラル・左派勢力にとっては当然の意見も、コメント欄を見ると消費税が消費税が消費税がで埋め尽くされてしまうわけです。こんなことでは自民党の新自由主義政策に対抗するまっとうな議論空間をつくれるわけがありません。(北守=藤崎剛人氏のXより) - kojitakenの日記2024.9.8
【西村礼賛】
室橋祐貴もひどいが、一部「フェミニスト」たちの「本多平直の配偶者」批判も醜悪きわまりない - kojitakenの日記2021.11.22
西村智奈美が「所得の高い人から保険料をもう少し負担してもらって、再分配を行っていきたい」と述べた - kojitakenの日記2021.11.23
立民代表を西村智奈美、共産委員長を田村智子にそれぞれ代えてから「野党共闘」を再開すれば良い。そうすればスーパーマッチョな新選組の反動的体質との対比が鮮やかになって、新選組に無駄に流れる票も減るのではないか - kojitakenの日記2023.6.20
衆院法務委員長に西村智奈美氏が就任へ。選択的夫婦別姓の法制化の機運高まる - kojitakenの日記2024.11.10

等、記事で礼賛されるのは「枝野*18立民党代表、西村*19立民党代表代行(当時)」など「立民党リベラル派ばかり」で、「社民党幹部(福島*20党首、大椿副党首など)にはまるで言及しない」、「共産の機関誌」前衛を紹介する俺と違って「月刊社会民主(社民党の機関誌)」の紹介もしないid:kojitakenの方が「社民党支持者を自称してるが、本当に社民党支持者か怪しい。どう見ても立民党リベラル派支持者」でしょう。何でそんな嘘をkojitakenがつくのかさっぱり分かりませんが。

*1:なお、この頃は「武士道の非情さ(主君のために家臣が犠牲になるなど)」を描いた映画として他にも 切腹 (映画) - Wikipedia小林正樹監督、1962年公開、滝口康彦『異聞浪人記』の映画化)、 上意討ち 拝領妻始末 - Wikipedia小林正樹監督、1967年公開、滝口康彦『拝領妻始末』の映画化)がある。

*2:1908~2004年。本名は古賀英正。本業は経済学者(國學院大学教授→立正大学教授)。1956年、『燈台鬼』で直木賞受賞(南條範夫 - Wikipedia参照)

*3:ちなみに水野以外にも、住友財閥重役で著名な歌人でもあった川田順を描いた『虹の岬』(中公文庫)、俳人石田波郷を描いた『命あまさず:小説石田波郷』(ハルキ文庫)、大平首相を描いた『茜色の空:哲人政治家・大平正芳の生涯』(文春文庫)といった「実在の人物」を元にした小説を書いている(堤清二 - Wikipedia参照)

*4:共産党政策委員長、副委員長を経て書記局長

*5:1844~1924年1921年ノーベル文学賞を受賞

*6:ことも何も奴が勝手にそう呼んでるだけです。俺の方も奴のことは「カス駄犬」「クズ駄犬」「クソ駄犬」と呼んでますが。

*7:積極的に北朝鮮の核保有を擁護する気は勿論ないですが、インドやパキスタンの核保有を容認するのなら、北朝鮮の核保有を否定する正当な理由は何もないと思います。「親米国(インド、パキスタン)なら容認するが反米国(北朝鮮)なら否定」などご都合主義でしかない。

*8:俺もさすがにテロは擁護しません

*9:熊本県知事、日本新党代表を経て首相

*10:中曽根、竹下内閣農水相、宮沢内閣蔵相、新生党党首、細川内閣副総理・外相、首相、太陽党党首、民政党党首、民主党幹事長(菅、鳩山代表時代)等を歴任

*11:新生党代表幹事、細川内閣官房副長官民主党幹事長(前原、小沢代表時代)等を経て首相

*12:社民連副代表、新党さきがけ政調会長、橋本内閣厚生相、鳩山内閣副総理・財務相、首相、立民党最高顧問等を歴任

*13:鳩山内閣財務副大臣菅内閣財務相、首相、民進党幹事長(蓮舫代表時代)、立民党最高顧問等を経て立民党代表

*14:そんな「くだらないこと」を言ってるのはkojitakenと類友だけでしょう。

*15:誰をお仲間認定してるのやら?

*16:改憲右派の自民、国民民主、維新に比べれば穏健右派ですが

*17:1924~2004年。社会党国対委員長(村山委員長時代)、村山内閣建設相、官房長官を歴任した村山首相の側近

*18:鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)、民進党代表代行(前原代表時代)、立民党代表等を経て立民党最高顧問

*19:鳩山、菅内閣外務大臣政務官、野田内閣厚労副大臣、立民党幹事長、代表代行(泉代表時代)等を歴任

*20:鳩山内閣少子化等担当相、社民党幹事長、副党首等を経て首相