赤木雅子さんの姿を見て『きゃあっ』と叫んで逃げ出した望月衣塑子がフジテレビへの追及に水を差した - kojitakenの日記
フジテレビ記者会見をネタにしながら「社長、会長辞任発表」「記者質問への回答」等の「フジの発表、説明、回答」を論評するのでなく、望月氏*1に意味不明な因縁をつける「アホのid:kojitaken」です。
そもそもフジテレビ記者会見は10時間にも及ぶロングランで、当然多くの人間が質問しており、仮に彼女がとんちんかんな質問をした*2ところで、大した問題ではないだろうにid:kojitakenも呆れ果てたバカです。大体、「赤木雅子氏(自殺した近畿財務局職員の妻)」云々とフジテレビ記者会見(あるいはそこでの望月氏の質問)と何の関係があるのか?
例えるなら「前川*3元次官の加計告発」を告発と関係ない「出会い系バー報道*4」でネガキャンしようとした「読売新聞並のバカ」がid:kojitakenだということが改めてよく分かります。「人格低劣で無能なくせに何故か大言壮語するバカ=kojitaken」と言っていいでしょう。
正直、kojitakenは「あの記者会見を見てない」どころか、あの記者会見を報じた新聞記事もテレビニュースもまともに見ずに、自分に都合のいい「望月叩きの駄記事」だけ読んでこの「望月叩きの駄記事」を書いてないか?
@ginraku0303
フジの会見、時間無制限、全メディア入れるの効果は絶大だったな
「トイレ休憩」「記者のレベル」が(ボーガス注:ネットの)トレンドに入り、フジテレビへの同情が集まり始め、逆に喚き散らすフリーの記者へのバッシングに変わってきた。
トイレ休憩を取らないのも含め、恐らくフジの思惑通りだろう。作戦勝ち*5。
「フジの思惑が何であれ」、そんな効果など恐らくないことは以下の報道で明白でしょう。「日枝が会見に出席せず」「日枝の相談役辞任発表無し」「調査委員会が調査中であること等を理由に新事実の発表無し」等で「大企業の多く」があの会見を評価して、自社CMを流す可能性は当面低そうです。後で紹介しますがマスコミ各社の報道も手厳しい物が多い。「身内の産経新聞」ですらそんなに甘い評価ではない。
フジテレビの記者会見に広告主は「説明不十分」、CM再開見通せず…春商戦控え減収必至 : 読売新聞2025.1.28
フジテレビは27日、改めて記者会見を開いたが「歯切れが悪い回答が多く、説明が不十分だと感じた」(広告主)などと評価は低く、スポンサー企業が差し止めたCMの再開につながるかどうかは不透明だ。
2月以降のCM枠を確保していたNTTドコモは既に中止を決めている。会見を見た、あるメーカーの担当者は「2~3月のCMは見合わせる。(第三者委員会の)調査結果で納得できる回答が出るまで出稿しない」と明言した。
キリンHD、フジに申し入れ「疑義解消されず」 2月CMキャンセル | 毎日新聞2025.1.28
(ボーガス注:キリンビール等の親会社である)キリンホールディングス(HD)は28日、事実の解明と適切な対応を求めフジテレビに申し入れを行ったことを明らかにした。
申し入れは27日に開かれたフジの記者会見を受けたもので「会見内容を注視したが、人権侵害に対しての疑義が解消されたわけではなかった」としている。また、同社は契約済みの2月分のCMをキャンセルしたと明らかにした。
日本生命、フジテレビの2月分CMキャンセル決定 「状況に変化なければ」3月分見送りも - 産経ニュース2025.1.28
27日夕~28日未明のフジテレビの記者会見を受け、日本生命保険は28日、2月分のCM出稿のキャンセルを決めたと明らかにした。出稿キャンセルに伴う返金などは求めない。同社は「ガバナンスや人権の観点での懸念の払拭につながる説明が十分になされなかったため」としている。
3月分のCM出稿についての対応は「現時点で未定」としている。だが、第三者委員会による調査の進展や具体的な再発防止策の策定など、この問題に関する状況に変化がなければ「3月分のCM出稿も見送る方向」としている。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/382291?rct=economics2025.1.28
日本生命保険とキリンホールディングス、サントリーホールディングスは28日、フジテレビと契約済みの2月分のCMをキャンセルしたと明らかにした。日本生命は「ガバナンス(企業統治)や人権侵害への懸念が十分に払拭できていないため」としている。
中部電力は28日、フジテレビが制作した番組へのCM放映を差し替える対応を同日始めたと明らかにした。「一連の報道を受け、総合的に判断した」と説明した。
CM再開は「検証結果見て判断」、フジテレビ問題でセブン&アイHDとローソン - 産経ニュース2025.1.28
フジテレビの記者会見を受け、(ボーガス注:セブン・イレブンやイトーヨーカ堂等の親会社である)セブン&アイ・ホールディングスは28日、ACジャパン(旧公共広告機構)に差し替えているCMの再開について「今後、適切な調査による検証結果や、その後の公表内容などを鑑みながら総合的に判断していく」とコメントした。
ローソンも「改めて3月に明らかになる第三者委員会の調査による検証結果や、今後の公表内容を総合的に勘案して、CM出稿の方針を検討していく方向性となる」とコメントした。
三菱自、フジテレビCMを年度内まで差し止め:時事ドットコム2025.1.28
三菱自動車の加藤隆雄社長は28日、札幌市内で取材に応じ、フジテレビに出稿しているテレビCMについて「2024年度内*6の放映はキャンセルする」と述べた。「いろいろな疑問や懸念点が出てくる中で、クリアになっていないところが多い」との見解を示した。
ケンタッキー、フジテレビ会見から一夜明けるもCM差し止め継続「慎重に判断したい」 - スポーツ報知2025.1.28
27日に行われたフジテレビの会見から一夜明け、フジテレビで放映しているCMを差し止める対応を取っていた「日本ケンタッキー・フライド・チキン」は、(ボーガス注:スポーツ報知の取材に、差し止めを続け)現状維持とすると回答した。
ヤクルト、フジテレビ会見から一夜明け「事実が明確になるまではCM広告は見合わせたい」 - スポーツ報知2025.1.28
27日に行われたフジテレビの会見から一夜明け、フジテレビで放映しているCMを差し止める対応を取っていた「ヤクルト」がスポーツ報知の取材に応じた。
ヤクルトの広報は、会見を受けて「対応に変更はありません」とした。
続けて「検証性のある第三者委員会の調査を待ちたい。(フジには)事実関係を特定され、適切にご対応してもらいたい。事実が明確になるまではCM広告は見合わせたい」との考えを示した。
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20250128-OHT1T51165.html#google_vignette2025.1.28
27日に行われたフジテレビの会見から一夜明け、フジテレビで放映しているCMを差し止める対応を取っていた「味の素」は、「対応に変更はございません」と回答した。
スポーツ報知の取材に応じた同社は、「会見については、多くのことが調査中であることから、事実関係が判明するのは第三者委員会の調査内容が公表されてからであると受け止めており、先週時点より、対応に特に変更はございません」とコメントした。
塩野義製薬、MIRARTHもCM差し替え対応変わらず フジテレビ会見から一夜明け - スポーツ報知2025.1.28
27日に行われたフジテレビの会見から一夜明け、フジテレビで放映しているCMを差し止める対応を取っていた「塩野義製薬」や「MIRARTH*7」はスポーツ報知の取材に、CM差し替えの継続を明言した。
MIRARTHは1社提供番組「街角パレット~未来へのたからもの~」について「当社の対応に変更はなく、引き続き、番組休止要請並びにAC差し替えの対応を行ってまいります」とコメントした。
塩野義製薬は1社提供番組「MUSIC FAIR」について、「(会見を受け)特に変更はございません。一連の報道内容が事実なのであれば到底容認できるものではないことから、順次ACへの差し替え対応を行っています。フジテレビから事実の解明と説明がなされるべきと考えており、弊社ではスポンサー番組内での提供画面から社名の削除、番組時間内CMのACへの差し替えを行っており、今後の対応についても検討してまいります」とコメントした。
フジテレビ人気アニメ「サザエさん」唯一CM出していた「西松屋」がCM見合わせ決定 | TBS NEWS DIG (1ページ)2025.1.28
子供服大手の「西松屋」は、フジテレビへのCM出稿を見合わせると発表しました。
おととい(1/26)放送の人気アニメ「サザエさん」では、(ボーガス注:企業としては)西松屋が唯一CMを提供していましたが、記者会見から一夜明け、出稿見合わせを決めました。
フジテレビへのCM出稿は2月分でキャンセルが相次いでいて、日本生命、キリンホールディングス、サントリーホールディングス、キユーピーが見合わせを決めています。
また、(ボーガス注:アサヒビール等の親会社である)アサヒグループホールディングスや三菱自動車は2月分に加えて、3月分のキャンセルも決めたということです。
フジテレビ“やり直し”会見後もCM差し止め続く…スポンサーから「不十分」「事実解明と説明を」の声 - スポーツ報知2025.1.28
27日に行われたフジテレビの会見を受け、同社でのCM放送を差し止めるなど対応を取っている各社の姿勢に大きな変化はなかった。
大手食品会社・明治は会見を受けて「第三者委員会の調査にゆだねる部分も多く不十分であったと受け止めています」との声明を出した。
◆CM差し止め継続を明言
アサヒビール、キリンホールディングス、大和証券
◆対応の変更なし
味の素、キッコーマン*8※、塩野義製薬*9※、日産自動車、日本ケンタッキー・フライド・チキン、明治※、ヤクルト、dip*10※、JRA*11※、MIRARTH*12※、MS&ADインシュアランスグループ*13※
◆新たにCM差し替え
東北電力
(五十音・アルファベット順、※は1社提供の番組を持つ会社)
こうした厳しい対応(第三者委員会の調査結果の発表を待ってから判断)は「27日の記者会見後の対応」であり、一部のネット民(そもそも彼らは最初から望月氏や文春などを嫌っており、記者会見での質問態度や質問内容など関係ないでしょう)による「フジ擁護」など世間は全く相手にしていません。
「id:kojitakenと類友」が嫌う望月氏を叩くためか、「ネット世論はフジに同情的だ。フジが昨日の記者会見で上手く立ち回った。望月などはフジを利した」と「明らかなデマ」を飛ばすのには呆れます。というか過去においてはid:kojitaken自身が「ネット世論と一般世論は一致しない」と抜かしていたのに、自分に都合が良いとき(?)はネット世論を持ち出すのだからいつもながら「無定見でデタラメな男」です。
なお、昨日のフジ記者会見については以下の記事も紹介しておきます。どれもフジに対して手厳しい代物です(日枝相談役の辞任や経営陣総退陣を明確に求める東京新聞が一番厳しいと思いますが、他も決して甘くない)。「望月が水を差す」どころの話ではない。
社説:フジ社長辞任 メディア不信招いた責任重い : 読売新聞
最大の焦点は、トラブルへのフジ社員の関与の有無である。フジは週刊誌報道の直後に関与を否定するコメントを出し、27日の会見でも同様の説明を繰り返した。
だがフジの社員は、トラブルが起きる前、この女性を誘い、中居氏の自宅で開かれた食事会に参加していたという。トラブルは、この延長線上にあったのではないのか。十分な調査が必要である。
社説:フジ社長が辞任表明 人権軽んじた背景解明を | 毎日新聞2025.1.28
人権侵害は重大な法令違反につながるにもかかわらず、コンプライアンス推進室など関係部門との情報共有をしていなかった。
トラブル後も中居さんのレギュラー番組を継続しただけでなく、パリ・オリンピック関連の番組などに起用した。
(ボーガス注:27日の会見後も)多くの疑問が残されたままだ。
今後は、独立した立場の弁護士で構成する第三者委員会が調査し、3月末に報告書を提出する予定という。トラブルに関する真相究明だけでなく、企業風土にもメスを入れるべきだ。
<主張>フジ社長ら辞任 信頼回復へ全力を尽くせ 社説 - 産経ニュース2025.1.28
第三者委の調査は3月末をめどに公表される。同局はそれ以前でも、必要な情報発信については迅速かつ適切に行うべきである。透明性のある対応が不信の払拭に欠かせない。
<社説>フジ社長ら辞任 解体的出直しが必要だ:東京新聞デジタル2025.1.28
(ボーガス注:辞任した港*14社長、嘉納*15会長よりも力を持つ、フジの実力者とされる日枝*16相談役は辞任せず)社長らの辞任は「(ボーガス注:日枝というトカゲの胴体を守るための)とかげのしっぽ切り」に過ぎず、信頼回復は厳しいと言わざるを得ない。
フジ側は社内調査の結果、トラブルに同社社員は関与しなかったとしているが、第三者委には今回の件にとどまらず、過去に同様の事例がなかったのか、徹底的な調査を求めたい。同社側が調査に積極的に協力すべきは当然だ。
港氏の後任社長に就く清水賢治*17フジメディア・ホールディングス専務を含め会見に出席した幹部はフジの番組制作や経営に深く関わってきた。フジが問われているのは人権に無自覚な企業体質である。その風土に長く身を置いた人物が経営を受け継いでも、同じ過ちが繰り返されると危惧する。
日枝氏を含む役員全員が経営から身を引き、外部から経営者を迎えるなど解体的出直しを図るしか、フジ再生の道はない。
疑問は解消されたのか フジテレビ10時間記者会見、識者は「中途半端」と物足りなさ指摘 - 産経ニュース
メディア文化評論家の碓井広義氏*18は(中略)会見全体について「長い割にトラブルへの会社の関与も、企業風土の問題も不明瞭で中途半端な感じは否めなかった」としている。
フジ港浩一元社長“被害女性に配慮”の欺瞞…中居正広を起用継続1年半「難しい判断」に透ける保身|日刊ゲンダイDIGITAL2025.1.28
フジテレビが27日、東京・お台場の本社内で開いた「やり直し」会見は、午後4時に始まり、日をまたいで終了したのは28日午前2時24分。約15分の休憩を含め10時間24分にも及んだギネス級のロングランとなったが、説得力に乏しい釈明のオンパレードだった。
港氏らは、被害女性がトラブルを他者に知られずに復帰したいと希望していたと説明。医師の指示を仰ぎながら、女性の体調の把握とメンタルヘルスのケアを最優先に考えてきたというのだが、それならなぜ、中居の番組起用を延々と続けたのか。まるで理屈が通らない。
被害女性に中居起用の是非を確認したこともなかったという。
「しっかりしろ!」フジテレビ、10時間超会見で飛び交う怒号 守秘義務とプライバシー、取材陣いらだち「記者の行儀」に批判も(1/3ページ) - zakⅡ|エンタメ情報の舞台裏を取材し独自の切り口で深掘り2025.1.28
元民放プロデューサーの影山貴彦*19同志社女子大教授(メディア論)は「冒頭、書面を持つ港さんの手が小刻みに震えていたことからも真剣さは伝わってきたが、今回の会見で世論を納得させることは残念ながらできなかったといえる。まったく意味がなかったとは言わないが、及第点には届かなかった」とし、今後については「期日を切って、経営陣が総退陣することが必須だと思う。本当は今回の会見でもそこまで示すべきだった。後は、現場がリーダーシップを取って変えていくしかない」と指摘する。
フジテレビ会見、識者の見方…「80年代のノリのまま」「外資納得しない」「社長交代時期も疑問」 : 読売新聞2025.1.28
識者はこの記者会見をどう見たか。
◆ 危機管理コンサルタントの石川慶子氏*20の話
「記者会見の参加人数や時間を制限しなかったことは前回よりも改善された。しかし社内で問題が発覚した時点で(ボーガス注:コンプライアンス)担当部署に情報を共有しなかった理由など、経営陣としての判断の誤りや再発防止策について説明が尽くされず、形だけ整えた印象だ。」
◆トレンド評論家の牛窪恵氏*21の話
「日枝久氏の責任に踏み込んだ言及はなく、残念ながら外資の株主*22が納得するとは思えない」
◆立教大の砂川浩慶*23教授(メディア論)の話
「社長や会長辞任などの人事の発表と、17日の会見が失敗だったという話だけで、何のための会見なのか分からなかった。スポンサーも視聴者も納得できない(ボーガス注:と思う)」
フジテレビ 27日会見 社員や識者の受け止めは 引退発表した中居正広さんめぐる経緯も | NHK | テレビ局2025.1.27
フジテレビの現役社員の男性は(中略)日枝相談役の会見への出席が実現しなかったことについて「会見にも出ず、(ボーガス注:マスコミの取材に対しても応答せず日枝氏が)説明しない状態では社員や世間は納得しない。日枝相談役が辞任しなければ『トカゲの尻尾切り』にしか見えない」と苦言を呈しました。
そのうえで、今後の第三者委員会の調査や会社の対応については「第三者委員会には徹底的に調査をしてほしい。会社として身を切る覚悟でうみを出さなければスポンサーや視聴者は戻ってこない。失墜した信頼を取り戻すには組織として生まれ変わる必要があるが、きょうの会見の内容では期待できそうになく、何も変わらないのでは」と話しました。
フジテレビの現役の中堅社員は「社長と会長の辞任は当然だ。結局は人事上の影響力が大きい日枝久相談役が辞任しなければ、一連の問題は解決しない。新しい社長に就任する清水賢治氏は実直で人望もあるが、日枝相談役の言いなりにならないか心配だ」と話しています。
フリーでフジテレビの制作の仕事をしている男性は「会長と社長が辞めて日枝相談役が残るのは『トカゲの尻尾切り』のようだ」と話していました。
数十年間フジテレビに勤務していた元社員は、「個人的には日枝相談役が辞任しなければ何も変わらないと思うし、現場の社員たちもそう感じていると思う」と話しています。
◆メディア論専門 同志社女子大学・影山貴彦教授
Q.
責任を取って会長と社長が辞任を発表したことについて。
A.
通常の企業であれば、社長と会長の退任は大きな出来事だと記者たちも理解すると思う。しかし、(中略)日枝相談役が出席していないことに多くの視聴者や国民が疑問を持ったはずだ。今後の組織改革などが十分なものにはならないのではと懸念される。
Q.
中居氏と女性とのトラブルに関する説明について。
A.
今回の説明は全く納得のいくものではなく、女性もおそらく怒りを持って悲しみを持って見て聞いたのではないか。
*1:著書『武器輸出と日本企業』(2016年、角川新書)、『新聞記者』(2017年、角川新書)、『報道現場』(2019年、角川新書)、『軍拡国家』(2025年2月刊行予定、角川新書)等
*2:彼女がどんな質問をしたか、彼女以外の記者がどんな質問をしたか、よく知らないので評価はしませんが
*3:文化庁文化部宗務課長、文部科学省初等中等教育局教職員課長、財務課長、初等中等教育企画課長、大臣官房審議官(初等中等教育局担当)、大臣官房総括審議官、大臣官房長、初等中等教育局長等を経て文部科学事務次官。著書『これからの日本、これからの教育』(共著、2017年、ちくま新書)、『前川喜平「官」を語る』(2018年、宝島社)、『面従腹背』(2018年、毎日新聞出版)、『同調圧力』(共著、2019年、角川新書)、『権力は腐敗する』(2021年、毎日新聞出版)、『コロナ期の学校と教育政策』(2022年、論創社)等
*4:「出会い系バーで買春」云々は事実無根だったわけですが仮に事実でも「告発の真偽」とは勿論無関係です。
*5:「作戦勝ち」ではなく最初の記者会見の「メディアを一部に制限した上、動画撮影拒否」への批判が強かったため「時間無制限、全メディアにせざるを得なかった」と見るべきでしょう。
*6:つまり2024年3月まで
*7:マンションを中心とした不動産ディベロッパー。旧社名は「宝工務店→タカラレーベン」(MIRARTHホールディングス - Wikipedia参照)
*9:フジ「MUSIC FAIR」を1社提供
*10:バイトル(アルバイト・パート求人情報サイト)、バイトルNEXT(正社員・契約社員求人情報サイト)、バイトルPRO(専門職の総合求人メディア)、ナースではたらこ(看護師人材紹介サービス)等を運営。フジ「MLB SHOW-TIME」を1社提供
*11:日本中央競馬会の略称。フジ「週末はウマでしょ!」、「みんなのKEIBA」(いずれも1社提供)のスポンサー
*12:マンションを中心とした不動産ディベロッパー。旧社名は「宝工務店→タカラレーベン」。フジ「街角パレット~未来へのたからもの~」のスポンサー
*13:三井住友海上火災保険(2001年に三井海上火災保険と住友海上火災保険が合併)、あいおいニッセイ同和損害保険(2010年にあいおい損害保険とニッセイ同和損害保険が合併)の親会社。MSは「三井住友」、ADは「あいおい同和」から取ったもの。フジ「フューチャーランナーズ~17の未来~」を1社提供
*14:1952年生まれ。フジテレビで『とんねるずのみなさんのおかげです。』(1988~1997年)、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(1997~2018年)等、とんねるずの番組を担当し、木梨憲武が番組内で「小港さん」としてものまねしたことで有名になった。フジテレビバラエティ制作センター室長、バラエティ制作センター担当局長、常務、共同テレビ社長、フジテレビ社長を歴任(港浩一 - Wikipedia参照)
*15:1950年生まれ。フジ・メディア・ホールディングス副社長、社長、会長、関西テレビ会長、フジ・メディア・ホールディングス会長、フジテレビ会長を歴任(嘉納修治 - Wikipedia参照)
*16:1937年生まれ。フジテレビ編成局長、常務、社長、会長、フジ・メディア・ホールディングス社長、会長等を経て、現在、フジ・メディア・ホールディングス相談役、フジテレビ相談役、産経新聞相談役(日枝久 - Wikipedia参照)
*17:1961年生まれ。フジ・メディア・ホールディングス及びフジテレビの常務、専務等を経て社長(清水賢治 - Wikipedia参照)
*18:1955年生まれ。1981年にテレビマンユニオンに参加し、20年間にわたってドキュメンタリーやドラマの制作を行った。その後、千歳科学技術大学助教授、教授、東京工科大学教授、上智大学教授を歴任。著書『テレビの教科書』(2003年、PHP新書)等(碓井広義 - Wikipedia参照)
*19:1962年生まれ。1986年に毎日放送(MBS)に入社、2001年にMBSを退社。2002年4月から同志社女子大准教授を経て同志社女子大教授。著書『テレビのゆくえ』(2008年、世界思想社)等(影山貴彦 - Wikipedia参照)
*20:著書『マスコミ対応緊急マニュアル』(2004年、ダイヤモンド社)、『なぜあの学校は危機対応を間違えたのか』(2020年、教育開発研究所)
*21:著書『草食系男子、「お嬢マン」が日本を変える』(2008年、講談社+α新書)、『「エコ恋愛(ラブ)」婚の時代』(2009年、光文社新書)、『おゆとりさま消費』(2011年、アスキー新書)、『なぜ女はメルカリに、男はヤフオクに惹かれるのか?』(共著、2019年、光文社新書)、『恋愛結婚の終焉』(2023年、光文社新書)等