「四島に核ごみ」/「重大発言」「容認できず」/紙・岩渕議員が見解ただす
「どうせロシアから帰ってこない」「仮に帰ってくれば、今住んでるロシア人がロシア本土に移住せず、残留したとしても、離島だし、金持ちでもないだろうから、金でいくらでも要求をのませられる(核廃棄物処理場が簡単に作れる)。元島民(旧島民)は今更移住するわけがない(だから島がどうなろうと無関心だ)」と北方領土を軽く考えてるのではないか。
能動的サイバー法案 閣議決定/山添氏「法案撤回を」/大軍拡計画の一つと批判
この法案に立民がどんな態度を取るのか(維新や国民民主と共に賛成するのかどうか)が一つの焦点ではあるでしょう。
「共産の反対」を無視して過去に「経済安保法案」に、維新や国民民主と共に賛成した立民では正直、俺はあまり期待していません。「俺的に共産しか支持できない」という話になる可能性が高いのではないかと思っています。
トランプ米大統領の「ガザ住民強制移住・ガザ所有」発言を糾弾し撤回を求める/志位和夫議長が談話
当然の批判ですが、志位氏も談話で指摘するように、石破政権がトランプをこの件で批判できるかどうかが問題です。残念ながら恐らく「婉曲的な形」ですら批判しないのでしょうが。なお、トランプがどう言い訳しようが、志位氏が言うようにあれは「強制移住」以外の何物でもないでしょう。
批判しない日本政府 世界に恥ずべき姿勢/米大統領のガザ「所有」主張 田村委員長会見
やはり残念ながら日本政府からはガザ問題でトランプ批判は未だないようです。
予算案審議のあり方について/小池書記局長が会見
「ガソリン税減税と基礎控除引き上げ(国民民主党)」「高校無償化(維新)」で、自民との間に取引が成立し、格好が付けば「大軍拡予算でも容認する自民党補完勢力(国民民主や維新)」と「そうした補完勢力とばかりつきあい、共産、社民*1から距離を置く野田立民」に対する小池氏の憤りには共産支持者の小生も全く同感です。もはや「2024年衆院選挙」同様「地域ごとの選挙共闘」「テーマ(夫婦別姓、政治資金規正法など)ごとの国会での政策共闘」はありえても、立民全体との共闘は望み薄ではないか。そしてそうした状況を野田のような右派だけでなく「自称リベラル」の辻元代表代行、枝野最高顧問(元代表)らが容認してることにも怒りを禁じ得ません。とにかく小生は今後も「軍拡反対」であり、その立場からは「共産以外に選択肢が残念ながらない」わけです(社民も軍拡反対だが共産に比べ党勢が弱いため支持対象から除いた)。
いずれにせよ、こうした小池氏の言明は立民が態度を改めない限り「立民に対する決別の始まり」ではあるでしょう。勿論俺は「立民の側に専ら非がある」と思っています。紙屋や松竹といった反党分子は逆に「立民を擁護し、共産を誹謗する」のかもしれませんが。
【追記】
紙屋はともかく、予想通り、予算案への態度と共産党の路線・2 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba、予算案への態度と共産党の路線・3 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba、予算案への態度と共産党の路線・4 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba、予算案への態度と共産党の路線・了 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaで党に悪口し、立民を擁護する「反党分子」の松竹です。いつもながら松竹の「反党分子」ぶりには心底呆れます。そんなに立民が好きなら「めでたく(?)共産を除名されたこと」だし、立民に入党すればいいでしょう。それにしてもこんなに立民に迎合しても「立民からは明らかに全く相手にしてもらえない」「と言うか、立民に限らず、『紙屋など類友』を除いて、ほとんど誰からも相手にしてもらえない」「にもかかわらず虚勢を張って強がってる」松竹の無様さには失笑せざるを得ません。
・米国の有力インフルエンサーのハサン・パイカー氏(33)
・世界に400万を超えるフォロワーを持ち、米音楽誌『ローリング・ストーン』が選ぶ米国のインフルエンサー25人の中で15位。
この御仁がどういう経緯で赤旗取材をすることになったのか。赤旗側からのアプローチか、彼からのアプローチか?
彼は政治的に左派(米国民主党など)の立場なのか、それとも単に「日本の情報を伝えたい」だけで、自民、公明など他党の取材も今後する(あるいは既にしたのか)が気になるところです。
*1:れいわの場合はれいわの方から孤立の道を選んでるので除きました。