立民予算修正案/財源明確化が必要/小池書記局長「積極的な中身」評価
立憲民主党が発表した2025年度予算案の修正案について、「(ボーガス注:共産も主張してきた学校給食無償化など)積極的な中身が盛り込まれた修正案だ」と述べる一方、(中略)立民案の主要な財源は予備費や「積み過ぎた」基金の見直しなど1年限りのものになっていると指摘。学校給食の無償化などは1年で終わらず何年も続く課題だと述べ、日本共産党が予算案の組み替え動議で提案したような軍事費や大企業への支援に切り込む必要性を強調
全く同感であり「立民は全くダメだな(共産支持しかないな)」と思います。
主張/少数与党下の国会/予算修正で問われているもの
この社説が嘆くようにマスコミ(特にテレビ)が「103万円の壁(高校無償化)を自民が飲み、国民民主(維新)が予算案に賛成するか」という政局話ばかり報じることには呆れます。問題は「予算が適切かどうか」であり、俺の立場ではあんな軍拡予算は全く不適切です。
大軍拡によって暮らしの予算が圧迫されています。来年度政府予算案は、軍事費だけが前年度比9.5%増と異常突出し、社会保障予算、文教・科学予算、中小企業予算など、暮らしの予算は、どれも物価上昇に追いつかない実質マイナスの予算となっています。
こうした軍拡批判が「共産以外の野党各党」「マスコミ」において必ずしも強くないこと(また、ウヨマスコミ「読売」「産経」、ウヨ政党「維新」「国民民主」にいたってはむしろ支持する立場)については「1980年代の土井社会党時代(タカ派・中曽根首相が軍事費を増額したことを批判。しかし石破軍拡に比べれば中曽根の方がまだ小規模)ならすさまじい批判が最大野党によって国会でされたろうに。日本の右傾反動化も深刻だ」と何ともげんなりせざるを得ません。
これについては立憲やれいわの石破自民党予算案への斬り込みも物足りないし、予算審議報道も物足りない。日本共産党が求めているようなもっと大規模な予算の組み換えが必要。 - 村野瀬玲奈の秘書課広報室、野田佳彦立憲民主党がわずか4兆円の修正で石破政権の115兆円の予算案に賛成する気満々。落ち目の「第2自民党」日本維新の会とは参院選に向けて「予備選」をして助け舟。やはり野田氏は立憲民主主義の破壊者だ。 - Everyone says I love you !も紹介しておきます。まあ、村野瀬氏はともかく、野田代表ばかりを批判して「枝野最高顧問(元代表)」「辻元代表代行」などの「立民党リベラル派」を批判してない点で宮武記事は極めて問題があると思いますが。
まあ、宮武が言うように「ガソリン税減税、130万円の壁」が受けたのか、支持率が上がった国民民主へのライバル心で「何でもいいから成果が出したい。国民民主に負けたくない」という「野田のスケベ心」なんでしょうが、それではかえって「自民ときちんと対決する気がないのか?」となって俺のような人間は「立民以外の支持(俺の場合は共産ですが、他にも立民を茶番呼ばわりするれいわなど)」に向かうし、これを評価して「国民民主から立民に支持が動くか」と言えば、宮武も言うようにむしろ「国民民主の成果に焦って、手柄狙いとは、野田は本当にせこいな(国民民主支持層)」となるだけではないか。
それにしてもkojitakenに悪口する(2025年2/16日分) - bogus-simotukareのブログでも指摘しましたが、「類友の宮武」ですら立民批判してるのに、同時期のkojitaken記事が伊藤詩織さん、名誉毀損で東京新聞の望月衣塑子記者を提訴 映画を巡る記事は「事実と異なる」 望月記者「誤りはない」(沖縄タイムス) - kojitakenの日記には呆れますね。そんなに「立民信者(立民盲従分子)」kojitakenは立民党を批判したくないのか?。
なお、
野田佳彦立憲民主党がわずか4兆円の修正で石破政権の115兆円の予算案に賛成する気満々。落ち目の「第2自民党」日本維新の会とは参院選に向けて「予備選」をして助け舟。やはり野田氏は立憲民主主義の破壊者だ。 - Everyone says I love you !
れいわ新選組の山本太郎代表の「国会で徹底的に戦わない野党では意味がない。」、野党にも「新自由主義方向の勢力」が存在しているという言葉がまさに当たってしまっているが、その割にれいわも大企業の内部留保には「現行ルールで彼らがため込み、勝ち取ったものだ。」だから課税しないと明言し、そこが日本共産党と違うと自慢している(-_-;)。
というのも「宮武が批判する」ように「れいわはどこが『戦う野党』なんだ?」ですね。
俺的にはもはや「れいわ=国民民主の同類」でしかなく「共産しか支持できる政党がない」ですね。
結局「共産のようなきちんとした方針がなく、山本代表など執行部の思いつきでコロコロ変わる政党」がれいわではないか。
以前は野党共闘や共産に対し、一定の理解を示すような態度を取りながら、最近は野党共闘や共産を「茶番呼ばわり」なのもそういう話でしょう。