減税は悪である - kojitakenの日記
タイトルからして「おいおい」ですね。
以前も書きましたが「減税目的は何か」「何という税をどんな形で減税するのか」「減税でどんな効果や影響が見込まれるか」によって「評価は変わってくる」のであって「侵略戦争、植民地支配」「核兵器」「差別」「環境破壊」等を「悪と非難するような意味合い」では「減税は悪」とは勿論言えない。大体、そのkojitakenの理屈なら「増税は無条件で善」なのか。
勿論これも「増税目的は何か」「何という税をどんな形で増税するのか」「増税でどんな効果や影響が見込まれるか」によって「評価は変わってくる」のであって「増税は善(あるいは悪)」とは単純には言えない。
実際、id:kojitakenが批判してるのも「れいわや国民民主の減税論」という具体的な減税論なのになんでこういう雑な話をするのか。
kojitakenの
社民主義者にとっては減税主義者は「敵の中の敵」、もっとも厳しく批判すべき敵だ。
などという主張は「民営化(あるいは逆に国有化)は悪」「規制強化(あるいは逆に規制緩和)は悪」「公共事業は悪」「補助金は悪」並の「間違った主張」です。社民主義者が軒並み「増税論者」と言う事実は何処にもないでしょう(勿論社民主義者が「夜警国家的な減税論」に立つことはあり得ませんが)。
勿論「税負担」だけでなく「民営化(あるいは逆に国有化)」等も「実際に日本で行われた国鉄や電電、郵政の民営化」など、「個別具体的な議論」をすべきであって、一律に善扱いも、悪扱いもできません。
支持率が下がり始めていることに玉木雄一郎が焦ったのか、極右排外主義層に媚び始めた。それが例の高額療養費制度に関する問題のXだった。
もちろんそう言うことではなく単に「玉木自身が差別者」ということでしょう。「媚びる相手」が「子育て世代(維新の高校無償化など)」「高齢者(年金の引き上げなど)」等ならともかく排外主義者というのは「自分自身も排外主義」でなければあり得ない話です。
福島が選挙区への転身を拒否して比例区にとどまり続けているのは落選するのが嫌だからという話だからどうしようもない。
おいおいですね。自称社民党支持者(実際は立民盲従分子でしょうが)のくせにそんなに党首の福島氏に落選して欲しいのか。
「片山(1949年衆院選挙、社会党委員長、元首相)、太田(2009年衆院選、公明党代表、後に第二次、第三次安倍内閣国交相)、海江田(2014年衆院選挙、民主党代表、菅内閣で経産相)、石井(2024年衆院選挙、公明党代表、第四次安倍内閣国交相)の落選」でわかるように党首の落選というのは党にとって大きなイメージダウンでしょうに。福島氏が党首である限り、彼女が好き勝手に選挙戦を行うわけにも行かないでしょう。
そもそも「選挙区で出馬すれば偉い、比例ではダメだ」と言う話など全くないですし。id:kojitakenは福島氏に対して失礼なのは勿論、比例選出議員に対しても失礼です。
ヤフコメに「賃上げは名前、形を変えた増税、だから過去最高の税収になった」と書いた奴がいた(呆) - kojitakenの日記
もっとも批判しそうな類型に見えた井戸まさえなど率先して玉木・榛葉にすり寄る無様さだ。
「あんたバカ?(エヴァンゲリオン)」「お前はアホか(横山ホットブラザーズ)」ですね。
選挙に弱く連戦連敗。国民民主に見捨てられたら、立民、維新、れいわ、社民、どこも拾ってくれそうになく、後がない。
しかし選挙に出ないという選択肢はなく「どうしても国会議員になりたい病気にかかってる権力亡者(だから国民民主にみっともなくすがるしかない)」の井戸の何処がそんな風に見えるのか。別に「先見の明を誇る気」は俺にはありません。「kojitakenのような愚か者」とは違う「まともな常識」があれば「権力亡者の井戸がみっともなく玉木ら国民民主党執行部にへいこらする」のは「2万%確実に予想できた話」です。
こんなバカなことを抜かすkojitakenは「人を見る目」「一般常識」が「なさ過ぎる」し、こんなid:kojitakenはどう見ても「仕事のできない無能」でしょう。
なお、「井戸と国民民主党」の関係は論外ですが、現行制度では「党に批判的な態度」を取ることはしづらいでしょう。
小選挙区制度ではよほど「個人として強い支持基盤(後援会やタレント的人気など)がある」場合でなければ「党公認が得られない」と当選が難しいし、「比例選挙区」は「政党所属でないと出馬できない」。
そして「政党に所属してれば、その政党がいわゆる政党要件を満たす限り、政党助成金というつかみ金がもらえる」からです。
党執行部を批判して、党公認を外され、カネ(助成金)ももらえないという立場にはなりたくないでしょう。つまりは小選挙区制と政党助成金は「党執行部独裁」を助長してるので「政党の党内民主主義の確保(党執行部の独裁否定)」のために辞めるべきだというのが俺の価値観です(なお、小選挙区には死票が多い、助成金には『大政党に有利で小政党に不利(大企業に巨額の補助金を与えるような物)』『国会議員でも「議員が政党に所属しない場合」「政党所属議員でも政党要件を満たさない場合」には支給されない、また新社会党、都民ファーストなど国会に議席がない地方政党には支給されないのは合理性がなく、不公平ではないか*1』という問題もあります)。
と言うか今、思えば最初から「公認権(小選挙区導入で以前より重要度が増した)とカネ(助成金)」で「党執行部で独裁すること」が目的の制度導入だったのではないのか。
比例選挙区については「政党でなければ出馬できず、個人では出馬できない」という不利益がある一方で、「死票が少ない」と言うメリットがあるので続けるべきだと思いますが。
立民の「消費税率当面ゼロの実現を目指す勉強会」の講師はなんと泉房穂(呆) - kojitakenの日記
何故泉ではダメなのか、はっきり理由を書かないのが「?」ですね。
まあ可能性としては
1)明石市長時代の経験談ならまだしも、経済学者でもない泉に「消費税」云々の講師を頼むな、頼むのなら経済学者を呼べ
2)「パワハラで明石市長を辞任したようなクズ」に頼むな、そんなことで斎藤兵庫県知事のパワハラが批判できるのか?
といったところでしょうが。
なお、ググったところ、野田*2代表(消費税減税自体に否定的)はこの勉強会には否定的で、この勉強会の中心人物は江田憲司氏*3とのこと。
「みんな→結い→維新→民進→立民」と党を渡り歩き、一時は維新と組んだ御仁だし、当然ながら江田氏の主観が何であれ、「消費税減税を理由に党を離党し、維新や国民民主とでも組む気か」という疑念を党内外に呼ぶことは不可避ではないか。まあ「何ともかんとも」ですね。