司法書士、ネットメディア | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
本日は護国寺に行って、大手出版社のネットメディアの経験について聞いてくる。
と書きながら「話を聞く相手」の名前どころか「大手出版社の名前すら書かない」のに「本当に大手なのかよ?」「そもそも本当に聞きに行ってるの?。そんな人間はいなくて全て虚言じゃないの?」等の疑念を感じます。
なお、ググったところ「護国寺駅周辺の大手出版社」としては「週刊少年マガジン」「週刊ヤングマガジン」「モーニング」(以上、週刊漫画雑誌)、「週刊現代」「FRIDAY」(以上、週刊誌)、「講談社現代新書」「講談社ブルーバックス」「講談社選書メチエ」等の講談社がありますね。
また、「光文社新書」、「光文社古典新訳文庫」、週刊誌「フラッシュ」「女性自身」等を出してるとは言え、大手と言えるか微妙(少なくとも親会社である講談社に比べれば小さい規模)ですが、光文社(講談社のグループ企業)もあります。勿論、松竹は「大手出版社」としか書いてないので「講談社かどうか」は不明です。
護国寺駅周辺で会って、話を聞いたからと行って「その人間の会社が護国寺駅周辺にある」とも限りませんし。
過去に松竹と付き合いのある大手出版社も
松竹伸幸 - Wikipedia参照
【集英社(小学館のグループ企業)】
・『改憲的護憲論』(2017年、集英社新書)
・『〈全条項分析〉日米地位協定の真実』(2021年、集英社新書)
【小学館】
・『慰安婦問題をこれで終わらせる』(2015年)
【文藝春秋】
・『シン・日本共産党宣言』(2023年、文春新書)
・『私は共産党員だ! :シン・日本共産党宣言II』(2024年、文春新書)
【平凡社】
・『憲法九条の軍事戦略』、『集団的自衛権の深層』(いずれも2013年、平凡社新書)
・『対米従属の謎』(2017年、平凡社新書)
であって講談社ではない。
さて判決ですが松竹記事コメント欄によれば
東郷ゆう子さんの裁判*1は第一審では訴えが棄却されたとのこと。
だそうです(なお、世間的に彼女が無名なせいか、ググっても記事がヒットしません)。(当然、「東郷側の控訴→二審で党が逆転敗訴」の可能性はありますが)ひとまずは党勝利を喜びたい。松竹や神谷の裁判でも同様に勝利したいところです。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。いつもながら賛同コメントしか掲載しない松竹には呆れます。
志位著『共産主義と自由』を神谷さんと議論 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
勿論何をしようと松竹と紙屋の自由ですが、結局「共産執行部の批判者ポーズ」という生き方しかできないんだな、「共産とは関係なくやっていくことはできないんだな」、哀れだなとは思います。
「共産主義と自由」を論じるに当たって別に「志位本」を持ち出す必要もないのですが。
「志位議長など共産執行部という太陽があって光る月のような存在」「自分の力では光ることができない存在(新党を作ってやっていくことのできない存在)」が「松竹と神谷」とでも言うべきか。
それと
神谷貴行さんをお招きして京都でイベント | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2024.11.17
〈動画〉神谷貴行が松竹伸幸の安保問題での綱領理解を糺す | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2024.11.17
神谷対談2回目・自衛隊が合憲のワケがない | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2024.12.8
という「毎度、紙屋(神谷)と松竹で議論、対談、討論」と言うスタイルは「いかがなものか」。
「熱狂的な紙屋、松竹ファン*2」ならともかく「それ以外の人間」にとっては「またかよ。神谷も松竹もお互い、他に対談相手がいないのかよ?」という飽きが来るのではないか。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。いつもながら賛同コメントしか掲載しない松竹には呆れます。
なお、志位著書については以下を紹介しておきます。
赤旗
志位和夫著『Q&A 共産主義と自由―「資本論」を導きに』はじめに〈転載〉2024.7.11
『Q&A共産主義と自由―「資本論」を導きに』に込めた思いについて/志位議長の会見から2024.7.12
志位和夫著『Q&A共産主義と自由――「資本論」を導きに』/平易な論理と言葉で、共産主義の原理を語る/長久理嗣 書評2024.7.18
自由な時間取り戻そう/「共産主義と自由」で対話/東京で吉良氏2024.8.1
「共産主義と自由」「自由な時間」/志位さんと高校生 議論はずむ2024.8.25
共産主義と自由 街角トーク/山添議員 疑問に答える/悪政退場させ次の社会を展望/東京・中野2024.8.29
「共産主義と自由」についての日本共産党の探究/ベルリン理論交流 志位議長の発言2024.9.4
なお、三宅香帆*3『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(2024年、集英社新書:中央公論新社が主催する新書大賞受賞(2025年度))なんて本もありますし、志位氏のような問題意識は「タイムリーだろう」とは思います。
勿論そうした問題意識は必ずしも「共産主義」とは直結はしませんが。