kojitakenに悪口する(2025年2/21日分)

立憲フォーラムが院内集会の講師に孫崎享を呼んだ(呆) - kojitakenの日記

 社民党の大椿裕子副委員長が「新9条論者」つまり9条明文改憲派の伊勢崎賢治*1のコメントを肯定的にXに拡散したことに目くじらを立てた

 なお、「新9条論」についてはググってヒットした

「新しい9条」をつくろう、という意味 -伊勢崎賢治さんの提案について-2018年4月6日記(大久保賢一*2
 「新しい9条」は、現在の9条よりもアメリカの戦争にお付き合いさせない「ブレーキ」として機能するであろうか。その保障はどこにもない。
 氏の提案は、(中略)改憲論者を利するだけのものであって、決して、憲法を「進化」させることにはならないであろう。

を紹介しておきます(恐らく、大久保氏のような批判を『伊勢崎とズブズブ*3』で、産経文化人(産経常連寄稿者)のウヨ「小泉悠*4」の著書を刊行*5した「反党右翼分子」松竹は「守旧派左翼」と非難する*6のでしょうが俺も大久保氏と同感です。伊勢崎を批判するkojitakenも恐らくは大久保氏と同意見でしょう)。
 さて、id:kojitakenはあとで「何も断らずに、黙って書き直す」のでしょうが、まず最初に

社民党の大椿裕子副委員長

という「お粗末な誤記」に突っ込んでおきます。
 前身の社会党時代は「副委員長」でしたが、今の社民党の場合「副党首(党トップは党首)」が正しいです(ちなみに「自民は副総裁(党トップは総裁)」「公明、立民、維新、国民民主、れいわは副代表(党トップは代表)」「共産、新社会党は副委員長(党トップは委員長)」)。id:kojitakenも「全くお粗末な男」です。
 「お前、

ICCがプーチンの逮捕状を出した時に反対した伊勢崎賢治は「ICCはネタニヤフには逮捕状を出さない! 親米だ」と怒っていたのに実際に逮捕状を出してもスルー、今回トランプがICCを制裁しても批判せず沈黙しているらしい(呆)(宮武嶺さんのブログ記事より) - kojitakenの日記
 夏の参院選の比例区では社民党に投票するつもり

と書いてたけど、本当に社民党支持者なのかよ?。何で堂々と社民党の役職を間違ってるんだよ?*7」「お前、絶対に社民党支持者じゃないだろ?。立民支持者だろ。うんざりするほど枝野*8最高顧問(元代表)と西村*9(元幹事長、元代表代行)を持ち上げてるしな」と聞きたくなります。
 「共産の田村代表、小池*10幹事長、山添政調会長(あるいは政審会長)って、自称共産支持者(例えば俺)が言うくらいお粗末じゃね?」
「自民の石破*11委員長、菅*12副委員長、森山*13書記局長、小野寺*14政策委員長って自称自民支持者が(以下略)」
「連合の吉野議長*15って自称連合構成員が(以下略)」
「自称・霞が関官僚が未だに大蔵省*16、環境庁*17、自治省*18、総理府*19、通商産業省*20、防衛庁*21っていうくらい(以下略)」
「自称中国ウオッチャーが習近平党主席*22って言うくらい(以下略)」
「自称・自治体職員が未だに市助役*23って言うくらい(以下略)」
ですね。
 なお、共産の場合

◆田村委員長
 委員長は党首ポストで、「自民の総裁」、「公明、立民、維新、国民民主、れいわの代表」、「社民の党首」に該当。昔は「旧社会党、旧民社党」「昔の公明党」も「委員長」であって「委員長」と言う呼び方は一般的だったのですが、今は共産以外では「新社会党」「沖縄社会大衆党」くらいではないか。
◆小池書記局長
 「自民、公明、立民、維新、国民民主、社民、れいわの幹事長」に該当。なお、似た呼び方で「旧ソ連共産党」「旧社会党、旧民社党」「昔の公明党」「新社会党」などの「書記長」がある。
◆山添政策委員長
 「自民、立民、維新、国民民主の政調会長」、「旧社会党、旧民社党、新進党、小沢自由党、社民党、れいわの政審会長」に該当

ですね。
 「kojitakenが敵視する俺」などがこうしたミスをしたら「バカか」「社民党副委員長なんて役職はねえよ」「社民党について無知すぎる」「社民党に失礼だ」等と悪口するだろうに、自分がやると「俺の大椿批判という話の本筋に関係ない」「揚げ足取りするな」と恐らく居直るのが「ご都合主義者」id:kojitakenだから「奴の下劣な人間性」には心底呆れます。
 さて、kojitakenに悪口する(2025年2/11日分) - bogus-simotukareのブログでも指摘しましたが、大椿氏は「中越戦争以降、中国は対外戦争しておらず、軍事的脅威とは言えない」という伊勢崎主張に賛同したのであって、伊勢崎の「新9条論」に賛同したわけではないのでこうした物言いは不当ですね。
 共産党が「小泉訪朝」に賛同したら「憲法違反のイラク派兵(あるいは首相靖国参拝)を実施した小泉首相を支持するのか?」と因縁つけるくらい「くだらない言いがかり」が「人格劣悪で知的能力も欠如している」id:kojitakenのしていることです。なお、俺個人は「中越戦争以降、中国は対外戦争しておらず、軍事的脅威とは言えない」と言う主張には全く同感です。
 「ウクライナで戦争中のロシア」や「バイデン政権時代にシリアを空爆した米国」の方がよほど軍事的脅威でしょう。
 また、大椿氏に悪口するkojitakenには
1)伊勢崎氏が呼びかけ人を務める自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会で事務局長で
2)伊勢崎氏と『9条「加憲」案への対抗軸を探る』(2018年、かもがわ出版)と言う共著を刊行し
3)

伊勢﨑賢治さんに語ってもらった | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2025.2.20
 伊勢﨑さんとは20年*24近い*25盟友の仲

として、伊勢崎氏を「20年近い盟友の仲」とまで持ち上げる「松竹伸幸」には苦言を呈さないのか聞きたい。
 「盟友ではない」大椿氏に比べたら「自称・20年近い盟友」の「松竹」の方がよほど「伊勢崎氏とズブズブの関係」なのですが、松竹を「共産執行部の無法と戦う英雄」として、天高く持ち上げ、美化してしまった以上、「伊勢崎を高評価する松竹を批判しないのか?。大椿氏より松竹の方がよほど伊勢崎氏とズブズブの関係だろ?」と聞かれても「反共分子」kojitakenは「黙り」で逃げるしかないでしょう。
 id:kojitakenも全く「人格低劣」な「呆れたクズ野郎」です。「少しは恥を知れ」と言いたい。宮武嶺もよくもまあこんなクズ男を相手にへいこらするもんです。

 (ボーガス注:立民内部の自称護憲派)「立憲フォーラム*26」が院内集会の講師に「あの」孫崎享*27を講師に呼んだ。

 そういうことよりも
1)共産が憲法九条に反するとして批判した次期戦闘機共同開発条約を立民が容認したこと
→例えば次期戦闘機共同開発条約/立憲主義破壊 共産党は反対/衆院本会議承認(2024.5.15)参照
2)現在も、立民が軍拡予算をはっきりと批判しないこと
→例えば、立憲やれいわの石破自民党予算案への斬り込みも物足りないし、予算審議報道も物足りない。日本共産党が求めているようなもっと大規模な予算の組み換えが必要。 - 村野瀬玲奈の秘書課広報室(2025.2.17)、赤旗「二つのゆがみ」切り込む共産党/NHK「日曜討論」 大軍拡触れぬ他党/小池書記局長が論戦(2025.1.27)、立民予算修正案/財源明確化が必要/小池書記局長「積極的な中身」評価(2025.2.18)参照
3)能動的サイバー法案 閣議決定/山添氏「法案撤回を」/大軍拡計画の一つと批判(2025.2.8)、主張/サイバー法案/戦争国家づくりの危険な一環(2025.2.14)等で、共産が憲法九条に反するとして批判している「能動的サイバー防衛法案(通常国会に提出予定)」についても立民が現時点ではろくに批判しておらず、共産のように反対するか怪しいことなど、つまり「立民が、党内の自称護憲派(立憲フォーラムなど)も含めて、どう見ても、国会での論戦や採決で、九条護憲に反する振る舞いをしてること」の方がよほど問題でしょうに、id:kojitakenも全く、政治センスが狂っています。
 「孫崎」云々なんて事は「孫崎氏をkojitakenのように否定的、批判的に評価する場合」でも、「立民が、党内の自称護憲派(立憲フォーラムなど)も含めて、どう見ても、国会での論戦や採決で九条護憲に反する振る舞いをしてること」に比べたら「どうでもいい話」です。
 「繰り返しますが」id:kojitakenも全く、政治センスが狂っています。勿論「立民が、党内の自称護憲派(立憲フォーラムなど)も含めて、どう見ても、国会での論戦や採決で九条護憲に反する振る舞いをしてること」から俺は立民を支持せず、「九条護憲」共産支持の立場です(他にも支持理由はありますが)。
 「共産主義」で支持してるわけではないので、「党勢が強ければ」共産には失礼ながら社民支持でもいい*28のですが、社民は党勢が弱いですからね。
 なお、俺的には「自民党補完勢力の維新、国民民主」、「減税ポピュリズム、親ロシアなど評価できない点が多すぎるれいわ」は「論外」「共産>絶対に越えられない壁>維新、国民民主、れいわ」です。

 孫崎の稀代の悪書『戦後史の正体*29』が発行されたのは民主党政権時代末期の2012年夏だったが、日本国憲法をごく短い記述で「押しつけ憲法」と決めつけて政治家を「自主独立派」と「対米従属派」だったかに分けて、岸信介*30や田中角栄*31や小沢一郎*32を前者に位置づける*33という、典型的な反米右翼の本

 孫崎本を読んでないので評価できませんが、kojitakenの指摘が事実なら孫崎氏には「おいおい」ですね。
 岸や田中、小沢を何故そのように理解するのか全く分かりません。
 そもそも「改憲派の岸」と「護憲派とは言えないにせよ岸ほどの改憲派ではなく、岸の子分・福田*34と首相ポストを争った田中」では政治的立ち位置がかなり違うでしょうに。

 動画にはわずかしかコメントがついておらず、それもネガコメだ。以下に引用する。講師が孫崎なので私は動画自体見ていない。見ずに批判している。孫崎は私にとっては「見たり聞いたりせずに批判する」対象でしかない。
 (ボーガス注:ネガコメから評価するに)孫崎の「従来のスタイル」の講演だったらしいから、何を言っていたかは容易に想像がつく。

 吹き出しました。「過去の孫崎氏の主張(プーチンに甘い態度)」を批判した上で「プーチンに甘い態度を孫崎氏は公式には撤回してない*35。仮に孫崎氏が自民批判派で、立民に好意的でも、そんな人間をロシア批判派のはずの立民が呼んでいいのか」「動画での孫崎講演が評価に値する素晴らしい物でも呼ぶべきではないと思う(なお、私kojitakenは動画を未視聴です)」とkojitakenがいうならともかく、ここでのkojitakenの物言いはそうじゃないですからね。
 「他者の評価の又聞きだけで批判する」と堂々と言えるバカもid:kojitakenぐらいでしょう。
 たとえ「見聞きすることが苦痛」でも批判するなら「相手の主張を自分で確認する」のは最低限の常識だと思います。
 「他者の評価」が正しい保証は勿論ないからです。なお、1時間13分の動画でかなり長いです。
 小生も「孫崎氏」に失礼ながらあまり彼には興味はなく、拙記事も「kojitakenに悪口すること」が目的なので孫崎動画は最後までは見ていません。
 誰が孫崎講演会に出席したのかは動画で確認しました(出席者の挨拶や紹介などによる)。以下の通りです。

【敬称略。順番は挨拶や紹介の順番による。経歴はウィキペディアや立憲民主党 役員一覧 - 立憲民主党参照】
◆立憲フォーラム代表の近藤昭一
 衆院議員(立民党)。衆院環境委員長。立民党企業・団体交流委員会顧問。菅内閣環境副大臣、民進党副代表(蓮舫代表時代)、立民党副代表兼選挙対策委員長、立民党企業・団体交流委員長(枝野代表時代)など歴任。立民党内の政治グループ「サンクチュアリ(近藤グループ)」会長
◆立憲フォーラム幹事長の辻元清美
 参院議員(立民党)。社民党政審会長、国対委員長、鳩山内閣国交副大臣、民主党政調副会長、民進党幹事長代行等を経て立民党では政調会長、国対委員長を歴任し、現在、代表代行(つながる本部長代理、ジェンダー平等推進本部長、広報本部長兼務)。著書『いま、「政治の質」を変える』(2012年、岩波書店)、『デマとデモクラシー』(2016年、イースト新書)、『国対委員長』(2020年、集英社新書)、『声をつなぐ:崖っぷちで見つけた「希望のデモクラシー」』(2022年、中央公論新社)、『女の子でも総理大臣になれる?、国会への道』(2024年、偕成社)等
◆伊波洋一
 宜野湾市長、沖縄県議を経て参院議員(沖縄選出)。参院会派「沖縄の風」代表。著書『沖縄基地とイラク戦争:米軍ヘリ墜落事故の深層』(共著、2005年、岩波ブックレット)、『普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。』(2010年、かもがわ出版)、『対論・普天間基地はなくせる:日米安保の賛成・反対を超えて』(共著、2012年、かもがわブックレット)
◆篠田奈保子
 衆院議員(立民党:2024年初当選)
◆黒岩宇洋
 衆院議員(立民党)。立民党選対委員長代理。立民党「ネクスト内閣」法務副大臣。野田*36立民党代表が率いる「花斉会」(野田グループ)所属。菅内閣で法務大臣政務官。2001年*37に参院議員(新党さきがけ)を務めた黒岩秩子(1940年生まれ)は母。
◆高橋永
 2024年衆院選で、徳島1区から出馬し、小選挙区では自民候補に敗れたものの、比例復活で当選(立民党:2024年初当選)。立民党四国ブロック常任幹事。
 徳島選出衆院議員(自民)だった三木武夫*38元首相(1907~1988年)は祖父。1998~2004年まで参院議員(徳島選出:新党さきがけ→みどりの会議*39)を務めた高橋紀世子(1942~2020年)は母
◆平岡秀夫
 衆院議員(立民党)。菅内閣総務副大臣、野田内閣法相を歴任。
◆神谷宗幣
 参院議員。参政党代表
→「参政党ってウヨ政党だよね。何で参加してるの?」感が。
◆高良鉄美
 参院議員(沖縄選出)。参院会派「沖縄の風」幹事長。沖縄社会大衆党委員長。著書『沖縄から見た平和憲法』(1997年、未来社)
◆大河原雅子
 都議を経て参院議員(立民党)。立民党ジェンダー平等推進本部副事務局長。元「東京・生活者ネットワーク」代表

*1:東京外国語大学名誉教授。れいわ新選組政策委員(外交・安保担当)。著書『武装解除』(2004年、講談社現代新書)、『国際貢献のウソ』(2010年、ちくまプリマー新書)、『紛争屋の外交論』(2011年、NHK出版新書)、『日本人は人を殺しに行くのか:戦場からの集団的自衛権入門』(2014年、朝日新書)、『テロリストは日本の「何」を見ているのか』(2016年、幻冬舎新書)、『非戦の安全保障論:ウクライナ戦争以後の日本の戦略』(共著、2022年、集英社新書)、『戦争はどうすれば終わるか?:ウクライナ、ガザと非戦の安全保障論』(共著、2024年、集英社新書)、『14歳からの非戦入門』(2024年、ビジネス社)等

*2:弁護士。「日本反核法律家協会」事務局長、会長を歴任。著書『「核の時代」と憲法9条』(2019年、日本評論社)、『「核兵器も戦争もない世界」を創る提案』(2021年、学習の友社)、『迫りくる核戦争の危機と私たち』(2022年、あけび書房)、『「核の時代」と戦争を終わらせるために』(2022年、学習の友社)、『「核兵器廃絶」と憲法9条』(2023年、日本評論社)、『「原爆裁判」を現代に活かす』(2024年、日本評論社)

*3:これについては例えば拙記事『松竹伸幸』『紙屋研究所』に悪口する(2025年2/21日分) - bogus-simotukareのブログで批判した松竹記事伊勢﨑賢治さんに語ってもらった | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba参照

*4:東大准教授。著書『現代ロシアの軍事戦略』(2021年、ちくま新書)、『ウクライナ戦争』(2022年、ちくま新書)、『ウクライナ戦争の200日』(2022年、文春新書)、『終わらない戦争:ウクライナから見える世界の未来』(2023年、文春新書)、『オホーツク核要塞:歴史と衛星画像で読み解くロシアの極東軍事戦略』(2024年、朝日新書)等

*5:これについては拙記事『松竹伸幸』に悪口する(2024年12/14日分) - bogus-simotukareのブログで批判した松竹記事『小泉悠が護憲派と語り合う安全保障』 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaを参照

*6:松竹が支持されないのは明らかにこうした「右翼的な安保主張」でしょう。松竹の安保主張(恐らくは伊勢崎や小泉に近い考え)は左派の多く(共産支持者に限らない、アンチ共産のid:kojitakenなども含む)にとっては「右翼的すぎる」一方で、右派(自民、維新、国民民主など)にとっては「それほど右翼的でもない」ので支持者が少ないのも当然です。

*7:但しICCがプーチンの逮捕状を出した時に反対した伊勢崎賢治は「ICCはネタニヤフには逮捕状を出さない! 親米だ」と怒っていたのに実際に逮捕状を出してもスルー、今回トランプがICCを制裁しても批判せず沈黙しているらしい(呆)(宮武嶺さんのブログ記事より) - kojitakenの日記では「副党首」と正しく書いてるので、id:kojitakenも全く変な男です。

*8:鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相、民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)、民進党代表代行(前原代表時代)、立民党代表等を経て立民党最高顧問

*9:鳩山、菅内閣外務大臣政務官、野田内閣厚労副大臣、立民党幹事長、代表代行(泉代表時代)を歴任

*10:共産政策委員長、副委員長等を経て書記局長

*11:小泉内閣防衛庁長官、福田内閣防衛相、麻生内閣農水相、自民党政調会長(谷垣総裁時代)、幹事長(第二次安倍総裁時代)、第三次安倍内閣地方創生担当相を経て首相(自民党総裁)

*12:第一次安倍内閣総務相、第二~第四次安倍内閣官房長官、首相を経て、現在、自民党副総裁

*13:第三次安倍内閣農水相、自民党国対委員長(第二次安倍、菅総裁時代)、選対委員長、総務会長(岸田総裁時代)を経て現在、幹事長

*14:第二次、第四次安倍内閣防衛相等を経て、現在、自民党政調会長

*15:総評、全労連、全労協の場合「議長」だが、連合は「会長」

*16:財務省が正しい

*17:環境省が正しい

*18:総務省が正しい

*19:内閣府が正しい

*20:経済産業省が正しい

*21:防衛省が正しい

*22:毛沢東時代は主席だったが今は総書記

*23:今は副市長という

*24:単純計算すれば2005年から、伊勢崎と松竹が盟友関係にあると言うこと

*25:つまりは伊勢崎『自衛隊の国際貢献は憲法九条で』(2008年、かもがわ出版)、『アフガン戦争を憲法9条と非武装自衛隊で終わらせる』(2010年、かもがわ出版)はやはり「かもがわ社員・松竹の編集(松竹は2006年からかもがわの社員)」なのでしょう。

*26:立憲フォーラム - Wikipediaによれば立民党の枝野最高顧問(元党代表)、長妻代表代行、辻元代表代行(つながる本部長代理、ジェンダー平等推進本部長、広報本部長兼務)等がメンバー(いわゆる立民党リベラル派が主要メンバーとみられる)

*27:ウズベキスタン大使、外務省国際情報局長、イラン大使等歴任。著書『日本外交 現場からの証言』(1993年、中公新書)、『日米同盟の正体:迷走する安全保障』(2009年、講談社現代新書)、『日本人のための戦略的思考入門:日米同盟を超えて』(2010年、祥伝社新書)、『日本の国境問題:尖閣・竹島・北方領土』(2011年、ちくま新書)、『不愉快な現実:中国の大国化、米国の戦略転換』(2012年、講談社現代新書)、『戦後史の正体』(2012年、創元社)、『日本の「情報と外交」』(2013年、PHP新書)、『カナダの教訓:超大国に屈しない外交』(2013年、PHP文庫)、『これから世界はどうなるか:米国衰退と日本』(2013年、ちくま新書)、『日米開戦の正体』(2019年、祥伝社文庫)、『アーネスト・サトウと倒幕の時代』(2020年、現代書館)、『朝鮮戦争の正体:なぜ戦争協力の全貌は隠されたのか』(2020年、祥伝社)、『アメリカは中国に負ける:日本はどう生きるのか』(2021年、河出文庫)等

*28:実際、最大野党時代の社会党(1945~1990年代初め)なら社会党を支持していたと思うが、団塊ジュニア(1970年代生まれ)の俺にはその頃は選挙権がなかったし、選挙権が生じた1990年代後半はちょうど「社会党が参加した細川非自民内閣(1993~1994年:意見対立から社会党は政権離脱し羽田内閣には参加せず)、村山自社さ政権(1994~1996年)への失望」「社会党離党者(社会党書記長(山花委員長時代)だった赤松広隆、社会党政審会長(山花委員長時代)だった日野市朗、村山内閣国土庁長官を務めた池端清一、村山内閣郵政相を務めた井上一成、村山内閣厚生相を務めた森井忠良など)が新党さきがけ離党者(さきがけ代表幹事だった鳩山由紀夫、さきがけ政調会長だった菅直人など)と結党した民主党の誕生(1996年)」によって社民党は衰退過程にあり、一方、共産は「矢野狛江市長、吉田足立区長(1996年初当選)、長尾東大阪市長(1998年初当選)の誕生(残念ながら今は党員首長は埼玉県蕨市長しかいないし、東大阪市長も維新ですが)」によって「戦後第3の躍進(第1が終戦直後、第2が1970年代)」の時期にありました。俺が「共産ええやん、すごいやん」「自社さも新進党も民主党も支持したくないから共産でもええか」と支持に傾くのも俺から言わせれば「自然な話」でした。しかし俺は「矢野狛江市長、吉田足立区長(1996年初当選)、長尾東大阪市長(1998年初当選)の誕生で、ちょうど戦後第三の躍進の時期で魅力的に感じた。他(自社さ、新進党、民主党)が俺的に酷すぎた」と「共産支持の経緯」を書いてますが、kojitakenの文章を読んでも「何で社民党支持なのか」さっぱり分からないんですよね。社民党支持と言いながら何故か、社民党関係者への悪口雑言しか書かないし。

*29:2012年、創元社

*30:戦前、満州国総務庁次長、商工次官、東条内閣商工相を歴任。戦後、日本民主党幹事長、自民党幹事長(鳩山総裁時代)、石橋内閣外相を経て首相

*31:岸内閣郵政相、池田内閣蔵相、佐藤内閣通産相、自民党政調会長(池田総裁時代)、幹事長(佐藤総裁時代)等を経て首相

*32:中曽根内閣自治相、自民党幹事長(海部総裁時代)、新生党代表幹事、新進党幹事長(海部党首時代)、党首、自由党党首、民主党幹事長(鳩山代表時代)等を歴任

*33:岸、田中、小沢以外では誰が「自主独立派」なのか、「対米従属派」は誰なのか気になるところです。例えば「田中と首相ポストを争った三木や福田」「竹下会長退任後の派閥会長に就任し、小沢を自民離党に追いやった小渕(橋本内閣外相を経て首相)」は「対米従属派」なのか?(それとも福田は、岸の子分なので「自主独立派」なのか?)。「岸の実弟・佐藤」「岸の女婿・安倍晋太郎」「田中内閣外相を務め、田中の支援で福田を破り首相に就任した大平」は「自主独立派」なのか?

*34:岸や岸の実弟・佐藤の政権において、岸内閣農林相、佐藤内閣蔵相、外相、自民党幹事長(岸、佐藤総裁時代)の要職を歴任し、後に首相。また岸から派閥を継承

*35:というか、引用しませんが、孫崎Xを見たら「ゼレンスキーはロシアと和平せよ(俺の要約)」とツイートしていてげんなりしました。kojitakenが批判するように確かに孫崎氏はロシアに「大甘」なようです。勿論、俺は、そうした「ロシアへの大甘な態度」には批判的です

*36:鳩山内閣財務副大臣、菅内閣財務相、首相、民進党幹事長(蓮舫代表時代)、立民党最高顧問(枝野、泉代表時代)等を経て立民党代表

*37:任期が2001年のみに留まるのは、2001年千葉県知事選に出馬した堂本暁子(なお、2001年千葉県知事選に当選し2009年まで2期8年知事を務めた)の参院議員辞職による比例繰り上げ当選で、その後の2001年参院選挙では落選したため。

*38:国民協同党委員長、片山内閣逓信相、国民民主党幹事長、改進党幹事長、鳩山内閣運輸相、岸内閣科技庁長官(経企庁長官兼務)、池田内閣科技庁長官、自民党政調会長、幹事長(池田総裁時代)、佐藤内閣通産相、外相、田中内閣副総理・環境庁長官等を経て首相

*39:2002年に新党さきがけ(当時は中村敦夫代表)が改称。2004年に解散。その後「みどりの会議」メンバーの一部が「みどりのテーブル」(2005~2008年)、「みどりの未来」(2008~2012年)、「緑の党グリーンズジャパン」(緑の党グリーンズジャパン - Wikipediaによれば、2012年以降、国会議員はいないが地方議員は存在)を結成し活動している