照屋寛徳(1945-2022)が福島瑞穂をこっぴどく批判しながら自らは社民党にとどまる気骨を見せた。大した人物だと感心した
社民党古参幹部の照屋(社民党副党首、国対委員長など)にも社民党衰退の責任はあるのに他人事のように福島氏に悪口とは呆れて物も言えません。
率直に言って「巨人監督になれなかった広岡達朗が嫉妬から巨人監督になった原辰徳に悪口する」ような話、つまりは「社民党党首になりたくてもなれなかった照屋が嫉妬から、社民党党首になった福島氏に悪口してる」にすぎないでしょう。原が「大先輩・広岡」に悪口しづらいのと同様、福島氏も「古参幹部・照屋に悪口しづらい」から照屋が図に乗って悪口してるだけで気骨なんて立派な話では全くない。
たとえば「同じ社民党党首」でも土井たか子氏(1928年生まれで1945年生まれの照屋よりも年上で、政治キャリア、知名度、人気とも照屋よりずっと上)相手なら照屋も無責任に悪口はできなかったでしょう。
むしろそんなに文句があるのなら「社会党を離党して新社会党を作った矢田部理」のように「独立してやってみろ」と言う話です。最後まで社民党にしがみつくしかなかった「無能の腐れカス=照屋」が何様のつもりなのか。当然ながら「アホのid:kojitaken」とは違う「まともな人間」は「そんなに不満があるなら離党しろよ」「あんたも社民党幹部なのに全て福島氏のせいにするのか。どんだけ無責任なんだよ」と呆れていたでしょう。そもそも「党首である」以上、結果責任は当然ありますが、社民党は福島氏の独裁政党ではない。
彼女一人の責任にするなどとんでもない話です。一方で大好きな枝野については「立民が酷いのは泉や野田のせい。枝野は悪くない。」「枝野がないがしろにされてるからこうなった」として枝野をかばうのだから、そのデタラメさには心底呆れます。
照屋のような「バカ、クズ」を持ち上げるid:kojitakenにも心底呆れます。単にkojitakenが「嫌ってる福島氏は悪口し、大好きな枝野はかばうだけのクズ」にすぎません。よくもまあそんなクズが俺に向かって「共産盲従」などと抜かしたもんです。
そもそも照屋が立民に移籍しなかったのは「来ないで結構」と「立民から断られたから」にすぎないでしょう。
この点は
まことん氏のXより。
まことん氏が社民党の集会で「所得再配分こそ社会民主主義の要。この点を前面に押し出すことが新選組や民民との差別化を図る道だ」と主張。反応は悪くなかったという(Xより) - kojitakenの日記
まことん
kojitaken氏が、照屋寛徳氏のことを社民党に残留した気骨のある人物、と評している。けど、あれは、後継の新垣邦男氏が社民党に残る決断をしたことと、当初は沖縄県連丸ごと立憲に移行を目指していたにも関わらず、県連内で反対論が噴出したから、残らざるを得なかったのだと思う。
と言う指摘もあり、kojitakenも
ちょっと残念ですが、結果オーライでも残留して良かったと思います。
と醜い言い訳をしています。
留まったなんて立派な話では全くない。大体残った照屋が「気骨がある」のなら例えば移籍した辻元清美(現在、立民党代表代行)などは「気骨がない、寄らば大樹の陰というクズ」なのか(といえば、kojitakenは恐らくまともに応答できないでしょうが)。よくもまあ「宮武嶺」など「kojitakenの類友」もこんなクズ「id:kojitaken」と付き合えるもんです。
駄洒落になりますが今や照屋寛徳(てるやかんとく)など過去の人。
今や「照屋監督(てるやかんとく:吉本興業所属のお笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリこと照屋年之氏)」の方がよほど社会的知名度、影響力があるのではないか。
参考
ゴリ (お笑い芸人) - Wikipedia
2009年公開の長編映画『南の島のフリムン*1』にて、自身初となる監督・脚本(ゴリ名義)を担当し「沖縄国際映画祭」に出品。
2018年に全国公開された映画『洗骨*2』では、本名である「照屋年之」名義で監督を務め、日本映画監督協会新人賞(2019年度)を受賞。現役のお笑い芸人としては映画『3-4X10月』(1990年度)で日本映画監督協会新人賞(当時は奨励賞)を受賞した北野武(ビートたけし)*3以来となる(なお、『箱入り息子の恋』で2013年度に受賞した市井昌秀は元お笑い芸人で「髭男爵」のメンバーだった)。
照屋年之監督 映画作りは「合法ドラッグ」6年ぶり長編公開中 ガレッジセール・ゴリ本業も順調 - 日曜日のヒーロー&ヒロイン - 芸能コラム : 日刊スポーツ
故郷・沖縄にこだわり映画を作り続ける、照屋年之監督(52)6年ぶり3本目の長編「かなさんどー*4」の公開が2月21日から全国で始まった。
映画監督を始めて19年で、作った映画は短編を含めると14本。なぜ、作り続けるのかと聞くと即答した。
「(ボーガス注:未だ興行的には成功してないので)割に合わない。タレントの収入があるから生活できているだけで、専業だと家族を養えない。それでも、なぜやるか。やめられない合法ドラッグだからですよ」
きっかけは、所属の吉本興業が100組の芸人に短編映画製作に挑戦させた「YOSHIMOTO DIRECTOR 's 100~100人が映画撮りました~」(2006年)だった。主演も兼ねた初監督作「刑事ボギー」が、ショートショートフィルムフェスティバル2006で話題賞を受賞した。
監督と出演の兼任は2016年の短編「born、bone、墓音。」でやめ、同作を長編化した2018年「洗骨」から、監督の名義もゴリから照屋年之に変えた。
「自分の演技を見て『俺、演技うまくないな』と限界を感じ、監督だったら使わないなと外しちゃう。演者*5として呼んでくれる監督には申し訳ないんですが、演出に集中したい。出るより良い作品を作りたい」
沖縄に恩返ししたい思いから歴史、固有の文化、風土、自然を織り交ぜた劇映画にこだわって、次回作を石垣島で撮る準備を進めている。
(消費税の)減税主義者*6には給付よりも減税の方が効果*7が高いという根拠を示すことを党として正式に要求する。野田立民にはこのくらいのことが求められるのではないか。
そんなことを要求するよりも「給付案(参院選公約)を出す予定」としながらもいつまで経っても出さない立民党執行部に「早く出せ」と要求したらどうなんですかね?
まず第一に「給付案」を肯定するkojitakenの立場ならそうしないとおかしいでしょう。
第二に「立民党が給付案を出せば」、立民党がそんな要望をしなくても議論がされるでしょうに。公約したことについて「表向きは何の動きもない」なんてことに支持者として疑問を感じないんですかね?
民民籠島への傾斜支援が労働者の組合の所業とは信じられない。
「あるべき労組の姿」という観点からはそうかもしれません。
しかし「連合執行部」が「同盟(民社党系のナショナルセンターで連合の前身の一つ)」の影響力が強く、「同盟が支援した民社党」が極右政党であること、国民民主党に旧民社党人脈が多く存在することを知っていれば「ある意味自然なこと」ではある。
kojitakenは衆院選後「国民民主の支持率が高止まりしている」ので勝ち馬心理で連合神奈川が国民民主支持に傾斜しているかのように描き出しています。そうした要素が無いとは言わない。しかし、維新の支持率が高いときでも連合は「維新支持に傾斜はしてなかった」と思います。残念ながら、やはり「連合に旧同盟の力が強いこと」「国民民主党に旧民社党人脈が多く存在すること」があると見るべきでしょう。
連合には「社民党や民主党(社民党の離党組も参加)」ではなく「旧民社の参加した小沢新進党(kojitakenが新自由主義者として嫌う小沢一郎氏が代表であり、明らかに保守政党)」を「右派労組(民社党、同盟系)が支持した過去(一方、左派労組(総評系)は社民党や民主党を支持し、連合はいわゆる分裂状態)」もありますし、それはkojitakenも知ってるでしょうに。
村山内閣に対する連合の態度も「政権与党だし、社民党とは社会党時代からつきあいがあるし」として支持する総評系とは違い、同盟系は逆に「民社党が参加した小沢新進党支持」に傾いた。
こうした分裂状態が消滅し、連合が「民主党(後継の民進党含む)支持」になったのは「小沢新進党が選挙の不振で解散し」、その後誕生した「自由党(小沢一郎*8党首)」「新党友愛(旧民社)」「民政党(羽田孜*9党首、岡田克也*10政調会長など)」等といった「新進党残党グループ」が全て民主党に合流してからです。
とはいえ、今回のように「国民民主と立民に別れたこと」で「連合の分裂状態」が復活したと言っていいでしょう。
*1:吉本興業所属のお笑いコンビ「品川庄司」の品川祐(映画監督としては品川ヒロシ名義)が監督を務めた『ドロップ』(2009年公開)に続く、吉本興業と角川映画のコラボレーションとして製作された。「フリムン」は沖縄方言(ウチナーグチ)で「馬鹿者」の意味。
*2:一定期間の風葬後に遺骨を洗い清め、改めて納骨するという沖縄県の離島・粟国島に残る風習「洗骨」を通して、家族の絆を紡いでいく姿を描いた(洗骨 (映画) - Wikipedia参照)
*3:『あの夏、いちばん静かな海。』(1991年公開)で報知映画賞監督賞、ブルーリボン賞監督賞を、『キッズ・リターン』(1996年公開)でブルーリボン賞監督賞を、『HANA-BI』(1998年公開)でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞、報知映画賞監督賞、ブルーリボン賞監督賞を、『座頭市』(2003年公開)でヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞
*5:過去にNHK連続テレビ小説『ちゅらさん』(2001年)、映画『沖縄を変えた男』(2017年公開。主演。琉球水産高校野球部を率い、1990年夏、1991年夏に高校野球準優勝を果たした栽弘義監督(1941~2007年)を演じた)等に出演(ゴリ (お笑い芸人) - Wikipedia参照)
*6:kojitakenが具体的に誰を想定してるのか、よくわかりません。「立民党内の減税主義者」か、はたまた「党外の減税主義者」か?。どっちにしろ「党の公式方針」は「給付案」なのだからそれを国会に提出すればいいだけの話でしょう。
*7:毎回「分かりづらい文章」を書くkojitakenです。効果とは何の効果なのか。所得再配分効果か。景気刺激効果か。
*8:中曽根内閣自治相、自民党幹事長(海部総裁時代)、新生党代表幹事、新進党幹事長(海部党首時代)、党首、自由党党首、民主党幹事長、「国民の生活が第一」党首、「生活の党」党首を歴任
*9:中曽根、竹下内閣農水相、宮沢内閣蔵相、新生党党首、細川内閣副総理・外相、首相、太陽党党首、民政党党首、民主党幹事長(菅、鳩山代表時代)を歴任
*10:民政党政調会長、民主党政調会長(鳩山代表時代)、鳩山、菅内閣外相、民主党幹事長(菅代表時代)、野田内閣副総理・行革相、民主党代表代行(海江田代表時代)、代表、民進党代表、立民党幹事長(泉代表時代)等を経て、現在、立民党常任顧問