「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2025年3/9日分:島田洋一の巻)

◆島田*1ツイート

島田洋一
 無責任な大阪高裁(三木素子裁判長)に振り回され、日本をLGBT難民天国にするなど許されない。
「処理誤ると偽装LGBT難民」同性愛の難民訴訟、国敗訴で保守党島田氏 入管庁再審査へ - 産経ニュース

 LGBTや難民への酷い暴言で心底呆れます。なお、大阪高裁判決ですが、国が上告を断念し判決が確定しました。

島田洋一
 今度は「ソープ事件」か。
◆飯山陽*2
 日本保守党の百田代表と島田洋一議員はYouTubeの生配信で、「ソープに通った」「ソープは高いが飛田*3は6,000円と安い」「15分と短かった」云々言いながらウヘヘ!と大笑い。性差別を助長する当該言動について、両者は責任を問われるべきだ。

 「性差別助長」と評価すべきかどうかはともかく、「非常識なゲス」ですね(これを「非常識と思わないゲス=保守党支持」なのでしょうが)。「仲間しかいないプライベートな場での非公開の雑談」ならともかく、YouTubeで流すべき話ではない。

島田洋一
 外務省の大先輩で、拉致問題棚上げ*4に動いてきた田中均*5を非常に尊敬しているという松川るい*6参院議員。
 鋭い外交分析で知られるある元大使によると、「松川は頭のネジが飛んでいる。全く使い物にならなかった」という。
カシミール88
 松川るい「(ボーガス注:大阪選出議員として提案しますが)大阪万博を活用して日中韓首脳会談を開催してはどうか」
 岩屋*7「今後しっかり検討させていただきたい」
と(ボーガス注:親『中韓』の立場から)喜びにあふれる答弁*8
#岩屋売国大臣の勝手な売国を許さない

 「ある元大使」の名前を書かないことで説得力皆無です。「そもそもそんな大使は本当にいるのか?」ですね。
 そもそも

松川るい - Wikipedia
 2014年、安倍内閣が掲げる「女性が輝く世界」を推進するため、外務省に新設された女性参画推進室の初代室長に起用された。

という経歴の松川をそこまでバカにすることは安倍信者の島田が「安倍をバカにしてること」にもなるのですが。
【参考:日中韓首脳会談

日本 中国 韓国の外相会議 東京で開かれる 岩屋毅外務大臣 王毅外相 チョ・テヨル外相が出席 | NHK | 外務省2025.3.22
 22日、日中韓3か国の外相会議が開かれ、(中略)首脳会議を、なるべく早い時期に日本で開催できるよう、調整を加速させることで一致しました。
 岩屋外務大臣は、一連の日程を終えたあと記者団の取材に応じ日中韓サミットの時期について「できるだけ早期にとは考えているが、ことしは日本が議長国なので、年内にはやらないといけないが、まずは調整を加速させたい。韓国の政情の安定も待たなければいけないこともあり、よくよく3か国で調整したい」と述べました。

 なお、過去に日中韓首脳会談は

日中韓首脳会談 - Wikipedia
◆2008年
 福岡県太宰府市麻生首相(現在、自民党最高顧問)、温家宝首相、李明博大統領
◆2009年
 北京市*9鳩山首相温家宝首相、李明博大統領
◆2010年
 韓国済州道、鳩山首相温家宝首相、李明博大統領
◆2011年
 東京、菅直人首相、温家宝首相、李明博大統領
◆2012年
 北京市野田首相(現在、立民党代表)、温家宝首相、李明博大統領
◆2015年
 ソウル市*10、安倍首相、李克強*11首相、朴槿惠大統領
◆2018年
 東京、安倍首相、李克強首相、文在寅大統領
◆2019年
 中国成都*12、安倍首相、李克強首相、文在寅大統領
◆2024年
 ソウル市、岸田首相、李強首相、尹錫悦大統領

がありました。「2013、2014年」「2016~2018年」「2020~2023年」と「開催しなかった年(政治的対立が原因?)」もあり、会談しなかった首相(現在、自民党副総裁で2020~2021年に首相だった菅義偉)もいますが基本的には「毎年やる予定」のようです。
 開催地を「日本、中国、韓国」の順で回してるので例年通りなら「2025年、日本開催」になります。問題は韓国で「尹錫悦大統領の弾劾」に決着が付かない限り、首脳会談がしづらいことですが。
 できれば「大統領代行(現在は韓悳洙首相)」を呼ぶのではなく、「年内に弾劾を(そして弾劾による更迭が成立*13するならば大統領選挙まで)決着してもらい」大統領を呼びたいというのは「日中両国」の考えでしょう。

*1:福井県立大名誉教授。救う会副会長。国家基本問題研究所評議員兼企画委員。著書『アメリカ・北朝鮮抗争史』(2003年、文春新書)、『3年後に世界が中国を破滅させる』(2020年、ビジネス社)、『アメリカ解体』(2021年、ビジネス社)、『腹黒い世界の常識』(2023年、飛鳥新社)等

*2:麗澤大学客員教授。著書『イスラム教の論理』(2018年、新潮新書)、『イスラム2.0』(2019年、河出新書)、『イスラム教再考』(2021年、扶桑社新書)、『中東問題再考』(2022年、扶桑社新書)、『ハマスパレスチナイスラエル』(2023年、扶桑社新書)、『イスラム移民』(2024年、扶桑社新書)等

*3:大阪の風俗街「飛田新地」のこと

*4:「小泉訪朝の立役者(拉致被害者5人帰国)」の何が棚上げなのかと心底呆れます。

*5:サンフランシスコ総領事、外務省経済局長、アジア大洋州局長、外務審議官等を歴任。著書『外交の力』(2009年、日本経済新聞出版社)、『プロフェッショナルの交渉力』(2009年、講談社)、『日本外交の挑戦』(2015年、角川新書)、『見えない戦争』(2019年、中公新書ラクレ

*6:菅義偉内閣で防衛大臣政務官。著書『挑戦する力』(2022年、飛鳥新社

*7:第四次安倍内閣防衛相等を経て石破内閣外相

*8:勿論褒めてるわけではなく、「中韓に媚びてる」と松川や岩屋に悪口している

*9:中国の首都

*10:韓国の首都

*11:1955~2023年。中国共産主義青年団第一書記、河南省長、遼寧省党委員会書記、第一副首相等を経て、2013年3月~2023年3月まで首相。首相退任後の2023年10月に病死

*12:四川省省都

*13:当然更迭されるだろうと思いますがいつまで経っても更迭されないので沈黙し続ける憲法裁に気が気でない韓国市民たち…「混乱広がり、極右だけが勢いづく」 : 政治•社会 : ハンギョレ新聞(2025.3.21)が指摘するように、正直不安になってきました。