kojitakenに悪口する(2025年3/18分)

千葉県知事選で民民支持層の約9分の1と新選組支持層の約6分の1が立花孝志に投票した(呆) - kojitakenの日記
 今日の産経ニュースほか(2025年3/16日分) - bogus-simotukareのブログでも指摘しましたが、国民民主とれいわの酷さには改めて呆れますがそれはさておき。

 bogusの思想には、確かに「代々木以上に非民主的」なところがある。最近それが端的に現れていたのがウクライナ戦争に対するスタンスであって、それを機に弊ブログはコメント欄からbogusを締め出した*1のだが、この人はウクライナ戦争において、少なくとも戦争の初期には明らかな親露派

 kojitakenが勝手に俺を「親ロシア」と決めつけてるだけの馬鹿話です。kojitakenの「頭の悪さ」「単純バカさ」が露呈されてると言っていい。
 小生は「戦争の長期化を憂いている。早期停戦できるならそうすべきだ。場合によっては領土全面奪還は当面諦めることも仕方が無いかもしれない(勧善懲悪時代劇ならともかく現実社会ではその種の妥協は時として不可避。正義が勝利すべきだがそんなきれい事で世界は動いてない)」とは書きましたがあくまでも「早期停戦が可能なら」と言う話です。「とにかく停戦しろ」とは思ってない。
 当然「トランプの親露態度」を「停戦路線のトランプは素晴らしい。従わないゼレンスキーはバカだ」等とは評価してない。
 「ゼレンスキー」についても
1)「ポーランドへの誤爆」をすぐに認めなかったこと
2)クラスター爆弾を使用してること
→勿論ロシアも使用していますが、だからといってウクライナの使用が正当化できるとは思いません。なお、赤旗主張/クラスター爆弾/非人道的兵器の使用許されぬ(2023.7.23)もロシア、ウクライナ双方のクラスター爆弾使用を批判しています。
3)ダリア・ドゥギナ暗殺が「ウクライナの犯行らしいこと」(例えばロシア思想家の娘暗殺、ウクライナ政府の関係者が承認か 米当局が把握と情報筋 - CNN.co.jpロシア思想家の娘爆殺、ウクライナ関与と米情報当局判断=NYT | ロイター(2022.10.6)参照。CNNやNYT(ニューヨークタイムズ)は勿論「親ロシア」ではないし、どちらも一般には「それなりの信用性がある」と評価されてるメディア)
→いかにドゥギナが「親プーチン」とはいえ「戦地でもない場所」で特定個人(それも民間人)を暗殺することが正当とは俺は思いません。実際、ウクライナも公式には犯行を認めていないのは「正当化できない行為」と自覚してるからでしょう。
4)ザルジニー司令官を更迭し英国大使にしたこと
→国内に置くと反ゼレンスキー活動をしかねないと恐れ、海外に配置した(但し明らかな閑職だと、国内外の反発を招くので英国大使に任命)のではないかとの見方も有力
5)大統領選挙を延期したこと
→選挙実施は可能なのに「落選しない」までも、批判票が大量に出ることを恐れて延期しただけではないのか?。とはいえプーチンやトランプにゼレンスキーを「独裁者」呼ばわりする資格があるとは勿論思いませんが
等で批判しましたが、それも別に「親露」と言う話ではないでしょう。
 どんな内容や思惑であっても「ゼレンスキー批判は親露」「停戦論は親露*2」という「単純バカ」「ゼレンスキー信者」で「停戦否定で、徹底抗戦派らしい」kojitakenが俺に不当なレッテルを貼ってるだけの話です。
 なお、少なくとも戦争の初期には明らかな親露派という「戦争の初期」とやらが何時を意味するのか意味不明ですが、むしろ俺が「kojitakenが親露扱いする言動(例えば、『可能なら停戦すべきではないか』、『大統領選を延期していいのか』、『クラスター爆弾の使用はおかしい』)」をするようになったのは「戦争が長期化してから」の話です。
 戦争が長期化しない前は、俺は「停戦しなくても、経済制裁と、NATOの軍事支援で、ウクライナが勝利できるのではないか」と思って停戦論など唱えてません(2022年2月開戦なので既に現時点で3年経過)。
 「2022年8月のドゥギナ暗殺(ロシアのウクライナ侵攻は2022年2月で、侵攻から半年後の事件)」はともかく、俺が批判した「クラスター爆弾使用(それ以前から使用していたという説もあるが、少なくとも、ウクライナが公式に使用を認めたのは2023年7月(侵攻から1年5ヶ月後))」「ザルジニー更迭や大統領選延期(2024年2月:侵攻から2年後)」などは「戦争が長期化してからの話」です。
 それにしても俺を「反民主主義」呼ばわりする輩kojitakenが俺に対して「コメント投稿拒否」という「反民主主義的な態度」を取って恥じないことには心底呆れます。

 この点で日本共産党のスタンスとは大きく異なり、むしろ元号新選組に近い。

 というのは勿論「kojitakenの認識が歪んでる」だけです。まあ、俺が「れいわ」に批判的なのは「ロシア認識」に限らず「減税ポピュリズム」など他にも色々ありますが。

 この人は過去には中国や北朝鮮の体制にもずいぶん寄り添っていて

 「救う会や家族会は即時一括全員帰国という無茶な方針を辞めるべき、段階的帰国、部分帰国も認めるべき」「経済支援とのバーター取引でしか拉致は解決しないのではないか」「国交正常化が拉致解決に先行してもいいのではないか」「朝鮮学校無償化除外には反対」「インドやパキスタンの核保有を容認する米国が、北朝鮮の核保有を認めないのはご都合主義だ」と書いただけで、「単純バカ」kojitakenが俺を「北朝鮮シンパ扱いしてる」だけの話です。
 「朝鮮学校無償化除外も即時一括全員帰国という方針も正しい。救う会、家族会の主張は全て正しい」「国交正常化が拉致解決に先行してはダメだ」「経済支援とのバーター取引など論外。北朝鮮は無条件で拉致被害者を帰せ」「インドやパキスタンの核保有を容認する米国が、北朝鮮の核保有を認めないのはご都合主義ではない。北朝鮮と印パは違う」とでも書けば「アンチ北朝鮮」kojitakenは大喜びなのでしょうが、俺はそういう価値観ではない。
 中国についても日本にとって「重要な貿易相手国」であり、敵視するのは適切ではないと書いただけです。
 そもそも「その程度の俺の主張」が「中国に寄り添ってる」として批判の対象になるなら,以前別記事過去に松竹伸幸を『小林よしのりと野合する恥さらし』と非難していたkojitaken(2023年2/21日分)(追記あり) - bogus-simotukareのブログで触れましたが

主張/日米の経済安保/中国敵視で軍事優先する危険2023.1.17
 日本にとって中国は最大の貿易相手です。両国経済には強い相互依存関係があります。日本が米国と一緒になって中国を排除する枠組みをつくることは日本経済をますます落ち込ませることにしかなりません。中国の覇権主義的行動や経済ルールの不当な侵害には道理をもった批判や国際的な取り決めに基づいて対応すべきです。

米追従やめ平和の道を/日中は経済的にも深い関係/衆院予算委 宮本徹氏2023.2.23
 日本共産党の宮本徹議員は22日の衆院予算委員会で、日本と中国は経済的に切っても切れない関係にあると指摘し、米中の覇権争いの中でアメリカに追従するのではなく「米中対立の緩和を働きかけることが日本の生きる道だ」と強調しました。

という日本共産党も、kojitakenは「中国に甘い」として批判すべきでしょう。勿論共産は「重要な貿易相手国だから敵視はできない」とした上で道理をもった批判をすることは否定していませんが、俺だって道理をもった批判は否定しません。俺の「中国に対する主張」と共産党のそれは「俺の認識」では「大きく違う(kojitaken)」どころか大して違いません。それにしてもkojitakenが不当にも「コメント投稿拒否」してるのでこうした反論が奴の記事コメント欄に書けないのが不愉快です。「コメント投稿拒否して,俺に記事コメント欄で反論できないようにしながら悪口雑言」とは「明らかに反民主主義的」な「不当行為」ではないのか。

 当時の「はてな」の左系の大物(現在はほとんどはてなには現れない)から「共産党支持系には珍しい」と批評だか揶揄だか批判だかをされていた。

 単に「意味不明なだけ」なので当時の「はてな」の左系の大物とぼかさずにはっきり名前を書いたらどうか?。なお「珍しいかどうか」は俺は興味は無いですね。

 一種「イキった」芸風がbogusのブログのウリだった。

 少なくとも主観的には「イキって」などいませんし、当然、ウリにもしていません。kojitakenが単に俺に「イキってるバカ」とレッテル貼りしたいだけの話でしょう。というか既に書きましたが千葉県知事選で民民支持層の約9分の1と新選組支持層の約6分の1が立花孝志に投票した(呆) - kojitakenの日記のタイトルで何で延々千葉県知事選と全く関係ない俺への悪口が続くのか。よほど俺に怨恨感情や憎悪があるようですが「何処まで人間として小物なのか?」と呆れて二の句が継げません。

 もちろん現在でも一定のファンや信者はいるはずで、どうやらその人たちとbogusとの間に意見の齟齬が生じているらしい。bogusブログにおいてもブログ種と読者との間に何やら摩擦があるらしいのだ。

 ファンならともかく信者なんていません(ファンと言うべきかどうかはともかくコメンターはそれなりに俺を評価してコメントして下さってるのでしょうが)。
 「アホのkojitaken」が「いつものように」何ら具体的な指摘をしないので「意見の齟齬」「摩擦」が何を意味するか不明ですが、別に拙記事コメンターの皆さんは「俺を崇める信者ではない」ので当然意見の違いはあります。
 但し、「ボーガスには呆れた、もう二度とコメントしない」と言うような敵対関係になった方は誰もいないと思います。
 俺の方も「お前のコメントなど掲載拒否する」等という方は今のところいない。
 そもそも「ブロガーと読者」なんてオフ会でもやらない限り*3「宗教団体の信者同士」「政党の党員同士」などと違い「顔見知りでもない浅い関係」「特定のテーマ(宗教教義、政党方針)に従って共通活動してるわけでもない」ので意見の違いがあったところで「意見を同じくする必要性」に乏しいし、当然「喧嘩になる必要性」も乏しい。

 党代表の山本太郎は本質的には保守の人だと私は思っているが、支持者に左翼的な人が多いのでそういう主張をする政党になっている。

 共産支持の俺からすれば「軍拡予算批判」「米軍基地批判」もろくにしないれいわのどこが「左翼なの?」ですね。
 昔は「ウリにしてた脱原発」も最近ではろくに主張せず、今の最大の売りは「消費税減税」などの「バラマキ、ポピュリズム路線」でしょう。
 まあ共産のように「消費税減税の分は、大企業増税累進課税強化で埋める」というならともかくれいわは「国債はいくら発行しても良い」という暴論なんで「バラマキ、ポピュリズム路線」といっていいでしょう。
 そもそも左翼政党だったら千葉県知事選で民民支持層の約9分の1と新選組支持層の約6分の1が立花孝志に投票した(呆) - kojitakenの日記なんてことにはならないでしょう。立花は左翼ではない。NHK出口調査では「左翼政党の共産」の支持層は勿論「立花への投票」など皆無ですし。
 なお、改めての拙記事紹介になりますが

今日の産経ニュースほか(2025年3/16日分) - bogus-simotukareのブログ
 意外なのは数が少ないとは言え「自民、立民、国民民主支持(今回これらは現職を支持したし、自民、国民民主に至っては共産敵視の右翼政党)」と回答した層(2024年衆院選自民党等に投票し、今年の参院選でも同様の投票予定?)にも「共産候補」への投票があることです。

とは思います。こうした層をどれほど「強い共産支持層にできるか」が一つの課題ではあるでしょう。
 「現職に投票したくないが、棄権もしたくない。まともな候補は共産支持候補しかない(N国立花や、つばさ黒川は論外)。共産以外にまともな候補がいれば、現職批判票として、そいつに投票した。別に共産を積極的に支持したわけじゃない」レベルの投票でも「共産に投票した」と言う事実は「軽くない」と「共産支持者の願望込み」ですが思います。
 それにしても繰り返しますが千葉県知事選で民民支持層の約9分の1と新選組支持層の約6分の1が立花孝志に投票した(呆) - kojitakenの日記のタイトルで記事内容のかなりの部分が、記事タイトル「千葉県知事選」と関係ない「俺への悪口」なのだから
1)記事タイトルと記事本文が大きくずれてる
2)千葉県知事選よりも俺への悪口がそんなに大事か?
と言う意味で呆れます。

*1:そういうこと(親ロシア云々)は全く関係なく「打たれ弱いkojitaken」が「俺の批判コメント」を嫌ってるだけでしょうが、「自由な言論」を建前としてるが故に、さすがにそうは言えないために「親ロシアのボーガスの下劣なコメントなんか載せない」と言い訳してるわけです。

*2:例えばトランプなどは親露と評価すべきでしょうが停戦論それ自体が「親露」とは俺は思っていません。問題は「停戦論の中身」でしょう。

*3:俺個人は今のところやってませんが