kojitakenに悪口する(2025年3/21分)(追記あり)

【最初に追記】
 レバ子氏曰く

 記事の削除とメールでもいいので暴言に対する謝罪をしてくれるのであれば、これ以上の通報はしません。また今後は私のtwitterで貴方のことを取り上げることは2度としません。昨年から私のtwitterをブログに載せて私の知らないところで信者を煽っている点も不問にします。

だそうです。
 「記事の削除」が何を意味するのか、具体的な説明がないのでよく分かりませんが、もはやあの人と「トラブル状態を続けたくない」ので、過去にあの人について書いた記事は「誹謗に当たるとは思えない物(単に言及したにすぎない物)」も含めて、全て削除することにしましょう。本来、「この記事を削除してくれ」とあちらが特定して欲しいですが。
 正直、一方的に彼が「誹謗だ」と言い募るだけで何がどう誹謗だと思うのか説明しないので「何がどう悪いのか」よく分かりませんが、謝罪しろという要求にも応じましょう。メールアドレスという個人情報を教えたくないので、ここで謝罪します。
 「どうも大変申し訳ありませんでした。謝罪の上、後ほど記事も削除します」
 記事削除の経緯が分からないとどうかと思うのでこの【追記】と「拙記事に付いたコメント」は残しておこうかと思いますが、これまた、何か要望があるならレバ子氏の要望に応じましょう。
 また「死ねばいいのに」カテゴリーも不愉快だというので、この機会に削除しました。
【追記終わり】


不破哲三が書いた山に関する本は面白かったが - kojitakenの日記

 不破哲三が書いた丹沢山塊北麓に建てた山荘と山登りに関する本*1をよく立ち読みしたものだった。

 小生自体は逆に「登山にあまり興味が無い」ので不破氏に限らず、山の本は全く読んでいません。
 本多『山を考える(新版)』(1993年、朝日文庫)、『リーダー*2は何をしていたか』(1997年、朝日文庫) は読んだことがありますが、「山の本だから」というより「本多氏の本だから読んだ」と言う要素が大きい。
 不破氏の本だと

◆『日本共産党にたいする干渉と内通の記録:ソ連共産党秘密文書から』(1994年、新日本出版社
 志賀義雄ら、ソ連派の党破壊工作を取り上げた。
◆『ここに『歴史教科書』問題の核心がある』(2001年、新日本出版社
 後にほぼ同じ内容が『歴史教科書と日本の戦争』(2002年、小学館)として刊行。不破氏による「つくる会」教科書等の、戦前日本美化の歴史修正主義批判。 
◆『北京の五日間』(2002年、新日本出版社
 不破氏の中国訪問報告
◆『チュニジアの七日間』(2004年、新日本出版社
 不破氏のチュニジア訪問報告
◆『私の戦後六〇年:日本共産党議長の証言』(2005年、新潮社)
 不破氏が自らの半生を語った物
◆『日本共産党史を語る』((上)2006年、(下)2007年)(新日本出版社
 不破氏による党史の説明
◆『憲法対決の全体像』(2007年、新日本出版社
 不破氏による改憲派批判
◆『マルクスは生きている』(2009年、平凡社新書
 不破氏によるマルクス入門書。
◆『不破哲三・時代の証言』(2011年、中央公論新社
 読売新聞の連載「時代の証言者」を単行本化。
 「時代の証言者」は 日経の「私の履歴書」に該当し、毎回、
・政治家
・財界人
 例えば横川竟(すかいらーく創業者) 時代の証言者 : 読売新聞
・官僚
 例えば柳井俊二(元駐米大使) 時代の証言者 : 読売新聞
・学者
・市民団体や労組の幹部
・芸能人や文化人
 例えば
水野英子(漫画家) 時代の証言者 : 読売新聞加山雄三(俳優、歌手) 時代の証言者 : 読売新聞
・スポーツ選手
 例えば瀬古利彦(元マラソンランナー) 時代の証言者 : 読売新聞
等の著名人がインタビュアーに自らの半生を語るもの。ちなみに現在は二階元自民党幹事長についてのインタビューがされている(二階俊博(元自民党幹事長) 時代の証言者 : 読売新聞)。

などを読んだことがあります。
 勿論全てを十分に理解できたわけでは全くありませんし、大分記憶が薄れてるので読み返す必要がある物が多いですが(一部は購入して自宅にあるが図書館で読んだ物もある)。

 松尾匡で買えるのは彼が積極的なレーニン批判を行なっているところだ。このあたりが日本共産党とは一線を画している。

 共産党の「レーニン評価の変遷」について無知なので知りませんが、「過去はともかく」少なくとも「ソ連崩壊後」の「現在の日本共産党」が、「単純なレーニン美化」ではないことは、以下によって明白でしょう。「不勉強な」kojitakenはどうも「共産党レーニンについて批判的なことは何も言ってない」と根拠レスで思い込んでるようですが。
 なお、ここでは「共産党レーニン批判が正しいかどうか」等については俺が無知なため論じません。

赤旗未来社会を社会主義・共産主義と呼ぶのは?2009.4.4
 日本共産党は、第23回党大会(2004年)の綱領改定にあたって、科学的社会主義未来社会論について、より根源的な理論的探求をすすめ、レーニンによる定説を再検討しました。
 日本共産党は、資本主義をのりこえた未来社会の低い段階を「社会主義社会」とし、高い段階を「共産主義社会」とする2段階発展論の見方をやめました。2つの発展段階を表現したものと意義づけたのは、レーニンの『国家と革命*3』以後です。日本共産党は、レーニンの区別に根拠がないことを明らかにした上で、綱領では、「社会主義共産主義の社会」という用語を使うことにしました。
 マルクス未来社会論は、これまで本格的に研究されないできました。過去に存在した旧ソ連を理由に、ソ連という「社会主義」の現実があるのに、いまさらマルクスの古い文献にもどる必要はないという考え、またレーニンが『国家と革命』で与えたマルクス解釈が絶対化されてしまって、この大事な分野のマルクス研究を妨げてきたからです。

 山本太郎と強く結びついたのは松尾匡山本太郎両者の権勢欲から出たもの以外の何物でもないと私はみている

 さっぱり意味が分かりませんね。失礼ながら松尾氏(立命館大学教授)は「学会」はともかく世間的にはそれほど著名な人物ではない。
 「テレビによく出ていた森永卓郎獨協大学教授」「小泉内閣経済財政担当相、総務相を務め、権力と密着していた竹中平蔵慶應義塾大学名誉教授」等とは違う。
 山本がそんな「無名人」と「権勢欲」を理由に結びつく理由がないでしょう。仮に「強く結びついた」として単純に「意気投合した」で済む話を何で邪推するのか?。というか、松尾氏は「自分はれいわ支持者だが、別にブレーンではない(れいわから重用されてるわけではない。強く結びついてなどいない)」と言ってるし、実際俺も「そうだと思います」が、そうした事実を無視して「強く結びついた」もないもんです。まあ「権勢欲」云々という物言い自体が「松尾氏に対する誹謗」であり、彼に名誉毀損で訴えられても文句は言えないと思います。
 まあ、松尾氏も「kojitakenごとき、社会的影響力皆無の小物」を訴えるほど暇人でもないでしょうが。
 「客観的事実(松尾氏はれいわのブレーンではない)を無視してデタラメなことを言って恥じない」kojitakenには心底呆れます。まあそれ以前にkojitakenの場合「まともな根拠も出さずに話を展開していく」ので理解すること自体が困難ですが。宮武嶺など「類友以外」kojitakenを相手にしないのも当然でしょう。
 というと「お前だって世間的には無名だろ」と言われそうですが、そんなことは小生は自覚した上で記事を書いてる。
 kojitakenの場合、どう見ても「俺はすごいんだ」と思い上がっていますからね。しかし思い上がったところで「客観的事実(松尾氏はれいわのブレーンではない)を無視してデタラメなことを言って恥じない」んだからお話になりません。会社員として有能だったかのように自画自賛するkojitakenですが、恐らくは「嘘八百」であり、こんな「デタラメな男」がまともに評価される会社などないでしょう。

 残念ながらbogusとやり合う時間は私にはない。

 と言いながら俺に対して「悪口し続ける」のだから滑稽な男です。プライドが高すぎて「無視する」ということができないらしい。

 向こうが「タイトルにもない俺の悪口を書いている」と怒り狂うのは理不尽千万としか言いようがない。

 kojitakenに悪口する(2025年3/18分)(副題:「千葉県知事選」という記事タイトルで「それに関係ない俺への悪口」を延々とするアホのkojitaken) - bogus-simotukareのブログのことでしょうが、「タイトルにもない俺の悪口を書いている」と怒り狂ってはいません。文章もまともに読めないのか?
 「タイトルに書いてない,俺の悪口を延々書くのはおかしいのではないか。俺の悪口が書きたいなら『表現の自由』だから勝手に書けばいいが、タイトルに『ボーガスに悪口する』とでも書いたらどうか?。俺はタイトルに『kojitakenに悪口する』と書いてるけど」と書いたのですが、ここで「タイトルに書いてないことを延々書いて何が悪い」といえない辺りが滑稽です。
 kojitaken本人も「タイトルに書いてないことを延々書いて何が悪い」とは言いづらいと思ってるのでしょう。

 他人に厳しく自分に甘い人間ほど醜いものはない。

 「kojitakenの自己紹介か」と吹き出しました。
 俺も自分が「自分に厳しい」とは全く思っていませんが、「自分に大甘」で間違ったこと(根拠もなく松尾氏をれいわのブレーン呼ばわりするなど)を平気で書き、訂正もしないkojitakenにそんなことを言われる筋合いはありません。

 これがいつものbogusの手口で、過去には宮武嶺さんが私淑する澤藤統一郎弁護士を激怒させたことがあった。

 「だから何?」ですね。
 小生は自分の澤藤批判が間違ってるとは思いません。
 それにしても
澤藤統一郎の憲法日記 » 比例は日本共産党へ。そして、八王子の皆様には東京24区・有田芳生候補への一票を。(2024.10.25)
という「共産支持者」澤藤氏は「共産に悪口三昧」のkojitakenが手放しで評価できる人間ではないと思うのですが、俺に悪口するためなら「手放しで澤藤氏を褒めてしまう」のだから呆れます。

 最近bogusにターゲットにされた人としては広原盛明氏もいる。

 最近ではないですね。以前から批判しています。
 しかし俺が広原や澤藤氏などを批判すると「不当な言いがかり」、自分の松尾氏への悪口雑言は「正当な批判」とするのだからいい度胸です。
 松尾氏に対するkojitakenの「権勢欲」云々なんてのは誹謗以外の何物でも無いと思いますが。

*1:ググったところ、山関係では不破『回想の山道』(1993年、山と溪谷社)、『私の南アルプス』(2011年、ヤマケイ文庫)と言った著書がある。

*2:ここでのリーダーは「引率登山のリーダー」を意味しています。逗子開成高校八方尾根遭難事故 - Wikipedia(1980年)等が「リーダーの過失による人災」として批判的に取り上げられています。

*3:現在は岩波文庫講談社学術文庫ちくま学芸文庫等で入手可能