泉房穂は明石市長時代の2019年にすさまじいパワハラをやらかし、政治家引退、あらゆる選挙に立候補しないと言った人物。そんな泉と消費税減税が大好きなのが立民兵庫県連代表の井坂信彦(呆) - kojitakenの日記
「アンチ消費減税」kojitakenらしいですが「消費税減税の是非」と「泉*1のパワハラ」は全く関係ないのでごちゃ混ぜにするなと言いたい。消費税減税派だろうとまともな人間はあんなパワハラを容認しません。そして泉擁立は「元明石市長として一定の地盤があるから」であって、彼が減税派だからではないでしょう。増税派だろうが今の立民は担いだでしょう。
なお、こうした事態(泉の参院選出馬予定)を生むにおいては
泉房穂 - Wikipedia参照(全てパワハラ発覚後や、市長辞任後)
【泉の著書】
◆『政治はケンカだ! 明石市長の12年』(2023年、講談社)
◆『日本が滅びる前に:明石モデルがひらく国家の未来』(2023年、集英社新書)
◆『わが恩師*2・石井紘基*3が見破った官僚国家・日本の闇』(2024年、集英社新書)
【泉が出演していた番組】
◆読売テレビ『す・またん!』(金曜コメンテーター)
◆テレビ朝日『たけしのTVタックル』(不定期でコメンテーター)
◆ニッポン放送『垣花正のあなたとハッピー』(水曜コメンテーター)
◆ニッポン放送『泉房穂の情熱ラジオ』(2024年10月4日から2025年3月21日まで:泉の看板番組で、泉がMC)
というマスコミの罪も重いでしょう。大手出版社(講談社、集英社)から本を出したり、テレビ(テレビ朝日、読売テレビ)やラジオ(ニッポン放送)に出演すればどうしても好印象を持たれる。本当に腹立たしい。
「性加害の中居(引退表明)を番組に出すのが問題なら、パワハラの泉を出すのも問題じゃないのか」と言いたい。
隔週刊になる負け犬週刊誌『週刊現代』が「何を今さら」の駄記事を出した → "国民民主党と都民ファーストの会が大接近!「玉木雄一郎・小池百合子連合」で政界大再編の春が来る!" (呆) - kojitakenの日記
週刊現代を批判するのはkojitakenの勝手です。kojitakenが言うように「玉木国民民主と小池都民ファースト」が手を組むかは疑問(都議選ならともかく、手を組むことが参院選で効果的か疑問)だし、手を組むことが「政界再編(この場合、再編の対象として想定されてるのは恐らく、主に立民と維新でしょうが)」につながるかも疑問です。
しかし、ここで「隔週」「負け犬」云々と書くのがkojitakenのくだらなさです。
第一に「売れてるかどうか」と「正しいかどうか」は全く関係が無い。
第二に
【週刊現代】一般社団法人 日本雑誌協会によれば約28万部
◆「口の健康」が晩年を決める/80歳を超えた現役医師たちが教えます「ピンピンころり」
の他
【週刊文春】約41万部
◆“老年病”研究40年 下方浩史教授が辿り着いた「完全なる朝食とは?」90歳まで健康長寿(4)
【週刊ポスト(小学館)】約24万部
◆中性脂肪・コレステロール 薬に頼らずみるみる下がる行動様式 〝血液サラサラ〟に導く名医が徹底解説
【週刊新潮】約21万部
◆つらい五十肩の原因「モヤモヤ血管」は自分で治せる
◆逆流性食道炎、膝痛、腰痛 万病のもと「背骨の不調」改善法
ということで「部数の不振」「高齢者向けの健康雑誌化」と言う点では他の成人男性向け週刊誌も大して変わりません。というか、むしろ部数*4だけ見れば現代はまだましな方です(現代より部数が多い雑誌は文春のみ)。恐らくは「講談社が見切りが早かった(週刊を維持する気ならば維持できるが、現代にそれほどの価値がないと見切った)」or「講談社が経営体力的に現代の週刊化を維持できない」だけの話でむしろ「ポストや新潮」の方が部数ではずっと負け組です。
現代以外の他の雑誌もいつ「隔週」に移行してもおかしくないでしょう。
前明石市長の泉房穂氏、参院選出馬へ 立憲・国民の県連が支援見通し(朝日)/ぷろもはん氏「あの異様な選挙勝ったモンスターに尻尾振る ふざけるな!」 - kojitakenの日記
前もkojitakenに悪口する(2025年3/19分)(副題:kojitakenの病的なアンチ小沢に呆れる他) - bogus-simotukareのブログに書きましたが小沢は関係ないでしょう。
小沢氏は岩手選出であって、兵庫選出でないし、泉も小沢氏の子飼いでもない。兵庫の立民、国民民主、連合が「元明石市長の泉を『政治地盤がある』とプッシュした」、そしてそれに「野田執行部が『パワハラ政治家を擁立するな』とダメ出しできない」だけの話です。
恐らく枝野代表でも同じ事になったでしょう。というか「代表ではない」とはいえ最高顧問だから枝野は苦言を呈してもいいのですが、何も言わないだろうし、それでも「枝野信者」kojitakenは枝野批判をしないでしょう。
それにしても、何でkojitakenは「兵庫の立民、国民民主、連合」をきちんと批判しない(できない?)のか?
「他にまともな候補が出ないなら、私が兵庫県民なら共産に投票する。パワハラ政治家・泉は論外だ」とさすがに「反共分子」kojitakenですら言うことは評価はしますが。俺の知る限りここまで酷いことをしないから共産支持の訳ですが、改めて立民、国民民主には心底呆れます。散々、小池氏についてパワハラ云々と非難してた松竹や、「不当に仕事を干されてた(パワハラを受けてた)」と主張する紙屋には是非とも「パワハラ批判派(松竹)」「自称・パワハラ被害者(紙屋)」として「泉出馬」を批判して欲しいところですが、連中がやりたいのは「党への恨みを晴らすための悪口雑言だけ」で「日本の政治を良くすることではない」でしょうから「黙り」でしょう。
泉批判、斎藤元彦批判など「様々なパワハラへの批判」を広く行えば、連中の「パワハラ云々」での共産批判にも多少は説得力が出てくるのですが、そういう計算もできないバカが紙屋や松竹でしょう。