今日の朝鮮・韓国ニュース(2025年4/4日分)

拉致被害者家族が早期帰国求める署名 林官房長官 解決へ決意 | NHK | 拉致
 こんな署名はいくらしたところで拉致被害者帰国という意味では何の意味も無い。マスコミが今やろくに報じないのもそういうことです。


在韓米軍縮小に「反対」 北朝鮮抑止で太平洋司令官。「北朝鮮侵略の恐れを高める」 - 産経ニュース
 国力の差があまりに違いすぎるので、もはや「在韓米軍」がなくても北朝鮮の侵攻はあり得ないし、多くの国は在韓米軍の目的を「対北朝鮮とは認識してない」でしょう。今や「対ロシアや対中国」が真の目的ではないのか。


ドイツの慰安婦像碑文に「日本軍が拉致」 岩屋外相は「知らない」 維新・西田氏が追及 - 産経ニュース
 「自分から北朝鮮に自主的に行った有本恵子氏」を「騙されたから」「帰国したくても帰れなかったから」拉致と評価するなら、「暴力的な連行でなくても慰安婦の意思に反すれば拉致(強制連行)」であり「何の問題があるのか?」と言う話です(そもそも待遇が適切だったかも問題であり、強制連行云々だけが問題ではないでしょうが)。
 そもそも維新のような「狭い強制連行」理解では、「中居の性加害」も「暴力行為は必ずしも認定されてない(中居が『示談での守秘義務』を口実に調査に非協力的だったことが大きいようですが)」として「性加害か分からない」ということになりかねないでしょう。


80年談話と「東海」呼称問題に懸念 立民・亀井亜紀子氏「韓国に蒸し返されないように」 - 産経ニュース
 蒸し返すというなら「安倍政権」が「慰安婦の違法性」を否定するような不適切な言動を繰り返したことの方がよほど「蒸し返し」でしょう。そしてそうした安倍の問題言動は「安倍と同じ価値観」なのか、「最大派閥・安倍派」に迎合、忖度したのかはともかく、安倍政権で要職を務めた「ポスト安倍の首相達」

・菅
 第一次安倍内閣総務相、第二~第四次安倍内閣官房長官(現在、自民党副総裁)
・岸田
 第二次、第三次安倍内閣外相、自民党政調会長(第二次安倍総裁時代)
・石破
 自民党幹事長(第二次安倍総裁時代)、第三次安倍内閣地方創生担当相

においても「是正された」とはとても言えません。
 「自民補完勢力」「極右」維新や国民民主なら予想の範囲内ですが、私的言動ならまだしも「国会質問」でこんな「戦前日本の戦争犯罪慰安婦朝鮮人強制連行等)」について無神経な言動をするバカが所属議員なのか?、これのどこが「立憲民主主義なのか?」と立民には「改めて」呆れます(まあ立民にとっての「立憲民主主義」は、公明党にとっての「公明性」、自民党にとっての「自由民主主義」並、産業経済新聞産経新聞)にとっての「産業経済」並に無価値な代物なのでしょうが)。俺的には残念ながら共産しかまともな政党は日本にはない。
 その共産の支持率が必ずしも高くないことには支持者としてげんなりしますが「国民がバカだからろくでもない政党が支持される」「石が流れて木の葉が沈む」ということなのでしょう。諦めずに戦うほかはないわけですが、どうしてもぼやきが出ます。

対北朝鮮制裁、2年延長 輸出入全面禁止などを継続 拉致問題や弾道ミサイル開発 - 産経ニュース
 もはや「解除したら救う会や家族会に非難されるから」という理由でしかないでしょう。拉致問題解決につながってるとは全く言えない「日本の独自制裁」です。


北朝鮮 国際マラソン大会開催へ 外国人参加者が中国から出発 | NHK | 北朝鮮情勢
 こうしたことを北朝鮮が計画する限り「北朝鮮から韓国相手に開戦することはありえない」と言う意味で俺にとってグッドニュースです。


拉致啓発アニメ「めぐみ」全国生徒視聴要請に文科相明言せず「官僚答弁は結構」維新西田氏 - 産経ニュース
 「教育への不当な政治介入」も大概にしろと心底呆れます。
 文科相がさすがに迎合しなかったのは当然でしょう。
 勿論これはアニメ「めぐみ」に限った話ではない。
 いかに優れた社会派作品(映像作品に限らない)にでも例えば、行政が

今井正 - Wikipedia
◆『ひめゆりの塔』(1953年公開→1982年にリメイク版)
 沖縄戦を描いた
◆『真昼の暗黒』(1956年公開)
 冤罪「八海事件」を描いた
◆『キクとイサム』(1959年公開)
 混血児差別を描いた
◆『橋のない川・ 第一部』(1969年公開)、『橋のない川・第二部』(1970年公開)
 部落差別を描いた

等、特定の映画をプッシュすることは明らかに不適切でしょう。