国民民主、元維新の足立康史氏を擁立へ 参院大阪選挙区 | 毎日新聞
国民民主党が「支持層の多くは極右」と判断したのか、「元維新の足立を担ぐ」など、極右路線を強めてることにはげんなりしますね。
維新が落ち目の今、「支持率が未だ高止まりする国民民主」への批判は重要でしょう。こんな極右政党を「減税ポピュリズム」で支持する連中にもうんざりしますが。
立民・小川幹事長、消費減税は「有力な議論の一つ」 トランプ関税で「経済の危機進行」 - 産経ニュース
「給付付き税額控除」を支持するという「立民シンパ」kojitakenが
立民 参院選 消費税の減税を公約に盛り込むこと目指す勉強会 (NHK) - kojitakenの日記2025.3.10
立憲には「給付付き税額控除」という逆進性対策の案が既にあるのに、なぜ一部議員は「減税、減税」と叫ぶのか。
立民 参院選 消費税の減税を公約に盛り込むこと目指す勉強会 | NHK | 参議院選挙
消費税の減税をめぐっては、立憲民主党の江田憲司*1元代表代行や吉田晴美衆議院議員らが去年12月に勉強会をつくり、参議院選挙の公約に、食料品にかかる消費税をなくすことを盛り込んでもらおうと、具体的な制度設計を協議しています。
また、今週12日には、末松義規*2衆議院議員や福田昭夫*3衆議院議員らが新たな勉強会を立ち上げ、消費税の減税や、法人税の見直しに向けた検討を始める方針です。
と指摘するように、立民は2024年衆院選において共産、れいわなどが主張する「消費税減税」を否定し、「給付付き税額控除」を主張していたので、党内で議論の後、正式に方針変更するならともかくデタラメすぎると呆れます。俺的に立民支持しない理由が増えました。
「政党支持率」に軽挙妄動し、「消費税減税の方が受けそう」と「過去の整合性」を無視するとは何を考えてるのか。
「給付付き税額控除」を理由に立民を褒め、共産やれいわをネグっていた「立民シンパ」kojitakenも「幹事長(党ナンバー2)がこれ」では面子丸つぶれです。まあ多分小川を批判せずに黙りでしょうが。
日本水連、文科省へ水泳授業の継続を要望へ プール老朽化などで全国的に実技廃止相次ぐ - 産経ニュース
日本水泳連盟は9日、東京都内で常務理事会を開き、教員の負担軽減や屋外プールの老朽化*4などで全国的に実技をやめる動きが相次いでいる水泳の授業について、文部科学省に継続を求めていく方針を決めた。地域のスイミングクラブとの連携や、室内プールを新設して複数校で授業を行う案などを提言する。
金子日出澄専務理事は「水難事故を防ぎ命を守るためにも水泳の授業は必要」と意義を語った。
以前産経新聞「学校プール廃止の動き」 - bogus-simotukareのブログ(2024.7.15)で書いた話の続報(?)です。
実技廃止の是非はともかく、赤字部分は「ただの建前と違うのか?」感はあります。実際の水泳授業は「着衣水泳」では必ずしも無く「水着着用」であり「スポーツ化」していないか。
勿論「海や川で、水着着用でレジャーの水泳中に溺れること」もあり得ます。また「スポーツ水泳」でも「全く泳げないよりはマシ」で「事故防止に一定の効果はある」でしょうが「水難事故」というなら「着衣水泳」は必要でしょう。ただし、そうした取組はどれほど行われてきたのか?
岐阜・羽島 児童が「着衣水泳」水中転落時の対処方法を学ぶ|NHK 東海のニュース2024.7.11
新潟 水難事故防ぐため 子どもたちが「着衣水泳」学ぶ教室|NHK 新潟県のニュース2025.4.2
等の記事がヒットするので、最近は状況が違う(着衣水泳が増えてきた)のかもしれませんが、俺が子どもの頃(1980年代)は着衣水泳なんて全くやっていません。
フジ第三者委、中居氏問題で石橋貴明さんにヒアリング打診 病気療養で対応できず - 産経ニュース
素直に病気休業と思っていましたが、フジ第三者委員会調査で性加害疑惑浮上とは、「病気を口実にした逃亡」の可能性が出てきました。
しかし、仮に本当に病気でも「よほどの重病」でも無い限り、「調査に応じない」という対応が何時までも許される話ではないでしょう。
中居同様「引退表明」に追い込まれる可能性もあるでしょう。
しかしとんねるずと言えば「いじめ芸」芸人の一人でしょうが、実際にもそんなゲスなのかとげんなりします。勿論「笑いを取るための行為」でもいじめ芸など許されませんが、笑いを取るという意味でなく「本当に弱い立場の物にハラスメント」とは最低最悪でしょう。