昨年甲子園でヤクルトと中日に計18勝2敗だった阪神が最初のカードだけで両球団に計3敗を喫したが、藤川球児監督の「経営者目線」が気になる - kojitakenの日記
「巨人、阪神(いずれも6勝6敗)、DeNA、ヤクルト(いずれも5勝5敗)」が勝率5割で並び、首位の広島も「7勝5敗」と巨人、阪神に1勝しか差が無く、まだどこが優勝するか全く読めない混戦状態ではあります。6位の中日も現時点では「5勝7敗」であり、借金2とはいえ、「借金4(4勝8敗)のパリーグ最下位・楽天」ほど酷い成績でもない。
パリーグの方はセに比べると「首位オリックス(9勝3敗)」「2位日本ハム(8勝5敗)」が「3位ソフトバンク(6勝6敗の5割)」以下に差をつけていますが、まだ4月なのでこちらもどうなるかわかりません。
一時は「西武(現在は5位で、6位楽天と最下位争い)と最下位争い」だった、「昨年優勝」ソフトバンクが「5割で3位」まで持ち直してきました。今後、さらに調子を上げるのではないか。
藤川球児新監督の阪神だが、今節は昨年甲子園で計18勝2敗だったヤクルトと中日に1勝3敗で、最初のカードだけで去年の負け数を上回るなど、躓いている。昨年、甲子園で阪神は中日に1つも負けず、1引き分けを挟んで10連勝していた。それが今年は甲子園でヤクルトに開幕から連敗して昨年の負け数に並び、中日には昨年は食わなかった黒星を喫してしまった。それなのになぜか昨年阪神が苦手とした東京ドームで読売に3連勝したのだから不思議なものではある。
このように、ホームよりロードで強いチームは、地力は申し分ないがチームの結束などに問題があることが多い。ベテラン選手が多いチームにもよくある傾向だが、阪神の場合はむしろ若くて力のある選手が多いから、やはりベンチに問題があるのかもしれない。
そもそも「ホームよりロードで強いチームは、地力は申し分ないがチームの結束などに問題があることが多い」云々というid:kojitakenの主張にはまともな根拠があるか疑問です。
また、まだ開幕したばかりの4月時点での勝敗で「ホームでの負けがロードの負けより多い」と決めつけられるかどうか。
そもそも「同じチーム相手のホームとロードの勝敗」ならともかく「ホームでの中日(現時点で1勝1敗)、ヤクルト(2敗)」「ロードでの巨人(3勝)」という「違うチーム」を比べて意味があるのか。
というか、去年低迷したヤクルト(5位)も中日(6位)も「挽回を狙ってる」でしょうし、中日の場合は監督が替わってるのに、id:kojitakenのように「昨年同様、阪神にかもられる」と思う方がおかしくないか。
サンモニに落合博満が出てきた時、阪神は地力があるのだから岡田彰布前監督のやり方を踏襲すれば良い、しかし周りに煽られて自分らしさを出そうとすると失敗する可能性があると言っていた。
私見では「岡田路線で上手くいってる部分は変えなくていいが、問題点は変える必要がある(何が問題点かはともかく、昨年は優勝できなかった以上問題がないとは言えないでしょう)」「自分らしさは出していいが、コーチなど周囲の意見を聞いて、独善に陥らないで欲しい」ですね。まあ、「言うは易く、行うは難し」でしょうが。
「昨年、優勝できなかった」のだから「単純な岡田路線継承」では「また優勝できない可能性がある」し、そもそもそれでは、藤川に監督交代した意味が無い。
阪神ファンのサブキャスターである駒田健吾(神戸市出身)だったと記憶するが、藤川監督が経営者的視線で物事を考えているとか言っていた。私が特に気になったのはそれだった。好ましい結果にはつながらないのではないかと思ったのである。
いつもながら「id:kojitakenってバカ?」ですね。
そもそも経営者目線云々はkojitakenの文章を読む限り「藤川の発言」ではなく「駒田の評価」にすぎない(kojitakenが「藤川の言動」を「kojitakenの価値観」から経営者目線と評価してるわけではないでしょう)。
そうした「駒田の評価」の是非以前に「その評価」は何が根拠なのか。
藤川が「経営者目線」云々と「駒田相手(あるいは別の人間)」に自ら発言したのか、それとも藤川の監督としての「何らかの言動」をそのように「駒田が評価してるだけ」なのか?
駒田はそうした「経営者目線」云々という評価について、何らかの根拠を挙げたのか、それとも根拠も挙げない「いい加減な話」をkojitakenが鵜呑みにしてるだけなのか?(kojitakenが具体的根拠を書かない辺り、そもそも駒田が何ら具体的な根拠を挙げなかったのではないかと疑います)
駒田の評価がそもそも「間違ってる」のなら、kojitakenの話は「全く無意味」であり、繰り返しますが「kojitakenってバカ?」ですね。