◆紙屋、松竹の慰安婦論を批判する
[B! 慰安婦] 松竹伸幸『慰安婦問題をこれで終わらせる。』 - 紙屋研究所2015.5.5
id:bogus-simotukare
一時、共産の職員だった男・松竹の酷い寝言。俺の認識では共産の公式意見とあまりにも違いすぎるので「元職員になった」のは要するに自分から去っていったのだろう。こんな変なのがいても迷惑なので大変いいこと。
id:dimitrygorodok
この人は政局的な方向にしか興味が無いのか?そうでなければデマに塗れた右派の主張との「共通項」など探ろうとは思うまい。慰安婦問題をこういう形で終わらせるという事は日本での人権軽視を象徴するものになる。
id:miurakuraki
なんとまあ都合のいい話なんでしょう。転んだ左翼ほど始末の悪いものはないという。/ぶっちゃけ日本側が贖罪を拒めば拒むほど日本は追い詰められていっている。
id:ephyrosianus
そもそも加害者側が終わった、終わらせるとかそういう話ではなかろうて。
id:Fondriest
「これで終わらせる」なんて言うこと自体が被害者を無視した唾棄すべき思考。
id:buhikun
また松竹の「右も左もない」が出た(失笑)ブコメもアレな衆が大喜び(憮然)/未だ松竹に幻想を抱いている一点で紙屋氏の見識を疑う。
id:Gl17
右派が河野談話ラインを否定攻撃対象にしている現状では後退にしかならんような。強制連行か否かなんて論点は右派とその影響者以外はハナから言ってない最近に限った話題だし。
ということで「俺に限らず」、松竹や紙屋に批判的なはてなブクマがついていますが、紙屋がこれに対しどう応答するのか、聞きたいので投稿してみます。どうせ無視でしょうが。
またid:Fondriest氏は
人権問題を外交問題としてしか考えられない人々 - Apeman’s diary
松竹伸幸『慰安婦問題をこれで終わらせる。』 - 紙屋研究所
「これで終わらせる」なんていうのは、存命の被害者を無視した傲慢さの現われでしかなく、彼ら*1は落とし所のつもりで自らの墓穴を掘っているとしか見えません。
なんか色々留保や言い訳してますが、結局のところ「超左翼」だとか、「原理を変えずに実態を変える」という戦略なんて似非左翼のデタラメそのもので、所詮共産党*2もお仲間ごっこで原理、原則など無視して「現実」におもねる様をまたもや見せ付けられて暗澹たる気持ちになります。
根本的な問題として、国内の左派が妥協したとしてそれを韓国側、何より被害者が受け入れる保証はどこにあるんでしょうね。拒否されたら右派と一緒になって彼/彼女らを責めるつもりなんでしょうか。そもそもこの問題において日本が左派であろうと右派であろうと妥協を行う事のできる行為主体ではない訳で、慰安婦問題を外交問題としてしか見ず被害者の人権問題を無視するところからしか、「これで終わらせる」なんて発想は出てこないでしょう。
という紙屋、松竹批判もしています。
なお、この紙屋記事(2015.5.5)は「松竹の除名(2023年2月)以前の発表」であり、批判ブクマ(俺のブクマを含む)も、2023年9月についたid:dimitrygorodok氏のブクマを除き、全て「除名前のブクマ」であり、明らかに「除名されたから、党支持者として、『反党分子への批判』として松竹批判(あるいは松竹に肯定的な紙屋批判)してるわけではない」ことを指摘しておきます。まあ、id:dimitrygorodok氏だって「ブクマ時期が除名後」であるだけで「除名されたから批判してるわけではない」でしょうが(除名を契機に松竹や紙屋の慰安婦論の問題点に気づいたのだとしても、それ以前に気づいてれば批判したでしょう。)。
4.24地位協定円卓会議は盛会かな | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
いくつかの党からは、政審会長どころか、もっと代表的な国会議員の参加が伝えられています。
と書きながら「政党名」「役職名」「人名」について書かないのが「?」です。
「政審会長どころか、もっと代表的な国会議員」て誰よ?ですね。
幹事長や党首か?
なお、政審会長とは国政政党では「社民党、れいわ新選組」にしかない役職(自民、公明、立民、維新、国民民主は政調会長、共産は政策委員長)なので、この「政審会長」記述に「深い意味がある」と見るなら、これは「社民党かれいわの幹部(福島社民党党首、山本れいわ代表など)が出席する予定」と言う意味なのでしょう。
先週の木曜日、中谷*3防衛大臣から「会場までやってきたけれど閉まっている」との連絡がありまして、行き違いがあったのですが、(ボーガス注:国会開会中だが?)24日(木曜日)もなんとか調整したいということでした。
現職の防衛相が参加すれば、「個人参加であって政府(石破内閣)や与党を代表しない」としても、また「中谷から中身のある発言は特になくても」、松竹が自画自賛するほど話題になるかはともかく、「それなりに話題にはなる」でしょう。
一方で「申し訳ないが、都合が付かず出席は無理」となれば、松竹の面子は潰れますが。
なお、興味深いのは松竹と神谷が「実はそれほど仲が良くないのではないか」と思われるところですね。
松竹が
円卓会議「日米地位協定の改定を超党派で」のご案内 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba(2025.3.25)
4.24円卓会議から4.25共産党つどいへ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba(2025.4.2)
4.24地位協定円卓会議は盛会かな | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba(2025.4.19)で宣伝する「円卓会議」について神谷は自ブログ
神谷貴行のブログ、紙屋研究所において全く触れてません。
俺の見落としでなければおそらくX神谷貴行、紙屋高雪でも触れてない。結局、松竹と神谷、類友の共通点は「除名は不当だ」でしかないようです。
また、党首公選論云々も今では松竹はほとんど論じなくなっている。
皮肉にも「除名は不当だ」しか旗印に出来ないことによって、松竹の言う「改革論」に力が無いことが露呈されてると言うべきでないか。(俺は正当な除名だと思いますが)除名が不当かどうかはともかく「除名は不当だ」では「過去の共産や他党での被除名者」と主張が違いが無く、とても「魅力ある主張」として人間を集めることは出来ないでしょう(例えば、他党での被除名者の例として日本新党繰上補充事件 - Wikipedia(日本新党に当時所属した松崎哲久)、https://www.chunichi.co.jp/article/1055078(2025.4.18:維新に所属した小村貴司北名古屋市議)など)参照)。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。賛同コメント以外掲載しない松竹には心底呆れます。
【参考:松崎哲久】
1992年7月26日の第16回参議院議員通常選挙に日本新党から比例区で立候補する。この選挙で日本新党は4人の当選を果たす(細川護煕*4、小池百合子*5、寺沢芳男*6、武田邦太郎)が、名簿5位に記載されていた松崎は次点で落選する。
しかし、松崎は1993年(平成5年)6月23日に日本新党を除名された。
1993年(平成5年)7月18日に施行された第40回衆議院議員総選挙に細川護煕、小池百合子が立候補したことに伴い、名簿搭載6位の小島慶三*7および7位の山崎順子(円より子)*8の2名が繰り上げ当選する。松崎はこれを不服として、除名処分による比例名簿除外は無効であること、松崎が繰り上げ当選していること、円より子の繰り上げ当選は無効であるとする訴訟を起こした。1994年(平成6年)11月29日に東京高等裁判所では松崎の主張が認められ勝訴するが、1995年(平成7年)5月25日、最高裁判所では松崎の主張が退けられ敗訴判決が確定した。
2003年(平成15年)11月9日施行の第43回衆議院議員総選挙において、民主党から立候補し、埼玉10区では落選するが、重複立候補していた比例北関東ブロックで当選(それ以前に1996年の第41回衆院選、2000年の第42回衆院選にも民主党から立候補するがこの時は落選)。
2005年(平成17年)9月11日施行の第44回衆議院議員総選挙で圧倒的な小泉旋風の前に落選(惜敗率66.8%)する。
2009年(平成21年)8月30日執行の第45回衆議院議員総選挙で初めて小選挙区で当選する(2期目)。
野田内閣による消費増税法案の閣議決定に抗議して2012年3月30日に党政調副会長の辞表を提出し、4月23日の党役員会で受理された。6月26日の衆議院本会議で行われた消費増税法案の採決では、党の賛成方針に反して反対票を投じた。7月2日には離党届が提出され、民主党は7月3日の常任幹事会で離党届を受理せず除籍処分とする方針を決定し、7月9日の常任幹事会で正式決定した。7月11日、国民の生活が第一の結党に参加した。11月、国民の生活が第一の解散にともない日本未来の党に合流。12月16日の第46回衆議院議員総選挙に未来の党公認で埼玉10区から重複立候補するが比例復活もならず落選した。
2014年12月14日の第47回衆議院議員総選挙に生活の党の比例北関東ブロックから立候補するも落選(ボーガス注:以下、ウィキペディアの記述がないのでその後の衆院選、参院選には出馬せず政界引退状態なのでしょう)。
なお、法解釈としては「除名の有効、無効に関係なく」、選挙当時、比例名簿5位だったのは松崎である以上、「選挙民の意思(5位の松崎を当選させようと投票した人間がいる可能性がある)」を考慮し、「選挙当時の名簿」を前提に、松崎は繰り上げ当選(但し除名されたので、無所属の扱い)という解釈も、適切かどうかはともかく「不可能ではない」と思います。このように考えれば松崎事件に限れば「裁判所が除名の是非を論じる必要はそもそも無い」ことになります。
4.25共産党の集いも盛会かな | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
現在、メディア的には、共産党はすでに話題の外の存在になっています。これだけ支持率が下がり、選挙でも後退しているのですから、当然でしょう。
松竹や紙屋の方こそ「松竹伸幸」「神谷貴行」「紙屋高雪(ペンネーム)」でググっても「除名直後、あるいは提訴直後の記事」しかヒットしない(最近の記事は全くヒットしない)くせに良くも言ったモンです。恐らく松竹や神谷が開催するという集会もマスコミは全く報道しないでしょう*9。それでも神谷や松竹は「マスコミが彼らの集会を報じないこと」について「宣伝不足か?」「どうすればマスコミが我々を取り上げるのか?」等の反省は何一つしないのでしょうが。場合によっては「マスコミは無理解だ」と悪口するかもしれない。
それでいて、一方では「マスコミが共産をあまり報じないのは党に問題がある」と言い出すのだからそのご都合主義には呆れます。
なお、「共産」でググれば以下の通り、記事がヒットするので松竹の物言いは事実に反すると言っていいでしょう。
◆阿部文科相、共産・吉良佳子氏へ「本当に美しいお顔で」…不愉快な思いをさせたと謝罪 : 読売新聞2025.3.25
この記事は「差別発言の被害者(吉良参院議員)が共産党」と言うだけで「他党の議員が被害者」でも報じられたでしょうが。
◆生理用品の配備訴えた県議に殺害予告メール8000通 三重 | 毎日新聞2025.3.31
◆殺害予告8000件超 三重の共産女性県議「市役所トイレにナプキンを」投稿に反応 - 産経ニュース2025.4.1
◆「トイレにナプキンを」と訴えただけで殺害予告8000件 杉田水脈氏からも攻撃…生理のつらさが共感されない恐怖:東京新聞デジタル2025.4.9
これらの記事は「脅迫の被害者(吉田・三重県議)が共産党」と言うだけで「他党の議員が被害者」でも報じられたでしょうが。
◆万博会場でメタンガス検知 通報の市議「現場付近にキッチンカー」 | 毎日新聞2025.4.7
◆通報の市議「非常に危険」 万博会場でメタンガス検知、対策強化へ | 毎日新聞2025.4.7
◆万博テストラン取材から「赤旗排除」と抗議 共産、メタンガス検知で開催中止も要求 - 産経ニュース2025.4.11
◆万博取材「フォロワー10万人で認められるのに80万部の赤旗をなぜ拒否」 共産が追及 - 産経ニュース2025.4.11
◆サンデー毎日:倉重篤郎のニュース最前線 変革の時代を担う政治へ 田村智子委員長が共産党ヴィジョンを熱弁 | 毎日新聞2025.4.14
◆共産 消費税率一律5%へ引き下げ 中小企業賃上げ支援 緊急提言 | NHK | 関税2025.4.16
◆共産、参院選向け消費税5%への減税と最低賃金1700円への引き上げを目指す方針 - 産経ニュース2025.4.16
また、赤旗には以下の記事が載っています。
◆http://jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-04-16/2025041602_02_0.html2025.4.16
勿論、百歩譲って松竹の物言いを認めるにしても、それは「党に何らかの問題がある」とは言えても「松竹や神谷の党批判は正しい」訳では全くないですが。
野党共闘をめざしていた時*10は、共闘が実現すれば共産党の主張が多数になる可能性もあった*11ので、注目が持続)していました。けれども、「革命政党」路線を誇るようになってからは、他の野党も引いてしまったので、「革命政党」路線が多数になる展望が見えないと、メディアが注目することも難しい*12と思います。
「「革命政党」路線って何?」ですね。
今の共産をどう評価するにせよそんな路線を共産は取ってないでしょう。
共産の立場は「維新、国民民主は自民補完勢力で共闘できない(これは、野党共闘当時からこの立場)」にすぎません。
最初から維新や国民民主は共闘対象にしてない。
そうなると主要野党では「立民、れいわ、社民」しか共闘対象がないですが、社民はともかく、れいわは「他党(共産に限らない)は茶番」呼ばわりで孤立路線。立民は「国民民主はマスコミ調査で支持率が高くなってきたし、もともとは同じ民主党だ。上手く取り込みたい」とすり寄って、共産から距離を置いてるので共闘しようがない。それとも松竹は「維新、国民民主と共闘しろ」とでも言うのか。
共産支持層の多くは「維新、国民民主に批判的」なのでそんなことをしたら、むしろ党勢が衰退するでしょう。
いずれにせよ最大与党自民、最大野党立民どころか、「神谷や松竹が悪口する共産」と比べても「マスコミに報道されない分際=神谷や松竹」で良くも言ったもんです。
松竹や神谷の「共産への悪口」は
◆草野球選手が「チームがBクラスに低迷するが一応、プロ野球選手」
◆素人芸人(いわゆる天狗連)が「テレビ、ラジオ、映画等に頻繁に出演するほどの人気芸能人ではなく、ドサ回りが多い」が一応プロの芸能人(アルバイトなどせず、芸能活動だけで食えてる)
◆アマチュア棋士(将棋、囲碁)が
「藤井聡太(現在、竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖の7冠)、伊藤匠(叡王だった藤井からタイトルを奪還し、現在、叡王)」(将棋)
「福間香奈(現在、清麗、女流王座、女流名人、女流王位、倉敷藤花の女流5冠)、西山朋佳(現在、白玲、女王、女流王将の女流3冠)」(女流将棋)
「一力遼(現在、棋聖、名人、天元、本因坊の4冠)、井山裕太(現在、王座、碁聖の2冠。2016年に囲碁界初の7冠(棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段)を達成した功績で2018年に国民栄誉賞受賞。また現在、名誉棋聖、名誉王座、名誉天元、名誉碁聖の名誉称号資格保持者)」(囲碁)
「上野愛咲美(現在、女流名人、女流立葵杯の女流2冠)、藤沢里菜(現在、扇興杯、女流本因坊の女流2冠。また現在、名誉女流本因坊、名誉女流名人、名誉女流立葵杯の名誉称号資格保持者)」(女流囲碁)
ほどの超一流棋士(タイトルホルダー)ではないが、一応プロ棋士
◆素人漫画家が「名探偵コナン(週刊少年サンデーで連載。日本テレビでアニメ化)の青山剛昌」「ワンピース(週刊少年ジャンプで連載。フジテレビでアニメ化)の尾田栄一郎」等のように「アニメ化されるほどの人気漫画家」ではないが一応プロの漫画家(漫画家活動だけで食えてる)
に向かってでかい口叩くようなもんで滑稽でしかない。
ちなみに「マスコミの注目度」「他野党の態度」というなら
日本共産党の政権論(2)「70年代にも民主連合政府はできなかったのに・・?」 | JCP京都: 日本共産党 京都府委員会
野党の側では、共産党を「政権協議の対象にしない」と明記した社会党と公明党の政権合意(「社公合意」1980年)が結ばれて野党は分断され、国政での革新統一の機運は大きく後退しました。以後、与野党書記局長・幹事長会談や国対委員長会談も含めて、あらゆる国会運営の場から「日本共産党を除く」異様な体制がつくられたのです。1990年代後半の共産党の躍進によって国会運営からの排除の体制は一旦崩れました
が指摘する「共産を除く与野党協議(当時の与党は自民、主要野党は社会党(今の社民党)、公明党、民社党、社民連)」なんて反共差別行為が横行していた「1980年代」の方がよほど酷かったでしょう。「1980年代の差別行為」も松竹的には「共産が悪いのか?」
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。賛同コメント以外掲載しない松竹には心底呆れます。
*1:紙屋と松竹のこと
*2:紙屋も松竹も共産を除名された今、こうした物言いは訂正されるべきでしょう。
*3:小泉内閣防衛庁長官、第三次安倍内閣防衛相等を経て、石破内閣防衛相
*5:細川内閣総務政務次官(日本新党時代)、小渕、森内閣経済企画政務次官(小沢自由党時代)、小泉内閣環境相、第一次安倍内閣防衛相(いずれも自民党時代)、自民党総務会長(谷垣総裁時代)等を経て都知事
*6:羽田内閣で経企庁長官。また財界人として米国野村證券会長、野村證券副社長、東京スター銀行会長を歴任
*7:通産省重工業局鉄鋼業課長、石炭局炭政課長、大臣官房審議官、日本精工専務、芙蓉石油開発社長等を歴任
*8:衆院議員(1993~2010年(日本新党→新進党→フロムファイブ(細川護熙が党首)→民政党(羽田孜が党首)→民主党)、2024年11月以降(国民民主党))
*9:というか、注目されてるなら開催前でも「開催します」という事前予告だけでも「こうした集会が開催予定」として報道されますが。
*10:今も目指していますが、「立民やれいわが冷淡な態度」なだけです。
*11:そういうことは関係なく「赤旗の自民党裏金報道」の方が大きかったと思いますが。
*12:この松竹の物言いを真似れば、松竹や神谷がマスコミに注目されない(活動がほとんど報道されない)のは1)共産党内部で神谷、松竹が多数になる展望もなければ、2)彼らが「れいわ新選組の山本代表」等のように、新党を作って躍進する展望もなく、つまり、いかなる形でも「神谷や松竹が現実政治に影響を与える可能性が皆無」だからですが、そのことについては「俺たちの運動に問題があるのか?」等とは何一つ反省せず、「党員は執行部盲従」「何故、党外の人間も俺たちに注目しない」などと恨みを募らせるだけのバカが「神谷や松竹」と類友でしょう。心底呆れます。