2024年衆院選、共産も自民・維新から票を奪ったが、それ以上に立民・民民に票を奪われて「微減」に終わったのではないか - kojitakenの日記
少し前に、山添拓が消費税減税を訴えるXをポストしたが、あれは世の「減税派」たちが民民、新選組、参政、日本保守の4党を「減税政党」として、それ以外の政党と線引きするようなことを言い始めたことに危機感*1を抱いた、志位和夫だか小池晃だかわからないけれども、おそらくその2人のいずれかから山添議員にあのようなXをポストする指示があったのではないかと推測している。
勿論「危機感」だの「指示」だの、決めつける根拠は何もないので、kojitakenが「ロボット、操り人形」扱いする山添氏に対しても、「人形遣い」扱いする志位氏、小池氏に対しても失礼なこと、この上ない。そもそも共産党は「2024年衆院選挙以前」から「消費税減税」を公約にしていたのに「kojitakenはアホか?」ですね。
なお、ここで「田村委員長の名前を出さない」辺り、id:kojitakenの「女性差別体質」が露呈してると言うべきでしょう。根拠もなく、田村氏を「お飾り」とでも決めつけてるのでしょう。
田村氏に限らず、「組織の女性トップの多く(例えば、検察庁の畝本*2総長、日本航空の鳥取*3社長、日本大学の林理事長、日弁連の淵上会長など)」を「ただのお飾り(『日航の前社長で現会長の赤坂氏*4』など前任者が院政を敷いてるなど)」と見なすのがkojitakenではないか。
あのあと立民の「減税派」の声が一気に大きくなって、野田佳彦の選択を誤らせるに至った。
「山添のせいにするんじゃねえよ!」「責任転嫁も大概にしろよ」と心底呆れます。
そもそも立民の減税派なんて「小沢一郎(自民党幹事長、新生党代表幹事、新進党幹事長、党首といった保守政党の役員を歴任)」「江田憲司(みんなの党幹事長、結いの党代表、維新の党代表といった保守政党の役員を歴任)」だの右派が多いのに、「左派」山添氏のXが何で影響すると思うのか?
つうか、kojitakenに「都合がいい(?)」ときだけ「共産の広報宣伝力」を過大評価するのは止めて欲しいですね。
まるで「日本学術会議を共産党が支配してる(勿論そんな事実はない)」だの、「都合のいいとき(?)」だけ「共産パワーを過大評価するデマ右翼」のような「kojitakenのデタラメな態度(はっきり言えば明らかな反共デマ)」です。
単に「世論調査で消費税減税支持が多いこと」で野田が変節しただけの話でしょうに。
「世論調査で消費税減税支持が少なければ」恐らく変節しなかったでしょう。山添氏のXなど全く関係が無い。むしろkojitakenは「世論調査に野田は迎合するな」と野田ら立民党執行部を批判するか、「そんな世論が多数なんて日本国民多数派はアホだ」と国民多数派を批判するかすべきでしょう。
山添氏に変な八つ当たりをしないでほしい。
つうか
◆それって枝野の『減税ポピュリズム』批判が、立民党内において無意味、無力だったって事ですよね?。山添に八つ当たりする前に、枝野の無能さを少しは批判したらどうですか?
◆枝野(1964年生まれ、1993年初当選)って最大野党(立民党)の元代表で、大臣経験(鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相)もあるベテラン政治家なのに、政党幹部とは言え、ミニ政党「共産」の幹部で、まだ若いし、経験も浅い山添(1984年生まれ、2016年初当選:誕生年、初当選年ともに枝野と約20年の差)と比べても政治的影響力無いんですか?。枝野ってどんなに無能なんですか?。いや山添が枝野に比べて有能と言うべきなのか?(皮肉のつもり)
て話です。客観的にはこうした「枝野信者」kojitakenの「山添への八つ当たり」「枝野免罪」は「枝野は山添に比べて無能(政治発信力に劣る)」と言ってるのも同然ですが、そのことに気づいてないらしいのが滑稽です。
まあ、今日も「大物ぶってるが、恐らく小心者(だから今や消費税問題で見事に黙り)」枝野のXを見ましたが、「予想通り」消費税についてのツイは皆無。
枝野幸男
無事に民法等改正案を提出しました。
立民 選択的夫婦別姓 導入のための民法改正案を提出 | NHK | ジェンダー
として夫婦別姓法案を立民が提出したことを自画自賛してるのだから「やれやれ(呆)」ですね。
大体「無事に可決成立しました」ならともかく「無事に提出」て(呆)。
「提出がそんなに難しいほど立民党内に夫婦別姓反対派がいるんですか?」て話です。
それにしても「減税ポピュリズム」とまで大口叩いたくせに「枝野はみっともない」「枝野のような恥知らずな人間にはなりたくないものだ」としか言いようがないですね。こういうときに使う言葉が「キジも鳴かずば撃たれまい」「沈黙は金」「口は災いの元」(要するに今頃になってへたれるぐらいなら、枝野は最初から黙っていたほうが良かった)でしょうか?。
あるいは「覆水盆に返らず」「綸言汗のごとし(出た汗が体内に戻らないように、綸言(皇帝の言葉)は一度口から出れば取り消すことができない:まあ、枝野は皇帝ではないですが)」か?
枝野としても自分の発言「減税ポピュリズム」がこうも簡単に野田に無視されるとは思ってなかったので「黙りで逃げる」しかないようです。
「食料品限定」とはいえ、消費税減税路線に踏み切った野田について何らコメントしない枝野の腰抜けには呆れます。
そしてそんな枝野を批判できず、山添氏に意味不明な八つ当たりをするid:kojitakenにも呆れます。
まあ、野田が「給付付き税額控除」を維持したら「枝野の手柄」として礼賛でしょうが、そうはいかなかったがゆえに「枝野について全く触れない」kojitakenです。
まあ、いずれにせよ、これで枝野も「政治家として終わった」といっていいのではないか。
共産と立民からは「バスに乗り遅れるな」根性しか感じられなかった。
繰り返しますが「給付付き税額控除」立民はともかく共産は「2024年衆院選挙以前」から「消費税減税」を公約にしていたのに「kojitakenはアホか?」ですね。
最悪なのは野田よりもむしろ「減税ポピュリズム」と大口叩きながら、今や「黙り」の「卑怯者」「腰抜け」枝野と、そんな枝野を批判できない「枝野信者」id:kojitakenの方でしょう。
上記に対しては、共産党は富裕層増税なんかずっと言っているという反論が必ずくると思うが、そのような富裕層増税が選挙の争点になるような発信を共産党が行なっていないと私は言いたいのである。
なるほど共産が「もっと、富裕層増税をアピールしろ」ということですね(まあ、実際は共産が何をしようと「消費税減税反対派」kojitakenが共産を評価することはないのでしょうが)。
というか「エダシン(枝野信者)」kojitakenは「彼が嫌ってる共産」よりも「大好きな」枝野にこそそうした発信を要求したらどうなのか。
「最大野党・元代表」の枝野が「本気になってそうした発信をすれば」、共産支持者としてはこういうことは言いたくないですが、「まだ政治歴の浅い」山添氏の発信より注目されるのではないか。
しかし枝野は何一つそんなことはしないわけです。
例の「減税ポピュリズム」云々も、「給付付き税額控除の素晴らしさ」を強く訴えたわけでもない。
単に枝野は「減税路線」によって「自分の政治力が衰退したり、国民民主など他党を利したりすること」が「嫌だ」程度の党利党略でしかなかったのでしょう。
だから野田が「減税路線にシフトする」と「今戦っても干されるだけだ」とばかりに完全に逃げ腰になった。全く情けない男です。
もしかしたら「参院選で立民が議席後退したら、俺の出番だ。『消費減税は間違っていた』と言ってドヤ顔しよう」などと姑息なことを枝野は思ってるのかもしれませんが、kojitakenのような「エダシン(枝野信者)」はともかく「減税ポピュリズム」と大口叩きながら、肝心なところで逃げた枝野など消費税減税派は勿論、「減税反対派」だって「肝心な時には逃げる腰抜け。枝野ごときには政治を語る資格はない」と相手にしないでしょう。
正直、kojitakenなど一部の「エダシン」は「枝野が立民党を作ったおかげで希望の党が失敗した」として枝野をあまりにも過大評価していないか。
いずれにせよ、今や枝野は「消費税問題から完全に逃げてる」のでお話になりません。
「ポピュリズム」云々と抜かす枝野の方こそ「自分に都合のいいときだけでかい面するポピュリズム政治家」の典型ではないか。