ヤクルト「高津監督」を批判しないkojitakenに悪口する(2025年5/2分)

「サヨナラ三塁打」と掛布雅之 - kojitakenの日記
 kojitakenのひいき球団「ヤクルト」が最下位を独走してるようで「アンチid:kojitaken」として飯がうまいですね。
 これで「高津が途中解任」されれば「飯が何杯でも食えます(笑)」が果たしてどうなるか。
 まあ、「今年は最下位」で
【1】「2023、2024年5位、2025年最下位」でさすがにシーズン終了後に監督辞任
【2】「2023、2024年5位、2025年最下位なのに、2026年も高津が監督に留任して、恥と、ヤクルトの人材難をさらす」「それをkojitakenがかばう、あるいはかばわないが批判せずに黙り」でも「飯がうまい」ですが。

 昨今のスワローズはトレーナーが無能に過ぎるのではないか。塩見泰隆、村上宗隆、長岡秀樹と続いた故障は、いずれももう少し慎重なコンディショニングをしていれば避けられたものだったのではないかと思えてならない。

 故障については以下の記事を紹介しておきます。

ヤ戦病院 - 新・なんJ用語集 Wiki*
 東京ヤクルトスワローズに故障者が続出している状態のこと*1。類義語に「厄ルト」がある。
 特にこの傾向が顕著になったのが2011年で、シーズン開幕戦の川島慶三死球骨折から始まり、村中恭兵川端慎吾福地寿樹といった主力級の選手が次々と戦線離脱。シーズン終盤になると一軍、二軍問わず怪我人が続出し、川本良平由規が登録抹消。石川雅規宮本慎也相川亮二館山昌平、久古健太郎が故障を抱えたまま強行出場せざるを得ない事態となり、最大時10ゲーム差をつけていた中日ドラゴンズに逆転Vを許す結果となった。
 あまりに突出した怪我人の発生具合から、最近では試合中継の中でアナウンサーからもこのような状況について言及されたり、親会社のヤクルト本社株主総会で「ケガ人が多いのはどうしてなのか」と株主が質問したりするという事態が起きているほか、企業イメージの問題からか選手の自社CMへの起用も非常に少なくなった。ヤクルトグループは健康食品・医薬品製造企業であり、同社製品を選手が摂取しているにも関わらず故障者が続出してしまうと本当にヤクルト製品に効果があるのか、疑問視されてしまうという面もあり、株主総会でこうした話題が出るのも当然である。
 2024年8月6日の阪神戦(神宮球場)で始球式に小池百合子都知事が登板したが、投球の際にバランスを崩し、左膝をひねってしまった。自力で退場したことから軽傷かと思われたが、翌日、膝の剥離骨折で全治2ヶ月と判明。「小池投手登録抹消」「小池都知事ヤ戦病院送り」などとネタにされた。
 またヤクルト球団と関係の深いフジテレビがこの時期に放送したドラマとして『新宿野戦病院』があり、ヤクルトの本拠地「神宮球場」が新宿区に位置していることもあって、これをもじった「新宿ヤ戦病院」という蔑称が生まれた。

【プロ野球通信】故障者続出でヤクルトはまさに「ヤ戦病院」 本社株主総会で管理体制問う声も - 産経ニュース2017.7.5
 主力に故障が相次ぐ今季のヤクルト。まさにインターネットで「ヤ戦病院」と揶揄される状態に陥っている。
 チームでは正三塁手川端慎吾(29)が腰痛(椎間板ヘルニア)のため、開幕から2軍で調整を続けている。加えて4月19日には正一塁手畠山和洋(34)が左足肉離れで選手登録を抹消され、主砲で外野手のバレンティン(33)も6月8日に右太もも肉離れで戦列を離れた。
 さらに6月15日には正捕手の中村悠平(27)が試合中に打者のファウルを右足に受け、大腿骨挫傷の診断で登録抹消となった。また、先発投手では山中浩史(31)が下半身の張りのため5月17日、小川泰弘(27)が背中の張りを訴えて5月27日にそれぞれ戦線を離脱した。
 6月21日に東京都港区内のホテルで開催されたヤクルト本社株主総会では「今年もケガ人が続出。主力で(年俸)何千万円、何億ともらっている選手が休みっぱなしだが、管理体制はどうなっているのか」「捕手が足りない。補強の予定はないのか」といった質問が飛んだ。

なぜ? ヤクルトは今年も“ヤ戦病院化” 怪我人続出は、たまたまか原因あるのか | AERA DIGITAL(アエラデジタル)2024.5.18
「ヤクルトに故障者が多く出るのは今に始まったことではない。長年言われてきたが神宮球場や練習施設に問題があり、それが影響を与えているのかもしれない。どの選手もコンディションを整えるのに苦労しているようだ」(在京球団編成担当)
 また、球団施設面以外にも問題点があると指摘したのが2021年開幕前のトレードで(ボーガス注:読売巨人軍から)ヤクルトに加入した田口*2だ。
「田口が契約更改時に食事面の改善を訴えたこともあった。ヤクルトではチームに栄養士が帯同していなかったという。今は変わってきているが(選手のコンディションに関するケアの面で)他球団や他競技に遅れているのは間違いないかもしれない」(ヤクルト担当記者)
「(怪我の理由には)本人の意識が低かったり準備不足もあるだろう。しかしこれだけ故障者が出るのには原因があるはず。可能性として考えられることは1つずつ消していかないといけないのですが」(ヤクルト関係者)
 ヤクルトだけに故障者が多いのは不思議にすら思える。「お祓いをしないといけない」というヤクルトOBもいるほど。だが、これが冗談には聞こえないほど離脱者が止まらない。

ヤクルト本社の株主総会で男性株主から「今年も次から次に選手がケガをしている」と管理態勢を問う声― スポニチ Sponichi Annex 野球2024.6.19
 国鉄時代からの熱心なファンという男性株主は(中略)「今年も次から次へと選手がケガをしている。本人自身の問題もあるのかもしれないが、トレーナーも含めてケガをしないような管理をしてもらいたいと強く願っている」と要望した。

 kojitakenの書きぶりだと「最近(ヤクルトがBクラスに低迷した2023年や2024年)、こうした問題が生じた」みたいですが、「特にこの傾向が顕著になったのが2011年」ということで、どう見ても「以前からの問題」ですね。何でこうも怪我人が多いのか。
 ここまで怪我人が多いと、根拠はないものの「選手の意識が低い」「監督、コーチやトレーナーの指導等に問題がある」「神宮球場の設備に問題がある」などの「何か問題がある」ように思えますね。

ヤクルト・塩見泰隆が左膝の手術へ 3月のオープン戦で再度痛めて離脱 - サンスポ2025.4.9
 ヤクルト・塩見泰隆外野手(31)が近日中に左膝の手術を受けることが8日、分かった。昨年5月に左前十字靱帯と左半月板を損傷。手術を受け、長いリハビリを経て今年3月に実戦復帰したが、同22日の日本ハムとのオープン戦(エスコン)の六回の守備で中前打を処理しようとした際に、足を滑らせて再び左膝を痛めていた。前回は手術から実戦復帰まで9カ月以上を要した。今回も靱帯を痛めているとみられ、同様程度の期間がかかることになれば今季中の復帰は絶望的だ。

ヤクルト村上宗隆 復帰初戦で故障再発は“人災”か…「あれ」が誘発させた可能性|野球|日刊ゲンダイDIGITAL2025.4.19
 18日に登録抹消されたヤクルトの村上宗隆(25)の故障再発は、「人災」という声がある。
 九回の第5打席で阪神岩崎が投じた高めの144キロを空振りした直後、自ら打席を外して交代を申し出た。脇腹を痛めたと見られ、関係者は「長期離脱は避けられない」と顔を顰める。
 「『4番・右翼』での出場だった。外野での出場はプロ8年目、837試合目で初。結果的にはこれが裏目に出てしまった。1カ月のリハビリ期間を経て、村上本人とトレーナーからゴーサインが出ての復帰とはいえ、本来なら少しでもリスクを排除するために本職の三塁で起用するのがセオリー。でも、チーム事情がそれを許さなかった。村上は不慣れな右翼で(中略)故障を誘発させた可能性は否定できません」(球団OB)
 村上を右翼で起用せざるを得なかった「チーム事情」とは、極度の貧打のことだ。17日の試合前の時点でヤクルトのチーム打率は、12球団ワーストの.191。「6番・三塁」でスタメン出場した茂木がチームトップの打率.286と好調のため、茂木を外して三塁を空けるわけにもいかず、村上と併用する攻撃的布陣を敷いたのだ。

ヤクルト・丸山和郁、右手を手術 復帰まで2~3カ月 - サンスポ2025.4.22
 ヤクルトは22日、丸山和郁外野手(25)が21日に東京都内の病院で右手の有鉤骨骨片摘出術を受けたと発表した。術後の経過は良好で、競技復帰まで2~3カ月を要する見込みという。
 丸山和は17日の阪神戦(神宮)に途中出場。打席に立った際に右手関節を負傷し、「右有鉤骨骨折」と診断された。

【ヤクルト】登録抹消の長岡秀樹は後十字靱帯損傷 高津監督「今のところ保存でやる予定です」 - プロ野球 : 日刊スポーツ2025.4.29
 高津臣吾監督(56)は試合後、戦線離脱中の長岡秀樹内野手(23)について、都内の病院で右膝の後十字靱帯損傷と診断されたことを明かした。
 長岡は26日、中日戦の2回に遊ゴロで一塁に走り出すと、右足を引きずって止まった。20日、巨人戦の守備中にも右膝を強打していた。27日に出場選手登録を抹消され、28日に都内の病院で検査を受けていた。

【ヤクルト】村上宗隆、長岡秀樹ら主力が離脱中 西武のユーティリティー戦士を緊急獲得 - スポーツ報知2025.5.1
 ヤクルトは1日、西武から山野辺翔(かける)内野手の金銭トレードでの獲得合意を発表した。背番号は「37」に決まった。
 チームは今季も主力に故障者が続出。村上宗隆内野手が上半身のコンディション不良を再発し、長岡秀樹内野手は右膝の後十字靱帯損傷で長期離脱していた。
 また、外野では塩見が左膝の手術を行い、今季中の復帰は絶望的な状況。また、丸山和も右手の手術を行い、長期離脱となっている。
 内外野ともに手薄となっており、どちらも守れるユーティリティー性を持つ山野辺の緊急獲得に動いた形だ。

 「昨今のスワローズはトレーナーが無能って、高津監督は『高津が無能』と批判しないのかよ(呆)」と吹き出しました。
 「嫌がる高津にフロントがごり押しした」のならともかくトレーナーを選んでるのは高津でしょうに。まあ、村上について「村上は不慣れな右翼で(中略)故障を誘発させた可能性は否定できません」という指摘があるように、そもそも選手の故障を「トレーナーのせいにすること」が適切かどうかも疑問ですし、ヤクルトの低迷理由について「怪我人の多さ」だけを理由にすることが適切かどうかも疑問ですが。
 過去に以下の通り「高津を礼賛した」が故に今更、kojitakenも高津を批判できないのか。

日本シリーズ第2戦、ヤクルトがオリックスに雪辱。高橋奎二が133球5安打完封 - kojitakenの日記2021.11.21
 クライマックスシリーズ第1戦での奥川の完封に続いて、日本シリーズ第2戦では高橋が完封した。短期間でこのような態勢を作り上げた高津臣吾監督の功績は大きい。

山本由伸の故障は投球過多の代償か 「年間180イニング超」で故障者続出のデータも(NEWSポストセブン) - kojitakenの日記2022.10.29
 私は現時点で既に、高津臣吾野村克也を上回る名監督になったと(今シリーズの帰趨がどうなるかに関わらず)確信している

プロ野球に関するコメント特集〜阪神タイガースのリーグ優勝を中心に - kojitakenの日記2023.9.19
 2021年にセ・リーグの球団を9年ぶりの日本一に導いた高津監督を高く買うことにかけては人後に落ちないつもりですが、高津監督にはさらに上の段階の野球を目指してほしいと思っています。

 3年(2022~2024年)連続最下位に低迷していた「中日の立浪監督」には以下のように悪口しながら「2021年、2022年リーグ優勝(2021年は日本一)」とはいえ、「2023年、2024年5位、2025年は現時点では最下位」の高津に対してあまりにも甘すぎるkojitakenです。

なぜかいつもは不人気なプロ野球の記事が少しだけ注目された(笑) - kojitakenの日記2023.9.18
 2年連続最下位の可能性が高い(但し今年はスワローズが最下位に落ちるかもしれない)立浪和義を留任させたことは、いかにもこの球団の経営陣らしい愚策にほかならないと思う

ジャニーズ事務所会見 会場に質問氏名の「NGリスト」(NHK) - kojitakenの日記2023.10.5
 中日が立浪監督下で2年連続最下位に終わったな。読売の原辰徳でさえ辞めたか辞めさせられたかしたのに責任をとらない/とらせない立浪和義という人間及び中日という球団は本当にすごい。

立川の都議会議員補欠選挙の結果は国政与野党に対する警告だ(「シゲ●もしかしたらその意味において」氏) - kojitakenの日記2023.10.22
 中日球団はさっそくコーチの首を切りまくったのに「覚えめでたい」立浪は残すという信じがたい人事をやらかした(呆)。

 なお、「未だ5月」とはいえ、一方、「2022~2024年まで3年連続で最下位」の中日は「勝率5割で3位」とそれなりに健闘しています。立浪の監督更迭がプラスに働いたのか?。ならばヤクルトも「早く高津を更迭すべき」ではないか。
 とはいえ、「一時1位だった広島が4位にまで転落する」「一時最下位(6位)だった西武(2023年最下位(6位)、2024年5位)が3位まで浮上」など現時点での順位は「首位をキープし続けるオリックス」など一部を除いて全くあてになりませんが。
 いつ順位が変動するか分からない。巨人に連勝し「今年は優勝か」と思われた阪神が最近は連敗し、2位に転落、巨人が首位になりましたし。

*1:なお、これは【プロ野球通信】故障者続出でヤクルトはまさに「ヤ戦病院」 本社株主総会で管理体制問う声も - 産経ニュース(2017.7.5)でわかるように、高津監督就任以前からの話

*2:1995年生まれ。2013年10月24日、ドラフト会議で読売巨人から3位指名を受け、入団。2021年3月1日に東京ヤクルトスワローズの廣岡大志(1997年生まれ)(その後、廣岡は2023年に鈴木康平(1994年生まれ)とのトレードにより、オリックスに移籍。鈴木は2024年に巨人に戦力外通告を受け、2025年にヤクルトに育成選手として入団)との交換トレードで移籍(田口麗斗 - Wikipedia参照)