リベラル21(阿部治平ら)に悪口する(2025年5/8日分)

リベラル21 「中立日本」への道をめざすのは妄想か?(阿部治平)

 自前の安全保障の確立と軍事的中立をめざす国民的討論を起こすときだ。

 「中立日本」は俺も同意見ですが「自前の安全保障の確立」云々として「日米安保を止めたら軍拡が必要である」としか読めない文章を阿部が書いてることに呆れます。
 現状の自衛隊は「世界有数の軍事力」であり、日本は決して軍事小国ではないのですが。大体「軍縮」を表看板とするサイトで「軍拡アピール」とは全くどれほどアホなのか?

 尖閣諸島日米安保条約第5条を適用して日本のためにアメリカ青年の血を流すと考えることができるだろうか。

 確かに尖閣で米国が戦うことは想定できません。それは阿部が言うようなこと(米国の戦意)よりも「中国が国際世論を敵に回し、経済制裁されるリスクを犯してまで、尖閣に軍事侵攻すること」が考えがたいからです。尖閣には大した利益はない。
 石油や天然ガスは現時点では「尖閣周辺にあるかもしれない」程度の話に過ぎず不確実ですし、漁業の利益など今の経済では大した利権ではない(仮に尖閣周辺が漁場として好漁場だとしても)。
 そもそも「日本に比べれば軍事小国」のフィリピンやベトナム相手だって「南沙諸島」問題で、中国は軍事侵攻など現在しないし、今後もしないでしょう。
 なお、上記は阿部記事にコメント投稿しますが掲載拒否でしょう。自称リベラルが聞いて呆れます。


リベラル21 インドの格差社会(小川洋)
 「だからそれが護憲・軍縮・共生と何の関係があるの?」「格差問題は何処の国にもあるけど何でインドを取り上げたの?」ですね。もはや「限られた特定の寄稿者(寄稿者の幅を広げる気がサイト運営者達に全くない)が自分の好きなこと(今回はインド)を好き勝手に書くサイト」でしかなく「護憲・軍縮・共生」などというお題目は何の意味も無いことを露呈するリベラル21です。なお、上記は小川記事にコメント投稿しますが掲載拒否でしょう。自称リベラルが聞いて呆れます。


リベラル21 平和と愛を歌う 新谷のり子のコンサートのお誘い(小原紘)
 こういうコンサートの宣伝をするなとは言いません。
 しかし、新谷氏と言えば、1946年生まれ(今年で79歳)で、最大のヒット作「フランシーヌの場合」がヒットしたのは1969年。それ以降は歌手としてはあまりヒットせず、新谷のり子 - Wikipediaに記載がある新谷氏のシングルは「めぐり逢い/愛の季節」(1977年、ビクター)が最新です。このコンサートの参加者も「若者は少ない」でしょう。
 ほとんどは新谷氏と同世代の「70歳代(1946~1955年生まれ)」でしょう。
 一方で「若者対象のイベント」も紹介すればいいのにそれはなし。リベラル21が「完全に高齢者サークルとなってること」が窺えます。
 なお、上記は小原記事にコメント投稿しますが掲載拒否でしょう。自称リベラルが聞いて呆れます。


リベラル21 ベトナム戦争と社会主義幻想(阿部治平)
  「ボートピープル」云々でベトナム戦争終結北ベトナム勝利)に否定的なことを言うのは「プーチン政権が生まれたから、ソ連崩壊は無意味だった」みたいな物言いであって、「それは違うんじゃないの?」感がありますね。
 勿論「統一後のベトナムの歩み」「ソ連崩壊後のロシアの歩み」を批判しても構いませんが。
 かつそんなことが、「軍縮、護憲、共生」というリベラル21の表看板と何の関係があるのか。
 なお、上記は阿部記事にコメント投稿しますが掲載拒否でしょう。自称リベラルが聞いて呆れます。