「態度がデカいが、頭と性格は悪い」kojitaken&類友「宮武嶺」に悪口する(2025年5/10分)

岩手県紫波町の村上みさと元新選組町議に対する党内「性加害」問題と新選組・民民の「二大マッチョ政党化」現象 - kojitakenの日記
 れいわで性加害が表面化してる(無知なので今回初めてこの記事で知りましたが)のなら批判されて当然ですが、それは少なくとも「マッチョ」と言う話ではないのではないか。
 急ごしらえの新党であるが故に「ろくでもない人間も多数、党内に流入」し、それを本来は党執行部がきちんと是正すべき所、是正できてないと言うことでしょう。


なぜ弊ブログは早い段階から山尾志桜里を「右翼」と断定して批判したか - kojitakenの日記
 昨今の山尾(近年は「菅野」姓で活動してるが、以下、全て「山尾」と書きます)は明らかに右翼的な言説が多く、「参院選に右翼政党・国民民主から出馬予定」とされますが、彼女が「保育園落ちた、日本死ね」云々で注目された頃は、そうした右翼的言説は少なく、そうした批判もあまりなかった(小生も当時そうした山尾批判はしていません)。
 山尾が「不倫醜聞」「金銭醜聞」で批判されるようになった頃も「右翼」云々の批判はあまり無かった。
 しかし、俺(kojitaken)はその頃から「山尾を右翼と見抜き批判していた(と言ってもその根拠は山尾が民主党前原グループ所属だったと言うだけですが)」として自画自賛するだけの駄記事です。まあ、類友(いや、id:kojitakenの信者や精神的奴隷と呼ぶべきか?)の宮武嶺が国民民主党と参院選出馬予定の菅野志桜里氏が、外国人土地取得制限やスパイ防止法について「最早これらは『右の政策』ではなく国と国民を守る『真ん中の政策』としてやるべきです」と右翼丸出しのことを言い出した。 - Everyone says I love you !でkojitakenを「山尾を右翼と見抜いたのは、慧眼」と持ち上げて、それにkojitakenが悪乗りするという本当に「気持ち悪い記事」です。
 「信者(宮武)と教祖(id:kojitaken)の馴れ合い漫才」としか言いようがない。
 小生自身は山尾を右翼と言うよりは「機会主義者(ポピュリスト)」と見なしています(当初は、愚かにもそのように見抜けませんでしたが)。
 「保育園落ちた、日本死ね」に乗っかり「待機児童問題」など生活問題に興味関心があるように振る舞うことが、世間に評価され、自分にとって有利と思って、山尾は当時、そう動き、今は「右翼に媚びることが有利」と思ってそうしてる。
 山尾がゴリゴリのウヨだったら、共産や社民も「野党共闘候補」として山尾支持には動かなかったでしょう(また支援当時は不倫醜聞等の不祥事も浮上してなかった)。今頃になって、kojitakenは「共産や社民は山尾を野党共闘候補として支持すべきで無かった」「共産は候補を立てるべきだった」「それで自民議員が仮に当選しても山尾よりマシだった」(俺の要約)と無茶苦茶を言い出していますが、そういうのは「後出しじゃんけん」でしかない。
 そういう意味では山尾を「右翼議員」と見なすこと自体、彼女に対する「過大な評価」ではないか。

 山尾はかつて「日本死ね」で大人気を得たことからもわかる通り大変な腕力を持っている

 「当時は」ですね。今やその頃の人気や知名度は山尾にはないでしょう。あれば2021年の衆院選でどこかの党が彼女を担いでいたでしょう。

 山尾は出馬の準備をずいぶん進めているらしいので、仮に公認されなかったら山尾が民民を相手に騒ぎ始めることは目に見えていて、そのダメージの方が山尾を公認することで一部から受ける批判によるダメージよりもよほど大きいことは間違いないので、まず公認するだろうと思います。

 それはどうですかね。仮に国民民主が山尾を公認したとしても、kojitakenの言うような話ではなく、そこまでの力は今の山尾には無いでしょう。国民民主が山尾を切って捨てたら何も出来ないのが今の山尾ではないか。

 参院選は、民民が参院選に勝つことはもはや確実で、どれほどの大勝ちになってその後の政局がどうなるかが焦点だろうと思います。

 第一に、マスコミ世論調査での今の国民民主の支持率が維持されればその可能性は十分あるし、そうなった場合についての対応も考えるべきでしょうが、「まだ7月の選挙までには時間がある」のに「国民民主の勝利を阻止しよう」「国民民主への批判を強めよう」と言う話を全くしないことには「何処まで負け犬根性なのか?」と心底呆れます。
 第二に「選挙の話ばかりして」、
日本学術会議解体法案に衆院内閣委で賛成して、学問の自由と独立を否定することを容認した悪党は自民、公明、立民、維新、民民など。学問の自由と独立のために最後まで闘ったのは共産とれいわ。 - 村野瀬玲奈の秘書課広報室
大阪関西万博に多額の府市税を使っている間に、大阪市城東区で水道管破裂の疑い。生活インフラの点検を怠る維新府市政の大失態の可能性。(メモ) - 村野瀬玲奈の秘書課広報室
等と言った「政策(学術会議法案など)や政治問題(大阪での道路陥没など)の話」をkojitakenがしないことには「村野瀬氏などと比べ、どこまで選挙バカ、政局バカなのか?。どこまで政策や政治問題に無関心なのか?」と心底呆れます。


「新自由主義・夜警国家主義・反福祉国家主義の一大ムーブメントを左ないしは左寄りの人たちが後押ししている」現状にあって、なぜ塩村文夏参院議員は「減税主義」になびかないのか - kojitakenの日記
 立民信者id:kojitakenが、今年の参院選出馬予定の塩村(立民の現役参院議員)を持ち上げてるだけの気持ち悪い記事です。まあ、こんな駄記事に塩村支持を広げる効果があるとは俺は思いませんが。
 まあ俺は東京の選挙権はないとは言え、塩村なんぞより吉良氏(共産の現役参院議員)の再選を希望していますが。
 それにしてもタイトルには「お前はアホか(横山ホットブラザース)」「(世間の評価は違うと思うが)お前がそう思うのならそうなんだろう。お前の中ではな(少女ファイト)」でしかない。
 左派の共産や社民がそんなことをしていると俺は思いませんし、仮に立民やれいわが「そうだとしても」立民やれいわは左派政党とは言えないでしょう。

 自民党では伝統的に清和会と宏池会が「小さな政府」志向の派閥だった。それに対する積極財政派が田中角栄系の経世会だった

 id:kojitakenが「態度はデカいがバカであること」がよく分かる駄文です。
 以前、書いたことの繰り返しになりますが、 第一に、伝統的に清和会と宏池会が「小さな政府」志向の派閥なんて事実はないでしょう。
 大体その理屈なら「三角大福中」として「福田や大平と政権を争った田中、三木、中曽根」が「大きな政府」志向とでも言うのか(そんな事実もないでしょう)。あえて言えば自民党内において、左派等(社会党共産党など)の批判に対応してある程度福祉制度を構築はした物の、「大きな政府福祉国家)」「小さな政府」と言う問題意識はほとんどないまま、「英米新自由主義レーガンサッチャー)」の影響によって「北欧の福祉国家」等と比べると、ろくな福祉制度もないままに、自民党が中曽根政権時代頃から「新自由主義の流れに突入した」と見るべきではないか。
 第二に、宏池会(池田派の流れ)と田中派(佐藤派の流れ)は一般に「吉田学校(池田(吉田内閣で自由党政調会長、蔵相や通産相)、佐藤(吉田内閣で自由党幹事長や吉田内閣郵政相、建設相:田中の親分)がともに吉田首相に重用されたことに寄る)」「保守本流」として「よく似た性格の派閥(実際、福田VS大平の総裁選では田中は大平を支援した)」として理解され、それに対し清和会は「保守傍流(吉田と対立した鳩山一郎の子分だった岸信介の流れ)」として「宏池会」と対立する派閥と評価される。
 第三に「宏池会と田中、竹下派」を対立関係(それも小さい政府VS大きい政府)で理解することは出来ないでしょう。
 kojitakenは

・田中の政治的支援で大平が福田赳夫自民党総裁選で勝利し首相になったこと
・田中内閣で大平正芳が、竹下内閣で宮沢喜一が蔵相を務め、宏池会会長「大平、宮沢」が、田中、竹下によって財政政策の責任者として重用されたこと
・池田内閣で田中角栄が、大平内閣で田中派幹部「竹下登(後の竹下派会長)」が蔵相に起用されたこと(池田、大平といった宏池会政権で田中、竹下が財政政策の責任者に就任)

をどう理解するのか。
 いずれも「田中、竹下派大きな政府」「宏池会=小さな政府」ならあり得ないことではないのか。
 平然と間違いを書いてどや顔する上に、こうしたことを指摘してくれる人間が誰もいないのかと思うと、kojitakenの無様さに苦笑します。「バカで人格も低劣なid:kojitaken」を持ち上げて恥じない宮武嶺(kojitakenの類友)などの気が知れません。