kojitakenに悪口する(2025年5/13分)

『鍋パーティーのブログ』の新着記事「来たれ、新たな民主社会主義―21世紀の社会改良」(レバ子さん) - kojitakenの日記
 新着記事と宣伝するid:kojitakenですが、この鍋パーティーのブログは「執筆者(kojitakenとその類友だが、恐らく多く見積もっても4人程度、実際はもっと少なくて2人しかいないかもしれない)はほとんどいない上に、その執筆者たちが2~3月で1回ぐらいしか書かない寂れたサイト」で「コメントもほとんど無い」という「どう見ても社会的影響力皆無」で「当事者達の自己満足、自慰行為(オナニー)でしかない」無残なサイトです。
 なお、記事については

1)この「レバ子」という書き手と以前トラブったので「トラブル回避」のため
2)内容(「新たな社民主義」とやらの何が新しいのか*1、など)がよく理解できてないこと
→但し「あえて言えば」、「新たな社会民主主義」とやらの担い手として「既存の政治勢力(立民党*2社民党共産党、れいわなど)」を想定してるのか、それとも「新たに自分たちで政治勢力を作るのか」位は明確に書いたらどうかとは思います(まあトラブル回避のためにはこの程度のことも書くべきではないかもしれませんが)。
 kojitakenや類友(レバ子など)の文章を読んでいて感じる疑問は「担い手論」についての言及がないように思われることです。

なので特にコメントしません。まあ、「狭量な人格」「唯我独尊、自画自賛」の「id:kojitaken類友」も「賛同コメント以外は希望してない」ようですが。但し、彼らの人望の無さから「賛同コメント」も全く付いてないようですが。


立民・野田の「消費税減税」は小沢一郎が野田佳彦側近の手塚仁雄と組んで仕掛けた「政局」だったか - kojitakenの日記
1)また政局話かよ、どんだけ政策に興味ないんだよ、であり
2)「か?」というタイトルで分かるようにまともな根拠が無いことと言い
「kojitakenって本当にバカだな」「どんだけ、小沢氏と手塚氏を嫌ってるんだよ?」ですね。

 仮に野田がポシャったら泉*3、小川*4、枝野*5の3人の争いになって、それこそ生き残りを賭けた枝野が勝つとしか私には思えない。

 「枝野信者のkojitaken」らしいですが、勿論そんな保証はどこにもない。そもそも「枝野が出馬するかどうか」も何とも言えないのではないか。

 結局2020年に枝野が小沢を新立民に引き入れたことが致命的な失策だったのかもしれない。

 アンチ小沢のkojitakenらしいですが、小沢氏に限る必要は何処にも無いでしょう。希望の党騒動で「決別したはず」の「希望の党残党グループ(国民民主党グループ)」を「党勢が伸びないこと」に我慢できなくなった枝野が「大きいことはいいことだ」で取り込んだことが「kojitakenが嫌う、保守派・野田の復権」につながったわけです。
 何も「小沢氏個人の政治力」云々という話ではない。

 現在の立民支持者たちに働いているのは「セルフ民主集中制」であって、その時その時の執行部にあまりにも忠誠を尽くしすぎて批判をぶつけ合うことがない。

 反共のkojitakenらしいですが「セルフ民主集中制」なんて「世間で広く使われてるわけでもない言葉」を使わず普通に「内部批判が弱い」とでも書けばいいでしょう。
 まあ「忠誠を尽くす」というよりは1)しがらみや保身(執行部支持によって党役員への登用などの実利を得る、あるいは党執行部に世話になったので批判しづらいなど)、あるいは2)理由はともかく、立民以外の他党に魅力を感じず、立民を支持してる(それでも内部批判すればいいのに支持政党なので批判を自重してる)のどちらかでしょうが。2)はともかく、1)などは別に「セルフ民主集中制」なんて話ではないでしょう。
 まあ「枝野批判が出来ない枝野信者の分際でid:kojitakenは良く言うぜ」と呆れますが。
 枝野が「税率引き下げは減税ポピュリズム」と言ったときには「良く言った」と褒めたくせに、野田が「食料品限定とは言え税率ゼロ%」を打ち出してからは「腰抜け枝野」が黙り(Xでも消費税についての言及は皆無)になるや「野田は許せない」ばかりで「何故、枝野は野田を批判しない」とは批判しないのだから「kojitakenの枝野への甘さ」には心底呆れます。偉そうなことを抜かす前に少しは自分の「枝野への甘さ」を反省したらどうなのか。

 租税特別措置や「1億円の壁」の見直しは、そもそも一番最初にやらなければならないことだった。

1)そういったことを共産党

税制のゆがみ 小池書記局長の論戦から(上)/法人税減税に効果なし2025.3.19
 独自の推計によると、法人税率の引き下げや租税特別措置、大企業優遇税制によって、前年より2兆円の減税効果拡大となっているとし「大義なきバラマキであり、見直しが必要だ」と迫りました。

財源はある 消費税減税/大企業減税・富裕層優遇の是正/最も現実的で効果的 共産党案/国民多数の要求で潮目変化2025.5.5
 所得が1億円を超えると税の負担率がかえって下がるという「1億円の壁」などを見直して生み出すことを提起。

等で主張してるのにkojitakenが共産に敵対的なこと
2)そういったことを枝野がまるで主張せず「消費減税はポピュリズム」としか言わないのに枝野高評価といい、俺的には
「kojitakenはアホか」ですね。

 菅直人が鳩山に代わって首相になると、さっそく財務省からレクを受けて「課税ベースを広げないままの消費税率引き上げ」を2010年参院選の争点にして負けた。そこから民主党政権の崩壊が始まったといえる。

 いやいや民主党政権の崩壊というならもっと早く「沖縄基地県外移設の公約を反故にし、反発する福島少子化等担当相を更迭し、社民党の政権離脱を招いたとき」でしょう。これによってそれまでは「是々非々」だった共産も「社民党が公約違反を我慢できず政権離脱するような鳩山政権を支持することなどできない(共産支持層もそんなことは恐らく望んでない)」として民主党政権批判の方向にシフトしていきます。
 消費税問題を「必要以上に過大評価する」のも大概にしたらどうなのか。

*1:勿論「俺の頭が良くないので理解できない」可能性は当然ありますが、「そもそもレバ子が新しいと言ってるだけで少しも新しくない」可能性もあるでしょう。

*2:まあ立民党は保守政党であり、社民主義政党とは言えないと思いますが(但し、レバ子やkojitakenは立民支持のようです。)。

*3:立民党前代表。現在、最高顧問

*4:現在、立民党幹事長

*5:立民党元代表。現在、最高顧問