kojitaken、紙屋研究所、濱口桂一郎に悪口する(2025年5/14分)(追記あり)

立憲民主党の勉強会: hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)濱口桂一郎
 勉強会にわざわざ呼んでもらったのなら少しは礼節を知ったらどうなんですかね。呼んでもらった相手(立民党)に向かって「消費税問題」限定とはいえ、悪口雑言とは、浜口氏(消費税減税に否定的*1)も随分と無礼な御仁です。
 勿論「労働問題の研究者(大学教員、シンクタンク研究員など)はいくらでもいる」ので、「立民党が労働問題の勉強会に彼を呼ぶ義務はない(とはいえ、いかに浜口氏の悪口が酷いとは言え、『呼ぶと決め、濱口氏に声をかける前』ならともかく、この程度で呼ぶと決め、濱口氏に声をかけたのを止めるほど、立民党も子どもでもないでしょうが)」のですが、ご本人は「俺はこの問題の第一人者であり、呼ばれて当然の人間だ」とでも思い上がってるんでしょうか。まあ、俺的には「出来れば付き合いたくない御仁」ですね。「尊大で無礼な発言」で不快になりそうですので。俺も正直「メンタルは弱い方」です。
 幸い(?)「厚労省の官僚」「大学教員、政府系研究機関や企業シンクタンクの研究員等、労働問題の学者(濱口氏の同業者)」「労働問題を扱う出版社*2の編集者」「JILPT(浜口氏が所長。『日本労働研究雑誌』を刊行する政府系研究機関)の職員」など「浜口氏と付き合う可能性がある人間」でないため、「尊大で傲慢そうな彼」と付き合う機会もないわけですが。正直「厚労省の官僚」「労働問題の学者」「出版社編集者」「JILPTの職員」には浜口氏の「尊大さ、無礼さ(正直、部下相手には完全なパワハラではないか?)」に呆れたり不快に思ったりしてる人間も少なくないのではないか。
 とはいえ「JILPTの職員」が典型的ですが「報復の恐怖」を考えれば「上の立場にある浜口氏」に悪口するわけにもいかないわけですが(まあパワハラ告発って手がないわけでもないですが、「兵庫の斎藤(告発者に報復)」で分かるように告発は必ずしも楽ではない)。なお、上記は浜口記事にコメント投稿したら以下の応答(一方で気づいてないのか、故意に無視してるのか、自民党は日本で唯一の社会民主主義政党!?: hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)での「自民を社民政党呼ばわりするのは明らかに不適切」と言う趣旨のコメントには未だ、応答はありません。勿論今後、濱口が応答することはあり得ますが。とはいえ、仮に応答するとしても俺への悪口しか濱口はしないでしょうが)。

濱口桂一郎
 「bogus-simotukare」という御仁、私に対する悪口は池田信夫やら田中秀臣なみの見当はずれ*3で怒る気にもなれません*4が、共産党を除名解雇された神谷さん*5に対する
「醜悪な紙屋の態度*6
「紙屋は反党右翼分子だけのことはある」
「紙屋も本当にどうしようもねえバカだな」
「そんなことだからお前も松竹も支持されねえんだよ」
「少しは日本の政治をまともに考えろよ。松竹といいお前(紙屋)といい、お前らを除名した共産党執行部に悪口することしか興味ねえのか?(呆)」

といった悪口雑言*7を並べ立てる手口は、さすが我が大日本五毛党*8の面目躍如ですな。

 小生は勿論「アンチ紙屋」ですし、この記事で確かに紙屋に対して「そうした批判」もしてますが上記の「濱口批判コメント(濱口は立民に対して無礼ではないか?)」はそういうことは何一つ触れてない。
 なお、「濱口の態度は立民に無礼では?」「部下等に対しても、日頃からこうした物言いなのか?。ならばもろにパワハラでは?」「俺なら濱口のような無礼な人間とは付き合いたくない」は「共産に悪口し、紙屋に同情的な濱口」への「共産支持者としての因縁付け」ではなく「本心の指摘」です。というか立民支持層の中にも「立民に対して濱口は失礼だ」と怒ってる人間もいると思いますし(さすがにそうした人間が皆無と言うことはないでしょう)。
 にもかかわらず「私の立民に対する態度が無礼だとは思わない」ならともかく「あいつは紙屋氏を誹謗する共産支持者だから相手にしない」と言い出す濱口には「やれやれ(呆)」「これが仮にも学者で、政府系研究所(JILPT)の所長なのか?」ですね。
 こんな無茶苦茶なことをやっていいのなら、例えば「金丸訪朝の是非」「安倍政権による消費税8%、10%増税の是非」「トランプの相互関税の是非」について「政策としての是非」を論じるのではなく「所詮、金丸など、佐川ヤミ献金疑惑の金権政治家」「所詮、安倍などモリカケ桜の疑惑政治家」「トランプなど上院襲撃扇動のデマ政治家」などと「金丸訪朝、消費税増税や相互関税に関係ない悪口」をすることもOKになる。濱口がここで俺に対してやってることは「そのレベルの醜態」です。
 まあ、まともな人間は「小生に対する評価」に関係なく「そういうこと(ボーガスが紙屋に敵対的なこと)とここでのボーガスの指摘(濱口の立民への態度は礼節に反するし、部下にもこうした態度ならパワハラではないか?)と何一つ関係ないだろ?」「何で『俺は立民に対して無礼とは思わない』『部下に対してパワハラを疑われるような横柄な言動は一度もしてない*9』と正面から反論できないの?」と濱口の低劣さに呆れるでしょうが。
 というか『俺は立民に対して無礼とは思わない』と正面から言えないのは「そう言ったらまずい」という自覚が恐らく、濱口にもあるのでしょう。だから「あいつは紙屋氏を誹謗する共産支持者だから相手にしない」と「全く関係ないこと」を持ち出す。
 果たしてこのコメントをしたのが「共産支持、アンチ紙屋」の俺でなく、他の人間だったら、こんな「話のすり替え」はできず濱口が何と言ったか気になりますがどっちにしろ濱口は「私も立民に対して悪口が過ぎた」などとは絶対に言わないことだけは確かでしょう。
 さて上記も濱口記事に投稿しますが果たして掲載するかどうか。


自民党は日本で唯一の社会民主主義政党!?: hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)濱口桂一郎

 (ボーガス注:立民党、維新、国民民主党共産党社民党、れいわなど減税派に対して)社会保障維持のために消費減税に抵抗する自由民主党こそ、我が日本が誇るべき唯一の真正社会民主主義政党と呼ぶべきかも知れませんね。冗談じゃなく。

 「id:kojitakenの仲間かよ」ですね(呆)。いや全与野党が新自由主義政党と化した日本の政界 - kojitakenの日記というkojitakenは自民を「社民主義」とは評価してないのでkojitakenの方がまだましか。
 なお、以下を浜口記事にコメントしましたが、果たして掲載するかどうか。

 「冗談じゃなく」と書いてるので「本心」のようですが、「減税派の一部」に「社会保障に無関心と思われる政治集団(維新や国民民主)」があることを割り引いても、例え自民が消費減税、改めて否定 自民・森山幹事長「持続可能な社会保障制度を守るため」 - 産経ニュース(2025.4.8)、
自民党の小野寺政調会長「社会保障の重要な財源だ」と消費減税に慎重姿勢 NHK番組 - 産経ニュース(2025.4.13)等と主張していても消費税増税で、社会保障が充実した事実はないので、あまりにも問題がある主張ですね(むしろ国民健康保険が3割負担になるなど、負担増や福祉給付縮小の傾向でしょう。一方で浜口氏が悪口する減税派のうち、社民党共産党は勿論そうした負担増や福祉給付縮小を批判しています)。
 つうか「無茶苦茶な軍拡(社民党共産党は平和主義の立場だけでなく、福祉予算拡大のブレーキになると反対)」をやる自民の何処が「福祉重視の社民主義」なのか?。浜口氏はあんな軍拡と「福祉重視の社民主義」が両立するとでも強弁する気なのか?
 それにしても、5/9(金)に「衆院の内閣委員会」で学術会議設置法改悪法(多くの学者の評価はそうですが浜口先生は、自公推薦の参考人として、法案を擁護した永田筑波大学長(現在、国大協会長*10)同様、違うのかもしれません)が通過後の「5/12(月)」に書く文章が「自民礼賛」ですか。
 心底呆れます。
 その後、5/13(火)に衆院本会議も通過していますが。
 今回のような学術会議設置法改悪を認めると彼が所長を務める「JILPT(厚労省所管の独立行政法人労働政策研究・研修機構労働政策研究所」)」も同様の介入を受けるかもしれない、という危惧の考えはないのだろうか、と思いましたが、浜口氏のJILPTは既に「人事と予算で政府の締め付け(こういう研究方向で研究しろ、こういう人間を研究員に採用しろなど)」を受けており、それに対して「完全な言いなりではさすがにない」にせよ「それなりに妥協」していて「政府から金をもらってる以上やむを得ない」という価値観が浜口氏なのかもしれません。もともと官僚出身*11ですしね(官僚から研究者に転じた)。
 21世紀の日本と国際社会|浅井基文のWebサイトの浅井基文氏(元外務官僚。後に日大教授、明治学院大教授など歴任:護憲派日米安保に否定的。また戦争責任問題では中韓など戦争被害国への贖罪が日本政府は足りないと批判的であり、ロシアへの甘さが問題ではある物の一応、左派)など例外はいる物の、浜口氏のような「官僚出身者の多く」は右寄りですし。

 なお、メールアドレス記入を義務づけるコメント設定に躊躇しましたが、向こうは学者、それも研究所所長ですし、故意でアレ、過失でアレ、メールアドレスを流出させたりすることはないと信じて、記入しました。
 まあ、この種の御仁は、批判コメントは【1】そもそも掲載拒否(松竹のパターン)、【2】掲載しても応答しないで無視(紙屋のパターン)、【3】応答しても「俺は正しい」と居直るのが予想される行動パターンですが(追記:コメントは一応掲載されてるものの、応答はないのでどうも【2】のようです)。
 この分では学術会議法改悪については、今後も何の意見表明もしそうにない浜口氏です。まあ、彼に善意に理解すれば、学術会議設置法改定については「JILPT所長という立場」に配慮してるのかもしれませんが、それにしたってこの駄記事「自民は社民主義政党」は酷い。「JILPTや浜口氏の研究が故意に自民寄り」と疑われても文句が言えないレベルでしょう。
 まあ、

神谷貴行
 (ボーガス注:専門著書だけでなく、一般向けの浜口『新しい労働社会』(2009年、岩波新書)、『日本の雇用と中高年』(2014年、ちくま新書)、『働く女子の運命』(2015年、文春新書)、『ジョブ型雇用社会とは何か』(2021年、岩波新書)もあり、それなりに)有名な濱口桂一郎さん(労働政策研究・研修機構労働政策研究所長)がブログで私のことに触れながら、日本共産党福岡県委員会の36協定のことを(ボーガス注:「不備があるのではないか」と批判的に)取り上げています。
 私を不当に追放した古巣ですが、顔が真っ赤になるほど恥ずかしい話です*12
労働基準法上に「民主集中制」という概念は存在しない: hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)

なんて御仁なのでどう見ても浜口氏は「野党(特に共産)に対して好意的ではない右派(自民支持者)」なのでしょうが。
 しかし紙屋も「浜口氏の共産への悪口文章(36協定関係)」は喜んでツイしながら「自民は社民主義政党」という、どう見ても「問題大ありの浜口氏の主張」は批判もしないで無視(まさか気づいてないわけではないでしょう)。さすがに取り上げたら批判しないわけに行かないので「無視」なのでしょうが、まさに顔が真っ赤になるほど恥ずかしい話といっていい「醜悪な紙屋の態度」です(勿論、紙屋への当てこすりと嫌み)。さすが「紙屋は反党右翼分子だけのことはある」と改めて呆れました。
 「紙屋も本当にどうしようもねえバカだな」「そんなことだからお前も松竹も支持されねえんだよ」「少しは日本の政治をまともに考えろよ。松竹といいお前(紙屋)といい、お前らを除名した共産党執行部に悪口することしか興味ねえのか?(呆)」と心底呆れます。


全与野党が新自由主義政党と化した日本の政界 - kojitakenの日記
 消費税減税を主張すれば新自由主義という珍論なのでお話になりません。
 「1億円の壁」是正を主張し、福祉予算の充実を主張する共産のどこが新自由主義なのか。
 またkojitakenが「勘違いしてるのか」「故意にデマ飛ばしてるのか」知りませんが「消費税減税は新自由主義」なら、最近ではなく共産は「小泉政権時から消費税減税論」なので「ずっと新自由主義だった」ことになりますがまさか本気でそう主張する気なのか?(呆)
 それと「能動的サイバー防衛法案*13(残念ながら4/8に、自公、立民、国民民主、維新の賛成で衆院本会議を通過)」「学術会議法改悪案*14(残念ながら5/13に、自公、維新の賛成で衆院本会議を通過)」(いずれも共産は反対)、「神奈川県警のストーカー問題(桶川ストーカー事件同様に、警察の不適切な対応で被害者が殺害された疑い)」など様々な政治問題、社会問題そっちのけで「消費税ばかり論じる」とは「消費税以外には関心はないのか?(まあ、ないんでしょうが)」と心底呆れます。

*1:とはいえ彼の専門は労働問題であり、税制問題ではないと思いますが。

*2:但し「昔の労働旬報社(今の旬報社旬報社に社名変更した今も「労働法律旬報」を今も刊行)」等はともかく、今は「労働」を前面に出した出版社はあまりなく「岩波書店」など一般出版社が労働分野の本も出してることがほとんどでしょうが。

*3:ここで、池田や田中を持ち出す必要は何処にも無いのにここで「池田や田中の同類」という「俺へのネガキャン」に励む「濱口らしい低劣な態度」に心底呆れます。

*4:何が見当外れか正面から指摘せず「見当外れで怒る気にもなれません」と「事実上の回答拒否」で逃げながら、それで終わらせずに「ボーガスは紙屋を非難する共産信者だぜ」と「俺と共産」へのネガキャンだけはする辺り、実に「濱口らしい低劣な態度」です。以前から濱口など「学者としての研究能力(素人の俺には、濱口に限らず、そうした研究能力を評価することができない、そんな能力はないというだけであって濱口の研究者としての能力を評価してるわけではない)」はともかく「人間として全く評価していません(はっきり言って人間として、濱口は不誠実だと思う)」が改めて呆れます。

*5:当然ながら紙屋の除名、解雇が仮に違法ないし、不当であろうとも「紙屋の言動」に何らかの問題があれば批判して一向に問題ないでしょう。そして俺の「ここでの紙屋批判」は「除名、解雇の是非(正当性や合法性)」を論じてるわけでは全くない。

*6:何故に、俺が紙屋をそう批判したのか、きちんと引用しない上に「拙記事へのリンクも張らない」辺り「俺へのネガキャン」に励む「濱口らしい低劣な態度」に心底呆れます。ちなみにそのように紙屋を批判した理由は「36協定で共産に悪口する濱口記事」は喜んで紹介しながら「自民は社民主義政党」と自民を持ち上げる濱口記事を批判一つしない紙屋(一応は自民批判者のはず)の態度です。

*7:いちおう「そのように俺が評価する根拠(濱口の自民持ち上げを、紙屋が批判しないのは醜悪ではないか)」は提示しており、無根拠で紙屋に悪口しているわけではない。

*8:五毛党 - Wikipediaという「ネット限定でも一般的と言えるか疑問な言葉」を躊躇なく使う濱口に苦笑しました。まあ「濱口の周辺」では「普通の言葉」なのでしょうが。

*9:俺も「勿論、濱口とは付き合いが全くない」のでわかりませんが、こういう横柄な物言いをする人間「濱口」が「部下に対しては謙虚な物言い」なんてことがあるとはとても思えませんね。部下として「こういう高圧的な上司」は「メンタルヘルスを破壊される」ので本当にノーサンキューです。

*10:勿論、永田氏の主張は、彼の個人的主張に過ぎず、筑波大や国大協を代表してませんが。

*11:福井労働基準局監督課長、埼玉県労働商工部職業安定課長、政策研究大学院大学教授、労働政策研究・研修機構労使関係部門統括研究員等を経て現職

*12:「恥ずかしさ」を感じるどころか、反党分子として「浜口よ、よく共産に悪口してくれた」「それなりに有名な浜口がコメントすれば世間の共産非難も高まるかも?」と大喜びだろうに良くも言ったモンです。なお、松竹も労働基準法上に「民主集中制」という概念は存在しない | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaで浜口記事労働基準法上に「民主集中制」という概念は存在しない | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaを紹介し、党に悪口しています

*13:勿論別記事でも書きましたが1)最後まで廃案を目指して戦うとともに、2)可決された場合でも法の発動を許さない戦いが続くわけです。それにしてもマスコミ(特にテレビ局)の批判の鈍さには心底呆れます。

*14:勿論別記事でも書きましたが1)最後まで廃案を目指して戦うとともに、2)可決された場合でも不当な人事介入を許さない戦いが続くわけです(少なくとも建前では自公も「不当な人事介入」を公言はしていない)。それにしてもマスコミ(特にテレビ局)の批判の鈍さには心底呆れます。