道産子ナオ氏ツイートほかにコメント(2025年5/16日分)(副題:松竹と紙屋に悪口する、ほか)

小松立騎
 一昔前は共産党が(ボーガス注:大学無償化、給食無償化など)何かを主張すると「財源を出せ!出せないやつは無責任野党!」と言うやつが多かったが、今は財源をろくに示さない(ボーガス注:国民民主やれいわという)「無責任野党」のほうが持て囃される始末。

 共産支持者として本当にげんなりしますね。反共主義等による「認識の歪み」というべきか。
 なお、共産の財源論をどう評価するにせよ、「れいわや国民民主ほど無責任になれない」のは「共産が誠実だから*1」というよりは「財源を出せ!出さないなら共産は無責任野党!」という反共攻撃への対応を長年やってきて「それが習い性になってる点」が大きいかと思います。

道産子ナオ
プライマリーバランス破棄」
「(ボーガス注:国債を大量購入させるために?)日本銀行を国会のコントロールの下におく」
「郵政再公営化でゆうちょ銀行の預金で国債購入*2
ってれいわ組が考えている事は正気の沙汰じゃない。

 そういう無茶苦茶な「国債発行論」が一部に受けてるんですかね。さすがに共産に限らずまともな政党はこんなバカなことは言えませんが。都議選、参院選までにれいわの「非常識さ」を批判し、少しでもれいわの支持率を下げたいところです。

小松立騎
 一支持者ならばともかく、国政候補者*3までもが政策論争抜きの「煽り」に終始するならば、その政党*4の質は維新、N国、参政などの「分断統治政党」と変わるところがない。
https://note.com/9dutzwxtupq0ukf/n/n8f99b2ef05f8?sub_rt=share_pw
【追記】
 野村パターソン氏のツイート削除にともない、本稿も役目を終えたと判断し、削除する。ただし文章は保存してあるので、同じような言説が出た際にはいつでも再投稿する準備はある。

 共産に対するれいわ関係者の「悪質な誹謗」には心底呆れます。

道産子ナオ
◆HRK
 このマルクスの引用に、こたつぬこ(木下ちがや)、スプラ坊主*5紙屋高雪が(ボーガス注:今の日本で間接税を全廃するのか?、と)ムキになって批判しているのが異常。税についての豆知識披露と視点の紹介にすぎず、(ボーガス注:「間接税より直接税を基幹税にすべき(志位)」ならともかく)厳密な意味で「マルクスが言ってるんだから21世紀の日本でも(ボーガス注:間接税全てに)反対」なんて単純な話であろうはずがない。反共を拗らせるとバランスを失うとはこういうこと。3人とも共産党の政策への敬意はある*6が志位さんへの蔑視*7があり、それは志位さんが憎悪の象徴(イコン)だから。バランスを失しているとはそういうこと。私が(ボーガス注:デマに限りなく近い主張で、物の見方が歪んでるという)こういう意味合いで紙屋高雪氏を批判したのはこれが初めて*8と思う。非常に残念。
志位和夫
 日本共産党は消費税が強行された1989年以来、一貫して廃止を求め続けてきた党だ。
 さらに遡れば、私たちの大先輩のマルクスは、1866年に、「間接税を全廃して、直接税に置き換える」ことを主張している。
 今わが党が提案している消費税減税・廃止は、文字取り、筋金入りの歴史を持っている。

 「消費税問題をどう考えるか」ではなく、除名への恨みのせいか「志位氏ら党執行部に悪口すること」が大事らしい紙屋には「何処まで落ちぶれれば気が済むのか?」とげんなりします。
 正直「共産支持者」は勿論、支持者でなくても「よほどの反共分子」でない限り、紙屋や松竹には「あの人達は共産執行部への恨みしかない(日本の政治や日本共産党を良くしたいわけではない)」「私はそんな恨みは共産にはない」として「到底ついていけない」のではないか。
 なお、この件では松竹もマルクスと税 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaで志位氏に対して、紙屋らと同様の因縁をつけています。

参考

共産・志位議長、「大先輩」のマルクス引用し消費税廃止訴える「文字通り筋金入りの歴史」 - 産経ニュース
 共産党志位和夫議長は13日、消費税廃止を求める党の方針は共産主義を提唱したカール・マルクス(1818~1883)に連なるとの考えをX(旧ツイッター)で示した。
「大先輩のマルクスは、1866年に、『間接税を全廃して、直接税に置き換える』ことを主張している」と挙げて、「今わが党が提案している消費税減税・廃止は、文字通り、筋金入りの歴史を持っている」と強調した。
 消費税は間接税の一種で、共産党は消費税が導入された平成元年以降、廃止を求めている。
 今年4月に発表した「物価高騰から暮らしを守る緊急提案」でも消費税率5%に引き下げを主張。財源は「行き過ぎた大企業への減税、大金持ち優遇、不公平税制をただせば確保できる」としている。

*1:勿論「無責任野党」に比べ誠実だとは思いますが

*2:「再国有化の是非や現実性」はともかく国営時代だって、郵貯資金で無茶苦茶な国債購入をしていたわけではありません。

*3:れいわ新選組参院北海道選挙区予定候補、野村パターソン和孝のこと

*4:れいわ新選組のこと

*5:紙屋、松竹の類友

*6:いや、それもないんじゃないか。

*7:蔑視と言うよりは敵視ではないか。

*8:「除名前も紙屋の共産党への態度はそうだった」かもしれませんが、「少なくとも除名後」は、党執行部への憎悪を募らせることで、「HRK氏が今回、批判する以前から」紙屋ってそういう「愚劣な人間だった」と思いますが。