今日の産経ニュースほか(2025年5/20日分)(追記あり)

それでも国民民主は議席を爆増させるのでしょう | inti-solのブログ - 楽天ブログ
 どうしてこうも悲観論なんだろうなとは思います。
 勿論小生も安易に楽観論を唱えていいとは思わない。
 しかし、「国民民主の勢いに陰りが見えた」のならまずは「都議選、参院選までに少しでもその陰りを増やそう」と思うべきではないのか。


大阪のタワマンで70歳男性転落、自転車の男性巻き添えか 2人死亡:朝日新聞
通行人巻き添え事故は過去にも 大阪のマンションから男性転落 | 毎日新聞
 記事にも記載がありますが「飛び下り事故での巻き添え事故」は、過去に何度もあるので、何とかできないモノだろうかとは思います。


沖縄県「県民に大きな不安」国に抗議 米軍ヘリから荷物落下、人的被害確認されず - 産経ニュース*1
 「またかよ」「米軍も日本政府も沖縄を舐めてるのか」と心底呆れます。本土マスコミ(特にテレビが酷いと思う)も
埼玉 三郷 小学生ひき逃げ 事件直前まで一緒に飲酒か | NHK | 事件
【速報】埼玉・三郷市の小学生ひき逃げ事件“逃走男”は飲酒運転か 同乗していた中国籍の男も逮捕~埼玉県警(2025年5月18日掲載)|日テレNEWS NNN
逮捕の男2人、直前まで約2時間中華料理店で飲酒 埼玉・三郷市の小学生ひき逃げ事件 | TBS NEWS DIG
などの「一般人の犯罪」よりもこうした問題を大きく伝えるべきです。
 警察(神奈川県警や上級官庁の警察庁)がよほど怖いのか、「神奈川のストーカー殺人事件」もろくに報じませんし(特にテレビが酷いと思う)。これが「警察に落ち度がなければ」、加害者を「人でなし」として、連日、非難してたんでしょうが「被害者遺族の警察批判」を無視して「加害者叩き」するのも変なのでろくに報じないのでしょう。


電気の大切さ伝える 電事連が今田美桜さん起用の新CM - 産経ニュース

 (ボーガス注:水力、太陽光、風力などの)再生可能エネルギー原子力発電、火力発電をバランスよく活用する必要性を伝えている。

 ということで原発推進CMですね(但し、この産経記事タイトルは「原発推進」と言う点をそれほど強調していませんが)。
 だからといって「俳優としての今田*2(例えば、現在、NHKの朝ドラ『あんぱん』に主人公(やなせたかしがモデル)の妻役で出演*3)」を否定するような狭量なことはしませんが「政治的にはそういう人なんだ」「将来、生稲(元おニャン子クラブ。現在、参院議員(自民)。石破内閣外務大臣政務官)みたいに自民から出馬するかもな」とは思い、政治的には評価しません。


石破首相、江藤農水相を更迭へ コメ発言で野党が更迭要求一致 与党でも辞任不可避の見方 - 産経ニュース
 内閣支持率が低迷し、多くの野党、マスコミが批判的な中、かばいきれなかったわけです。
 とはいえ、例えば、一方で「LGBTアイヌ差別の杉田水脈参院選公認予定(批判があっても石破は現時点では無視)」であること等を考えれば手放しで喜べませんが。
 「農水相としての責任感が感じられない問題発言」とは言え、「ただのおふざけらしい江藤」の方が「米価高騰に憤激している日本人」にとっては「杉田の暴言より重大なのか?」「自分の生活(経済的余裕)だけがそんなに大事なのか?」というげんなり感はあります。
 なお、「貧乏人は麦を食え(吉田内閣の池田蔵相(後に首相))」と言う失言をふと思い出しました。
 実際、はくばくの「もち麦」、コメ不足で注目 一緒に炊いてご飯を増量 - 日本経済新聞(2024.12.23)なんて記事もヒットしましたが。


自民テロ調査会「スパイ防止法」制定提言 高市早苗氏「法がないからスパイ交換できない」 - 産経ニュース
 屁理屈にも程がありますね。「福田内閣超法規的措置ダッカ事件)」でわかるように、必要があるならば「スパイ交換をやろうとすればいくらでもやること」はできるでしょう。
 そもそも「スパイ交換する前提がある」のか。中国が「スパイ」として身柄拘束した日本人の一部には「本当に公安調査庁公安警察自衛隊等の子飼いのスパイがいた*4」とでもいうのか。それとも「嘘も方便」で、スパイではないが、救出のために「スパイ交換」の手段を使えというのか(勿論、スパイ交換する中国人スパイがそもそも日本側にいるのか、そうしたスパイ交換に中国が応じるのか、という問題もある)。但し、ああした「身柄拘束日本人」の解放において「スパイ交換」という手段以外に手が無いわけでもないでしょう。


大の里、「鬼門」の10日目も圧勝 盤石の10連勝で終盤戦へ 大相撲夏場所10日目 - 産経ニュース
 「10勝で単独トップ(現時点で横綱・豊昇龍、小結・若隆景*5が8勝2敗*6、関脇の大栄翔、霧島*7が7勝3敗、大関琴櫻が6勝4敗*8など)」であり、こうなると「優勝(それも千秋楽を待たずに14日目での優勝)」「優勝できないまでも最後まで優勝に絡む」で場所後「横綱昇進」の可能性が高そうです(その場合、初入幕から横綱まで従来の最速昇進だった羽黒山、照国の16場所を超えて大の里が13場所で最速昇進になるとのこと)。
 「琴櫻(今場所では横綱昇進の可能性なしで、来場所以降の話になる)」「霧島(現在は関脇に陥落)」「御嶽海(現在は十両に陥落)」「貴景勝(現在は引退)」など横綱になれてない*9、あるいはついになれなかった*10「先輩大関」と比べ「憎らしくなるほどの強さ」ではあります。
【5月23日追記】 
 23日に大関・大の里と対戦した「大関琴櫻」には勝利して「意地を見せて欲しかった」のですが、あっさりと大の里が勝ち、「13勝」で千秋楽を待たずに、大の里が優勝を決めました(琴櫻は現在8勝5敗)。


神4―0巨 阪神が3連勝、才木が今季初完封 巨人は投打に元気がなく戸郷は4敗目 - 産経ニュース
 「四番の岡本が不幸な怪我(阪神のランナーと接触プレーで靱帯断裂)で長期退場(今季は復帰できるか疑問)」「今年から菅野が大リーグ挑戦で不在」とはいえ、巨人も随分な低迷です(現在4位)。
 羽振りが良い頃の巨人(V9時代など)ならその程度では大した打撃にならず、上位をキープしていたと思いますが。まあ、一時は最下位だった西武(去年も最下位であり、当初、今年も最下位低迷かと思われた)が現在、2位まで上がってきたように今後どうなるか分かりませんが。
 なお、西武については「松井監督辞任(2023年5位、2024年6位)、西口監督就任」が現時点では功を奏したと言えるのでしょう。一方、中日は「今年も現時点では5位」であり、「立浪監督(2022~2024年まで3年連続6位)辞任、井上監督就任」の効果は現時点ではあまり見られません。

*1:人的被害が無かったことはいいことですが「偶然」にすぎないでしょう。大阪のタワマンで70歳男性転落、自転車の男性巻き添えか 2人死亡:朝日新聞のような死傷事故は十分あり得たのではないか。

*2:1997年生まれ。2021年に公開された映画『東京リベンジャーズ』でヒロインを演じ、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞(今田美桜 - Wikipedia参照)

*3:勿論「朝ドラ出演」は今回のCM登用に大きく影響してるでしょう。

*4:日本政府は勿論そんなことは認めていません。

*5:最高位は関脇

*6:【5月21日追記】21日の取組で小結・若隆景は大関・大の里に敗れ、大の里が「11勝で単独トップ」の一方、若隆景は「8勝3敗」に後退。横綱・豊昇龍だけが「9勝2敗」で大の里を追う展開になった。【5月22日追記】横綱・豊昇龍が関脇・霧島に敗れ「9勝3敗に後退」する一方、大関・大の里が、前頭7枚目・伯桜鵬(12日目で8勝4敗)を破り「12勝で単独トップ」(これにより、9勝3敗の横綱・豊昇龍、関脇の霧島、大栄翔、小結・若隆景、前頭17枚目の朝紅龍が12勝の大関・大の里を追う展開)。残念ながら千秋楽を待たずに「13日目で大の里優勝」という可能性が出てきました。あまりにも「大の里以外(特に横綱と三役力士)が不甲斐ない」とげんなりです。せめて千秋楽まで優勝争いをして欲しい。いずれにせよ大の里は優勝するには「残り3試合の内、1勝すればいい(一方、他の力士は大の里の優勝阻止のためには残り3試合全勝の必要がある)」ので、もはや「大の里優勝、場所後、横綱昇進(横綱の最速昇進記録樹立)」は間違いないでしょう。

*7:最高位は大関

*8:大の里に比べ「大関として不甲斐ない成績」と言うべきでしょう。

*9:引退してないので横綱になる可能性のある現役力士、特に大関琴櫻を想定

*10:貴景勝等、既に引退した力士を想定