道産子ナオ氏ツイートほかにコメント(2025年5/28日分)(副題:松竹と紙屋に悪口する、ほか)

道産子ナオ
 こん連*1って結局、「僕の考えた正しい日本共産党」に従ってくれない日本共産党を叩きたいだけなんだね。

 まあ、そういうことでしょうね。
 だからこそ支持が広がらない。党に対し「独善的だ」等と悪口しながら、自分らは独善主義で「俺は正しい」で他人の批判に耳を傾ける気が無いわけですから(自分らだけは特別扱いという、露骨なダブスタ)。それでも共産党のようにこん連に「一定の政治力があればいい」。
 こん連なんて「党を敵視すること」以外には何の共通点もない「烏合の衆」でしかないわけです。やってることも「党への非難」だけ。
 誰がそんなもんに期待するというのか。

道産子ナオ
◆さゃたん@ただの美しい人
 #日本共産党 が信用できるのは、国会で与党に強気で言ったったでぇ!見てや!みたいな信者向けのパフォーマンスをして支持を増やそうという茶番政党*2とは違い(どことは言わん、信者がうるせえから)国会で冷静な質問で与党側からの証言を引き出し、自らの政策の正しさを真っ当な方法で証明するところ。

 共産支持者、アンチ「れいわ」として、全く同感ですね。

小松立騎
 「万博から『赤旗』排除」騒動で明るみになったのは、普段から「共産党は非民主的な全体主義政党!」と言っているやつほど「赤旗」の万博排除を正当化しており、さらにその理由も「文句しか言わないやつは排除されて当然」という、中国・北朝鮮に通ずる全体主義思想そのものだったということだ。

 共産支持者として本当にげんなりしますね。その理屈なら「文句しか言わない松竹や紙屋は排除されて当然(勿論党の除名理由はそういう話ではないですが)」になるでしょうに、「万博からの赤旗排除はきれいな排除、松竹、紙屋の除名は期待ない排除」とはどんだけ認知が歪んでるのか。
 それにしても「俺の見落とし」でない限り、紙屋や松竹はこの件に触れておらず、改めて「所詮その程度の反党分子か」感は否めません。

紙屋高雪
 日本共産党*3は今この訴訟についてどう報じるのか関心がある。
性風俗事業者をコロナ給付金対象から除外 合憲判断確定へ 最高裁 | 毎日新聞2025.5.26
 新型コロナウイルス対策の持続化給付金と家賃支援給付金の支給対象から性風俗事業者を除外した国の規定は、法の下の平等を定めた憲法14条に反するとして、事業者が国に賠償などを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川美津子裁判長)は26日、判決期日を6月16日に指定した。
 (ボーガス注:判決は出ていないが)2審の結論を見直すのに必要な弁論を開かないため、規定を「合憲」として事業者側が敗訴した1、2審判決が確定する見通し。
 国側は訴訟で、客から対価を得て一時的に性的好奇心を満たすという性風俗営業は「大多数の国民が共有する性的道義観念に反する」とし、公金で性風俗事業者を下支えすることを相当でないと主張していた。1審・東京地裁判決(22年6月)は、規定について「合理的な根拠があって差別とは言えず、憲法には反しない」として、事業者側の請求を棄却した。
 2審・東京高裁判決(23年10月)も(中略)1審判決を支持していた。

 また最高裁不当判決か、性風俗差別かとげんなりしますね。性風俗の是非はともかく「非合法の闇営業」ではなく「許可を取ってる*4」以上、不支給は不当だと思いますが。
 ちなみに何で紙屋がこのツイートをしたかと言えば「松竹や紙屋の裁判で弁護団の一員である平裕介弁護士」がこの訴訟でも弁護団の一員のようですね。
 紙屋は「平が弁護団メンバーだから、赤旗は冷たい扱いでは?」と妄想してるのかもしれませんが、過去に

「風俗業は不支給」撤回を/休業補償 従事者の生存権守れ/厚労相に支援団体要望2020.4.5
 新型コロナウイルス感染症をめぐって厚生労働省が臨時休校に伴う保護者への助成・支援金の対象から風俗従事者を除外して批判が高まっている問題で、当事者支援団体は2日、「風俗で働く人々への差別」を助長するものだとして、不支給要件の撤回などを求める要望書を加藤勝信*5厚労相などに提出しました。

なのだから「その後、考えが何らかの理由で変化した」のでない限り、普通に考えて批判はするでしょう。「平が弁護団メンバー」程度でそんな大人げないことをするわけもない。
 現時点で「何故弁論を開かないのか」と批判するか、正式に「不当判決が6/16に出てから(出ると決まったわけではないが出る見込みが高い)」批判するかはともかく。

*1:「こんな連中」の略称で、松竹、紙屋ら反党分子のこと

*2:れいわのことか?

*3:と言うか赤旗

*4:そう思いますが、違うのだったら訂正します。

*5:役職は当時。現在は石破内閣財務相