<産経抄>日本学術会議の法人化とハーバード大学 - 産経ニュース
どちらも「自由な学問の抑圧」と言う点では変わらないところ「トランプとは違う」と強弁する産経です(なお、さすがの産経もトランプのハーバードに対する態度は批判)。
党の失速「申し訳ない」山尾志桜里氏単独インタビュー「保育園落ちた日本死ね…今なら」 - 産経ニュース
oooooooushi
ご自身の言いたいことだけを取りあげる紙面を選択されたんでしょうね
SHIRO
ご自身の意見を発信するのであれば、(ボーガス注:山尾氏に都合のいい事しか聞かない『山尾応援団』産経の)インタビューではなく、(ボーガス注:文春など山尾批判派も参加する)記者会見開いてください。
トリさん
一方的に自分に都合のいいことだけ発信しても無意味です。記者会見して(ボーガス注:ガソリン代不正や議員パス不正や不倫など)聞かれたくないことにもきちんと答えてください
ジャパンテレビ放送網 報道部*1
産経新聞だけのインタビューとか逃げないで欲しい、説明出来ないのなら(ボーガス注:国民民主党)公認を辞退すべき
百瀬
産経の山尾さんのインタビュー記事が出ましたがガソリン代不正やら議員パスやらカネの問題には一切触れず、この記事をもって「過去の疑惑は説明済み」というつもりですか?信じられません
「山尾応援団」「国民民主応援団」であることを隠す気も無い産経です。そりゃ朝日、読売、毎日、日経、どこのメディアであれここまで「山尾に甘いインタビュー」はしないでしょうから「単独インタビュー」になるでしょう(呆)。
「松竹除名の時は
党首公選主張で共産党「除名処分」の松竹伸幸さん 最高裁まで覚悟の法廷闘争と党の現状 一聞百見 - 産経ニュース2024.7.5
◆「私と志位氏の違いはさほど変わらないはず。それなのに私を除名するというのはおかしな話だ」
◆「復党がかなえば党首選挙に出ますか」との問いには「もちろんです」と笑顔で応じた。
など奴の言い文ばかり載せて、共産の反論は載せなかった一方で、今回は山尾独演会かよ(呆)。産経はメディアと言うより完全に政治活動団体(右翼は持ち上げ、左翼は叩く)だな、前から知ってたけど」ですね。
過去には産経も批判していた「不倫」「ガソリン疑惑」「議員パス疑惑」をインタビューで全部スルー(「あなたの過去が批判されてることをどう思うか?」程度のアバウトな質問しかしない上に「過去は反省した」程度の山尾の「アバウトな言い訳」に突っ込みもしない)してるのが「悪い意味で」すごすぎる。「モリカケ桜疑惑で安倍をかばったこと」を連想させる。
一部で「山尾のせいで、世論調査で国民民主の支持率が下がった」「国民民主は山尾の公認を今からでも取り消せ」「山尾が出馬を自分から取り下げろ」呼ばわりされてることへの「山尾や国民民主へのかばい手」のつもりなのか。
過去には
なんと地球5周分!? 民進・山尾志桜里政調会長、驚愕のガソリン代疑惑(1/2ページ) - 産経ニュース2016.4.1
民進党政調会長に大抜擢された山尾志桜里衆院議員(41)にガソリン代疑惑が浮上した。
山尾氏が支部長を務める政党支部で、1年間で約230万円分ものガソリン代が計上されていたのだ。「地球5周分に匹敵する距離を走った計算になる」との指摘もあり、説明が求められそうだ。
市民オンブズマンは「常識的におかしい」として、4月にも一部返還を求める住民監査請求をする方針だという。
【山尾志桜里氏不倫報道】芯の強さと、打たれ弱さと…ガソリン代問題では8カ月以上も詳細な説明避ける - 産経ニュース2017.9.7
自身に矛先が向くと、とたんに脆弱さを露見させた。多額のガソリン代計上などの政治資金問題が表面化した際は8カ月以上も詳細な説明を避け続け、今回の不倫疑惑をめぐっても報道陣から逃げ回った。
その姿には「リーダー候補」(岡田克也氏*2)の片鱗はなく、若くして持ち上げられた末の慢心だけを印象に残した。
【山尾志桜里氏不倫報道】「ゲス不倫」で議員辞職の宮崎謙介氏に「無責任」「気が緩んでいる」 昨年2月のテレビ発言…特大ブーメランに(1/2ページ) - 産経ニュース2017.9.7
昨年2月に出演したテレビ番組で、当時「育休」取得を宣言しながら妻・金子恵美*3衆院議員(自民)の妊娠中に不倫をしていた宮崎謙介衆院議員(後に辞職)を「無責任」「気が緩んでいる」などとして激しく批判していた。それが今、待機児童問題で頭角を現し、6歳の長男を持つ山尾氏自身に「特大ブーメラン」となって跳ね返っている。
【山尾志桜里氏不倫疑惑】山尾志桜里氏、「宮崎ゲス不倫」でブーメラン 「同類に見られたくない」と言っていたが… - 産経ニュース2017.9.11
山尾氏は昨年(2016年)2月13日にTBS系の「報道LIVE『あさチャン!サタデー』」に出演し、当時育休をとると宣言をしていながら不倫が報じられた宮崎氏の謝罪会見についてコメントを求められ、(中略)「与党のみなさんの発言を見てても、ちょっとなんかおかしいなぁ、ゆるんでるのかなぁって気はすごくします」と締めくくっていた。
ネット上では「見事なブーメラン。民進党のお家芸ですね」「バレないと思ったのかね」「真面目に頑張ってる議員がかわいそうだ」などの反応が巻き起こった。
【衆院解散】おわび行脚の山尾氏、自らの交際疑惑にはだんまりの二重基準…ブーメラン批判、「説明責任」重くのしかかる選挙(1/3ページ) - 産経ニュース2017.9.27
かつて同様の不祥事を起こした自民議員(当時)を舌鋒鋭く追及し、待機児童問題などでも声高に政権批判を繰り広げてきたが、自らの疑惑には口をつぐむ二重基準があらわに。自身に跳ね返った「説明責任」が重くのしかかる厳しい選挙戦になる。
山尾氏といえば思い出されるのが、昨年2月、妻が妊娠中に女性タレントとの交際が発覚した宮崎謙介・前衆院議員(自民)への口撃。
だが自らの不倫疑惑発覚後、離党の記者会見で報道陣の質問に応じず、約2週間、公の場にほぼ姿をみせなかった。地元入り後の取材でも質問をのらりくらりとかわし、説明責任を果たしたとは言い難い状況だ。
記者は見ていた!山尾氏のウソ「むき出しの好奇心などはまるでなかった」 選挙戦実際は批判の嵐(1/2ページ) - イザ!2017.11.12
23日に開かれた支援者との会合では、報道陣をシャットアウトした部屋の中から「(不倫疑惑が)事実無根なら法的手段を取る予定はないのか!」「はっきり違うと証明してくれないと、私たちも(有権者に投票してくれと)お願いできない」などと怒号が伝わってくる場面もあった。
有権者も、赤ちゃんを抱いた若い女性は「不倫をしたのかしてないのか、はっきりしてほしい」と嫌悪感を示し、別の女性は「子供のこと(待機児童問題)で有名になった人だからね、こういう騒動はちょっと」と眉をひそめた。
選挙期間中も選挙後も疑惑に関する詳しい説明もなく、「公私に一線を引かせていただく」と自分で勝手に幕引き宣言した山尾氏。当選後は有権者の批判をなかったことにするような人に、持論の子育て支援や憲法改正を託せるはずもない。
【2017ネット騒がしたニュース】山尾志桜里氏、他人に厳しく、自らの不倫疑惑には口つぐんだまま越年(1/7ページ) - 産経ニュース2017.12.30
「(ボーガス注:当選で)みそぎは済んだ」との認識かもしれないが、税金が投入される国会議員である以上、国民の疑問に答える責任がある。一連の騒動について聞くため、山尾氏側にインタビューを申し込んだが「日程調整ができない」として断られた。
夫・宮崎氏の不倫糾弾された金子恵美前議員、山尾氏をメッタ斬り 「政治家として信用できない」「子育てを語ってほしくない」(1/2ページ) - イザ!2018.4.16
「こんな政治家、信用できません」。
倉持麟太郎弁護士(35)との不倫疑惑がくすぶる立憲民主党の山尾志桜里衆院議員(43)への怒りを隠さないのが自民党の前衆院議員、金子恵美氏(40)だ。不倫問題で議員辞職した夫の宮崎謙介元衆院議員(37)を厳しく批判したのに、自身はまともな説明をしていないと指摘。
金子氏は、夕刊フジの直撃に、「彼(宮崎氏)は彼なりに反省して、議員辞職し、党員資格も失った。しかし山尾氏はろくな説明責任も果たさず、離党だけ。こんな政治家を信用することはできない」と語る。
金子氏は「不倫の有無に関係なく、家族や支援者など多くの人を混乱させたのは事実」と失望を通り越し、あきれた表情だった。
として山尾に悪口していたのが産経(夕刊フジを含む)なのですが。
やはり
党の失速「申し訳ない」山尾志桜里氏単独インタビュー「保育園落ちた日本死ね…今なら」 - 産経ニュース
◆憲法9条改正やスパイ防止法制定について「右でなく真ん中の政策」と指摘
【私見】
「石破茂首相にスパイ防止法の制定を提言 自民・高市早苗氏ら「諸外国と同水準を」 - 産経ニュース、自民 高市氏“スパイ対策の法整備検討を” 石破首相に提言 | NHK | 安全保障という高市*4かよ。スパイ防止法なんて極右やろ、どこが真ん中やねん」
「お前、自民から立候補できるなら、細野*5みたいに喜んで出てるやろ」
「お前みたいな奴(例:細野)が過去に山ほどいて、今もまだいるから立民を支持する気にならん」
「その理屈なら反対してる共産や社民は極左かよ?。改めて国民民主党が極右(自民の方がまだましでは?)と分かりました。本当にありがとうございました」
→まあ、都議選、参院選で敗戦して欲しいですが、俺のような左派にとっては不幸なことに「国民民主が勝利」したとしてもこの極右ぶりではいつまでその勝利が続くかどうか。「減税を叫ぶ以外は自民(減税に消極的)と大同小異。いや、むしろ自民や維新より酷いか?(保守党や参政党と大同小異?)」ですからねえ。
◆国を敵視するタイプのリベラル(ボーガス注:立民のことか?)ではこの国は守れないし、国民は守れない
【私見】
「お前みたいな国家主義ウヨを敵視してるのであって、国の敵視なんかしてませんけど?。スパイ防止法反対も別に国家敵視じゃないし。そもそもスパイ犯罪なら、国家公務員法、特定秘密保護法(情報漏洩禁止)など処罰法が既にありますけど。そもそも立民時代にスパイ防止法制定なんて全く言ってないやろ」
「つうか国民を守るといいながら、触れるのが物価高騰でも、福祉充実でもなくスパイ防止法かよ(呆)。生活問題にどんだけ関心ねえんだよ」
「過去に立民に所属して、野党共闘候補として共産や社民(勿論どちらもスパイ防止法には反対の立場)の支援も受けてたくせに良くも抜かしたもんだな(呆)。心の底から軽蔑するわ。そこまでして国会議員になりたいか」
「国民民主から出馬表明した時点で予想の範囲内だが本当に酷いな」
として今や山尾が露骨に「ウヨに媚びてること」で山尾への態度が変わったのでしょう。
<主張>慰霊の行幸啓 国民も心ひとつに哀悼を 社説 - 産経ニュース
天皇の訪問が行幸、「天皇以外の皇族」の訪問が行啓で「天皇夫婦」「天皇一家(例:天皇と長女の愛子さん)」など「天皇と皇族が一緒に訪問する場合」を行幸啓と言います。
但し以下の記事で分かるように最近は天皇、皇族でもこうした「特殊な敬語」は使われず、普通に「訪問」等と書かれる事が多い。
天皇ご一家 来月沖縄訪問へ 太平洋戦争末期の地上戦から80年 | NHK | 皇室2025.5.7
天皇ご一家は、太平洋戦争末期の地上戦から80年の節目を迎える沖縄県を来月4日から2日間の日程で訪問されることになりました。
天皇ご一家が沖縄訪問、佳子さまはブラジルへ 6月2日からの予定:朝日新聞2025.6.2
天皇、皇后両陛下と長女・愛子さまは4、5の両日、沖縄県を訪問。
天皇ご一家が6月4~5日に沖縄県を訪問へ…愛子さまは初、糸満市の国立沖縄戦没者墓苑で供花へ:地域ニュース : 読売新聞2025.5.8
宮内庁と沖縄県は7日、天皇、皇后両陛下と長女・愛子さまが戦後80年の節目にあたり、6月4~5日に沖縄県を訪問されると発表した。
天皇ご一家、6月に沖縄で戦没者慰霊へ 愛子さまは初の沖縄訪問 | 毎日新聞2025.5.7
宮内庁は7日、天皇、皇后両陛下が6月4、5日に沖縄県を訪問されると発表した。
両陛下6月4~5日沖縄訪問へ 愛子さまも、戦後80年で - 日本経済新聞2025.5.7
宮内庁は7日、天皇、皇后両陛下が6月4〜5日の日程で沖縄県を訪問されると発表した。
この産経社説は「行幸啓」と書きますが産経ですら
「学びたくても学べなかった子供たち」両陛下、愛子さま沖縄でご慰霊へ 対馬丸遺族の思い - 産経ニュース2025.6.2
天皇、皇后両陛下と長女、敬宮*6愛子さまが4~5日、先の大戦末期に日米両軍の激戦地となった沖縄県を訪問し、戦没者を慰霊される。
として常に「行幸啓」と書いてるわけではない。
靖国神社や中国、ロシアなど、政治情勢により慰霊のためのご親拝*7、ご訪問がかなわない場所もある。
昭和天皇は戦後、幕末以来の英霊をしのび、靖国神社を8回にわたり親拝した。だが、中韓両国*8の干渉や国内左派勢力の反対*9により、昭和50年11月を最後に行われていない。
中露訪問*10はともかく、「天皇の靖国参拝」は政治情勢云々ではなく、政教分離原則違反に該当するので産経には呆れます。
そもそも以前も別記事で書きましたが、
1)戦没者でも「箱館戦争で戦死した土方歳三」「西南戦争で戦死した西郷隆盛」など「賊軍の戦死者」は靖国合祀されてない
2)戦没者でないのに「安政の大獄で処刑された吉田松陰、橋本左内」「天狗党の乱で処刑された武田耕雲斎(天狗党首領)」「京都見廻組に暗殺された坂本龍馬」「東京裁判で死刑になった東条*11元首相、服役中に病死した小磯*12元首相(無期禁固*13)、東郷*14元外相(禁固20年)、裁判判決前に病死した松岡*15元外相」等は靖国合祀されてること
でわかるように靖国は「靖国にとっての『非業の死を遂げた英雄(したがって戦没者でも土方、西郷のような賊軍は非業の死とは認めず合祀しないし、坂本のような暗殺や、吉田松陰、橋本左内、武田耕雲斎、東条のような刑死者など、戦死でなくても非業の死と認めれば合祀する)』の顕彰施設」であって「戦没者追悼施設」ではない。
*1:このXは別ツイでは国民民主党支持を公言している点(あくまでも山尾の疑惑を批判してるに過ぎない)に注意。ここで紹介した「他のX」もその政治的立場は必ずしも「国民民主党批判」や「左派」ではない。
*2:鳩山、菅内閣外相、民主党幹事長(菅代表時代)、野田内閣副総理・行革相、民主党代表代行(海江田代表時代)、民主党代表、立民党幹事長(泉代表時代)等を経て立民党最高顧問
*4:第一次安倍内閣沖縄・北方等担当相、第三次安倍内閣総務相、岸田内閣経済安保相、自民党政調会長(第二次安倍、岸田総裁時代)を歴任
*5:野田内閣環境相、民主党幹事長(海江田代表時代)、政調会長(岡田代表時代)、民進党代表代行(蓮舫代表時代)を歴任
*8:欧米諸国だって靖国には否定的なのに中韓云々とは全くデマカセも甚だしい。
*9:昭和天皇がいわゆる富田メモで「参拝に否定的な考え」を述べてるのに「外国や国内左派の反対」云々とは全くデマカセも甚だしい。そもそも「政教分離に反するから反対」というのは左派という話ではない。「政教分離原則を無視するのが右派」とは呆れた産経の主張です。
*10:現在の上皇が、天皇時代の1992年に訪中していますが、天皇の訪露(ソ連時代含む)は今のところない気がします。
*11:関東憲兵隊司令官、関東軍参謀長、陸軍次官、陸軍航空総監、第二次、第三次近衛内閣陸軍大臣、首相など歴任
*12:陸軍省整備局長、軍務局長、陸軍次官、関東軍参謀長、朝鮮軍司令官、平沼、米内内閣拓務大臣、朝鮮総督、首相等を歴任
*13:小磯同様に無期禁固刑となったが、服役中に病死した小磯と違い、後に仮釈放された「荒木貞夫(犬養、斎藤内閣陸軍大臣)」「木戸幸一(第一次近衛内閣文相、厚生相、平沼内閣内務相を経て内大臣)」「嶋田繁太郎(東条内閣海軍大臣)」「畑俊六(阿部、米内内閣陸軍大臣)」等は合祀されていない
*14:東条、鈴木内閣で外相
*15:満鉄総裁、第二次近衛内閣外相等を歴任