「政局にしか興味が無い」kojitakenに悪口する(2025年6/21分)

「自由を守る」とは何か(立民・高野勇斗江東区議) - kojitakenの日記

 その権威主義*1は、最近は半ばプロ野球評論家*2と化したり、またぞろ「(ボーガス注:kojitakenは)政局にしか関心がない*3」とかいうフレーズを持ち出したりしているようですが、ああいう言説*4が、自身が熱烈に支持している政党*5に対して、支持者(信者*6)自身からダメージを与える以外の何物でもない*7ことに考えが及ばないのなら、もはやつける薬はありません*8

 むしろ「自称・立民支持者」kojitakenの駄文の方が「アンチ立民」を増やしてる気がしますがそれはさておき。
 「政局にしか興味が無い(政策に無関心)」と俺に言われることをそんなに嫌うのならば「政策を論じればいい」でしょうに、そうはしないのだからkojitakenのバカさには心底呆れます。


指揮官一問一答 ヤクルト・高津監督、最大5点差追いつくも競り負け「序盤で8点。そりゃ、なかなか勝てない」(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
 20日の試合ですが、5点のリード(8対3)を守り切れず、ヤクルトに追いつかれ、10回延長になるオリックスも「おいおい」なら、結局「10回表に2点取られて負けたヤクルト」も「おいおい」ですね。もはや「ヤクルトファン」kojitakenもヤクルトの惨状については「無視して黙り」のようですが。
 ファンを自称するなら「負けたけど5点差をよく追いついた」とか褒めたらどうなのか(皮肉、嫌みのつもり)。


通常国会最終盤。衆参同日選挙阻止確定なるか - kojitakenの日記
 ガソリン税減税法案*9を巡って、20日国会が事実上空転し、「22日が会期末とはいえ、21、22日は土日で休日」なので、20日閉会予定が21日(土曜)にも休日にもかかわらず「異例の審議が行われること(例えば
ガソリン暫定税率廃止法案 土曜国会で審議へ 異例ずくめの終盤国会 | 毎日新聞参照)」に触れないことには「そんなに政局(不信任案が提出されるかどうか)だけが大事か」とid:kojitakenに「いつもながら」呆れますね。
 今国会では

◆学術会議法の改定法
 学術会議の御用機関化を狙っており、成立は残念だが今後の監視が必要。
◆能動的サイバー防御法(新設)
 「通信の秘密」を害する疑いがあるとして共産は反対(但し、立民は自公、維新、国民民主と共に賛成)。今後の監視が勿論必要。
公益通報者保護法の改定法
 不十分な面もあるが「通報者捜しを明文で禁止する」などの改正が全会一致で成立(勿論、兵庫県での公益通報者への不当な報復がきっかけ)

など重要法案が成立したし、継続審議になったり、そもそも法案提出がされなかったりしたとは言え「夫婦別姓法案(例えば選択的夫婦別姓 野党提出の3法案 今国会採決見送り継続審議へ | NHK | ジェンダー(2025.6.18)参照)」「再審法案(刑訴法の再審関係部分の改正法案:例えば再審見直し、野党が法案提出=自公維は加わらず | 時事通信ニュース(2025.6.18)参照)」(立民などが法案提出し、次の国会に継続審議)、「空襲被害者補償法案(例えば空襲被害者「諦めない」=救済法案提出、今国会見送りで―東京 | 時事通信ニュース空襲被害者救済法案「次国会で成立を」 被害者訴え「なかったことにしてはならぬ」(いずれも2025.6.19)参照)」(法案提出自体が見送り)等も注目されたのに、自ブログでこれらに触れない「政治ブロガー」kojitakenには全く呆れます。どこまで政策に無関心なのか?

 (ボーガス注:kojitakenの類友)レバ子さんがあの農水相下ろしにリアルタイムで反対し、あれは大臣を下ろすほどの問題ではなかった、あんなことをやったら自分たちが政権を獲ったら同じことをやられてしまうとXに書いていましたが、私もほぼ同じ意見でした。

 「おいおい(呆)」ですね。
 第一に自分たちが政権を獲ったら同じことをやられてしまうとは何とも脳天気です。今の政党支持率では、立民に政権奪取の見込みは残念ながら当面ないでしょう。
 第二に問題は「あの発言が辞任を求めるに値するかどうか(共産は赤旗江藤農水相が辞任/国民の怒り受け 事実上の更迭主張/江藤農水相の辞任/苦しみわからぬ政権に審判を(いずれも、2025.5.22)と言う立場であり、共産支持者の俺も「値する」と思いますが)」であって自分たちが政権を獲ったら同じことをやられてしまうなんてことではない。
 第三に

以下の記述は、ウィキペディア参照
菅内閣(第1次改造)】
◆柳田*10法相
 2010年11月14日、柳田は広島市での国政報告会で「皆さんも、何で柳田さんが法相と理解に苦しんでいるんじゃないかと思うが、一番理解できなかったのは私です。私は、この20年近い間、実は法務関係は1回も触れたことはない」「法務大臣は良いですね。二つ覚えときゃ良いんですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と、後は『法と証拠に基づいて適切にやっております』。この二つなんです。まあ、何回使ったことか」と発言。国会軽視と非難され大臣辞任に追い込まれる。
 これについては例えば、赤旗国会と国民を愚ろう/法相発言 穀田氏が批判(2010.11.18)、柳田発言、「法相の資格なし」/穀田氏会見、問責決議案に賛成(2010.11.19)、柳田法相が辞任/国会愚ろう発言/謝罪・反省ないまま/「補正予算を通すため」(2010.11.23)参照
菅内閣(第2次改造)】
◆松本*11復興相
 2011年7月3日に復興相就任後初めて被災地入りし、岩手県で達増知事、宮城県で村井知事と会談した。その際の暴言が問題となり、7月5日に復興相を辞任。7月9日には後任の平野復興相が、岩手、宮城を訪問し両県知事と会談、松本の「放言」を陳謝して関係修復に努めた。
 問題となった発言は以下のとおり。
・達増知事に対して
 「知恵を出したところは助けるけど、知恵を出さないやつは助けない。そのくらいの気持ちを持て。」
・村井知事に対して
 「県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと、我々は何もしないぞ。ちゃんとやれ。」(被災した漁港を集約するという県独自の計画に対して)
・「今、あとから入って来たけどお客さんが来るときは、自分が入ってからお客さんを呼べ。わかった? しっかりやれよ。」(応接室に村井知事が後から入ってきたことに対して叱責)
 上記発言に続けて、「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか、みなさん、『書いたらもうその社は終わり』だから。」
 同日、東北放送(TBS系列)が宮城県庁での会談内容をニュースで報じたことをきっかけに、両知事に対する発言が報道された。これら一連の発言について、村井知事が「国と地方自治体には主従関係はない」と不快感を示した。
 7月4日、共産党小池晃(2025年現在、書記局長)はツイッターで、「内容も口調も人間として最低。大臣はもちろん国会議員の資格もなし」「『書いたら終わりだぞ』というマスコミ恫喝は、(ボーガス注:マスコミ恫喝を常習的に行っている)部落解放同盟の地金が出たものでしょう」と松本が部落解放同盟の副委員長を務めていることを引き合いに出して批判した。
 これについては例えば、赤旗松本復興相が辞任/被災地で暴言 就任わずか9日松本復興相辞任は当然、菅内閣の責任が問われる/市田書記局長が会見主張/松本復興相辞任/政権に問われる“上から目線”(いずれも2011.7.6)参照
【野田内閣】
◆鉢呂*12経産相
 2011年9月9日、前日の8日に野田首相らと視察に訪れた福島県東京電力福島第一原子力発電所の周辺市町村について、「市街地は人っ子一人いない、まさに死の街という形だった」と発言。また8日夜に、非公式の取材の場で、着ていた防災服の袖を毎日新聞社の記者に擦りつけ「放射能を分けてやるよ」という趣旨の発言をしたと毎日新聞等に報じられた。これらの発言が「被災者に対して無神経」と非難され大臣を辞任。
 これについては例えば、赤旗鉢呂経産相が辞任/原発被害者踏みつけ 暴言繰り返す鉢呂経産相辞任は当然総理の任命責任も重い/市田書記局長(いずれも2011.9.11)参照

等と言った「民主党(立民の前身政党)内閣当時の大臣の失言辞任」はkojitakenと類友といった「立民信者」においては「なかったこと」になってるのか?。それともこれらも「大臣を辞めるほどの発言では無かった」のか?
 これらの大臣辞任をkojitakenらがどう評価するのかも聞きたいところです。

*1:俺のこと。なお、kojitakenが俺を「権威主義者」呼ばわりする理由は不明です。戦前日本の「非国民」等の「中身のない罵倒」と見ればいいかと思います。

*2:単に「ヤクルトの高津監督が批判できない『高津信者』id:kojitakenは滑稽」と指摘してる(例えば「ヤクルトの高津監督を批判できない&山尾志桜里に何故か甘いkojitaken」と「美少女アイコンを使う気持ち悪い類友」に悪口する(2025年6/11分) - bogus-simotukareのブログどうしても高津批判が出来ない哀れな「自称ヤクルトファン」kojitakenに悪口する(2025年6/12分) - bogus-simotukareのブログ「ヤクルト高津監督をかばう高津盲従分子」kojitakenに悪口する(2025年6/14分)(追記あり) - bogus-simotukareのブログkojitakenに悪口する(2025年6/17分) - bogus-simotukareのブログ参照)だけで俺は野球評論などしていません。

*3:実際どう見てもid:kojitakenは「選挙結果」「政党支持率」「内閣支持率」と言った政局にしか関心は無いでしょう。「今国会で審議された法案」など「政策」を論じないわけですから。何でそんなに「政局にしか関心が無い」という「単なる事実の指摘(勿論俺はそうしたkojitakenを『政局バカ』として否定的に評価していますが)」を嫌がるのか?

*4:戦後の文脈から見て、kojitakenを「政策に無関心な政局バカ」として批判することか?。何でそれが「共産にダメージを与えるのか」全く分かりませんが。

*5:日本共産党のこと。但し「自ブログで好意的な記事を書いてる」程度に過ぎず、リアルでの政治活動は特にしてないので「熱烈」と言うほどではない。

*6:俺の自己認識では支持者ではあっても信者ではありません。

*7:俺と日本共産党を嫌うkojitakenが「俺と共産をセットで悪口してるだけの馬鹿話」にすぎません。どうせ「kojitakenに賛意を示さない限り」、俺に悪口するのでしょうから「勝手にしろ」と言う話です。

*8:むしろkojitakenの方が政策に無関心な「政局バカ」という「つける薬のないバカ」でしょう。こんなバカ(kojitaken)を持ち上げて恥じない「類友(例えば宮武嶺)のバカさ」には心底呆れます。

*9:日頃「他野党は茶番」呼ばわりし、法案提出にも参加しなかったれいわなら反対しないまでも「成立の見込みがなくただのパフォーマンス呼ばわり(法案提出をどう評価するにせよ、確かに成立の見込みが乏しいことは確か)」で棄権するかと思いきや、「反対したら支持率が下がる」と思ったのか、20日衆院で法案に賛成しましたね。れいわの「無定見さ」がまた露呈した気がします。

*10:2018年に国民民主党に参加。2022年参院選には出馬せず政界引退

*11:1951~2018年。2012年衆院選で落選し、2014年に次の衆院選には出馬しない意向を表明し政界引退

*12:2022年参院選には出馬せず政界引退(引退当時の所属政党は立民党)